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裏磐梯の猫魔ホテルで温泉、美食、雪遊び

121_2 昨年は雪不足のため断念したスキーですが、一度、夏に行ったことのある裏磐梯の猫魔ホテルへ今年から東京から直通バスが出ているということなので行ってきました。

朝、8時に東京駅を出発。
予定通り午後1時過ぎに猫魔ホテル着。
さっそくチェックインして、部屋へ。
広さは十分(36.6㎡)で、綺麗。
一泊二日の予定なので、さっそく着替えて猫魔スキー場へ。
じつはこのホテルからは3つのスキー場(猫魔スキー場、グランデコ、裏磐梯スキー場)へアクセス可能。
どこへ行こうか迷っていたのですが、猫魔スキー場はバスを出してくれるというので、猫魔スキー場へGO!

久しぶりのスキーなのですべりはなにかぎこちない感じ。
天気は曇りで、風も時々強いので、「子供の日」にもかかわらず、リフト待ちもなく何本かすべり、写真や動画をとってとりあえず満足。

夜は和食を選択。
地のものの野菜がおいしいメニューです。
地元のブランド豚を使った陶板焼きは、野菜の甘みが絶妙。
最後のご飯は会津のコシヒカリで粒が立っています。
野菜だけでなく、お造りのサーモンも余分ば脂がなくて今まで食べたことのない俊逸もの。
お酒は当然、日本酒。地酒を燗にしていただきました。
量も質も大満足!!!

温泉は鉄分を多く含んだ茶色の源泉かけ流し。
ほどよい温度のお湯にゆったりと浸かります。
露天風呂からは凍結した桧原湖が望めます。
スチーム・サウナもあって、スキーで凍えた身体が温まります。

121_3 朝ご飯はバイキングですが、とにかく種類が多い!
やはり野菜を使った料理や、地元の卵を使った温泉卵が良いです。
朝からこんなに食べちゃっていいの?という感じで、ついいろいろと食べてしまいます。

裏磐梯はネイチャー・ツァーもあって、せっかくなので磐梯スキー場の上方のガイド付きスノーシュー・トレッキングに参加。
リフトを乗り継いで、銅沼まで行きます。
お天気は快晴&無風で、絶好のトレッキング日和。
ガイドさんの枯れた木についている実は何の実とか、この足跡はウサギのもの、など説明を受けながら、歩いていきます。
凍結している銅沼の上を歩いていくと、磐梯山の横から、蒸気が噴出しているのが見え、この山はいまだ活動している、ということを実感させられます。

ホテルへ戻り、お風呂の後、ランチ。
平日限定の「パワー丼」をオーダー。
これがじつにボリューム満点。
ご飯の上に豚肉・野菜炒めが乗っているものなのですが、とにかくすごい量。
サービスの人が「多く見えますが、野菜ですから」。
でも、やっぱり多い。
ところがやはり野菜がおいしいせいか、なんと完食!
スープ、サラダ、コ^ヒーがついて980円はお値打ちです。

スキー場へのバスが意外と多くアクセスが良いし、温泉と食事は大満足。
スキー以外にもいろいろと楽しめるので今度は二泊三日で行きたいところです。

121_4 ホテルから眺めることができる桧原湖ではわかさぎ釣りもできます。

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