ナパから日本人ワインメーカーのワイン
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ようやく日本もロゼワインの売れ行きが伸びてきているようです(英国より5年ほど遅れていますが)
ロゼは使うブドウの種類によっていろいろなスタイル/味のワインになります。
栃木県のココファームの「こころぜ」は、ブラック・クイーン、ツヴァイゲルトレーベ、カベルネ・ソーヴィニヨン、シャルドネ、メルロ、小公子、マスカット・ベリーA他というブドウ品種てんこもり。
おいしければ、良いのです。
日本のワインらしく控えめな赤いベリーの香りと味わい。
昭和のお嬢様という感じ。
野菜の料理が合いそうです。
そこで、バーニャ・カウダのディップ・ソースを作り(意外に簡単)、季節の野菜をグリルパンで焼きます。
豚肉も中がロゼの状態になるように、厚めの肉をゆっくりとグリルします。
寒い時期に、ロゼも良いものです。
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