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2011年11月

イータリーでアスティ・ワイン

北イタリア/ピエモンテ州のアスティ及びその近郊のモスカート・ビアンコから造られるスパークリング・ワイン「アスティ・スプマンテ」とスティルワイン「モスカート・ダスティ」は、ブドウの甘みがたっぷりの、さわやかなワインです。
イータリーの12月はアスティ・ワイン!
12月5日〜11日がアスティ・ウィークとなります。

【無料セミナー】
イータリーの日本橋三越店と代官山店で、イタリアプロフェッショナルソムリエの林茂氏による無料セミナーが行われます。
12月10日(土)
14:00〜14:30 イータリー日本橋三越店
16:00〜16:30 イータリー代官山店
12月11日(日)
14:00〜14:30 イータリー日本橋三越店
16:00〜16:30 イータリー代官山店
先着20名。
入りやすいが奥深いアスティ・ワインをプロフェッショナルが分かりやすく解説するセミナーです。

気軽にアスティ・ワインの魅力に触れたい人には無料試飲やレストランでのマッチングもお勧め。
●アスティ・ワインの無料試飲&特別販売
12月6日〜11日(14:30〜17:30)
イータリー代官山店、日本橋三越店、池袋東武店
さらに代官山店のみ毎週土/日開催。
●レストランでアスティ・ワイン
12月1日〜31日
イータリー代官山店(1Fイートイン、2Fオステリア)、イータリー日本橋三越店

今年のクリスマスはアスティ・ワインで乾杯!


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AOCラングドックワイン試飲会 c

AOCラングドックワイン試飲会が行われました。
ラングドックと言えば、マルセイユの西の方からスペイン国境まで広くひろがった産地。
ワインも多彩です。

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ブルゴーニュ、ボーヌ・ロマネのドメーヌ・アンヌ・グロがミネルヴォで造っているのは樹齢100年のカリニャンを使ったラ・シオード。
いちじくのニュアンスなどがあり、とても余韻の長いワイン。
きれいな仕上がりのワインです。

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カーヴ・ド・リラックスの内藤さんがおすすめなのは、ドメーヌ・サンジャック・ダルバ・ミネルヴォワ(手に持っているワイン)。
ワイン好きが嵩じてブドウ畑を買い、ワイン造りを始めたおじさんのワインです。
リュット・リゾネの、柔らかなテクスチャーと深い味わいのあるワインです。
赤いベリーの香がチャーミング。


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カーヴ・ド・リラックスのラングドックワインといえば、カメのイラストが可愛いトートワーズクリーク。
じつはこのカメのイラストが大のお気に入りなのです。
この試飲会は「AOCラングドック」の縛りがあるので、ヴァン・ド・ぺは出せないので、トートワーズクリークはプレミアムのみ(本当はたくさんの種類があるのです)。
さすがにプレミアム(ドメーヌ・ワイン)だけあって、いつもカメさんよりもエラい感じのするワインとなっております。

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さらにカーヴ・ド・リラックスのテーブルでみつけたおすすめは、ドメーヌ・ロベールのモンクール。
イラストが女性好みの可愛さがあると思ったら、ルーシーさんという女性が造っているということ。
味わいも繊細だけれども暖かみのあるワインです。
家でじっくり味わいたい1本。

日本未輸入のワインのテーブルもつくられていました。


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気合いを入れて約30本テイスティング。

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秀逸だったのが、シャトー・ル・トゥーChateau Le Thouの2本。
ベジエの南(海側)にあるソヴィアンという町の生産者で、所有する畑は20ha、樹齢は平均66〜77年。
シャトー・ル・トゥー・ア・ジョルジュ・エ・クレム(シラー、グルナッシュ)はこの地の伝統的なセメント・タンクで熟成した、スケール感ある、南仏のハーブの香をバックにプラムのコンポート、さらにはベーコンのニュアンスもある、クラシックな南仏らしいワイン。
グローバルを目指すワインが多い中、どどーんとしたこういうワインにがんばって欲しいです。


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シャンパン、デュヴァル=ルロワの新着商品

世界50カ国に、年間180万本送り出しているシャンパン・ハウス「デュヴァル=ルロワ」から3アイテムが届きました。
今までの6アイテム(ブリュット・デザイン・パリNV、エクストラ・ブリュットNV、ロゼ・ブリュット・プレステージNZ、オーガニック・ブリュットNZ、オーサンティ・キュミエール2003、クロ・デ・ブーヴリー2005、ファム1996)に加えて、ブリュット・プルミエ・クリュNV、ブリュット・デザイン・パリ2006、ブラン・ド・ブラン2004が加わり、9アイテムでの展開となりました。

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ブリュット・プルミエ・クリュNVは、シャルドネ70%にピノ・ノワール30%の、イースト香が印象的なしっかりした印象のワイン。
ブリュット・デザイン・パリ2006は、ブリュット・デザイン・パリNZと同じエッフェル塔のイラストがついたボトルに入ったヴィンテージ・シャンパン。NVよりさらにきめ細かな泡と、香の複雑さが楽します。クリスマスの食卓を飾るにふさわしい華やかなワインです。
ブラン・ド・ブラン2004はシャルドネ100%で、ドサージュと酸が絶妙なハーモニーを創りあげている、万人好みのシャンパンです。

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アジア輸出担当部長のThomas Begault氏によると、来年は創業150年記念ワインの発売も予定している、とのこと。
目を離せないシャンパン・ハウスのひとつですね。

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シンプリー・イタリアン 2011

イタリア著名生産者の集まり「グラン・デ・マルキ」と、日本未輸入のフリウリのワイン生産者が集まった「シンプリー・イタリアン 2011」が行われました。


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会場には、レストランやワインショップ、インポーターなど多く訪れました。


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フリウリは、ピノ・グリージョやソーヴィニヨン・ブランなどの白ワインのできがすばらしく、日本人好みの飲みやすいワインが多いです。
赤はピノ・ノワールなど冷涼気候向きの品種が多く、ローカルな品種をブレンドしたものにキャラクターが面白いものがありました。

テヌータ・ディ・アンゴリスは1648年設立の、フリウリ最古の農園。
しかし、ワインはスタイリッシュなしつらえとなっています。
ピノ・グリージョはオフ・ドライでミディアム・ボディ。だれでも飲みやすいワインです。
ソーヴィニヨン・ブランはなめらかな飲み口で、旨味を感じさせるワイン。
カベルネ・フラン100%のワインは、ソフトなタンニンで、どんな料理にも合わせやすそうなワイン。

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ご自慢のワインを手にした(右:ピノ・グリージョ、左:カベルネ・フラン)、輸出部長のMatteo Burani氏。

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必読!「はてな?のワイン」

日本ワイン界の長老、山本博氏の「はてな?のワイン」は、以前刊行された「わいわいワイン」の増補改訂版です。
「ワインがわかる、好きになるQ&A」という小題にあるようにQ&A形式で、初級編の「ワインのイロハ」から始まり、上級編へと進みます。
初心者向けと侮るなかれ。
「ワイン愛好家はニ派に分かれる。「高いワインでなければおいしくないと思い込む人達ち、「優れたワイン」はそう安くは造れないだろうと考える人達である。」と長年ワインを飲みなれた人ならではの含蓄ある見解が述べられています。
また、ワインを飲み始めた人が疑問を感じる「安いワイン」と「高いワイン」の違いも、
「「高い」ということと、味が「おいしい」とか、飲んで「楽しい」とかいうことは、全く別問題なのである。安いワインも高いワインも、基本的にその味は共通しているので。高いワインが、どういう点で優れているのか、何が高級ワインを高級ワインたらしめているのだろうか? 高いワインと安いワインの違いは、端的にいってしまうとその「おいしさ」、「たのしさ」ではなく、その「複雑さ」、「精妙さ」、「洗練さ」なのである。」
と、語られています。
これほど端的に、分かりやすい説明はないでしょう。

ワイン愛好家のみならずワイン業界人、必読の書です。


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山本博著「はてな?のワイン」柴田書店刊

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イタリアン・ワイン・マスターズ

今週はイタリア統一150周年を記念して「イタリアン・ワイン・ウィーク」が開催されています。
そのイベントのひとつ、「イタリアン・ワインマスターズ2011」の選考が行われ、優秀者が表彰されました。
これは4つの生産者協会(キャンティ・クラシッコDOCGワイン生産者協会、プロセッコ・ディ・コネリアーノ・ヴァルドッピアーデネDOCG品質保護協会、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノDOCGワイン生産者協会、ヴィーノ・ノビレ・ディ・モンテプルチアーノDOCGワイン生産者協会)が主催し、社団法人日本ソムリエ協会の支援で、イタリア・ワイン・マスターズ・アカデミー受講者およびそのほかの業界関係の受験者による試験により4名が各生産者協会の「ワイン・アンバサダー」に選ばれるもの。

選考の結果、(写真前列左から)ヴィーノ・ノビレ・ディ・モンテプルチアーノDOCGワイン生産者協会アンバサダーにリストランテ・マキャベリの西尾史子さん、キャンティ・クラシッコDOCGワイン生産者協会アンバサダーにホテル西洋銀座アトーレの田中康彦さん、ヴィーノ・ノビレ・ディ・モンテプルチアーノDOCGワイン生産者協会にヴィーニ・ディ・アライの福村真弓さん、プロセッコ・ディ・コネリアーノ・ヴァルドッピアーデネDOCG品質保護協会にレストラン・エルミタージュの熊本康治さんが選ばれました。
後ろに並ぶのは、生産者組合の代表と社団法人日本ソムリエ協会の子飼会長。

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横浜(レストラン・エルミタージュ)以外すべて東京。
関西などにもイタリア・ワインのそろったイタリアンの店が多いのですが…
やはり勉強好きは東京に多いのでしょうか。

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今年のボージョレはペットボトル

年に一回のボージョレ・ヌーボー解禁の時期がやってきました。
普段はワインを飲まない人も、ワインを飲む、というワイン業界には忙しい時期です。

今年は円高、ユーロ安ということもあり、例年に無く価格が安くなっています。
特にペットボトル・ワインがかなりの種類店頭に並んでいます。
そこで、今年はペットボトルのボージョレ・ヌーボーを試してみました。
もともとヌーボーは早飲み用のワインなので、ペットボトルでもかまわない。
安いヌーボーをガブ飲みする、ということこそヌーボーの正しい飲み方ってものでしょう。

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料理は「ワインに合う」とPOPのついたお惣菜、パエリャと鶏のバルサミコソース。
なかなかです。

ちなみにワインは、大丸デパートの企画もの。
すいすいと飲めてしまいます。


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ニュージーランドワイン試飲会

ニュージーランドワイン試飲会が行われました。

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ニュージーランドからも日本未輸入のワインが参加。
人気を集めていました。

セルフ・セミナーとしてソーヴィニヨン・ブラン12アイテムがテーブルに並べられ、産地の違い、醸造方法の違いを味わって学ぶことができます。

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フェルトン・ロードのアシスタント・ワインメーカーであり、自らのブランド「KOYAMA」ワインも手がける小山竜宇氏も会場に。
今回、KOYAMAワインは瓶詰め前なので、フェルトン・ロードのワインをもらって写真を一枚ぱちり。


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じつはもうすぐボトリングするというピノ・ノワールを少し飲ませていただくことができたのですが、なんと18ヶ月(!)樽熟成のもの。
この長期間、樽はひとつのものを使い続けて、澱引きなどはしないとのこと。
すでに、シガーボックスやレザーのような熟成香がでてきています。
まだ、少しタンニンがつぶつぶとしていますが、ボトリングしてしばらくするとまろやかなワインになるのが想像でき、今からとっても楽しみ。


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ラ トゥールジャルダン オンラインストア

誰でも知っているフレンチ・レストランの老舗ラ トゥールジャルダンがこの春からオンラインストアをオープンしています。
こんど、代表取締役のアンドレ・テライユ氏が来日。
新商品を含めてプレゼンテーションが行われました。

「家庭で手軽にラ トゥールジャルダンの味を楽しんで欲しい」というテライユ氏の言葉どおり、レストランは敷居が高くてとても、という人にも嬉しいリーズナブル価格の商品が並びます。
ワインはラ トゥールジャルダンがフランス各地の有名ワイン生産者にラ トゥールジャルダンのためにオーダーしたオリジナルワインがラインアップされています。
やさしい味わいのフレッシュワインで、家飲みワインとして最適です。
価格も白ワイン/赤ワインともに2,000円代からと、とてもリーズナブル。

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ラ トゥールジャルダンと言えば、鴨!
当然フォワグラは極上。
お約束のワイン、ソーテルヌを組みあわせたギフトパックもあります。

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コニャックやカルヴァドスも充実しているのはフランスの老舗ならでは。


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特別にパリから運ばれてきた1789年のコニャック。
レストランではこのようなヴィンテージワインを楽しむこともできます。

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やっぱりショコラは外せません。


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パリ本店からローラン・ドゥラブル・シェフも来日。


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弱冠32歳でM.O.F.シェフになった凄腕です。
現在、39歳。
しかし、パリ革命の時のようなモミアゲが不思議。
クラシックなスタイルは、老舗レストランに合わせているのでしょうか…


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バードランドでグロセット

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オーストラリアを代表するワインメーカー、ジェフリー・グロセット氏がひさびさに来日。
銀座のミシュラン焼き鳥の店「バードランド」でワインディナーが行われました。

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じつはバードランドのご主人、和田さんはグロセットのワインの大ファン。
なので、ワインメーカーズ・ディナーをやることになったのです。


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英国のデキャンタ誌や米国のワイン・スペイクテイター誌などにも取り上げられることが多い醸造家とあって、お店は満員盛況の模様。


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フラッグシップワインのポーリシュヒル・リースリングはどんな料理も合います。


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リースリングの造り手として有名ですが、古いピノ・ノワールがブルゴーニュの古酒ぽくてそのおいしさに驚きました。


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パエジャとワイン

最近はスペイン・バルなどでもよく出てくるパエジャ。
もともと大鍋で作るものなので、小さな鍋だと出汁が出ていないで感じで、いまいち。
そこにお助けパエジャ・スープがスペインから上陸。
ANETO社のパエジャ・スープは保存料・添加物・人工調味料不使用で、本場スペインでも人気です。

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魚介、イカ墨、チキン、バレンシアと種類も豊富。
シェフのデモンストレーションです。

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具材をオリーブオイルで炒めて、洗わないお米を入れて、スープを加えるだけ。
焦がさないように時々、かき混ぜます。


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パエジャのサイドに付けるのが、エビのカルパッチョ。
新鮮なエビをオリーブオイル少々とビニール袋に入れて、フライパンなどで叩いて薄くのばし、冷凍したもの。
家でもつくれそうです。


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この本格的な味が手軽に楽しめるスープは、ソニープラザで先行発売されるそう。

パエジャにはやはりスペイン・ワインが飲みたい!
スペインでもごく少量しか栽培されていないプリエトピクードを使用したヴィリャセサンのワインが、ほど良い酸もあるワインでパエジャにぴったりです。

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パエジャとワインですっかりスペイン気分です。


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マックスボルドー六本木、オープン

ボルドーに本拠を置くネゴシアン「ボルドーワインバンク社」が六本木に、メドック格付けワイン48種をグラス売りで飲めるワインテイスティングバーを兼ねたワインショップ「マックスボルドー六本木」をオープンしました。
プリペイドカードを使って3種類の量が選べるサーバーには、シャトー・マルゴーをはじめ銘酒がずらり。


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オープンにはシャトー・ラ・ラギューヌのオーナー(左)、ボルドーワインバンク社のCEOヘニング・ソレセン氏(真ん中)、マックスボルドーワインギャラリー&セラー兼マックスボルドーインターナショナル統括役員のマリーナ・アン・メンデス氏(左)が駆けつけました。

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ボルドーのシャトーから直接買い付けているため、高品質でリーズナブルな価格が売りのマックスボルドーですが、オリジナルのワインもなかなか。
こちらは2000円代のお手軽価格デイリーワインです。


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国立新美術館通りにあり、営業時間は12:00〜23:00。無休です。

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マデイラワイン試飲会

モロッコ沖合640kmにあるマデイラ島できるワインは、大航海時代から貴重なワインとして世界に名を馳せてきました。
マデイラ6社による試飲会が行われました。

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日本では、名前は知っているが飲んだことがないという人が多いマデイラに親しんでもらうおうと創られたのが、、4つのブドウ(セルシアル、ヴェルデージョ、ブアル、マルムジー)の説明を載せたシート。
バーに置かれる予定とのこと。

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岐阜の提灯職人がつくったマデイラ提灯もあります。
ライトが特殊で、蝋燭の灯のようにゆらめき、こんなのがバーにあったら素敵です。


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酒精強化ワインなので重い、というイメージを払拭するモダンな造りのマデイラ、クラシックで50年以上の時を経て精妙な味わいとなったマデイラまで、奥深いマデイラの世界を短い時間ですが見ることのできた試飲会でした。

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サイクルイベントとのおにぎり

埼玉県の彩湖(あらちゃんが居る近所)で、自転車チェーン店Y's ROADが主催するSports Bike Demoが行われました。

4時間エンデューロレース(耐久レース)とか
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世界レースの出た自転車の展示とか

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いろいろな自転車関係のお店も出ていて、盛況です。

食べ物のお店も出ていて、東松山の「焼き肉れすとらん 大幸」の「彩来留縁び」と名付けられたおむすびを購入。
じつはこれ、知る人(サイクリスト)ぞ知るおむすびなのです。
コチュジャン味のおむすびです。
1個は会場で、1個は家に帰ってから食べたのですが、時間が経つほどお米に味がしみ込んでおいしくなりました。

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ごちそうさまでした。

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