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2016年10月

イタリアワイン試飲会 “BORSA VINI”

10月20日、目黒雅叙園でイタリアワイン試飲会 “BORSA VINI”が行われました。

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イタリア各地から32生産者が試飲テーブルを並べました。

今年は、「もっと楽しく南イタリア」「もっと美味しくワインと和食」「ショーケース」という3つの新しい企画が登場。

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もっと楽しく南イタリア
「南イタリアのワインと郷土料理」がテーマです。

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ずらりと並んだ南」イタリアワイン。
まだまだ、新しいワインがあります。

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もっと美味しくワインと和食
和食とのペアリングいかに?
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こちらが合わせる和食のメニュー。

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以外にも白ワインよりも赤ワインと合わせるのが美味です。

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ショーケース
来日できなかった生産者のワインが並んでいます。


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さまざまなワインを一気に試飲比較できるので、ワインの特徴がよく分かります。

イタリアワインの多様性がよく表れていました。















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イタリアワイン三千年

10月20日、目黒雅叙園で、「イタリアワイン三千年」の記者会見が行われました。

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今年で6回めを迎える「イタリアワイン三千年」
駐日イタリア大使館一等参事官ピエルルイージ・トロンベッタ、イタリア大使館貿易促進部代表アリスティデ・マルテッリーニ、農林政策省(MIPAAF)所管DOP/IGP国立ワイン委員会委員長ジュゼッペ・マルテッリ、ワイン専門家林茂の各氏が、今年の「イタリアワイン三千年」の概要、イタリアワインの生産状況、日本でのイタリアワインの販売状況などについて語りました。

2016年「イタリアワイン三千年」の主なイヴェント

トレード
11月9日 「フランチャコルタ試飲会 2016」 帝国ホテル
11月14日 「トップイタリアンワインロードショー in 大阪」 ホテル日航大阪
11月16日 「トレ・ビッキエーリ試飲会」 ザ・プリンスパークタワー東京
11月21日 「ワインの国イタリア」 八芳園

メイカーズ・ディナー
日本を訪れた生産者がレストランなどでメイjカーズ・ディナーを行います。

リストランテ
イタリアワイン飲み放題や、グラスワイン飲み比べなど、個々のリトランテが工夫を凝らしたレストラン・イヴェントを開催。

イヴェント
11月1日 「第10回JETCUPイタリアワイン・ベスト・ソムリエ・コンクール」 イタリア文化会館
11月16日 「イタリア料理検定」 
11月2日~8日 「第30回記念 イタリアフェア2016」 阪急阪百貨店 大阪梅田本店

その他多くの興味深いイヴェントがめじろおし。
詳細はイタリア大使館貿易促進部のサイトで。
http://www.ice-tokyo.or.jp/events-category1

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アラン・デュカスの美味しいフランスめぐり「ジェーム・ラ・フランス」第3回“ローヌ=アルプ地方”

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フランスの美味しいものは地方の伝統と歴史が育んできたものです。
アラン・デュカスがフランスの豊富な食材やワインを通じてフランス料理の美味しさと楽しさを伝える「ジェーム・ラ・フランス」。
今年2016年は、バスク、コルシカに続き、第3回はフランス南東部の“ローヌ=アルプ地方”です。

東にアルプスを臨み、西にはローヌ渓谷を有する“ローヌ=アルプ地方”は、ブレス鶏、シャルキュトリー、乳製品など美味な食材の宝庫で、ミシュランの星付きレストランも多くあります。

10月21日から30日の会期に先駆け、野口貴宏エグゼクティヴシェフと永田良憲シェフソムリエが現地を訪問。

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今回の料理監修を行った、グリニャン村(リヨンとアヴィニョンの中間)のミシュラン一つ星ホテル「ル・クレール・ドラ・プリューム」のジュリアン・アラノ・シェフのもとにも訪れました。

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料理一皿一皿をていねいに説明するジュリアン・アラノ・シェフです。

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キクイモのスープとトリュフ Topinambours en fin velouté

食物性繊維が豊富で人気のキクイモのスープは、秋の香りトリュフがアクセント。
白玉のようなウズラの卵もおもしろい口当たり。

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ジャガイモのカプチーノ ボーフォールチーズとベーコン Cappuccino de pommes de terre, Beaufort et lard paysan

家庭料理をレストラン仕様に仕立てた一品。
ローヌ=アルプ名産のベーコンとボーフォールチーズ(サヴォワ地方の逸品)で「山の料理」と言ったところ。

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ニジマス“紅富士(あかふじ)”のポッシェ アイオリ風味 Truite à la façon d'un aioli

ローヌ=アルプ地方は海に面していないので、魚は川からのもの。
ローヌ=アルプの魚のように味の濃い、静岡県一宮市産のニジマス“紅富士(あかふじ)”を使用。

アイオリソースが南仏風。
*この料理はディナーのみです。

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ブレス鶏のバロティーヌ 栗のファルシ Volaille de Bresse aux Châtaignes

フランスを代表する鶏「ブレス鶏」。
自由に農家の庭先を駆け回って飼育されるブレス鶏は大きく、身が引き締まっていて味わいが深い鶏肉となります。

胸肉と、バロンティーヌ(ブレス鶏のムースと栗を、ブレス鶏の皮で巻いたアラノシェフのスペシャリテ)の2種類が一皿に盛られています。
2つの味が楽しめる贅沢な一品。

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イチジクのスフレ バニラアイスクリーム Soufflé chaud à la figue, glace à la vanille

イチジクの味と香りのスフレ。
水分の多いイチジクは、ジャムにして使用した一工夫のあるもの。
とっても美味。

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一度行ったことのあるローヌ=アルプ地方のサヴォワでは入った地元料理のレストランで出てきたのは、グラタンなどのようにチーズとかクリームを使ったこってりした料理でした。
ヨーロッパ・アルプスの麓にある地域なので、冬の寒さは厳しく、やはり伝統的にこってりした料理となるようです。
アラノシェフの料理は、そうした伝統的なものにサクサクとかパリパリした口当たりのものを加えてモダンな印象も加わる、さすがに気鋭シェフの料理はひと味もふた味も違うものでした。

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ワイン
口当たりのやわらかなスタイルのワインと、しっかりした飲み応えのあるスタイルのワイン。

赤白それぞれスタイルの違うワインとペアリングた楽しめます。


Chery Remi Niero / Condrieu 2011
Paul Jaboulet Aine / Hermitage Le Chevalier de Sterimberg 2010


Chateau de Beaucastel /  Chateauneuf-du-pape 2012
Paul Jaboulet Aine / Hermitage La Petite Chapelle 2010

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ブドウ畑などの写真を示しながら田良憲シェフソムリエが、分かりやすく楽しくワインを説明してくれました。



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「ジェーム・ラ・フランス」第3回“ローヌ=アルプ地方”
2016年10月21日(金)~30日(日)
ランチ \5,500(税別)
ディナー \8,500(税別)
ペアリングワイン スタンダード 3杯セット(白1種、ロゼ1種、赤1種) \4,000(税別)、ローヌ・デギュスタシオン 4杯セット(白2種、赤2種) \7,500(税別)、ローヌ・プレステージ 4杯セット(白2種、赤2種) \10,000(税別)

「ジェーム・ラ・フランス」第4回“シャンパーニュ地方”
2017年1月20日(金)~29日(日)
シャンパンを料理とともに飲んで楽しむだけでなく、料理の隠し味としても楽しむブノワならではの特別な催し物です。

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 長野市主催 第5回『地方食材交流会』 食を通じた美と健康のご縁づくり 秋の味覚

10月12日、NIHONBASHI CAFEST(日本橋カフェスト/東京都中央区日本橋人形町1-5-10 日庄第2ビル1)で「長野市主催 第5回『地方食材交流会』 食を通じた美と健康のご縁づくり 秋の味覚」が開催されました。

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北陸新幹線が開通して以来、東京からのアクセスがぐっと良くなった長野市。
約1時間半ほどで行くことができます。

長野市のキーワードは「果物王国」「蕎麦」「発酵食品(味噌、醤油など)」「山のジビエ(シカ、イノシシなど)」そして観光(善光寺に、テレビ番組で人気の真田一族ゆかりの建物など)。

『地方食材交流会』ではこんなメニューが提供されました。
■ウェルカムドリンク:ご当地ブランドシナノゴールドワインとシナノゴールドジュース。
 シナノゴールドワインは辛口と甘口の2種類。
 甘口の方がシードルぽくて個人的には好み。
■信州味噌ふんわりディツプ
■鹿背ロースの塩こしょうグリル
■糀でマリネした日本鹿のスティック・アッシェ  ~じっくり焼いた秋映え添え~
■猪肉の竜田揚げ ~戸隠そば衣で~
■猪バラ大根煮込み
■フルーツ盛り合わせ (リンゴ、ブドウ)
ぜいたくトマトdeチーズケーキ
■ハーブティー

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フルーツ盛り合わせ
秋の味覚と言えば、ブドウ。
みずみずしさがたまりません。

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■信州味噌ふんわりディツプ
ディップには長野市特産のクルミが入っています。
野菜がおいしくいただけます。

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■鹿背ロースの塩こしょうグリル
■糀でマリネした日本鹿のスティック・アッシェ  ~じっくり焼いた秋映え添え~

長野市では他の里山近くの場所と同じように近年、野生鳥獣(イノシシやニホンジカなど)の害に悩まれています。
そこで、食用に供するため、2012年、長野市では新たにジビエ加工処理施設を設けました。
今までの民設民営の既存施設よりも交通アクセスが良く、処理能力のあるジビエ加工処理施設で、ジビエの普及を目指しています。
ここでの新しい処理法で、「ジビエは熟成肉」というイメージとは異なった新鮮なジビエをおいしく食べれるようになりました。

「鹿背ロースの塩こしょうグリル」はシンプルな味付けで、鹿肉の旨みが存分に楽しめます。
「糀でマリネした日本鹿のスティック・アッシェ  ~じっくり焼いた秋映え添え~」は糀でマリネしているため、さらに柔らかな鹿肉になっています。

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■猪肉の竜田揚げ ~戸隠そば衣で~
■猪バラ大根煮込み

イノシシ肉の料理と言えば、独特のにおいを軽くするために鍋に仕立てるのが一般的ですが、新しい処理法で、他の肉と同様の料理に使えます。
脂身の少ない肉として、中華料理で牛肉と同じように扱えそうです。

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酒千蔵野の「川中島 幻舞」と「戸隠乃舞」、大信州酒造の大信州。
どれもボディのしっかりした日本酒で、肉料理にしっかり合うのは、伝統的に海の魚料理が少ないせいでしょうか。
日本酒には珍しく、肉料理向きの清酒です。
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西飯田酒造店の「積善」は、花酵母を使用した清酒。
「つるバラ」「ベゴニア」「オシロイバナ」など使っている花酵母によって味わいが異なります。
「ベゴアニ」はしっかりしたタイプ、「つるバラ」は華やかな感じ、「オシロイバナ」は柔らかなくちあたりと、今までの日本酒にはないスタイルがおもしろいお酒です。

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東京から近くても、長野市にはおもしろそうなモノがいっぱいです。

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練馬まつり 練馬パンカーニバル

10月15日、秋晴れのもと、練馬まつり「練馬パンカーニバル」(西武池袋線/都営大江戸線 練馬駅北口)は開かれました。

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今年で39回となる練馬まつりですが、パンカーニバルは初めて。
練馬区内の10のパン屋さんが集まりました。

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お目当てのパンを目指してひと、ひと、ひと。

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鬼頭商店も、オーストラリアワイン、クラフトビール、ソフトドリンクで出店。

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冷えたドリンクが人気。

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練馬駅南口の鬼頭商店店頭では農大マルシェ(農大ハチロク会)が産直の果物や漬物を発売。
今日も農大マルシェは練馬駅北口の練馬まつりで開催します。






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サッポロ ファインワインテイスティング2016秋

サッポロ ファインワインテイスティング2016秋がパレスホテルで行われました。

フラッグシップはシャンパンのテタンジェ。

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ずらりと並んだテタンジェ・コレクション。
一度にすべて見れる機会はめったにありません。

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テタンジェ・コレクション・セバスチャン・サルガド 2008
5年ぶり、13番目のテタンジェ・コレクションはブラジルを代表するフォトグラファー、セバスチャン・サルガドのナミビアで撮影されたヒョウの写真がボトル本体にプリントされています。
11月22日、発売予定。
参考小売価格40,000円。

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テタンジェ・ブリュット・レゼルヴ モントルー・ジャズフェスティバル50周年記念 スリーヴァーボトル
スイスの伝統あるジャズフェスティバル「モントルー・ジャズフェスティバル」をサポートしてきたテタンジェが、50周年を記念して、デザインボトルを限定発売。
参考小売価格7,000円。

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パーティ・シーズンにいよいよ突入。
テーブルを華やかにしてくれる特別パッケージのワインがいろいろあります。

・キュベ・ミティーク (赤)スペシャル・エディション (写真右端)
ハロウィーンのイラストがつくと、いつものラ・キュベ・ミティークも少し特別な印象。
ハロウィーン・パーティのテーブルに置きたいワイン。
参考小売価格1,800円

コルドニュウ バック カバ・エクストリシモ・ブリュット スリーヴァーボトル (写真右から2番目)
ホワイトイエローをベースにしたスタイリッシュなデザイン。
クリスマス・パーティなどに使いたい。
参考小売価格1,500円

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リステルのペティアン
低アルコールで、微炭酸ワインのペティアンは、アルコールが苦手な人でもおいしく飲めます。
リステルのペティアンは、亜硫酸塩(酸化防止剤)無添加なので、フルーツのフレイヴァーがみずみずしく感じられます。
グレープ、フランボワーズ、ピーチ、青りんご、ライチ&ピンクグレープフルーツ、パイナップル&パッションフルーツの6つの味わいでいずれも参考小売価格1,500円。

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数量限定のグランポレールは、ブドウや畑の特徴がよく出ています。

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土の色が畑によってまったく異なるのがよく分かります。
これがワインの個性となるのですね。

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Spain Grooumet Fair 2016 スペイングルメフェア

スペイングルメフェア「Spain Grooumet Fair 2016」が10月4日・5日、ホテルニューオータニで開かれました。

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日本での販売を求める食品15社、ワイン24社が出展。

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テイスティングビュッフェには、スペインのおいしいソーセージがいろいろ。

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加工食品をアレンジしたパーティにぴったりのおつまみもありました。

【ワイン】

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ボデガ・ソレダ Bodega Soledad
DOウクレス

1969年、59の栽培農家によって設立されたワイナリー。
とにかくワインの種類が多いのですが、粒ぞろいの品質です。

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スペインでは珍しいプティ・ヴェルド。
低価格とは思えないしっかりした造りで、食事とよく合いそうなワイン。

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フィンカ・ロランケ Finca Loranque
VTカスティーリャ

18世紀、フロリダブランカ侯爵によって興されたスペインで最も古いワイナイリーのひとつ。
2014年よりオーガニック認証を受けています。
写真は輸出部長のJorge Midanda氏。

_16_2右端が一番低価格のオーガニックテーブルワイン。
バランスがとてもよく、飲み応えのあるオーガニックワイン。
カベルネ・ソーヴィニヨン、シラー、テンプラリーニョもブドウの特徴が良く出ています。

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カスティーリャ=ラ・マンチャ州の州都トレドを代表する画家エル・グレコの絵があしらわれたラベルのワインはシラーとテンプラリーニョのブレンド。
限定生産ワイン。

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フィンカ・ラ・エンペラトリス Finca la Emperatriz
DOCaリオハ

バニョ・デ・リオハの標高570mにある102ヘクタールのシングルヴィンヤード。
19世紀、ナポレオン3世の妻ウジェニー・ド・モンティジョ皇后(emperatriz)が最初の所有者でした。
1996年に、エルナイス家が取得して、プレミアムワインを造り続けています。
写真はEduardo Ruiz氏。

_15_2ラベルも高級感がある、モダンなスタイルのスペインワイン。


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カスティーリョ・デ・クスクリタ  Castillo de Cuzcurrita
DOCaリオハ

今回、もっともプレミアム感あふれるワイナリー。
テンプラリーニョを使った2種類のワインのみを生産。

トレドから10kmほど離れた、リオハ・アルタ地区のもっとも西にワイナリーはあります。
14世紀から続く城内に近代的なワイナリー設備を有し、城壁内にはシングルヴィンヤードがあります。
世界的にも評価が高く、気品あふれるワイン。
高級スペインレストランで楽しみたいワインです。

【食品】

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サンタ・ガデア・チーズ Santa Gadea Cheese

家族経営のオーガニックファームでつくられたチーズ。
ソフトペーストオーガニックシェーブルチーズはヤギとは思えないなめらかでソフトな味わい。

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プラダ・ア・トペ - パラシオ・デ・カネド Prada a Tope - Palacio de Canedo

18世紀に建てられた邸宅「パラシオ・デ・カネド」を取り囲む30ヘクタールの有機ブドウ園、ワイナリー、食品加工場からつくられる伝統的なワインや食品。
どれも身体にやさしい味わいです。

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パイアロップ Paiarrop, S.L..

ヴァレンシアで家族系で100パーセント自然素材のみを使い、昔ながらの製法にこだわったアーモンド入りドライイチジク・ブレッド、クルミ入りドライデーツ・ブレッド、メンブリージョ(固形状のマルメロ・ジャム)をつくっています。
ニューヨークやパリ、ロンドンの高級グルメショップで人気の商品、というのが納得の味わいでした。








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練馬まつり

10月15日(土)、16日(日)、第39回練馬まつりが行われます。
会場は、西武池袋線/都営大江戸線の練馬駅北口。
15日(土)12:00〜16:00、平成つつじ公園での「練馬パンカーニバル」には、こだわりのワイン品揃えで人気の高い鬼頭商店のお店が出る予定。
パンは10店舗が出店予定。
手づくりパンをおつまみに、ワインを一杯、はいかが?

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Vinexpo 2016 TOKYO 開催発表

10月6日、青山「TWO ROOMS GRILL | BAR'」で「Vinexpo(ヴィネクスポ) 2016 TOKYO」 の開催発表が、Vinexpo CEO ギョーム・ドゥグリーズ氏よりありました。

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2年に一度、ボルドーで奇数年に開催されるワインの最大規模の見本市Vinexpo。
近年では、香港や東京でも行われています。
今年は2015年に続いて東京で「Vinexpo 2016 TOKYO 」。
11月15日(火)、16日(水)、プリンス・パーク・タワー東京に、12カ国以上、200を超えるワイン生産者が集合します。

ヴィネクスポ・アカデミー・東京
世界的に有名なプロフェッショナルよる試飲会や商品紹介が行われます。
【マスタークラス】
・2016年世界ベスト・ソムリエのジョン・アルヴィッド・ローゼングレン氏によるオーストリアワイン・セミナー
・2013年世界ベスト・ソムリエのパオロ・バッソ氏によるスイスワイン・セミナー。
・1955年世界ベスト・ソムリエの田崎真也氏によるフランス産ワインとスピリッツのグランド・テイスティング。

ガンベロ・ロッソとのコラボ
今年、出版30周年を迎えるガンベロ・ロッソと強力なタッグを組みます。
・2017年版トレ・ビッキエーリの100のワインのテイスティング。
・ガンベロ・ロッソ・チームによるヴィネクスポ・アカデミーの3つのセミナーを開催。

ユニオン・デ・グラン・クリュ・ド・ボルドー
ボルドーの格付けワイン生産者団体「ユニオン・デ・グラン・クリュ・ド・ボルドー」による2013年ヴィンテージのグラン・テイスティング。
例年はワイン&スピリット業界関係者のみのグラン・テイスティングが、今回は16:00から18:00までは、ワイン愛好家も参加できます。

Vinexpo 2016 TOKYO
日時:2016年11月15日(火)、16日(水)
   ワイン&スピリット業界関係者 10:00~19:00
   ワイン愛好家 16:00~19:00
場所:プリンス・パーク・タワー東京 (東京都港区芝公園4-8-1)
入場チケット:
ワイン&スピリット業界関係者 インターネット事前登録\4,000/会場当日券\5,000
ワイン愛好家 インターネット事前登録\8,000/会場当日券\10,000

Vinexpo 2016 TOKYO 専用サイト
http://www.vinexpotokyo.com/ja/

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VINEXPO TOKYO 2016

Vinexpo annouced VINEXPO TOKYO 2016 will be held on 15 - 16 November 2016.
The venue is The Prince Park Tower Tokyo.

VINEXPO TOKYO 2016 English site is;
http://www.vinexpotokyo.com/en/

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有機&無農薬野菜、国産天然だしの手作り無添加ベビーフード「Baby Orgente(ベビーオルジェンテ)」

離乳食・グルテンフリー食品を手掛けるビーンズが、高島屋などで、有機&無農薬野菜、国産天然だしの手作り無添加ベビーフード「Baby Orgente(ベビーオルジェンテ)」をリリースしました。

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厳選した食材
契約農家からの"有機&無農薬野菜”と”国産天然だし”でつくられた上質のベビーフード。

幅広い対応年齢
幅広い月齢(5ヶ月~15ヶ月)の赤ちゃんが食べられるように、お米や具材をほどよいやわらかさと大きさに仕上げられ、旬の野菜の特徴を活かしています。

こだわりのパッケージ
アルミが食品に付かないような特殊構造を採用したOrgente特注のパウチを使用、長期賞味期限(製造後12ヶ月の常温保管可)を実現。
また、直接スプーンに出して食べられる、雑菌がつきにくい構造のため、開封後の密閉も便利。

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■定番3種
ほうれん草&小松菜 おじや(Green Vegetables Ojiya)
ニンジン&たまねぎ おじや(Carrot&Onion Ojiya)
ニンジンゼリー(Carrot Jelly)

■夏~冬の季節限定
チンゲンサイ&なす&ピーマン おじや

■季節限定商品
(Qing-geng-cai & Eggplant Ojiya)7~9月
冬瓜&モロヘイヤスープ(Wax gourd & Mulukhiya Soup)8~9月
かぼちゃポタージュ(Pumpkin Rich Soup)9~11月
葉付きニンジン おじや(Leaf & Whole Carrot Ojiya)10~11月
大根&水菜 おじや(Radish & Mizuna Ojiya)11~2月
さつまいもポタージュ(Sweet potato Rich Soup)12~2月

*価格はすべて税込540円(内容量各80g)

各種ギフトボックスのご用意もあり、ハーフバースデーのプレゼントとしても最適です。

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今、最注目の産地─カリフォルニア

今、世界が最注目の産地がカリフォルニアです。
サンフラシンスコ・クロニクル紙のワインジャーナリト、ジャン・ボネが著したの「ニューカリフォルニア・ワイン」で、カリフォルニアワインの新潮流が紹介されたのが、カリフォルニアが新たに注目を浴びたきっかけです。

今までのガロなどからのイメージによる大規模ワイナリーではなく、小規模な自社畑のブドウを使用するドメーヌ型ワイナリー、見捨てられてきた古いブドウ畑の見直し、新しいブドウ品種の使用、シェフなど食のプロが真に料理に合うワインを目指して造るワインなど、ニューカリフォルニア・ワインにはさまざまなものがあります。

9月に入り、カリフォルニアワインを中心に輸入しているインポーターの試飲会も多く開かれました。
ニューカリフォルニアワインも多く登場しました。
実力派ニューカリフォルニア・ワインにフォーカスしたワイン・イン・スタイルと中川ワインの試飲会から注目ワインをご紹介。

ワイン・イン・スタイル

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タトーマー/ミーレスボーデン・グリューナー・フェルトリーナ サンタ・バーバラ・カウンティ 2015 参考小売価格\4,500
Tatomer Meeresboden Gruner Veltliner Santa Barbara County

サンタ・リタ・ヒルズの古木のリースリングに魅せられたグラハム・タトーマーは、リースリングのスペシャリストとして、2008年、自らのワイナリーを興し、グリューナー・フェルトリーナも手掛け始めました。
ドライなグリューナー・フェルトリーナ。

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ニューカリフォルニア・コーナー

ニューカリフォルニア・コーナーには、タトーマーの他に、スクライブ Scribe、アルノー・ロバーツ Arnot-Roberts、フェイラ・ワインズ Failla Wines、マサイアソン・ファミリー・ヴィンヤード Matthiasson Family vineyard、スコリウム・プロジェクト Scholium Project、ウルトラ・バイオレット Ultravioletなどの注目ワインが並びました。

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ワイ・バイ・ヨシキ/ナパ・ヴァレー シャルドネ 2012  参考小売価格\9,800
Y by Yoshiki Napa Valley Chardonnay

ワイ・バイ・ヨシキ/ナパ・ヴァレー カベルネ・ソーヴィニヨン 2011  参考小売価格\14,800
Y by Yoshiki Napa Valley Cabernet Sauvignion

日本のミュージシャンでありアーティストであるYOSHIKIと、ロブ・モンダヴィ Jr.がコラボレーションして2008年、誕生した「ワイ・バイ・ヨシキ」。

ナパ・ヴァレーのプレミアム・シャルドネらしいフルボディのシャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨンは飲み応え充分。

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フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーからは、日本限定商品のディレクターズ・レッド カリフォルニア と、ディレクターズ・グレート・ムービーズが登場。

ディレクターズ・レッド カリフォルニア  2013 参考小売価格\15,50
Fransic Coppola Director's Red
手軽価格のブレンド・レッドワイン。
気軽にコッポラ・ワインが楽しめます。

ディレクターズ・グレート・ムービーズ 
Fransic Coppola Director's Great Movies
フランシス・コッポラ氏が愛する名作のアートラベル・シリーズワインがお目見え。それぞれのラベルはとても個性的でコレクションしたくなります。

ジョーズ シャルドネ ソノマ・カウンティ モントレー・カウンティ 2015 参考小売価格\3,600
JAWS Chardonnay Sonoma County Monterey County

オズの魔法使い メルロ ソノマ・カウンティ モントレー・カウンティ 2014 参考小売価格\3,600
WIZARD OF OZ Merlot Sonoma County Monterey County

キング・コング カベルネ・ソーヴィニヨン ソノマ・カウンティ サン・ルイ・オピスポ 2014 参考小売価格\3,600
KING KONG Cabernet Sauvignon Sonoma County San Luis Obisupe 

■中川ワイン

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ジャム・セラーズ  JaM CELLARS
「トースト」「バター」「ジャム」とラベルに大きく書かれた、ひときわ目を引くワインは、ナパ・ヴァレーで10数年間プレミアム・ワインを造りつづけてきたジョンとミッシェルが、高級ワインではないけれども、ちょっと特別な時に食事とともに楽しむワインとして造ったもの。

トースト ブリュット・スパークリング NV 希望小売価格\5,500
Toast BRUT Sparkling
名前の「トースト」のニュアンスは樽からではなく、 二次発酵中の澱からのもの。

バター シャルドネ 2015  希望小売価格\4,000
BuTTeR Chardonnay
クリーミーで、カリフォルニアらしいシャルドネ。

ジャム カベルネ・ソーヴィニヨン 2014  希望小売価格\4,800
JaM Cabernet Sauvignon
果樹味が凝縮した、飲み応えのあるカベルネ・ソーヴィニヨン。

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ムーディ・プレス シャルドネ カリフォルニア 2015 希望小売価格\1,900
Moody Press Chardonnay California
2005年、セントラル・ヴァレーに創立したサン・ホアキン・ワイン・カンパニーのブランド「ムーディ・プレス」。
「ムーディ・プレス」とは、昔のバスケット・プレスのこと。
気軽に楽しめるカリフォルニア・シャルドネ。
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ナパ・ハイランズ カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2012 希望小売価格\4,800
Napa Hilands Cabernet Sauvignon Napa Valley

ナパ・ヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンのもっとも優良なディスリクト、オークヴィルとラザフォードのブドウを使ったワインが5,000円以下!
なめらかさと凝縮感─ナパのプレミアム・カベルネ・ソーヴィニヨンのすばらしさを手の届く価格で体験できる貴重なワイン。


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レヴァーナ テロワール・シリーズ REVANA Terrois Sreies
高名な心臓外科医レヴァーナ博士が、ワインが健康増進に役立つとの研究結果に触発され自ら1998年、ワイン造りを始めました。
現在のワインメーカーは、ハイジ・バレットの後を受けたトーマス・リヴァース・ブラウン。
「テロワール・シリーズ」という名のとおりテロワールを表したエレガントなスーパー・プレミアムワイン(希望小売価格\16,000~\28,000)を生み出している次世代の「プレ・カルト・ワイン」です。

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