マルスワイン祭り2017

Nr2017

5月3日、4日、今年も「マルスワイン祭り2017」がマルス山梨ワイナリーで開催されます。

●イベント
"ウェルカムビンゴdeワイン!"、"ぶどう飛ばし大会"、"チーズ&ワインセミナー"など。
●試飲コーナー
国産ワインコンクールに受賞した"シャトーマルス・シリーズや、樽出しワイン、蔵出しにごりワイン。
グルメ屋台
地元山梨の飲食店mのワインにぴったりの料理やおつまみを提供。

日時:平成29年5月3日(水)、4日(木)
午前10:00~午後5:00(5/4は午後3:30) 少雨決行
会場:本坊酒造株式会社 マルス山梨ワイナリー(山梨県笛吹市石和町山崎126) 

車利用:中央自動車道一宮御坂IC.より、車で15分
電車利用:JR中央本線石和温泉駅より徒歩7~8分または、タクシーで3~4分

*5月3日、4日尾のみ和温泉駅から無料ワゴンバス運行

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ガンベロロッソ ワールド・ツアー2017

ガンベロロッソの「ワールド・ツアー2017」のスケジュールが発表されました。

5月
4日 ロンドン;トレビッキエーリ・スペシャル・エディション、ヴィニ・イタリー30周年
16日 ドバイ;トレビッキエーリ・スペシャル・エディション、ヴィニ・イタリー30周年 
キューバ;トップ・イタリアン・ワイン・エクストラ
マイアミ;ワイン&フード・エクスペリエンス

6月
5日 バンクーヴァー;ワイン&フード・エクスペリエンス
9日 トロント;トレビッキエーリ、ワイン&フード・エクスペリエンス
20日 ボルドー;トレビッキエーリ、30周年特別版ヴィニ・イタリー 

10月
28日 ワルシャワ;ワイン&フード・エクスペリエンス
31日 東京;トレビッキエーリ

11月
3日 台北;トレビッキエーリ
6日 北京;トレビッキエーリ
8日 香港;トレビッキエーリHKTDCスペシャル
22日 モスクワ;トレビッキエーリ

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4月10日、新橋・汐留の「フィッシュバンクトーキョー」においてVinho Verde生産者協会主催「ヴィーニョ・ヴェルデ試飲会&セミナーVinho Verde生産者協会主催「ヴィーニョ・ヴェルデ試飲会&セミナー その2

4月10日、新橋・汐留の「フィッシュバンクトーキョー」においてVinho Verde生産者協会主催「ヴィーニョ・ヴェルデ試飲会&セミナーが開かれ、多彩なヴィーニョ・ヴェルデが一堂に会しました。

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カーザ・デ・ヴィラセティーニョ Casa de Vilacetinho

カーザ・デ・ヴィラセティーニョは1790年、偉大なワイン生産者だった初代アルペンドゥラーダ子爵によって建てられたマナーハウスです。
21世紀の現在、カーザ・デ・ヴィラセティーニョはワイン生産、不動産、イヴェント企画の事業を行う企業となっています。

年間生産100万本。
セールス担当のイケメン兄弟は昨年に続き登場です。

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お薦めはカーザ・デ・ヴィラセティーニョ アヴェッソ&ロウレイロ 2016 DOヴィーニョ・ヴェルデ。
モダンスタイルにもかかわらずコクのある旨いワイン。

輸入元:株式会社 ビデオインフォメーションセンター
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カーヴス・カンペーロ Caves Campelo

1923年まで歴史を遡ることができる家族経営のワイナリー。
現在はサブリジョンのカヴァード、アマランテ、パイヴァにワイナリーを所有し、年間約600万リットルのワインを生産しています。

輸入元:正光社

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多種類のワインを造っています。
クラシックとモダン─両方のスタイルのワインを造っているのですが、ポルトガルではやはいクラシックなものが人気があるそう。

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キンタ・デ・フェロ Quinta do Ferro

1999年、創業の家族経営のワイナリー。
ドウロ川右岸のバイフォン・サブリジョンにあり、”ドウロ・ヴェルデ”としても知られています。
アヴェッソ、アリント、ヴィニャオン、を栽培し、アヴェッソのスペシャリストでもあります。
白い花の香りが特徴的なアヴェッソはフレッシュなワインです。

輸入元:株式会社マッシュフーズ

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ヴィニヴェルデ Viniverde

2008年創設された、DOCヴィーニョ・ヴェルデ、スパークリングワイン、スピリッツなどの生産・販売・マーケティングに取り組むヴィーニョ・ヴェルデ地方の複数の株主からなるホールディング。
豊富なポートフォリオを持ち、一部は日本で販売されています。
ワインはクラシックスタイルとモダンスタイルの両方あり。

輸入元:株式会社トメイズ/有限会社カツミ商会/株式会社ノルレェイク・インターナショナル/佐野キャピタル・アンド・コモディティーズ株式会社(ブランド:Adega Ponte da Barca)

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ソラール・デ・セラール Solar de Serrade

ソラール・デ・セラール(セラーズ荘園)は、ヴィーニョ・ヴェルデ地方の北端モンサォンに、17世紀建設され、今は美しいマナーハウスがゲストハウスとなっています。
アルヴァリーニョ・ソラール・デ・セラーデのブドウは荘園のエステートからの上級品を使用。
クラシッックで気品に満ちたアルヴァリーニョ・ヴィーニョ・ヴェルデ。

輸入元:大栄産業株式会社

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ヴィーニョス・ノルテ Vinhos Norte

1971年創業の、今や年間500万本生産、15カ国に輸出しているヴィーニョ・ヴェルデ地方を代表する生産者。
ポートフォリオは幅広く、スパークリング、白、赤、ロゼと揃っています。
アルヴァリーニョやトウリガ・ナショナルなどのよく知られているポルトガル・ブドウ品種のみみならず、パデイロ・デ・バスト、ヴィニャオン、アマラルといった珍しい品種を使ったワインも造っています。

輸入元:株式会社メルカード・ポルトガル

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ワイン×梅干し!? 和歌山の高級梅干しメーカー”勝僖梅”の新ブランド「プラムコンシェルジュ」

和歌山市の高級梅干しメーカー、株式会社 勝僖梅(しょうきばい)が、ワインやシャンパン、和食以外の洋食などにも合う梅干し商品を開発。
新ブランド「プラムコンシェルジュ」を立ち上げ、2017年4月17日、第一弾の3商品(「梅チーズトリュフ仕立て」2種、「燻し梅ピューレ」)の発売を開始しました。

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梅チーズトリュフ仕立て 50g \800(税抜) 1パック3粒入り

和歌山県みなべ・田辺産の高級品種、紀州南高梅のみを使用。
12カ月以上熟成させたコンテ・チーズの粉と、ピューレ状にした梅干しを練り合わせボール状に成形。パルミジャーノ・チーズをふんわりとくるみ、トリュフ風に仕立てたものです。
パルミジャーノの旨みに梅干しの酸がアクセント。
冷やしたミディアムボディのワインとよく合いそう。

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梅チーズトリュフ仕立て(備長) 50g \900(税抜) 1パック3粒入り

梅ピューレにパウダー状の備長炭を加えた「梅チーズトリュフ仕立て」。備長炭が梅干しの強い酸味を抑えています。さらにパルミジャーノを軽く燻していて、ほのかな薫香が漂います。
薫香を感じるので、樽を使ったワインやスピリッツと楽しみたい。

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燻し梅ピューレ 250g \2,500(税抜)

液体燻製するという斬新な発想で料理界を驚かせた「銀座 煙事」のオーナーシェフ輿水治比古氏とのコラボでつくられた「燻し梅ピューレ」。
紀州南高梅の梅干しピューレ状に水あめや砂糖、みりん等で深みのある甘酸っぱい味に調味した後に、桜チップで約16時間かけて冷燻(低温で燻製)したもの。
長時間を要する冷燻は食材本来の特長を十分生かし、雑味のないピュアな燻しの香りと味がつきます。

梅干しの酸味と薫香で、和洋中、多くの料理や食材に合う万能型の調味料です。
刺身にオリーヴオイルと「燻し梅ピューレ」をかけてお手軽カルッパッチョにしたり、ステーキソース代わりにしたり、クラッカーにチーズを載せて「燻し梅ピューレ」をかけてフィンガーフードにしたりと、今までにない味を簡単に楽しめます。

プラムコンシェルジュの商品の購入は勝僖梅のサイトで可能。
http://www.shoki-bai.co.jp/

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海外輸出も視野に、「プラムコンシェルジュ」ではさらにおいしくて、今まで味わったことない梅干し商品を開発中。
どんなものが、発売されるのでしょうか?
楽しみです。

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東京マリオットホテル「ブリリアント モーメント フューチャリング アンリ ジロー 」2017年4月17日~5月31日

東京マリオットホテル「ラウンジ&ダイニングG」では、シャンパン・メゾン「アンリ・ジロー」をフュチャーした「ブリリアント モーメント フューチャリング アンリ ジロー」を2017 年4月17日(月)から 5月31日(水)を開催します。

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アンリ・ジロー Henri Giraud

1625年、アイ村でワイン造りを始めたアンリ・ジロー。
以来、アイ村のピノ・ノワールにこだわりシャンパン造りを続けてきましたが、生産量の少なさから知る人ぞ知るドメーヌ型生産者です。

ブリリアント モーメント フューチャリング アンリ ジロー   Brilliant Moment feat. Henri Giraud

日時:2017年4月17日~5月31日  17:00~19:00 (ドリンクフリーフロー 90分制)
場所:東京マリオットホテル(東京都品川区北品川4丁目7−36) 「ラウンジ&ダイニングG ラウンジエリア」
料金:女性6,000円(1名)、男性7,500円(1名)

ファースト・プレート
スズキのマリネ 青山椒風味、桃と生ハムのバルサミコマリネ、鶏のロースト七味風味 炭の香りなど
セカンドプレート
鯛のポワレ ケッカソース
メインディッシュのチョイス
マリオットバーガー(+200円)、 アンガスビーフハンギング (+1000円)、生パスタのボンゴレのいずれか一品チョイス

フリーフロードリンク
アンリ・ジロー・エスプリ、ペリエ・ジュエ ブラソン・ロゼを含む12種のマリオットグラスワイン
セレクションやカクテルなど

気軽にアンリ・ジローのシャンパンが楽しめるチャンスです。


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「アペリティフin東京」2017年5月19日(金)~21日(日) 詳細決定

アペリティフは、フランスの食文化が生み出した豊かで意気なライフスタイル。そんなアペリティフを楽しむ習慣の定着化を目指し開催したイベントが、今年は世界5ヶ国(うち日本国内16都市)で開催されます。
公式サイトは
http://aperitifjapon.com/

国内旗艦イベントである東京会場は、【アペリティフ in 東京~Art de Vivre a la francaise~】として、 昨年と同じ「代官山HILLSIDE TERRACE」で開催されます。
2017年5月19日(金)  12 :00~20 :00、20日(土) ・ 21日(日)  11:00~19 :00
キャッシュ・オン・デリバリーで、有名シェフの個性あふれるおつまみ(アペリティフ)を購入することができます。
今年は交通系ICカード併用可能。
各シェフの料理をみることができるサイトはこちら。http://www.aperitifjapon.com/tokyo_amuse.html

他にもセミナーやギャルソンレースもあります。

今年も楽しい4日間になりそうです。

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4月17日はマルベック・ワールド・デー

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4月17日は、アルゼンチンワインを代表する黒ブドウ、マルベック種の一年に一回祝うお祭りの日です。
世界各地でさまざまなイヴェントが催されます。

日本でも4月11日、アルゼンチン共和国大使公邸で、「2017年マルベック・ワールド・デー in Tokyo」が催され、日本で購入可能なマルベックワイン(マルベック・ブレンドを含む)が一堂に会するテイスティングが行われました。

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会場には大勢の人が訪れ、立錐の地がないほど。

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スサーナ・バルボ・ワインズ Susana Balbo Wines

アルゼンチン・ワイン界の重鎮スサーナさんが造るクリオス。
ラベルか変わって、すこしおとなっぽいイメージに変わりました。

輸入元:アグリ株式会社

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アルジェント Argento

アルジェントも女性醸造家のワイン。
アルジェントとは「銀」の意味。
スクリューキャップの飲みやすいワイン。
バーベキューのサンプルを置いてプレゼンテーションしていましたが、まさにBBQワイン。

輸入元:三国ワイン株式会社

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ヴィニテラ Vineterra

1997年、メンドーサにAdriano Senetiner氏によって設立されたワイナリー。
Senetiner氏は出身地のイタリア政府からは、アルゼンチンワイン業界の発展に寄与した功績を称えられ、騎士の称号が与えられています。

カルメネールとのブレンドや、シングル・ヴィンヤードものなど、マルベックの魅力を存分に引き出したワインです。

輸入元:東亜商事株式会社

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サンタ・アナ  Santa Ana

アルゼンチン最大のワイングループ「ペニャ・フロール・グループ」傘下のサンタ・アナには、ハイコストパフォーマンスのクラシックシリーズと上級のレゼルヴシリーズがあります。

クラシックシリーズのマルベックは気軽に飲めるスクリューキャップのヴァリューワイン。
レゼルヴシリーズのマルベックは厳選したブドウから造られる、なめらかな口当たりとソフトなタンニン、長い余韻を持つプレミアムワイン。
それぞれ持ち味のある2種類のマルベックです。

輸入元:日本酒類販売株式会社


その他のワイン


その他、下記の輸入元のマルベックワインがテイスティングに供されました。

株式会社ファインズ
ジェロボーム株式会社
株式会社スマイル
エノテカ株式会社
ワイン・イン・スタイル株式会社
株式会社明治屋
富士貿易株式会社
MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社
ピーロート・ジャパン株式会社
株式会社カサ・ピノ・ジャパン
株式会社東和インターナショナル
三国ワイン株式会社

アルゼンチンの食材

隣の部屋の大きなテーブルには、アルゼンチンの食材が並びました。

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参加者に大好評だったバター。
残念ながら日本未輸入。

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オーガニックオリーヴオイル

わりとあっさりとしたオリーヴオイル。

輸入元:株式会社Gトレーディング

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ハチミツ

テーブル用の小さなものから、業務用の大きなパッケージのものまで種類豊富なハチミツを、多くの輸入業者が輸入しています。
これほど多種類輸入されているのには驚き。

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冷凍赤エビ

最近、よく見かけるようになった赤エビ。
いろいろな料理に使えます。

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ボノボン Bon o Bon

アルゼンチンで大人気のチョコレート菓子。
ミックス、グァバ、ダークチョコ、チョコの4種の味わい。
日本でもコンビニで販売していて、ファンがけっこういるみたいです。

輸入元:株式会社やおきん

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ワインも食材も多彩なアルゼンチンでした。

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GINZA SIXに「#0107 PLAZA (オトナプラザ)」オープン!

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銀座6丁目、「松坂屋銀座店」跡地の大規模再開発プロジェクトとして登場した「GINZA SIX」。
地下6階、地上13階、延床面積約148,700㎡、店舗数241に及ぶ大規模複合施設「GINZA SIX」の外観はシック。
4月20日(木)のオープン前の4月14日、プレス内覧会が行われました。

#0107 PLAZA (オトナプラザ)

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1966年、数寄屋橋交差点のソニービルの地下に、日本で初めてのアメリカンスタイル・ドラグストア「ソニープラザ」が誕生しました。
当時の昭和の若い女子にとって、アメリカのドラッグストアなどは映画やテレビの中でしかお目にかかれないもの。
わくわく気分が味わえる貴重なショップで、「銀座に行ったなら”ソニプラ(ソニープラザの略)”へ!」というのが定番でした。

そのソニープラザが「PLAZA」となり、進化してさまざまなスタイルを持つ「PLAZA」を生んでいます。

少し大人をターゲットにした「#0107 PLAZA (オトナプラザ)」の旗艦店がGINZA SIX 4階にオープン。
「#0107」は、「0=オ、10=ト、7=ナ」で「オトナ」と読ませた遊び心あふれるネーミング。
NYマンハッタンをイメージした店は、Kitchen & Food - MIX(フード&キッチン)、Fashion & Sationery(ファッション&ステーショナリー)、Health & Beauty(ヘルス&ビューティ)の3つの空間を持っています。

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Juice, Coffee & Treats Corner

フード&キッチンの一角にあるスタンドバー。
生絞りのコールドプレス・ジュースやプロのハンドドリップを再現したマシンを使用した美味しいコーヒー、焼き菓子などが楽しめます。

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ベジタブルスペシャルジュースがお薦め。
新鮮で良質な野菜を使っているため、のど越しの良いおいしさのバランスがとれたジュースです。
日本を代表するキャラクターデザイナー、中野シロウ氏描き下ろしのマスコットベアに、ほっとなごみます。

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TUTU NATURAL LOLLIPOPS

リトアニナのロリポップ・キャンデーはオトナ仕様で渋い色合い。
全種類欲しくなってしまうほど魅力的。

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海外のハンドクラフトの食器も使い勝手がよさそう。

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「世界に向けて、日本の伝統文化や芸術を発信する」というGINZA SIXのコンセプトにしたがって、各ショップもアートを重視。

#0107 PLAZAのオープンショッパーのデザインをした増田洋一郎氏の作品を展示、販売するコーナーもあります。
#0107 PLAZAで販売している商品や、増田氏が好きと言うワインをモチーフにした一点ものの原画です。

その他の気になるものたち

Dr. Natural recipe ( ドクターズ ナチュラル レシピ) / アンファー

身体の中から健康をつくる食品シリーズ。
中でも、グルテンフリーの「スーパークレンズパスタ(ココナッツ)」。
食物繊維たっぷりながらも、ふつうのパスタと同じ調理法でOK。

●TAKAMI / タカミ

美容皮膚科タカミクリニックから生まれたロングセラー「タカミスキンピール」。
タカミのスキンケアラインの使い方を習うことができるセミカウンセリングコーナーが初登場。

●#0107 PLAZA 限定 Hand made soap / ペリカン石鹸

日本の名産品を使い、ひとつひとつつくり上げた、手造り石鹸。
酒粕エキス、京都府産宇治抹茶パウダー、沖縄県産黒糖、国産桜エキス、国産柚子エキス、国産渋柿をそれぞれ配合した計6種類。

●ATOCLASSIC (アトクラシック) / ウボ漢方院

100年、3代続く漢方院が生んだスキンケア・ブランドが日本初上陸。
#0107 PLAZAで先行販売されます。

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#0107 PLAZA限定品もいろいろあり、他にはないものを探す楽しみがあるショップです。

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ファベックス2017

ファベックス(FABEX / The World Food And Bevarage Great EXpo)2017─日本食糧新聞社が主催する、惣菜デリカ・弁当・中食・外食・給食・配食業界の素材や製品、機器、容器までを一堂に展示する業務用専門展が、今年で20回を迎えました。

2017年4月12日~14日まで東京ビッグサイトで開催された「ファベックス2017」のメインテーマは【”食”金みたいの「主役」に挑戦!】、920社以上が出展しました。

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環境王国

「環境王国」の区画では日本各地(山形県、宮城県、福島県、群馬県、長野県、石川県、福井県、鳥取県、島根県、長崎県、熊本県の市町村が出展。

それぞれ個性的な商品が並んでいます。

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長崎県対馬市からも。

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大きくて、やわかな穴子。
食べ応えあり!

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SIMPLE COMPANY

ハワイの農産物・食品と、ハワイ産食材を使用した国内製造品日本一のアイテム数を誇るSIMPLE COMPANY。
女性に人気の「ハワイ」をコンセプトにした飲食店は年々増えていますが、実はハワイ産食品を使用しているところばかりではありません。
本物のハワイの味が味わえるのがSIMPLE COMPANYの商品です。

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ハワイの定番お土産のマカデミアナッツ。
しかし、本物のハワイ産は希少。

お酒はやっぱりラム! 
パイナップル「マウイゴールド」を使ったラムやウイスキーもあります。どちらもソフトな口当たり。

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サンドする素材に合わせてブレッドをチョイス!といった店も増えています。
定番のライ麦ブレッドやセサミブレッドの他、タロイモ・パウダーを使ったタロブレッド、鮮やかなレインボーブレッドなど、思わずサンドイッチを頼みたくなるブレッドです。

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ソルティー・ワヒネ (グルメ・ハワイアン・シーソルト)

Laura Cristobal Anderslandさんのオリジナル・レシピで作られる手作りのシーズングソルト。
パイナップル風味や、グアバ風味のものなど、ユニークな味わいの塩です。

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ヘッソムチョフ黒ニンニク 南海宝島ニンニク営農組合法人

The World Expoなので、外国からの参加もあります。
韓国からは南海郡が出展。
朝鮮半島南端の慶尚南道の西南の海に位置する、大韓民国で4番目に大きな島「南海郡」は海洋性気候の温暖な場所です。

穏やかな土地柄、農産物、海産物が豊富。
特にニンニクは2007年、国から地理的表示「南海ニンニク」の認証を受けるほど優良なものです。

ニンニクを熟成庫で熟成した黒ニンニクは、がん予防、コレステロール値低下、動脈硬化の改善、心臓病の予防などに効果的と、日本でも人気。


剥き黒ニンニクは、マイルドな味わいの、少しねっとりした口当たりでおいしくいただけます。
黒ニンニクエキスやはちみつ黒ニンニクなどの加工したものもあります。

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ファッベクス2017 新潟市長特別講演

2017年4月12日~14日、東京ビッグサイトで7展共同(ファッベクス2017、デザート・スイーツ&ベーカリー展、ハラールマーケットフェア、第5回食品&飲料OEM マッチングEXPO、ワイン&グルメ、第42回 2017食肉産業展、2017麺産業展)が開催されました。

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ファベックスでは多彩なセミナーが行われましたが、4月12日、新潟市・日本食糧新聞社共同主催「新潟市長特別講演」が開催されました。

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第一部は、「食レストランバスが産地を巡る! 農業特区効果を追い風に新潟市が進めるガスロトノミーツーリズム」というテーマで新潟市長・篠田昭氏のプレゼンテーション。

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新潟市の食に関するさまざまな取り組みが語られました。

特徴ある新潟市:
2019年1月1日に開港150年執念を迎える新潟港。
古くから北前船の寄港地として栄え、また幕末の開港5港の一つとして2019年1月1日には開港150年執念を迎える新潟港。
東京新橋、京都祇園と並ぶと称される新潟古町芸妓がおもてなしの文化を伝えてきました。
新潟市には、食と花の名産品が多くあります。
また優良な米の生産地でもあり、そのことから米加工食品業が発展しました。
このような豊かな食材は多彩な飲食店を産み出しています。登録有形文化財となっている料亭から居酒屋甲子園で一位となる居酒屋まで幅広いカテゴリーの飲食店があるのも新潟市の特徴です。

毎年2月の2日間にわたって開催される「食の陣」、県内90の酒蔵が一堂に会し延べ13万人の参加者を集める「にいがた酒の陣」など全国的に注目を集めるイヴェントを開催。

アグリパーク(食品加工支援センター)は、宿泊施設も備え、すべての小学生に農業体験を与える教育施設にもなっています。

食に関する著し貢献や業績を顕彰する、日本で唯一の食の国際賞「食の新潟国際賞」を設けています。

平成28年には全国初のレストランバスが運行開始。
1階が厨房、2階がレストランのバスでの日帰りツアー。
農産物の生産地を訪れ収穫体験をしたり、生産地レストランでの食事なども盛り込まれ、新潟の観光、食文化、地域の人々とのふれあいが体験できるユニークなバス旅行です。
4月~7月までの運行で、4つの定期コースが用意されています。

新潟市は食文化創造都市としてこれからも歩を進め、さらに進化していきたい、と熱い豊富が述べられました。

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第二部は「本州日本海側最大 食の国際総合見本市 フードメッセ in にいがた2017」と題した、新潟市食と花の推進課 国際見本市シニアディレクター 白井憲一氏のプレゼンテーション。

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「フードメッセ in にいがた2017」は2017年11月8日~11月10日、「朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター」で開催が予定されています。

2016年の出展社数は344社、出展小間数は310小間、来場者数は9,277名。
毎年、規模が拡大しています。
小間数が多いのは、小規模生産者が多いため。
小規模でも個性ある地域食材を求めているバイヤーとのマッチングを目指しています。

同時開催の「にいがた6次化フェア2017」では、「6次化大賞」(賞金総額140万円)を設け、6次産業化に取り組む事業者(食品)を支援します。
受賞したものの中にはすでに商品化したものもあります。

イギリス、イタリア、オーストラリア、スペイン、中国、ベルギーといった国からの参加もあり、国際的に注目度も上がってきています。

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「フードメッセ in にいがた2017」が出会いの場となって食文化が伸びていく、という食文化年新潟市の思いが伝わってきました。



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