WINE TOKYO 2012

WINE TOKYO 2012が流通センターで行われました。
毎年、同じように大盛況。
あっちも。

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こっちも。

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特に「日本ワインを愛する会」のコーナーが、歩けない、試飲できない、ほどの大盛況。

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これだけ人が多いと、幟が有利です。

輸入ワインは、パッケージが一味違うワインが人気を集めていました。

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ニュージーランドのカップワインは、「かわいい!」と女性に人気。

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こちらのニュージーランド・ワインはアメコミ風イラストでアッピール。
ボトルはこんな感じです。

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どの国も、若者のソフトドリンク志向から、なんとかワインに興味を持ってもらおうと努力しているのが垣間見えるのでした。










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日本ワインを愛する会

日本ワインを愛する会の「全日本ワイン総試飲」が行われました。

まずは会長・山本博氏の挨拶。

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会場には北は北海道、南は九州から91種類のワインの並びました。
参加者は370名!
副会長の辰巳琢郎氏や理事の麹谷宏氏の姿もありました。

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会場にはワインのお友達、チーズも。
国産チーズ24種類が並びました。

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横浜福満園 本店

横浜中華街は、いつ行っても人出の多さに圧倒されます。
とても中華街大通りなどに行くことはできず、御用達の店は玄武門近くの横浜福万園 本店。

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いかにも中華な店構え。
本店は四川料理と福建料理です。
支店は四川料理+上海料理や四川料理+湖南料理だったりします。
麻婆豆腐が名物ですが、かなり激辛。

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ということで、今日はレタスチャーハン。
かなりの量です。
見た目は、ごくごくふつうですが、味は格別。
最近の見た目重視の中華とは違って、なかなか骨太です。

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おかず&おつまみとしてスペアリブの黒豆ソース蒸し。
ちょっぴりディープな味わい。
当然、お酒は紹興酒。

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初めてみた紹興酒の名前は「三國演義」。
曹操のイラストがついていて「攻撃的な飲み口が、全てを支配する。」という文章が躍っています。
飲むと、ふつうの紹興酒です…

観光地・中華街でも、まだまだおいしいところはあるのです。

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角うちワイン 利三郎

今、スカイツリーで有名な押上の人気ワインバー「遠藤利三郎商店」の向かいに立ち呑みワインバー「角うちワイン 利三郎」がオープン。

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ドリンク、フードともに500円均一。
メニューは黒板に書かれています。

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コストパフォーマンスの良い「遠藤利三郎商店」は人気で、予約で満席になることも多いようです。
思いついて行ってみても入れないことも。
でも、これからは、「角うちワイン 利三郎」もあるので安心。
一人で軽く飲むのも良し、仲間とにぎやかに飲むのも良し、です。

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イタリアン「レオーネ・マルチアーノ」、オープン

横浜みなとみらい地区は、今も開発中。
横浜美術館裏、TUTAYAが入っているみなとみらいミッドスクエアの向かいにできた新しい複合ビル「グランドセントラルタワー」1階にイタリアン・レストラン「レオーネ・マルチアーノ」がオープンしました。
横浜の名店「アルテリーベ」のオーナー日比生猛氏が「本物のイタリア」にこだわって創り上げたレストランです。

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イタリアで直接買い付けた大理石の柱、ヴェネチアン・グラスの照明器具とステンドグラス。床は、バールにはイタリアン・タイルのモザイク画、ダイニングにはチョコレート色の大理石とトラバーチンが市松模様に敷き詰められています。

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サービス・ディレクターはピエモンテ生まれのエウジーニョ・ベティオル氏。
東京のイル・ボッカローネやイーイタリー代官山などでも、人気の高いサーヴィスを「レオーネ・マルチアーノ」でも披露してくれるはず。

シェフはエミリアロマーニャ州のボローニャ出身のパオロ・マッツィーニ氏。
エミリアロマーニャは日本ではあまり知られていませんが、おいしものがたくさんある場所です。

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グランドメニューにも出る魚のカルパッチョ。
ノーブルなおいしさで、万人好みです。

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イタリアンで、生ハムはかかせまえん。
グリッシーニに巻いて食べると、りっぱなおつまみ。

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オープニング・レセプションということでしょうか、巨大なケーキ。
店名の由来「マルコの獅子(レオーネ・ディ・マルコ)」が飾られています。
こういうの、昔の料理のイラストや写真では見たことがありますが、実物は初めて。
迫力です。

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こちらはチョコレート。
近寄るとチョコレートの甘い香りがします。

ビル全体のオープンがまだ、ということで、6月31日まではディナーのみの営業。
夏になるとランチも始まり、店の前にテーブルが出て戸外でも食事ができるとのこと。
美術館でアート鑑賞した後、イタリアの美にかこまれてのランチはいかが?

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ロワールワインの今

ロワールワイン委員会とサルトル地区ワイン委員会によるロワールワインの試飲会が八芳園天で行われました。

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ロワールといえば、パリの南側、ブルゴーニュの西側からボルドーの北の太平洋に流れ込むロワール河流域が産地。
広い、です。
そのため下流、中流、上流と区分けされ、ブドウ品種もそれぞれ分かれています。
昔、パリから馬車で行ける場所だったので、貴族の別荘(城)なども多くあります。
今では、観光地となっているため、ワインは洗練されているけれども、お値段少し高め、という印象がぬぐえませんでした。
しかし、フランスはがんばってワインを輸出しなければいけない現状なので、がんばって技術を磨き、価格も国際競争力のあるものに考えてきています。

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日本ではひさしぶりの大規模なロワールワインの試飲会とあり、大勢の人が訪れていました。
特にラック・コーポレーションが粒揃いのワインで、多くの人の関心を集めていたのが印象的でした。

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5月~7月、酒販店で「ロワールワインキャンペーン」も行われます。
また、全国50個所の酒販店店舗でロワールワインセミナーも行われますので、この機会にロワールワインを愉しみましょう!

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南仏のジェラール・ベルトラン、パソ・ロブレスのラヴァンチュール

ピーロート・ジャパン取扱いの、南仏のジェラール・ベルトランとパソ・ロブレスのラヴァンチュールのプレス向けテイスティングが、リストランテGで行われました。

ジェラール・フィリップのジェラール・ベルトラン氏は元フランス代表ラグビー選手。
北半球のラグビー2強と言えば、フランスと英国。
したがって、ジェラール・ベルトラン氏はフランスでは知らない人がいないほどの有名人なのです。
そんなベルトラン氏が引退後の仕事に選んだのが、祖父から伝えられたワイン造りでした。
ベルトラン氏は、南仏コトー・デュ・ラングドックのラ・クラップ村にあるシャトー・ロスピタレを本拠に、6 つのブドウ畑とワイナリーを営み、スーパープレミアムワインを造りだしました。
ベルトラン氏のワインへの情熱が南仏ワインのイメージを覆したのです。

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環境保全型開発をポリシーとするジェラール・ベルトラン・ワインは、南フランスの熟したブドウの品種を最大限に引き出したもの。
適度な樽と、ブドウ果実そのもののパワーを感じるワインに仕上がっています。

中でも「何年もわたり探し求めていたテロワールを手に入れることができた」とベルトラン氏が語るドメーヌ・シュガリスからの白と赤は、特筆すべきトップクラスの南仏ワインです。

シュガリス・ルージュは黒いベリーのジューシーさとリコリスのニュアンスがある、旨い!と感じさせるワイン。

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ラヴァンチュールは、フランス人のステファン・アセオ氏がカリフォルニア、パソ・ロブレスで造るスーパープレミアム・ワイン。
ボルドーで生まれ、ブルゴーニュの大学で醸造を学び、ボルドーでのワイン造りで評価を得ていたアセオ氏ですが、AOCの規制があるフランスのワイン造りに飽き足らず、ラヴァンチュール(フランス語で「冒険」)を求め、パソ・ロブレスにたどり着きました。
パソ・ロブレスは、カリフォルニアでも、最近、注目の産地。
ラヴァンチュールのワインはフランスのエレガンスをカリフォルニアで表現した、高級感あふれるワインです。
果実味がしっかりしていながらもエレガンスを感じる、日本人好みのワイン。

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リストランテGのプロデューサーであるピアニスト横山幸雄さんのすてきなミニコンサートも行われました。

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マルベックの日

4月17日は「マルベックの日」。
アルゼンチンを代表する自由主義者、元大統領のドミンゴ・ファウスティーノ・サルミエント氏が重用したキンタ・アグロノミカ・デ・メンドーサ農学研究所の運営に携わったミシェル・エメ・プージェ農学博士によってフランスより持ち込まれたマルベックは今やアルゼンチンを代表するブドウ品種となりました。

どんな料理にも合わせやすい赤ワイン、マルベックを今日は飲んでみましょう!

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A+ Austrailan Wine スペシャリスト

ワインオーストラリア日本事務所が、日本でオーストラリアを浸透させるため、「認定トレード・スペシャリスト」を公募し、15名を認定し、ミラー大使臨席のもとオーストラリア大使館で認定式が行われました。

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・インポーター及び卸(敬省略)
尾崎裕(MHD モエ ヘネシー ディアジオア株式会社)
桐岡正樹(ファームストン株式会社)
小西亨一郎(カネトク卸総合センター株式会社)
小林義明(小林商店 ミナト・ワイン・インポート)
高橋佳子(株式会社セラードア)
谷上文祥(株式会社 Kp オーチャード)
波木居恵一(ヴィレッジ・セラーズ株式会社)
・小売店
鳥井紀孝(パシフィックワインセラーズ)
東澤荘晃(株式会社東洋肉店)
・飲料店
稲次夏美(ワイン食堂G'day)
武井千里(株式会社アミューズ wine dining bar addres新橋店)
田嶋一成(ワインバー シャトーノン)
外岡聡一(Ristorante tono;4122)
星野麗子(株式会社ワイズコーポレーション)

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認定式に先立ち、認定エデュケーターと名誉スペシャリストも発表されました。

・認定エデュケーター
小原陽子(ワインスクール井上塾)
菊地千穂(キャプラン株式会社 J-Presenceアカデミー WSETワインスクール)
柴貴あき(株式会社アカデミー・デュ・ヴァン)
沼田実(テイストアンドファン株式会社)

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これまで日本におけるオーストラリアワインの地位向上、理解促進させた功績者が「名誉スペシャリスト」に選ばれた。
有坂芙美子(ワインジャーナリスト)
石田博巳・千秋夫妻(ファームストン株式会社 代表取締役/取締役)
大橋健一(株式会社山仁酒店取締役)
ネッド・グッドウィン(マスター・オブ・ワイン)
リチャード・B・コーエン/中村芳子夫妻(ヴィレッジ・セラーズ株式会社 代表取締役/専務取締役)
佐藤吉司(株式会社醸造産業新聞社「酒販ニュース」ワインジャーナリスト)
唄淳二(株式会社ヴァイ・アンド・カンパニー代表取締役)

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会場には、インポーター提供の古いヴィンテージのオーストラリアワインも並んで、オーストラリアワインのポテンシャルを示していた。

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雪の茅舎の限定品

雪の茅舎純米吟醸の生酒。
限定品でうまいです。

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酒にはやっぱり寿司でしょうか。
なんだか今日も飲みすぎてしまいそう。

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