Decanterのワイン・クイズ
英国のワイン雑誌Decanterの恒例のThe great year-end quiz。
いろいろとおもしろい問題が出されています。
たとえば、「Sir Kenelm Digby(1603-1665)が発明したものは何?」
答えは、ワインのボトルです!
それまでは羊の革袋だったらしい。
この頃、ガラス製品がある程度量産できるようになったのですね。
「フランスの次にピノ・ノワールの生産量が多いのはニュージーランドというのは正しいか?」
これは間違い。
世界第二位のピノ・ノワールの生産量を誇るのは、なんとドイツです。
昔からシュペートブルグンダーとしてピノ・ノワールを造ってきたから生産量が多いのです。
「1987年に20,000だったボルドーの栽培家の数は2009年には以下のいずれ?
a)26,200
b)12,500
c)8,700」
答えはc。
なんと8,700まで数が減ってしまったのです。
集約化が進んだと言えるのでしょうか。
南フランスなどでは廃業が進んでいるようですが。
トリビアとしてもおもしろい内容が多いです。
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