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2008年12月

イスラエルのワイン

124 今年、最後に会ったワインメーカーはイスラエルのゴラン高原にあるゴラン・ハイツ・ワイナリーのヴィクター・ショーンフェルド氏。
10年ぶりの来日とのこと。

ゴラン・ハイツ・ワイナリーは、イスラエルでもっとも大規模なワイン生産者です。
1983年に創業。
近代的な設備を誇り、世界各地に輸出しています。
特にアメリカでは、高品質な割には価格が適正なので、ゴラン・ハイツ・ワイナリーのワインは人気があります。

124_2 ゴラン・ハイツ・ワイナリーのワインにはシャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨン、シラー、ピノ・ノワールなど数多くのブドウ品種が使われていますが、これはイスラエルの気候・地勢のバリエーションが豊富なためです。
テロワールを表したワインは、それぞれブドウ品種の特徴がよく出ています。
ブドウ品種を勉強するには恰好のワインです。

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金子国義ラベルのワイン

1 独特の雰囲気のある絵で人気が高い金子国義さんの美術展が12月17日~24日、相模大野の伊勢丹相模原店本店6階アートギャラリーで開かれています。

17日はオープニング・パーティ。
新作の油絵などを鑑賞しながらのワインとビュッフェです。
オープニング・パーティではいつも金子先生手ずからのお料理が、先生が作った器に盛られて振舞われます。

今回は海老の料理が2種類にリエット。
少しスパイシーな海老とクルーミーなソースがからまった海老。
いずれも負けず劣らずワインにぴったり。

リエットは手作り感たっぷりの、これまたワインのおつまみ。
本物のヨーロッパの味です。

1217001 久しぶりに金子先生のイラストをあしらったワインも登場。
イタリアのヴィノ・ダ・ターヴォラですが、アルコール度11度で軽くて飲みやすいワインです。
気取りのない食事とぴったり。
これは伊勢丹相模原店のみの販売。
価格も1050円とお手頃なので、アートギャラリーで金子国義ワールドにひたって、お土産に買って帰るとおうちでも金子作品を鑑賞できるという嗜好なのです。

3 絶品のリエット→

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アルゼンチン・パーティ

1210 アルゼンチン大使館でプレス・パーティがありました。

アルゼンチン・ワインにアルゼンチン料理。
ミートパイのようなものや、豆とかぼちゃの煮込みなど素朴な料理には、気取らないアルゼンチン・ワインがぴったり。

アルゼンチンは第二次大戦までは、世界大戦に参加せず、牛肉と小麦の生産で世界でも有数の富裕国でした。
当時、ヨーロッパの文化が流れ込み、ブエノス・アイレスには南半球随一のオペラ・ハウスが建てられたりしたのです。
やはり、文化が熟成した土地にはおいしいものが生まれてきます。
近年は政治的・経済的に安定感が増し、日本にもアルゼンチンのワインや食品が多く輸入されるようになってきました。
また、ワインは特にヨーロッパの生産者がワインに適した場所として、多額の投資を行っています。
これからアルゼンチンのワインは目が離せません。

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人形町の豆腐定食

_ 人形町の甘酒横丁にある有名な豆腐屋「双葉」にはいつもお客が絶えません。
豆腐だけでなく、がんも(大きくて有名)や豆腐ドーナッツ、その場で飲める甘酒なども売っていて、明治座帰りの人たちが立ち寄っています。

その賑わいを見せている店の裏に、双葉の豆腐料理が食べる店があります。
昼は定食、夜は居酒屋。
豆腐を使った定食といってもかなりのヴォリュームなのでお腹がいっぱいに。
日替わりとかいろいろあるので、飽きずに行ける店です。

1210_2 揚げ出し豆腐定食。
奴、それに味噌汁にも豆腐が入っています。

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