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2012年2月

ナパから日本人ワインメーカーのワイン

ナパ・ヴァレーでワイン造りをしている中村倫久さんのワインを中川ワインが取り扱うことになりました。
 

ワイン・ブランドは「NORIA(ノリア)」。
シャルドネとピノ・ノワールの2種類。
ヴィンテージはどちらも2010年です。

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純米吟醸酒を意識したというシャルドネは、カリフォルニアにしては果実味と樽香を抑え気味にしたワインで誰でもおいしく飲めるワイン。
どちらかというと、個人的にはピノ・ノワールの方が好み。
ブルゴーニュみたいに複雑さてんこ盛りではないところが好感がもてるワインです。

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ピーロート・エステート

ドイツからピーロートのオーナー、クノー・ピーロート会長と、ピーロート・ジャパン社長のDr. ヨハネス・ピーロート氏」が来日。
ラベルも一新したピーロート・エステートのワインの紹介がありました。

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ナーエ地区からのブドウを使用したワインはいずれもきれいな酸とすっきりした飲み口が特徴です。

22_3モダンなヴァイスブルグンダーなどもよいのですが、ドイツがやっぱりリースリング!

22_2_4控えめな甘めがやさしい印象のビンガーブリュッカー・レーマーベルク・リースリング・シュペトレーゼには、会長夫人の特別レシピ「マルファッティ(リコッタニョッキ)が登場しました。

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チーズの味わいが、リースリングにマッチングです。

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ココファームのこころぜ

ようやく日本もロゼワインの売れ行きが伸びてきているようです(英国より5年ほど遅れていますが)
ロゼは使うブドウの種類によっていろいろなスタイル/味のワインになります。
栃木県のココファームの「こころぜ」は、ブラック・クイーン、ツヴァイゲルトレーベ、カベルネ・ソーヴィニヨン、シャルドネ、メルロ、小公子、マスカット・ベリーA他というブドウ品種てんこもり。
おいしければ、良いのです。

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日本のワインらしく控えめな赤いベリーの香りと味わい。
昭和のお嬢様という感じ。
野菜の料理が合いそうです。

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そこで、バーニャ・カウダのディップ・ソースを作り(意外に簡単)、季節の野菜をグリルパンで焼きます。
豚肉も中がロゼの状態になるように、厚めの肉をゆっくりとグリルします。

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寒い時期に、ロゼも良いものです。

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