自己紹介文

●細井恵津子
学校では文化人類学を学ぶ。卒論は食文化関係。
オタクの殿堂早川書房で、なかでももっともオタク度の高いSF小説の編集業務に就く。
編集者と言えば酒をつきもの。ビール、ワイン、日本酒、焼酎、ウィスキー、その他スピリッツとなんでもありの毎日。
ある日、上の方から「君は酒好きだからヒュー・ジョンソン・ポケット・ワイン・ブックの担当に」と。
会社に長くいるといやでも中間管理職になり、毎日、部下のボーイズの面倒も見なければならず、中年管理職となる。
管理職はつまらないので、雑誌「ワイン王国」のデスクへ転職。しかし、激務がたたり、入院。
のんびり暮らすのが一番と、フリーへ。
西にワインのイヴェントの手が足りないからと言われれば西に走り、東にワインバーの取材があれば西に走る、適当な日々。

ワインの勉強もせねば、とWSET(Wine & Spirit Education Trust)の中級はAグレードでパスするも、ディプロマは英語ができずに、苦闘中。

現在、雑誌「男の隠れ家」で「Select Dining」「今夜の酒場」などを執筆中。

アマゾンでのリストマニア名:マーゴ