タラのプロヴァンス風にロゼ・ワイン
冬の魚と言えば、鱈。
そこで、餡詰めのホール・トマトを使ってプロヴァンス風にスパイスを入れてつくってみました。
そうなるとワインはプロヴァンス・ロゼ。
しかし、プロヴァンス・ロゼは最近、ユーロ高のせいでべらぼうな値段(なんで3000円もするの? 安くておいしいからのプロヴァンス・ロゼなのに)になっている上に、我が家の近所では売っていません。
しかたなく、コンビニでサントリー・ワイン・ハウス・ロゼを購入。
「輸入ぶどう果汁・輸入ワイン」との表記があるのですが、味はカベルネ・ソーヴィニヨンが入っているのは確かなのですが、色はプロヴァンスぽくサーモン・ピンクなのです。これはぶどう果汁のせいなのか?
アルコール度が10.5%ということあり、ペロリンと飲んでしまいました。
あまりワインを飲みなれていない人にはタンニンも少ないし、飲みやすいでしょう。
しかし、しばらくすると、果実味よりも酸を強く感じでしまうのは、お値段(500円弱)からいっても仕方ないかも。
お仕事で渋谷に行ったので、ドゥ・マゴのバタールを買ってきました。
皮がぱりぱりで美味。
これだけでもワインのつまみになります。
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