広島せらワイナリーのナチュラル系ワイン
最近は日本のワインが注目されていますが、まだまだ全国的に知られていないワイナリーも多くあります。
山陽自動車道と中国自動車道の間の標高500〜600mに広がるのが広島県世羅高原。
この冷涼地域にある「せらワイナリー」からはせら産のブドウを使ったナチュラルなワインが造られています。
「せらワイン 赤2009」(2,100円)は100%せら産マスカットベリーA(2009年産)使用のドライ赤ワインです。
樽熟成したミディアムボディで、きれいなほどよい酸が赤い果実の香り/味わいと良いバランスをとっています。
ナチュラルな味わいのワインには、野菜料理や白系の肉が合うのでは、と胡麻ドレッシングの豚しゃぶサラダやナスのピザ風(ナスにピザソースととろけるチーズを載せて焼いたもの)と合わせてみました。
予想どおりマリアージュはばっちりでした。
胡麻ドレッシングやとろけるチーズのほどよい脂がマスカットベリーAの細かなタンニンとさわやかな酸でおいしくいただけます。
ワインを飲む時、合わせる料理のカロリーが気になるところですが、外国産と違って日本尾のワインはやさしい味わいの料理との相性が抜群。
健康を考える人にぴったりのワインです。
せらワイナリーでは、せら産メルローを使った「せらワイン メルロー」とかさら産ハニービーナスを使った白の甘口ワイン「せらワイン ハニービーナス」などすべてせら産ブドウからのものばかりです。
ネット販売はこちらのサイトでしています。
ワイナリーにはショップやさら産食材をふんだんに使ったレストランもあるので、広島に訪れた時は行ってみたいものです。
| 固定リンク
「ワイン」カテゴリの記事
- WINE TOKYO 2012(2012.05.17)
- 日本ワインを愛する会(2012.05.11)
- 角うちワイン 利三郎(2012.04.30)
- イタリアン「レオーネ・マルチアーノ」、オープン(2012.04.27)
- ロワールワインの今(2012.04.26)








コメント