サッポロビール「グランポレール 安曇野池田ヴィンヤードシリーズ」セミナー&先行予約会

8月2日、サッポロビール株式会社本社において、「グランポレール 安曇野池田ヴィンヤードシリーズ」セミナー&先行予約会が行われました。

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北海道、山梨、長野、岡山の4県のブドウ産地を持つグランポレール。
それぞれテロワールを映し出したプレステージ・ワインを産み出しています。

長野県には、1975年、長野市に開園した自社ブドウ畑「古里(ふるさと)ぶどう園」(長野、オリンピック記念アリーナエムウェーブ近く)の他、2010年に安曇野池田に植樹を始めたシングルヴィンヤード「安曇野池田ヴィンヤード」があります。
標高平均580mの畑には6種類のフランス品種、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、シラー、ピノ・ノワール、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブランが植えられています。
2012年、初収穫。
2015年、メリタージュ、シラー、シャルドネを初リリースしました。

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当日の朝採りの、安曇野池田のブドウ。
すでにかなりブドウ果実は大きくなっています。

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石山が風化した小石が多く、水はけのよい土壌。

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セミナー講師はグランポレール勝沼ワイナリー チーフワインメーカー・工藤雅義氏(写真左)とグランポレール安曇野池田ヴィンヤード栽培責任者・田中 亘氏(写真右)。

長野県にもうひとつの畑、安曇野池田に新しい畑を求めたのは、「古里ぶどう園よりも標高が高く、水はけのよい土壌、そして広さが10ヘクタール以上ある畑を求めていたから」と工藤氏。
日本では10ヘクタールの1枚のブドウ畑というとかなりの広さになります。
安曇野池田は夏は涼しく、秋には夜間の気温が下がるので、皮の色が濃い、糖度の高いブドウ果実ができる、とのこと。

2013年の夏(7、8、9月)は暑く、2014年は8月の日照が少なく9月は冷涼。
ワインにヴィンテージの違いが出ています。

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グランポレール 安曇野池田ヴィンヤード シャルドネ 2014 (参考小売価格・税抜\4,000)
新樽50%、5カ月シュール・リー樽熟成
2014年は8月の日照が少なかったため早め(9月10日)の収穫。
高いきれいな酸とミネラル。

グランポレール 安曇野池田ヴィンヤード シャルドネ 2015 (参考小売価格・税抜\4,000/9月5日発売予定)
新樽20%、5カ月シュール・リー樽熟成
酸と果実味のバランスの良いワイン。
1年樹齢が高くなるとこれほどバランスの取れ方が違うのか!と感じさせられる1本。

グランポレール 安曇野池田ヴィンヤード シラー 2013 (参考小売価格・税抜\5,000)
新樽20%、15カ月樽熟成
「シラーとソーヴィニヨン・ブランは日本では栽培が少ないのでやってみたかった品種です」と言う工藤氏。
続けて「長野県では他にもシラーを栽培しているブドウ栽培農家があるが、収量が落ちてしまうので、栽培をやめてしまうところもあります。安曇野池田ヴィンヤードでは、芽吹きをいっせいに出るようして収量を落とさない工夫をして、2016年、2017年成功しました」。
フレシュな果実感を持つ穏やかな口当たりのシラー。

グランポレール 安曇野池田ヴィンヤード シラー 2014 (参考小売価格・税抜\5,000/9月5日発売予定)
新樽10%、14カ月樽熟成
9月の冷涼さのせいか、シラーらしいスパイシーさにレザーも加わった厚みのあるシラー。
機会があれば飲むべきワイン。

グランポレール 安曇野池田ヴィンヤード メリタージュ 2013 (参考小売価格・税抜\6,000)
カベルネ・ソーヴィニヨン68%、メルロ32%
新樽60%、15カ月樽熟成
メリータジュに使用する区画のブドウを醸造して1年間熟成。その後、メリタージュ用のものを選別し、その他のものは他のワインへ。
コーヒー、チョコレート、カカオなどのニュアンスを持つ、アタックのあるワイン。

グランポレール 安曇野池田ヴィンヤード メリタージュ 2014 (参考小売価格・税抜\6,000/9月5日発売予定)
カベルネ・ソーヴィニヨン66%、メルロ34%
新樽70%、15カ月樽熟成
冷涼な年ならではの、シルキーでエレガントなワインに仕上がっています。

新しい試み

安曇野池田ヴィンヤードでは、今年から畑にAI(人工知能)センサーを設置し、気象、土壌などの環境情報を収集。
クラウドサーバーで分析し、後継者への伝承、契約農家への情報提供などを行っていくとそうです。

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■その他のグランポレール
その他のグランポレールもずらりと並び、試飲することができました。

グランポレール 長野古里ぶどう園シャルドネ 2015 (参考小売価格・税抜\3,500)
新樽50%、4カ月樽熟成
パイアップルのニュアンスのあるすっきりしたシャルドネ。

グランポレール 安曇野池田ヴィンヤード ソーヴィニヨン・ブラン 2015 (参考小売価格・税抜\4,000)
シュール・リー、ステレンス・タンク8カ月熟成
グラッシーでないソーヴィニヨン・ブラン。アフターにほのかなレモングラス。

グランポレール 甲州<モンイストワール> 1999 (参考小売価格・税抜\2,500)
ステレンス・タンク15年熟成
ステレンスタンクで長期間熟成され、果実からのオレンジやレモンなどのニュアンスときれいな酸がバランスをとっている微かに甘口なワイン。
アペリチフに。

グランポレール 岡山マスカット・オブ・アレキサンドリア<薫るブラン> 2016 (参考小売価格・税抜\3,300)
ステレンス・タンク熟成
マスカット・オブ・アレキサンドリアのみずみずしさが活きている、なめらかな口当たりのほのかな甘口ワイン。

グランポレール 岡山マスカットベーリーA樽熟成 2015 (参考小売価格・税抜\1,600)
4カ月樽熟成
樽熟成からの香ばしさが特徴。

グランポレール 岡山マスカットベーリーAバレルセレクト 2015 (参考小売価格・税抜\2,300)
9カ月樽熟成
山梨県のものとは違った個性を持つ岡山のマスカットベーリーA。

グランポレール 長野メルロー&カベルネ 2015 (参考小売価格・税抜\1,900)
メルロ75.3%、カベルネ・ソーヴィニヨン23.7%
17カ月樽熟成
メルロの良さが活きているボルドー右岸スタイルのワイン。

2014
グランポレール 長野古里ぶどう園メルロー 2014 (参考小売価格・税抜\3,500)
新樽60%、15カ月樽熟成
スモーク香が活きているシルキーなメルロ。
樹齢が高いブドウ樹ならではの、酸・果実味・タンニンのバランスの良さ。
冷涼な年のため涼やかさを感じる、今、飲むべき1本。

グランポレール 長野古里ぶどう園カベルネ・ソーヴィニヨン 2015 (参考小売価格・税抜\3,700)
新樽50%、17カ月樽熟成
スパイスを感じるカベルネ・ソーヴィニヨンは料理とのマリアージュが楽しみなワイン。

グランポレール 北海道余市ピノ・ノワール 2014 (参考小売価格・税抜\4,000)
新樽50%、12カ月樽熟成
しっかりとした色合いの、柔らかなタンニンを持つミディアムボディ。

グランポレール 安曇野池田メルロー 2014 (参考小売価格・税抜\4,000)
新樽50%、16カ月樽熟成
チェリー、カカオやチョコレートのニュアンスを持つ厚みのあるメルロ。

日本のテロワールを実感できるワインの数々を試飲できた貴重な機会でした。

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グランポレールを堪能できる
GRANDE POLAIRE  WINEBAR TOKYO
グランポレール ワインバー トーキョー 銀座コリドー街店

「グランポレール」のコンセプトショップ。
銀座にいながら4つの産地(北海道・長野・山梨・岡山)の品種・風味とともに多彩なグランポレールの全アイテム(季節によって提供ワインの種類は異なります。)をグラスで楽しむことができます。
内装はウッドを基調にした、落ちついた大人の雰囲気
またエゾ鹿や信州サーモンなど4つの産地からの食材を使った料理とのマリアージュも楽しみのひとつです。

東京都中央区銀座8-2先 銀座コリドー街1F
月~土・祝前日 17:00~23:30 / 日・祝日  17:00~22:30
定休日:無し

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「オーガニックライフスタイルEXPO」開催

7月28日(バイヤーズミーティング+商談会+シンポジウム)、29日、30日、東京国際フォーラムで「第2回 Organic Forum JAPAN~ オーガニックライフスタイルEXPO~Summer」が開催されました。

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前回よりも出展スペース、出展者共に倍増の、246小間175の出展社数。
来場者は3日間で 22.992名を数えました。

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大地にやさしい農業を応援するSHARE THE LOVE for JAPANが今回も参加。
北から南から全国約30の参加農家に、今年は新規就農者10名が加わりました。

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前回は屋外でしたが、今回は屋内。
悪天候でも問題なし、です。
あまりお目にかかれない個性的な野菜も並んでいます。

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サイトウハム

安全と安心にこだわった無添加食品を愛知県犬山市でつくっている「サイトウハム」。

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今回も買って帰ってきたのが「ポリポリくん」。
放牧豚と若どりの肉でつくったウインナー。
フライパンで焼くと皮がポリポリに。
脂が少なく、癖のない味わいです。
2017ドイツDLG国際コンテスト金賞受賞の逸品。

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ナチュラルローソン

ニューヨーカーに人気の、野菜や肉など食材のエキスが溶けこんだブロススープ。
「ボーン(牛骨コラーゲンスープ)」と「ベジタブル(野菜ファイトケミカルスープ)」の2種類があります。

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尾田川農園

岩手県九戸郡で、栄養豊富な安心雑穀を生産、販売している尾田川農園。
九戸は冷涼すぎて稲作には向かないが、あわ、ひえ、きび、といった日本の伝統的な雑穀には適した土地なのだそうです。
雑穀を4種、7種、10種ブレンドした「彩穀ミックス」や、岩手県産有機玄米80%と岩手県産雑穀20%を原料にして、ポン菓子のように固めた「サクサク有機玄米と雑穀シリーズ」などユニークな商品もあります。
「サクサク有機玄米と雑穀シリー)」は油を使っていないので、軽い口当たり。
カナッペの台にしたり、スープの具にすることがきます。
「サクサク 有機玄米と雑穀」「サクサク 有機玄米とはと麦」「サクサク 有機玄米と赤米・黒米」の3種類で、それぞれ味わいが異なります。

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MAVIE

EU認証オーガニックワインを扱うマヴイ株式会社。
フランス・イタリア・スペイン・オーストリアからのワインです。

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焼酎蔵薩州濱田屋伝兵衛蔵

鹿児島県の濱田酒造グループの伝統の蔵「伝兵衛蔵」(創業明治元年)。
「本格芋焼酎 地球畑」(アルコール度数25度)は鹿児島県産有機さつま芋と鹿児島県産有機米からの米麹で造られた軽快な芋焼酎。
「古式有機原酒 なゝこ 2017」(アルコール度数37度)は、現存する最古の黄麹を使用し、鹿児島県産有機黄金千貫を原料にして、年代甕で貯蔵したプレミアム焼酎。
「本格梅酒 なゝこ梅酒」(アルコール度数17度)は「古式有機原酒 なゝこ」に紀州産有機南高梅を長期間漬け込んだまろやかな梅酒。

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片山本店

神奈川県川崎市にある、有機農産物、自然食品、自然派生活雑貨に、オーガニック惣菜のショップ。
日本初の有機オーガニック玄米焼酎「豊栄酒造 有機玄米」、江戸中期の1711年から福島県郡山市で日本酒を造り続けている仁井田本家の自然酒「村田」、1790年創業の会津喜多方の大和川酒造店の純米料理酒「蔵の素」などこだわりの品揃えです。

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グリーンフィールドプロジェクト

ヨーロッパ有機認証取得の有機種子を取り扱っているグリーンフィールドプロジェクト。
キッチンファーム(スプラウト栽培専用容器)やスプラウト栽培専用ジャーを使えば、手軽に無添加のスーパー・スプラウトを育てることができます。

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エクステリア風雅舎

兵庫県三木市で無農薬、無化学肥料のハーブ、花苗などでオーガニックな庭造りを提案。
緑いっぱいのディスプレイに癒されます。

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ROSE LABO

埼玉県深谷市でつくられる農薬不使用の食べることのできる「薔薇」。
コンフィチュールやジェム、クッキーなどがあります。

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アレッポの石鹸

シリア最大の都市アレッポでは、数千年前からオリーブ油と月桂樹油から石鹸が作られてきました。
東西貿易の中心として栄えたシリアからアレッポの石鹸は地中海を渡りマルセイユなどへ。プロヴァンスの石鹸もアレッポの石鹸があったからこそ。
なかでもアデルファンサ社のものが最高級品として知られています。
2016年の激しい内戦で、アレッポからの輸出も心配されましたが、現在は落ち着きを取り戻しているようです。

アデルファンサ社の石鹸は、月桂樹油の割合が多い順に「ライト」「ノーマル」「エキストラ」の3種類あります。

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殺菌作用のある月桂樹油のせいか、洗い終わった後さっぱりして、日本のべたつく夏のお肌にはうれしい石鹸です。

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わんのはな×にゃんのはな

オーガニックのペットフードとケア商品。
「わんのはな ハーブdeマモロ」はオーガニックハーブの虫除け化粧水スプレー、「わんのはな ハーブケア レモンティートリー」はオーガニックハーブの化粧水ケアスプレー、そして
「わんのはな ミツロウクリーム」はオーガニック保湿用ケアクリーム。

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小分けされたペットフードのパッケージがおしゃれ。

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ORGANINC BEER STAND

オーガニック・ビールとフードのスタンドも設けられ、手軽に味わえます。

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前回よりもパワーアップしたイヴェントは一日楽しめ、気軽にオーガニックに親しむことができました。

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オーセンティック・バー「BAR LEY 水天宮前」オープン!

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月島のもんじゃストリートの端の裏手にある隠れ家オーセンティック・バー「Bar Ley(バー・レイ)」が水天宮前にオープンしました。
場所はロイヤルバークホテルを水天宮前通りを挟んだ斜め。
路面店なので分かりやすいです。

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月島店がシックな黒で統一された内装なのに対し、水天宮前店は、コンクリートの壁に木を基調にした少しモダンなスタイル。

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左がギムレット、右がサイドカー。
オーナーの草野さんは、以前はカクテル・コンペにも出ていた実力者。
上質なスピリッツを使ったスタンドード・カクテルは、奥深い味わい。
でも、銀座のバーよりもお値段が安いのが嬉しい!

店の名前「バー・レイ」のもとはスコッチ・ウィスキーの原料の大麦(バーレイ)。
その名の通り、スコッチ・ウイスキーの逸品が揃っています。

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BAR LEY SUITENGU バー・レイ 水天宮
東京都中央区日本橋箱崎町1-37-9 ライオンズマンション日本橋第二103
TEL:03-6661-9864
営業日時:月曜~土曜 18:00~翌2・00

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地方食材交流会 長野市主催「食を通じた美と健康のご縁づくり第二弾」~夏バテにこそジビエ! 夏だからこそジビエ!~

7月21日、”NIHONBASHI CAFEST(東京都中央区日本橋人形町1-5-7)”において「地方食材交流会 長野市主催「食を通じた美と健康のご縁づくり第二弾」~夏バテにこそジビエ! 夏だからこそジビエ!~」が開催されました。

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ウェルカムドリンクとおつまみ。

ドリンクは「りんごのシードル(株式会社 西飯田酒造店)」または「つみたて旬りんご(シナノゴールド ジュース)」。
おつまみは今回のテーマのジビエ。
「若穂のイノシシチャーシュー」と「若穂の鹿のしぐれ煮(2種)」。
シノシシチャーシューは脂身が少なくほろほろとおいしく、鹿のしぐれ煮は色の濃い鹿らしさが残っている方がおつまみぽいです。
シノシシチャーシューにはMattさんのジビエソースをかけるともっとおいしくなりそう。

プレゼンテーション

長野市の観光と物産展実行委員 副委員長 高橋氏

長野の農産物や加工品を知ってもらうべく活動。
長野市には、そば、おやき、りんご、そして今日フューチャーしているあんず、ジビエ、味噌などおいしいものがたくさん。
JRの観光キャンペーン「ジスティネーション」が7年ぶりに長野となり、今年の夏は盛り上げていきます!

「長野市について」  長野市観光振興課 主事 萱野氏 

長野市は東京からの新幹線が20分に1本運行され、首都圏からはとてもアクセスがよい場所です。
2017年7月1日から9月30日まではJRの大型キャンペーン「信州ジスティネーション」が開催され、長野市でも多くのイヴェントを企画しています。
中でもおすすめは、善光寺や松代・真田邸で信州デスティネーションキャンペーンとして行われる「巡奏クラシック」。
歴史あふれる建造物や自然の中でのクラシック演奏が、予約なし・無料で楽しめます。
詳細は長野市観光振興課の「巡奏クラシック」のページで。
https://www.city.nagano.nagano.jp/site/kanko-nagano/157716.html

アウトドア派には、今年、飯綱高原にオープンした「フォレストアドベンチャー・長野」がおすすめです。
森の中を滑空するジップスライドなどが、楽しめます。(小学4年生以上)
「フォレストアドベンチャー・長野」の専用サイトは
http://fa-nagano.foret-aventure.jp/

「長野市のジビエについて」  長野市若穂支所 支所長補佐 宮本氏

千曲川右岸の若穂地区に、長野市唯一の野生鳥獣食肉加工施設「自美恵(じびえ)」があります。
野生鳥獣肉専用の衛生的な設備で処理された鹿肉や猪肉は赤身の肉でヘルシー。
最近は、鹿のツノを使ったアクセサリーなど新商品開発にも意欲を持って取り組んでいます。
ジビエは「若穂のジビエ」の専用サイトから購入できます。
http://wakaho.info/

「信州味噌について」 株式会社マルモ青木味噌醤油醸造場 品質保証室室長 鈴木氏

長野は昼と夜、夏と冬の寒暖差が大きいので、味噌造りに最適な場所です。
また、白味噌と赤味噌の違いは熟成期間の違いです。
発酵食品である味噌の健康への効能がいろいろと言われていますが、効能があるのは火入れをしていない「生みそ」。
味噌漬けは「生みそ」の酵素が持つ力で、食材がおいしくなります。

「松代地区あんずについて」 株式会社グリーンビジネス里山再生事業 杏っ子の里ハーモアグリ 統括部長 中山氏

7年ほど前、農業の後継者不足からの荒地を整備し、あんず他、梨やワッサー(桃とネクタリンの自然交配種)などを栽培しています。
長野市のあんずは、第三代松代藩主真田幸道の正室、豊姫が宇和島から持ってきたとも言われているほど古くから栽培されているものです。

「長野市日本酒について」 株式会社 西飯田酒造店 製造部長 飯田氏

花酵母を使った日本酒を造っていて、東京では長野県のアンテナショップ「銀座NAGANO」で購入可能です。

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株式会社 西飯田酒造店の花酵母を使って造られたお酒。
ボディのしっかりした日本酒です。

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ジビエとあんずを使った料理

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長野市産直野菜のサラダ ~あんずドレッシング~

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猪肉の黒ビール煮込み×信州丸茄子の洋風田楽

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鹿肉×あんずのラグーソース ~えのきそばで~

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長野市の恵み ~丸ごとあんずと甘酒のゼリー~

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ヘルシーな赤身肉のジビエと、漢方薬にも使われるあんずで、今年の夏を乗り切りましょう。
さらに発酵商品・味噌が加わわれば夏バテ予防に最強かも!?

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ワインズ・オブ・ポルトガル 「JAPAN GRANDE TASTING」

7月4日、ホテルニューオータニ東京において、ワインズ・オブ・ポルトガル主催による「JAPAN GRANDE TASTING」(個性光るポルトガルワインの世界にようこそ)が開催されました。

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日本に輸入されている25生産者、未輸入の14生産者が出展。

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Agri-Roncao Vinicola アグリ・ロンカォン・ヴィニコラ

ドウロ地方にキンタ・ダ・レヴァンデイラ・ド・ロンカォン、ヴィーニョヴァルデ地方にキンタ・デ・リニャーレスと2つのブドウ畑をメインにするアグリ・ロンカォン・ヴィニコラが設立されたのは2001年。
ポートワイン及びスティルワインを生産。
創業者のドミンゴス・リベイロのイニシャルをワイン名にした「DR」ものもあり。

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DR ヴィーニョ・ヴェルデ エスコーリャ 2016  DR Vinho Verde Escolha
ヴィーニョ・ヴェルデ DOC/DOP
アリント、アヴェッソ
シトラス系の香りにあふれたフレッシュなヴィーニョ・ヴェルデ。
アルコール度も低く(11.5%vol)、飲みやすい昔ながらのヴィーニョ・ヴェルデ。
ラベルもイラストを使用した親しみやすいもの。

キンタ・デ・リニャーレス アヴェッソ 2016  Quinta de Linhares Avesso
ヴィーニョ・ヴェルデ DOC/DOP
アヴェッソ
アヴェッソのみで造られたヴィーニョ・ヴェルデで、洋ナシやプラムのフルボディが特徴的。

キンタ・デ・リニャーレス アリント 2016  Quinta de Linhares Arinto
ヴィーニョ・ヴェルデ DOC/DOP
アリント
青リンゴやレモン。ミネラル。
なめらかな口当たりがアリントの特徴。

キンタ・デ・リニャーレス コリェイタ・セレショナーダ 2016  Quinta de Linhares Colheita Seleccionada
ヴィーニョ・ヴェルデ DOC/DOP
ロウレイロ、トラジャドゥーラ、アヴェッソ
シトラス系の香りに、白い花のニュアンス。
ボディがあり、12%volのアルコール度があるしっかりしたヴィーニョ・ヴェルデ。

DR ポート・ホワイト DR Port White
ポート DOC/DOP
ゴウヴェイオ、ラビガート、マルヴァージア・フィーナ
アーモンドのニュアンスあふれるホワイト・ポート。

キンタ・ダ・レヴァンデイラ ド・ロンカォン レゼルヴァ 2012  Quinta da Levandeirado Roncao Reserva
ドウロ DOC/DOP
トウリガ・ナショナル、トウリガ・フランカ、ティンタ・ロリス
赤系や黒系の果実味、ブラックペッパー、チョコレート、ローズマリーなど複雑な味わいを持つ、しっかりした赤ワイン。

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Julia Kemper Wines ジュリア・ケンパー・ワインズ

ダォン地方で400年間、ワイン造りを続けてきたメロ家。
リスボンで弁護士だったジュリア・デ・メロ・ケンパーは、2000年、代々のワイン造りを継ぐことを決心し、2003年に畑をオーガニック農法とすることにしました。
2008年にJulia Kemper Winesの名前で初リリース。
ブドウ畑は海抜700mのダォンの高原台地にあり、醸造所には近代設備とともに伝統的な花崗岩のラガール(足でブドウを破砕する漕)が据えられています。
今ではジャンシス・ロビンスンも注目のダォンのプレミアム・ワイナリーです。

JKエルペノール 赤 2011  JK Elpenor Red
ダォン DOC/DOP
トウリガ・ナショナル、アルフロシェイロ、ジャエン、ティンタ・ロリス
オーガニック認証
少し焦がしのニュアンスのある軽めの赤ワイン。
ラベルにはブドウの蔓の上を行く芋虫が…少しグロいかも。

JKエルペノール ロゼ 2014  JK Elpenor Rose
ダォン DOC/DOP
トウリガ・ナショナル
オーガニック認証
なめらかな口当たりのロゼ。

ジュリア・ケンパー アラゴネス 2012  Julia Kemper Aragonez
ダォン DOC/DOP
アラゴネス
クラシックな造りのワイン。

ジュリア・ケンパー ヴィーニャスセレショナーダス 2012  Julia Kemper Vinhas Seleccionadas
ダォン DOC/DOP
ティンタ・ロリス、アルフロシェイロ、ジャエン
タンニンしっかりのダォン・ワイン。
熟成が楽しみ。

ジュリア・ケンパー レゼルヴァ 赤 2012  Julia Kemper Reserva Red
ダォン DOC/DOP
トウリガ・ナショナル、ティンタ・ロリス、アルフロシェイロ、ジャエン
ローズマリーやモカのニュアンスを持つエレガントなワイン。

ジュリア・ケンパー キュリオシティー  2012  Julia Kemper Curiosity Tinto
ダォン DOC/DOP
トウリガ・ナショナル、アルフロシェイロ
ローズマリー、ヴァイオレット、ベリーにトースト、コーヒーなどが加わった、長い余韻を持つ複雑なワイン。

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Casa Santos Lima-companhia das Vinhas カーザ・サントス・リマ・コンパーニア・ダス・ヴィーニャス

数世代にわたりポルトガルでワイン造りを行ってきたサントス・リマ家。
1996年に、自らのブランドを立ち上げました。
家族経営ながら、リスボンに本拠を置き、アルガルヴェ、アレンテージョ、ヴィーニョ・ヴェルデ、ドウロに畑と協力ワイナリーを持ち、生産量の90%を5大陸50カ国に輸出しています。
今回のワインの一部も日本で販売されています。(輸入元:株式会社オーバーシーズ)

テーブルに立つお父さんはなかなのやり手な感じ。
一緒の息子さんは修行中の身、という感じでした。

ラブ 2016 Lab
リスボン IGP
フェルナォン・ピレス、アリント、モスカテル、ソーヴィニヨン・ブラン。
フレッシュさを出すためにソーヴィニヨン・ブランを使っているのがポイント。

CSL ゲヴュルツトラミネール 2016 CSL Gewurtztraminer
リスボン IGP
ゲヴュルツトラミネール
ポルトガルではめずらしいゲヴュルツトラミネール。
繊細なワインでおもしろい。

ポライス 2015  Porrais 2015
ドウロ DOC
ヴィオジーニョ、ヴェルデーリョ、トラジャドゥーラ、コーデガ・ド・ラリーニョ
レモンを感じさせるきれいな酸が特徴。

タランボーラ 2014  Tarambola
リスボン IGP
トウリガ・ナショナル、シラー、カベルネ・ソーヴィニヨン
シラーとカベルネ・ソーヴィニヨンがトウリガ・ナショナルを上手に補完している、果実味たっぷりの飲み応えあるコスパのよいワイン。

ボナヴィータ 2014  Bonavita
リスボン IGP
トウリンガ・フランカ、ティンタ・ロリス、カステラォン、シラー
樽使いが上手な、シラーのシパイシーでまとめた赤ワイン。

コロッサル・リゼルヴァ 2014  Colossal Reserva
リスボン IGP
トウリガ・ナショナル、シラー、ティンタ・ロリス、アリカンテ・ッブーシェ
タンニンのしっかりした、複雑なワイン。

スペインの固有品種でスペインらしさを出し、国際品種でモダンさを加えた、輸出中心というのがよくわかるワインの数々でした。

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ポルトガルの生産者の世代交代が進み、輸出を意識したものが多くなっています。
またポートなどに使っていたポルトガルの固有品種でのスティルワイン造りも多く行われ、ワインの幅が広がっていて、これからが楽しみなポルトガル・ワインです。

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イタリア/プーリア州の注目生産者「テヌート・ジローラモ」来日プロモーション

2017年7月上旬、イタリアのプーリア州の注目生産者「テヌート・ジローラモ」の当主ピエロ・ジローラモ氏と輸出部長のニコラ・ディドッナ氏が来日し、プロモーションを行いました。

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ピエロ・ジローラモ氏(写真左)とニコラ・ディドッナ氏(写真右)。

テヌート・ジローラモのあるマルティーナ・フランカはイタリア南部のアドリア海に面したプーリア州にあり、近くにはユネスコ世界遺産アルベロベッロのトゥルッリ(白壁に円錐形の石積み屋根を載せた伝統的な家屋)があります。

50年ほど前からピエロ氏の祖父が持っていたブドウ畑(アリアニコなどのイタリア品種の畑)を中核に2001年、テヌート・ジローラモとしてイストリア渓谷の標高400~450mの場所にブドウ畑を整備し、現在では8つのシングル・ヴィンヤード(総面積47ヘクタール)を有しています。
ファースト・ヴィンテージは2004年。
2007年には最新の醸造設備を持つ新しいカンティーナを完成させました。

テヌート・ジローラモのブドウ畑
8つの畑の土壌はテラロッサ粘土質土壌、砂礫質土壌、ライムストーンなど微妙に異なっています。
イタリアブドウ品種と国際ブドウ品種の割合は7:3ほど。
特徴はその密植度。
密植度が高いと言われているボルドーの10,000本/ヘクタールよりもさらに密度の濃い12,300本/ヘクタールでテヌート・ジローラモのブドウは植えられています。
この密度の高さゆえブドウの根は横に広がらず、地中深く根を下ろし、様々な地層の要素を樹に取り入れます。
また、樹1本当たりの房が少なくなるため、果実はより凝縮度を増します。

ワイン造りは丁寧な、奇をてらわない造り。
「オーセンティック(正統派)であることがテヌート・ジローラモの信条です」とピエロ氏は言います。

テヌート・ジローラモ・ワインの3つのレンジ
テヌート・ジローラモ・ワインのレンジは価格帯により3つに分けられます。

ラ・ヴォリエラ La Voliera
エントリー・レベルのワインで、すべて発酵・熟成にはオーク樽を使わず、ステレンス・タンクを使用。
フレッシュなブドウ果実の味わいが楽しめるワインです。
ワインのラベルにはそれぞれ小鳥のイラストが描かれています。「ラ・ヴォリエラ」というのは「鳥が棲む場所」と言う意味で、ワイナリーの隣には、小鳥が多く棲む森があります。そこからワインは名付けられました。

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ワイナリーの隣の小鳥が多く棲む森。

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ラ・ヴォリエラ シャルドネ La Voliera Chardonnay
シャルドネ100%
さわやかでミネラル感あふれるシャルドネ。

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ラ・ヴォリエラ フィアーノ La Voliera Fiano
フィアーノ100%
黄色系果実のニュアンスにあふれるアロマティックなワイン。

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ラ・ヴォリエラ プリミティーヴォ La Voliera Primitivo
プリミティーヴォ100%
スパイス感と赤い果実味のバランスのよいプリミティーヴォ。

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ラ・ヴォリエラ ネグロアマーロ La Voliera Negroamaro
ネグロアマーロ100%
ブラックチェリーやヴァニラ、印象的なソフトなタンニン。

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ラ・ヴォリエラ アリアニコ La Voliera Aglianico
アリアニコ100%
ブルベリーやブラックカレント、甘いスパイスも。

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ラ・ヴォリエラ カベルネ・ソーヴィニヨン La Voliera Cabernet Sauvignon
カベルネ・ソーヴィニヨン100%
ブラックベリーやカシスなどのいきいきとした果実味を持つフルボディ。

モンテ・デイ・コッチ  Monte dei Cocci
ワイナリー近くにある、ローマ時代のアンフォラなどのテラコッタが多く出土した丘「モンテ・デイ・コッチ」の名が付けられたテヌート・ジローラモのスタンダード・レンジ。
白ワインはステレンレスタンクのみ使用し、赤ワインはオークの小樽で熟成させています。

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モンテ・デイ・コッチの丘。

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モンテ・デイ・コッチ シャルドネ Monte dei Cocci Chardonnay
シャルドネ100%
ミネラルと酸のバランスがよく、ストラクチャーのしっかりしたシャルドネ。

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モンテ・デイ・コッチ フィアーノ Monte dei Cocci Fiano
フィアーノ100%
麦わら色をした、黄色系果実のニュアンスのある、なめらかでボディ感のあるフィアーノ。

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モンテ・デイ・コッチ プリミティーヴォ Monte dei Cocci Primitivo
プリミティーヴォ100%
プルーン、ジャム、スパイス香など複雑な味わいを持つワイン。

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モンテ・デイ・コッチ ネグロアマーロ Monte dei Cocci Negroamaro
ネグロアマーロ100%
オレンジピール、プラム、コショウ、シナモンなどの香りや味わいを持つ、エレガントなネグロアマーロ。

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モンテ・デイ・コッチ アリアニコ Monte dei Cocci Aglianico
アリアニコ100%
赤系果実、野イチゴやスパイスなどのニュアンスを持つ、なめらかなワイン。
タンニンはソフトだが、ストラクチャーはしっかり。

コンテ・ジャンジローラモ Conter Giangirolamo
テヌート・ジローラモのフラッグシップ・ワイン。
17世紀、スペイン王が家の屋根一個一個に税を課していたため、プーリアの人たちは重税に苦しんでいました。アックアヴィーヴァ・ダラゴーナ家のジャンジローラモ2世伯爵は役人が屋根を見に来た時にすぐに壊せるように工夫した、円錐屋根のトゥルッリを人々に作らせ、重税をすり抜けるようにしたのです。
地元の文化を大事にしたいテヌート・ジローラモは、人々が敬愛するジャンジローラモ2世伯爵の名をフラッグシップ・ワインに冠しました。
また、屋根に白く描かれている宗教的シンボルをワインラベルにあしらいました。
描かれているのは、上が太陽、次の線が空、下を大地を表していて、これらすべてがワインを造る要素であることを示しています。
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コンテ・ジャンジローラモ Conter Giangirolamo
プリミティーヴォ50%、ネグロアマーロ50%
フレンチオークの小樽で22~24カ月熟成した後、6カ月瓶熟成。
凝縮したルビー色。チェリー、ブラックベリー、ブラックカレントのしっかりした果実味に、チョコレート、ヴァニラの風味。厚みのある、ソフトなタンニンを持ち、まさしくフラッグシップ・ワインに相応しい複雑さと品格を有するワイン。

輸入元:Grape Off 株式会社
専用サイト https://www.grapeoff.jp/ 
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盛況だったテヌート・ジローラモのワイン・パーティ

6月30日、ローズホテル横浜(神奈川県横浜市中区山下町77)で開催された『イタリアの星 テヌート・ジローラモのワインと共に楽しむ ザ・ローズレジデンス 國領シェフのフレンチ料理の夕べ』では、約40名のお客さまを迎えました。


コンテ・ジャンジローラモの15リットルボトルを持つ、ピエロ氏(右)とニコラ氏(左)。

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2017年7月26日「テヌート・ジロラモのワインと長谷川シェフの南イタリアを愉しむ会」開催決定!

ローズホテル横浜1Fの「ブラスリー ミリーラ・フォーレ」で、長谷川シェフのイタリア料理とイタリア南部のワイナリー「テヌート・ジローラモ」のワインを味わうペアリングディナーを開催されます。
オープンキッチンで仕上げるメイン料理と、ブッフェスタイルの前菜やスープなどの一日限定のスペシャルディナー。

開催日:2017年7月26日(※要予約制)
時間:19:00~21:00(受付18:30)
料金:9,000円(1名/お料理・ワイン・税金・サービス料込み) ※1名から申込み可能

料理
* 冷前菜・サラダ・温前菜・スープ・パスタ
* パテ・ド・カンパーニュ(田舎風パテ)
* ジビエのリエット
* 生ハムとオリーブのバーリ風マリネ
* パンツッエロッティ(モッツアレラとトマトソースの揚げカルッオーネ)
* 仔羊もも肉のラグーとクルミ、チーズのオレキエッテ
* 牛ハラミ肉のタリアータ 神奈川県産野菜と共に
* シェフ特製おたのしみデザート
* 自家製パン
* コーヒー
など。

ワイン
ラ・ヴォリエラ シャルドネ
ラ・ヴォリエラ フィアーノ
ラ・ヴォリエラ ネグロアマーロ
ラ・ヴォリエラ プリティーヴォ

ローズホテル横浜の専用サイト
http://www.rosehotelyokohama.com/

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オーストラリア・ヌーヴォー「リッチランド・ヌーヴォー」お披露目パーティ

7月14日、在日オーストラリア大使館において、「リッチランド・ヌーヴォー お披露目ワインパーティー」(主催:株式会社ヴィノスやまざき)が開催されました。

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左から、株式会社ヴィノスやまざき 取締役社長 種本祐子氏、在日オーストラリア大使館 駐日オーストラリア大使 リチャード・コート氏、カラブリア・ファミリー・ワインズ アンドリュー・カラブリア氏。

「店はお客様のためにある」をモットーとする種本祐子社長が、「暑い夏に飲めるヌーヴォーは無いのか?」とお客さまに訊かれて、オーストラリア・ニューサウスウェールズ州で高品質なワインを家族経営で造り続けているカラブリア・ファミリーにワイン造りを依頼。
産まれたのが、オーストラリア・ヌーヴォー「リッチランド・ヌーヴォー」です。
7月15日が発売解禁。

リチャード・コート大使は、オーストラリア・ヌーヴォーという新コンセプト・ワインが日本の夏の新しいワインの楽しみ方としてワイン市場で話題になるに違いない、とスピーチ。

オーストラリアからはこの日のためにアンドリュー・カラブリア氏が来日。
三代目として、カラブリア・ファミリーのワイン造りを語りました。

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リッチランド・ヌーヴォー・シャルドネ 2017 1,580円(税別)
リヴァリーナの完熟したシャルドネを使用。
トロピカルフルーツの香りと味わいとすっきりした酸。
アルコール度も抑えられ、フレッシュさを楽しむまさに夏向きのワイン。

リッチランド・ヌーヴォー・モスカート 2017 1,580円(税別)
モスカートのフリザンテ─まさしくイタリアにルーツを持つ(1945年に初代フランチェスコ氏がオーストラリアに移住)ファミリーならではのワイン。
口に中で軽くはじける感覚が楽しい。

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カラブリア・ファミリー・アソート6本セット
カラブリア・ファミリー・ワインズの赤3本白3本(シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ピノ・グリージョ、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、ピノ・ノワール)のセット。
カラブリア・ファミリー・ワインズのワインの魅力がたっぷり楽しめます。

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その他にも、株式会社ヴィノスやまざきのおいしいオーストラリア・ワイン約20本が並びました。
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気になるのが、スリーリングスの2本。
シラーズ 2014とカベルネ・ソーヴィニヨン 2013。
デイヴィッドとディナのヒッキンボッサム夫妻と息子のアラン氏が南オーストラリア州バロッサ・ヴァレーに2004年、創立したスリーリングス。
デイヴィッド氏の祖父アラン・ロブ・ヒッキンボッサム氏は「オーストラリアにおけるワイン教育の父」と呼ばれ、ヒッキンボッサム家は1971年からブドウ栽培を始めました。
2004年に興した「スリーリングス」ブランドのシラーズとカベルネ・ソーヴィニヨンはワイン・スペクテイター誌を始め、世界中で高い評価を得ています。

スリーリングス・シラーズ 2014
口にあふれる熟したプラム、スパイス、しっかりしたストラクチャー。
まさしく「ザ・オーストラリア・シラーズ」。

スリーリングス・カベルネ・ソーヴィニヨン 2013
カシス、ブルーベリーのニュアンスに、ヴァニラ、皮などの複雑な味わい。
フルボディのカベルネ・ソーヴィニヨンを飲みたいならこれ!

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ポート・スタイルのワインもオーストラリアで多く造られています。

ルーミランダ・スパイダーウェブ・ヴェインテージ・メルロ・ポート 2008 500ml
南オーストラリア州バロッサ・ヴァレーで造られるポート・スタイル。
食後酒に最適。

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 チーズシュパリエがみずから現地で買い付けてくる株式会社ヴィノスやまざきのチーズ専門店「Fromage Minai」からはタスマニア産チーズが登場。
スマニア・ダブル・ブリー、ロアリング・フォーティーズ・ブルー、ストークス・スモークチェダーの3種の限定セットが発売中。
フェルミエ・チーズらしい繊細な味わいでした。

チーズシュバリエ

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オランダ王室御用達塩漬けニシン「クラウン マッチェス」発表会

6月30日、駐日オランダ王国大使館 出島ラウンジにおいてオランダ王室御用達塩漬けニシン「クラウン マッチェス」発表会がありました。

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1871年創業のヤック・デン・ダルク&ゾーネン社の塩漬けニシン「クラウン マッチェス」。
北海に面した漁港スケブニンゲン市では、毎年6月初旬にニシン祭りが行われ、約20万人が訪れます。
ヤック・デン・ダルク&ゾーネン社はニシンの首都スケブニンゲン市に本拠を置き、熟練した職人が伝統の技と勘で、岩塩のみで調味するのが「クラウン マッチェス」です。

年間100万トンの水揚げがある北海ニシンのうち、3週間のみ穫れる夏ニシンは3%未満。さらに見た目・味・食感のすべてが最高の0.1%のみが「クラウン マッチェス」となります。

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写真左端、駐日オランダ王国大使館オランダ王国大使アルト・ヤコビ閣下、右端、 流通・販売を手掛けるマーケティングセバスチャン株式会社代表取締役・久積正道氏。

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「クラウン マッチェス」はオランダ王室御用達なので、パッケージには王室の紋章がついています。
オランダ王室御用達の認定を受けることができるのは、創業100年以上の老舗中小企業のみ。
その地方に根差した企業活動を行い、名声があることなどが条件とされています。

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オランダ王室の宮殿の木をチップにして低温でスモークされています。

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定番料理はやはりマリネ。
シンプルな料理だからこそ、最高のニシンの神髄を味わえます。

その他にも「クラウン マッチェス」を使ったいろいろな料理がプレゼンテーションされました。
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「クラウン マッチェス スモークフィレ」と男爵芋の香草コンフィ。
温かい野菜ともよく合います。

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見た目も楽しいカナッペの盛り合わせ。

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パンとの相性も抜群。

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お酒はやっぱりオランダのジン「ボルス ヤングジュネヴァ」。
17世紀、当時のオランダ商人によって世界中から持ち込まれた薬草や香草、フルーツを用いて造られたジンの起源となった「ボルス ヤングジュネヴァ」。
伝統の味わいを保ち長年愛飲されつづけた「ボルス ヤングジュネヴァ」は飲み飽きないスピリッツです。
ジントニックにすれば、ニシンの脂もさらりと流してくれます。




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「ワインエイド! 2017」7月28日(金)、29日(土)開催!

ワイン業界有志による東日本大震災のチャリティを目的として発足し、2011年の初回より年に一度開催されているチャリティー・ディナー「ワインエイド! 2017」が」7月28日(金)、29日(土)、アグネスホテルアンドアパートメンツ東京で開催されます。

世界各国の高品質ワインとハイエンドな料理を楽しむ立食形式のワインパーティでは、ワイン生産者及びワイン輸入会社約60社からの協賛による100種類以上のワインがフリードリンクで楽しめ、一部の希少で高額なワインは有料コーナーにて販売されます。

●今年の目玉は、希少ワインのオークション
オークショニアは、28日が支援先あおぞらん代表の青田泰明氏、29日がフリーキャスターでワイン通としても知られる宮川俊二氏。

●復興地のグルメ商材紹介コーナー
山元ワイナリー:2015年、山元いちご農園として初登場した際は委託醸造だったいちごワインが、エステートワインとしてグレードアップして戻ってきました。
秋保醸造所:昨年人気だったシードルとワイン。

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ワインエイド! 2017

■開催日時
7月28日(金) 19:00~21:30 (受付開始18:30)
7月29日(土) 17:00~19:30 (受付開始16:30)

■会場
アグネスホテルアンドアパートメンツ東京 (東京都新宿区神楽坂2-20-1)

■参加費
10,000円(税込) ※事前振込制

■定員
各日150名、定員に達し次第、締切り

■内容
ワイン100種以上のフリードリンクとビュフェ料理の立食

[オークションアイテム]
サロン2004年とアグネスホテルスイートルーム宿泊券セット、
プレミアムワインのビッグボトルやバックヴィンテージなど

[復興地グルメ]
ワイン及びシードル (宮城県仙台市: 秋保ワイナリー)
いちごワイン3種(宮城県亘理郡山元町: 山元ワイナリー)
会津継承米(福島県会津若松市: 本田屋本店)
有難豚(東京都八王子市※: ホープフルピッグ)
※津波で全壊した宮城県名取市の農場から同県栗原市の組合農場に引き取られ、その子豚たちが他の地域でも飼育されています。部位によっては宮城県産。

■申込方法
公式WEBサイトにアクセスの上、フォームに所定事項を入力
WEBサイト: http://wineaid.wix.com/wineaidforeastjapan

■詳細情報 ■
公式facebookにて、新しい情報を随時アップデイト
facebook: https://www.facebook.com/pages/

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第9回世界のリースリング バイ・ザ・グラス キャンペーン「Summer of Riesling 2017」開催中!

7月1~9月30日まで、第9回世界のリースリング バイ・ザ・グラス キャンペーン「Summer of Riesling 2017」が開催されています。
全国191店舗(7月13日現在)のレストラン等で、様々なリースリングをグラスで飲むことができるキャンペーンです。
スタンプラリーに参加すると、抽選で世界のリースリングが当たります。
参加店のリストは専用サイトから。
http://www.rieslingring.com/

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«アグスティ・トレジョ・マタのクリプタ グラン・レセルバ2006がDecanter World Wine Awards 2017でプラチナ賞受賞