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2016年11月

「明治屋ワイン亭」の京橋エドグラン グランドオープン記念マリアージュセット

11月25日(金)、京橋エドグランがグランドオープンしました。
「明治屋 ワイン亭」ではグランドオープンを記念して、「京橋エドグラン グランドオープン記念マリアージュセット」が販売されました。
限定300セットは、
スパークリングワイン&アミューズメントセット(600円 税別)
白ワイン&オードブル盛り合わせ(1,000円 税別)
赤ワイン&オードブル盛り合わせ(1,100円 税別)。

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スパークリングワイン&アミューズメントセット

ワイン
ジュヴェ・カンプス/レゼルヴァ・デ・ラ・ファミリア 2009
スペイン/カバ 
料理
明治屋コンソメスープのジュレと冷製ポタージュのパリソワーズスープ

パレリャーダ、チャレロ、マカベオから造られたクラシックスタイルの、すでに熟成を始め複雑な味わいと香りを醸すカバに、クリーミーやスープが素晴らしいマリアージュ。

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白ワイン&オードブル盛り合わせ

ワイン
シャトー・トゥール・レオニアン・ブラン
フランス/ボルドー、ペサック・レオニャン
料理
「ロレア」アンチョビフィレとオリーブのシュークルート
日本近海オイルサーディンのソーヴィニヨンブランマリネとジャガイモの真空コンフィの香草パン粉焼き
「チューリップ」ランチョンミートと知床豚ホホ肉の真空パテドカンパーニュ
国産うずらの卵のソーヴィニヨンブラン八方地煮込みスモーク

フレッシュなペサック・レオニャン・ブランに、塩味の効いた知床豚のパテドカンパーニュや、アンチョビフィレとオリーブのシュークルートがよく合います。

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赤ワイン&オードブル盛り合わせ

ワイン
シャトー・ロシェ・フィジャック
フランス/ボルドー、サンテミリオン
料理
カキの燻製と蓮根のメルロマリネ パルメザンチーズ焼き
蒸し豚の粗ほぐしのメルロリエットとジュレドボム カツヴァドスの香り
プレミアム ほぐしコンビーフの牛肉ロール 真空調理
明治屋 国産うずらの卵のメルロ八方地煮込みスモーク

メルロの比率が高い、ゆたかな味わいのサンテミリオンにはカキの燻製がベストマッチ。
リエットにはピノ・ノワールが合いそうなので、ドメーヌ・モアラールのサヴィニイ・レ・ボーヌ2013(グラス1,200円)を追加注文。
これが正解!
ピノ・ノワールのきれいな酸と赤い果実のニュアンスが冷製肉料理にぴったりでした。


***

お店のスタッフによると、3日間に一番多く出たのはスパークリングワイン&アミューズメントセットだそう。
本当にスパークリングワインは日本に定着してきました。

明治屋ワイン亭では、メーカーズディナーを始め、さまざまなイヴェントが企画されるそうです。
イヴェント情報やワインリストは、専用ホームページで。
http://my-winetei.net/


■明治屋ワイン亭
東京都中央区京橋2丁目2番1号 京橋エドグランB1F(B12-1) (地下鉄京橋駅直結)
席数 28席(カウンター10席、テーブル18席)
電話: 03-3271-1879
営業時間 平日(月~金)16:00~23:00(22:00 LO)<ディナーのみ>
定休日 土・日・祝日(但し2016年末まで、土曜日も営業)
*2017年1月以降、土曜日はイベント催事・貸切予約のみ

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コートヤード・バイ・マリオット 東京ステーション 「LOUISIANA ATTRACTIONS」

2016年12月1日(木)~2017年2月28日(火)、 コートヤード・バイ・マリオット 東京ステーションでは 「LOUISIANA ATTRACTIONS(ルイジアナ・アトラクションズ)」を開催します。
ルイジアナ州は旧宗主国フランスの食文化の影響、黒人奴隷のアフリカの料理の影響など複雑な味わいのある、アメリカでも特異な伝統料理を持つ場所。
東京でも数少ない本格ケイジャン料理を味わえるのが嬉しいです。

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LAVAROCK GRILL GUMBO (ラヴァロック グリルガンボ)
ルイジアナ州を起源とするクレオールの代表的なメニュー「ガンボ」。
オクラでとろみをつけた具だくさんのガンボスープと、溶岩石でグリルしたジューシーグリル料理(3種よりチョイス)が同時に楽しめる一品。
サーブの際おこなわれる演出も楽しい。

LAVAROCKグリルチキンガンボ 3,800円(2~3名分)
LAVAROCKグリルビーフガンボ 4,500円(2~3名分)
LAVAROCKグリルシーフードガンボ 4,800円(2~3名分)

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WINTER LOUISIANA SEAFOOD (ウインター ルイジアナ シーフード)
スパイシーな魚介類を豪快に手づかみで食べるボイルメニューをLAVAROCK流にアレンジ。
辛さはマイルド。

レギュラー・サイズ 4,500円(1~2名分)
エクストラ・サイズ 6,800円(3~4名分)

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DYNAMIC SHRIMP PO-BOY (ダイナミック シュリンプ ポーボーイ)
揚げた魚介類と野菜をフランスパンではさんだニューオーリンズのファストフード「ポーボーイ」。
LAVAROCKでは、クリスピーな小エビのフライをふんだんに使用。

2,000円(1~2名分)

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BANANAFOSTER LAVAROCK STYLE (バナナフォスター ラヴァロックスタイル)
ケイジャン料理で代表的なデザート「バナナフォスター」。
溶岩石で香ばしくグリルしたバナナとキャラメリゼが相性抜群。

1,800円

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JAMBALAYA SPICY SHRIMP FLIT  (ジャンバラヤ スパイシー シュリンプフリット)
定番ライスメニュー「ジャンバラヤ」にケイジャン風味のオリジナル海老フリットを添えたスパイシーな一皿。
お手軽に楽しめます。

2,200円

****

ダイニング&バー LAVAROCK
コートヤード・バイ・マリオット 東京ステーション 1F (東京都中央区京橋2丁目1−3)
http://www.cytokyo.com/restaurant/index.html
平日 17:30 ~ 23:00(フード22:00L.O. / ドリンク22:30L.O.)
土曜日 17:30 ~ 22:00(フード21:00L.O. / ドリンク21:30L.O.)
日・祝日 17:30 ~ 21:00(フード20:00L.O. / ドリンク20:30L.O.)







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ピーロート・ジャパン「レディーズ&ジェントルメン・イン・ワイン ディナー」

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11月12日~14日、目黒雅叙園にてピーロート・ジャパン株式会社「ル・グラン・テイスティング東京」が開催されました。

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大きなシャトー・ピション・ロングヴィル・バロンのボトルがラグジュアリーなグラン・テイスティングの気分を盛り上げます。

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12日13日の夜には、メーカーズディナー「レディーズ&ジェントルマン・イン・ワイン」が行われました。
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ローラン・フェーブル代表取締役社長から、今年で5回目を迎えたこのイヴェントは、参加生産者70を超える今までで最大規模となり、ベタンヌ&デソーヴの協力にも感謝する、という挨拶がありました 。

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各テーブルにはワイン生産者が同席し、ワインが提供されます。
白はジェラール・ベルトランのシュガリス・ブラン 2015
黄色果実、ミネラル、トロピカルフルーツ、ヴァニラなど複雑な味わいのある、ビオデナミであるにもかかわらず南フランスらしいボディを感じさせるワインです。
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ル・ヴィアラ2013と「金目鯛のポアレ 蕪のコンフィ添え磯の香りソース」
シナモンなどの甘いスパイスの香りにペッパー、ブラックベリー、ヴァニラ、コーヒーの味わいが複雑に重なり合うフルボディの赤ワインには、魚料理でもコンフィなどしっかりした料理が合います。

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ディナーの後にはチャリティ・オークションが行われました。

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2日間にわたり開催されたチャリティーオークションでは、落札総額477万2,000円を記録しました。
小児ガン、重い病気と闘う子どもたちとその家族を支援する「シャイン・オン!キッズ」に全額寄付されました。

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「ヴィッラ ビアンキ 京橋エドグラン店」11月25日、オープン!

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明日、11月25日は京橋エドグランのグランドオープン。
ウマニ・ロンキ社のパイロット店としてマルケ州の自然や伝統、同社のこだわりを伝える店「ヴィッラ ビアンキ」が1号店(丸の内OAZO内)、2号店(新宿サザンテラス)に続いて、3号店「ヴィッラ ビアンキ 京橋エドグラン店」がオープンします。

グラスワインは常時13種類。たっぷり飲めるレギュラーサイズ(150cc)と、少しずついろいろ楽しめるエンジョイサイズ(90cc)の2種類のグラスサイズを用意されていて、気軽に楽しく飲み比べができます。
ヴィッラ ビアンキおすすめの“ビステッカ(イタリアのステーキ)”や本格“ナポリピッツア”、イタリア中部マルケ州の郷土料理はウマニ・ロンキのワインとの相性が抜群!

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名物! トリュフ・ビステッカ   200g 2,480円
「名物!トリュフビステッカ」は目の前でトリュフが削られるので、削りたてのトリュフの香りが立ち昇ります。

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カルチョッフィとグランチャーレのピッツア  1,280円
高温でカリッと焼き上げたピッツアはワインのお伴に最適。

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魚介の旨みたっぷりトマトソーススパゲティ“アンコーナ”  1,480円
海の幸が豊富なマルケならではのパスタ。

充実のグラスワイン
・グラスワイン 13種類(スパークリングワイン2種、白・赤 各5種)
  エンジョイサイズ 360円~/レギュラーサイズ 580円~
・がぶ飲みジョッキワイン(スパークリング・白・赤) 480円
・オリジナルラベルワイン “VILLA BIANCHI”(ヴィッラ ビアンキ)
  白・赤 グラス 460円/ボトル 2,750円

ヴィッラ ビアンキ 京橋エドグラン店
東京都中央区京橋2-2-1 京橋エドグラン B1F
URL :店舗 http://r.gnavi.co.jp/5v9uxfra0000/
ブランド http://www.dynac-japan.com/villa-bianchi/
電話 :03-6262-6880
営業時間 :ランチ 11:00~15:30(L.O.15:00)
       ディナー 17:00~23:00(L.O.22:00)
休業日 :年中無休(ビル休業に準ずる)



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「スペインワイン&フード商談会 2016」

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11月7日、八芳園で「スペインワイン&フード商談会 2016」が開催されました。
スペインバルが数多くなり、家庭でもスペインワインを買うことの多くなっている昨今、多くの来場者が新しいワインを求め、会場は大盛況。

■注目ワイン

Photo_2■アグリ

カタルーニャ州ペネデスで4ワインを造り続けて代に当たるジョセップ・ミチャンが1987年に立ち上げた「ルシャレル」は、オーガニック/ビオディナミワイン。
スペインのビオディナミ団体の草分け「テッラディナミカ」の発足当時からのメンバーです。

アマルテア(ゼウスの育ての親である妖精で、しばしば山羊の形で表されます)シリーズのかわいいラベル・イラスト(山羊がブドウの房を加えている)から一変、少量生産のプレミアムレンジのラベルはなかなか強烈です。

ア・パル・ブランコ  A pèl blanco (希望小売価格\3,500)
シャレイロ 100%
ビオディナミ。アンフォラ使用。

ア・パル・ティント 2013 A pèl tinto (希望小売価格\3,500)
ガルナッチャ、メルロ
ビオディナミ。アンフォラ使用。

マス・カルゴス 2008  Mas Cargols
ピノ・ノワール
お買い得感のある自然派ピノ・ノワール。
ピノ・ノワールはシラーよりも自然派ワインに向いている感じ。

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サッポロビール

今年よく売れたとスタッフが語るコドーニュ・グループのバック・エクストリシモ セミドゥルセ。

バック・エクストリシモ セミドゥルセ(白) Bach Extrisimo Semi-dulce Tinto (オープン価格)
チェレロ、マカベオ

バック・エクストリシモ セミドゥルセ(赤)  Bach Extrisimo Semi-dulce Tinto (オープン価格)
カベルネ・ソーヴィニヨン、テンプラリーニョ、メルロ

いずれも半甘口で飲みやすいワイン。
居酒屋などでどんどん飲まれたり、家庭で気楽に飲まれるタイプのワインです。

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■サントリーワインインターナショナル

1937年、エンンジェル・サンタマリア・ロペスにより興されたリオハの名門ソラール・ビエホは、2004年、女性ワインメイカー、ヴァネッサ・インサウスティ女史の手により新しい息吹を与えられました。
リオハワイン、ソラール・ビエホは繊細で味わい深いワインです。

テンプラニーリョ 2105 Tempranillo (希望小売価格\1,300) DOCaリオハ
テンプラニーリョ 100%
気軽に飲める、入門リオハ。

クリアンサ2013  Crianza (希望小売価格\1,700) DOCaリオハ
テンプラニーリョ 100%
アメリカンオークの樽で6カ月以上熟成した、ベリー系の香りと樽のバランスは良いワイン。

レセルバ 2012 Reserva (希望小売価格\2,900) DOCaリオハ
テンプラニーリョ 100%
12カ月以上樽熟成した、飲み応えのあるリオハ。

*****

スペインワインは、マニアックに希少なワインを探すも良し、スーパーやコンビニで手軽に手に入る大手の品質の安定した気軽に飲むワインを探すも良し、いろいろなシチュエーションで楽しめるのが良いところのワインです。

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第1回「オーガニックライフEXPO」開催!

Expo
11月18日(金)、19日(土)、有楽町の東京国際フォーラムで第1回「オーガニックライフEXPO」が開かれました。
食品からコスメ、繊維製品、雑貨まで124社が出展しましたが、食品関係をご紹介。

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サイトウハム 愛知県犬山市

1976年創業のサイトウハムは、ハム/ソーセージにつきものの発色剤、保存料、増量剤などの添加物を使っていません。

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1989年以来、ドイツやオランダの博覧会やコンテストで数多く受賞しています。
試食さおさせてもらうと、自然な味わいで食べ飽きがしなそう。
東京に店舗がないのが残念ですが、ネット通販で購入することができます。
サイトウハムのサイト
http://www.saito-ham.co.jp/

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■森田醤油店 島根県奥出雲

1903年(明治36年)創業の昔ながらの製法を守って手作りしている蔵元。
熟成に2年以上を費やしています。
据えられた絞り器から出てくる醤油は濃厚で香り高い醤油です。

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国内産の丸大豆、小麦、あらびき天日塩のみが原料。
杉桶で伝統的に熟成されます。

「手作りぽん酢」は、本醸造醤油をベースにかつお、昆布のだしに、だいだい、すだち、ゆずをブレンド。
しっかりした味わいのぽん酢です。

森田醤油店のサイトで購入できます。
http://morita-syouyu.com/co.html


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伝統野菜プロジェクト

食生活ジャーナリスト、フードコーディネーター、青果業、園芸研究家、料理研究家などの、食や野菜分野のプロフェッショナルがチームを組んで、伝統野菜を応援する活動しています。

Expo_9

2010年からは、毎月1回1地方をテーマに「日本の伝統野菜・地方野菜講座」を開講。
6年かけてほぼ日本全国をカバーしました。

Expo_10
今回は「かぶ」が並びました。
形や色、それぞれ特徴があり、”ひとくちに「かぶ」と言ってもこんなにあったのか~”、という感じ。

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4種類のかぶを試食して味わいの違いを知るセミナーも開かれ、大勢が参加していました。

Expo_12
らでぃっしゅぼーや

有機野菜・低農薬野菜、無添加食品の宅配サービスをてがける「らでぃっしゅぼーや」の伝統野菜に力を入れているよう。

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■ライフコーポレーション

ライフコーポレーションが新しく大阪市でプロデュースした「BIO-RAL(ビオラル)」。
オーガニック、ローカル、ヘルシーがコンセプトの、今までにないスーパーマーケットです。
ニュースで店舗オープンは知っていたので、興味しんしん。
一部のオリジナル・オーガニック商品は、東京のライフでも購入することがきます。

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「BIO-RAL」で人気の商品が展示されているコーナー。
みんな何をよく買っているのか、よく分かります。
まだ大阪市の一店舗のみですが、関東にもつくって欲しいお店です。

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■ローソン

コンビニの中ではナチュラル志向の強いのがローソン。
こだわりある商品が並んでいます。

オーガニック野菜を買うにも、オーガニック専門店はなんとなく敷居が高い、と感じる人たちや、お試しにオーガニック野菜を買ってみたいという人たちには、スーパーマーケットやコンビニで購入することができるのはとても便利です。

Expo_16

■Organic Stand  food & drink

オーガニック弁当や、オーガニックビールを売っています。

Exponavarre

■navarre

USオレゴン州ポートランドでベストに輝いたオーガニックレストランの国内初路面店「navarre(ナヴァー)」は今年のアメリカ大使館料理コンテスト「Taste of America」で優勝した「チキンガンボ」も販売。

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SHARE THE LOVE for JAPAN 生産者マルシェ

地上では「SHARE THE LOVE for JAPAN」が開かれていました。
雨が降っていて、少し寒くて残念。

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生産者の紹介。


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熊本の芋つくりの名人、西田喜一さんの黄金千貫。
焼酎の材料となる芋ですが、実際に見るとはまれです。特に東京では珍しい。
つぶしてスープ状にするとおいしいらしい、です。



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「第一回 世界イタリア料理週間」2016年11月21日~27日開催

イタリア外務省、イタリア農業政策省、イタリア文部科学省の協同により、11月21日(月)~27日(日)、日本、アメリカ、ロシア、中国、アラブ首長国連邦、ブラジルの6カ国で「第一回 世界イタリア料理週間」が開催されます。

2015年ミラノ万博での成功を継承して、価値あるイタリア料理とイタリア食品の普及促進をより一層活性化することを目的とし、各地でさまざまななプロモーション活動が実施される予定です。
日本からは30のレストランが参加します。

日本の参加レストラン
マガーリ  (北海道札幌市中央区)
Trattoria S  (宮城県仙台市青葉区)
小名浜美食ホテル アクア サルーテ (福島県いわき市)
イル・リポーゾ  (新潟県三条市)
トラットリア アルチゴーラ (新潟県柏崎市)
ラ・ファミーリア  (群馬県高崎市)
トラットリア エッセ  (栃木県宇都宮市)
タヴェルナ デル ソーレ  (埼玉県川越市)
ヴィア デル サーレ  (埼玉県東松山市)
レストラン サルベージ  (埼玉県秩父市)
アルベロ ヴィッラッジョ (埼玉県越谷市)
タンタ・ローバ  (東京都文京区)
リストランテ サバティーニ青山  (東京都港区)
リストランテ・ジャニコロ・ジョウキ  (東京都港区)
イタリア料理 タニーチャ  (東京都港区)
リストランテ・アカーチェ  (東京都港区)
アンティキ サポーリ  (東京都港区)
リストランテ カルミネ  (東京都新宿区)
セントベーネ  (東京都渋谷区)
カーサディカミーノ (東京都国立市)
トラットリア レ サルデ  (神奈川県川崎市幸区)
クチーナ ジータ  (神奈川県平塚市)
オステリア ティアロカⅡ (静岡県静岡市葵区)
バール リストランテ スクリーニョ  (静岡県御殿場市)
エッコ プロデュッツィオーネ ディ シュウ (愛知県名古屋市西区)
ラ フォンテ  (愛知県刈谷市)
イタリア料理 カーサ マリーノ  (徳島県徳島市)
レガーレ ディ アクアパッツァ (広島県広島市中区)
TEATRO IUKI  (福岡県福岡市博多区)
Otto e Sette Oita (大分県別府市)












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Vinexpo 東京 2016 ガンベロロッソ トレビッキエーリ ウォークアラウンド・テイスティング

Vinexpotokyo

Vinexpo 東京2016の二日め、11月16日。
イタリアのワインブック「ガンベロロッソ」でトレビッキエーリ( 3つグラス)を獲ったワインを集めたテイスティングが行われました。

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例年よりもひろびろとした会場で、ゆったりとテイスティングできました。
テーブルはインポーター毎の配列。
日本にまだ輸入されていないワイン生産者も参加。

■注目の日本未輸入ワインの生産者

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Fiegl フィエグル
フリウリ

1782年、ゴリツィアにある、スロヴェニア近くの人口200人の小さな村オスラヴィアOslaviaの北斜面にあるブドウ畑をヴァレンティーノ・フィエグルが購入。
現在はアレッシオ、ジュゼッペ、リナルドの兄弟がワイン造りを続けています。

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Collio Friulano 2015  (白/3つグラス)
上質な、なめらかなフリウラーノ・ワイン。

Collio Ribolla Gialla Oslavia 2014  (白/2つグラス)
伝統的な手法で造られたリッボラのワイン。

Collio Merlot Leopold 2010  (赤/2つグラス)
ソフトなメルロらしいタンニン。
ペッパーがアクセント。

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Celli シッリ
エミリア・ロマーニャ

1963年、シッリ家とカーサデイ(ニックネームがBron と Rusèval)によって創立。
1985年に現在の設備となりました。
ブドウは8つの小さな畑(総面積32ヘクタール)からのもの。
丁寧な栽培と手作りのワイン造りで評価が高い生産者。

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I Croppi Romagna Albana Secco DOCG 2015  (白/3つグラス)
ロマーニャ州固有のアルバーナ種の伝統的なドライワイン。
生き生きとした酸のバランスが良い。

Bron & Rusèval Romagna Sangiovese DOC Riserva Bertinoro 2013  (赤/2つグラス)
アルコール度14.5 %volのしっかりタイプ。

Solara 2014 Romagna Albana Passito DOCG  (赤/2つグラス)
ハチミツの香り、オレンジピールのニュアンス。
パッシートの傑作のひとつ。

*****

世界市場を意識したモダンなスタイルのワインが多い中、やはり伝統に根差した、ていねいな造りをしたワインに惹かれます。

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メルカート 秋の試飲会

10月26日、恵比寿イーストギャラリーで行われた「メルカート 秋の試飲会」。

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日本ワインも多くあります。
1,000円代と2,000円代の飲み勝手の良いワインです。
昔懐かしい「月山ワイン」、復活した貴重な五味葡萄酒のワイン(ペントピア甲州2015、ペントピア ブラン2015)なども。
世界のブドウ栽培、ワイン醸造の技術が上がっているように、日本の技術も向上し、若手醸造家は海外で経験を積んだりして、ワインの質は格段に向上しています。
気軽に楽しめる1,000円代の日本ワインの健闘は、将来頼もしさを感じます。
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コストパフォーマンスが良いワインが多いがスペインワイン。
エヌ・ケー・ワインズのエヌ・ケー・レッド DOカタラユド 2014(左から2本め)は、「踊りたくなる楽しさ」を表したラベル。
アラゴン州のDOカタラユドは、ローマ時代からワイン造りの歴史があります。
ガルナッチャが主要な品種。
このワインはガルナッチャ80%、テンプラニーリョ20%。
エヌ・ケー・ワインズは1881年創業のワイナリーで現在4代目です。
手堅い造りのワインで、食事と楽しく飲めるスタイル。

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ネイピア・ワイナリーは、最近人気の南アフリカワイン。
定番のライオン・クリーク(シュナン・ブラン、カベルネ・ショーヴィニヨン シラーズ、カベルネ・ソーヴィニヨン)に、上級のシングル・ヴィンヤード(「セイント・キャサリン」シングル・ヴィンヤード シャルドネ 2013(希望小売価格\2,900)、シングル・ヴィンヤード カベルネ・ソーヴィニヨン 2014(希望小売価格\3,600)、そしてフラッグシップの「レッド・メダリオン(カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、メルロ、マルベック、プティ・ヴェルド)」(希望小売価格\4,000)が加わりました。
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レストランや酒販店用の宣材も豊富です。

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第7回イタリア料理コンクール「グラン・コンコルソ・ディ・クチーナ2016」結果発表

11月14日、東京ガススタジオ「厨BO!SHIODOME」(港区汐留)にて在日イタリア商工会議所主催の第7回イタリア料理コンクール「グラン・コンコルソ・ディ・クチーナ2016」が開催され、全国から参加しおたファイナリストが技を競いました。

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第一次レシピ審査を通過し決勝へ進んだ8名のファイナリストによる実技審査は、50分間でアンティパスト(前菜)とプリモピアット(パスタやリゾットなど)を調理する、というもの。
その結果、BOTTEGA BLUE(ボッテガ・ブルー/兵庫県芦屋市)のオーナーシェフ、大島隆司氏(41)が優勝しました。

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特別審査委員長のパオロ・マッソブリオ氏と優勝した大島隆司シェフ。

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大島シェフのアンティパスト
甘鯛のクロッカンテ 日本酒香るソース

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大島シェフのプリモピアット
カサレッチェ アッラ ペスト ジャポネーゼ コン モッツァレラ

【結果】
優勝 大島隆司(ボッテガ・ブルー/兵庫県芦屋市)
準優勝 小林正明(オステリア・ボスチーノ/兵庫県神戸市)
第3位 菅原大樹(フリック/東京都南青山)
バリラ賞(バリラジャパン株式会社) 新屋京丸(リストランテ・ヤギ)
ジャーナリスト賞 大島隆司(ボッテガ・ブルー/兵庫県芦屋市)



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Vinexpo 東京 2016 「グラン・クリュ・ド・ボルドー」

11月15日、16日、開催されているVinexpo 東京 2016の15日の目玉はグラン・テイスティング「グラン・クリュ・ド・ボルドー」。

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ボルドーから80以上の名シャトーが参加してのテイスティングです。
今年は2013年ヴィンテージのワイン。

2013年は8月雹が降るなど天候不順に見舞われたため、「難しい年」と言われています。
確かに実力が劣るシャトーのワインでは力が強さが欠けているように見られます。
しかし、果実味が抑えられているため、ボルドーならではのフィネスが際立っているのが特徴。
特に、マルゴーがその特徴が表れています。

マルゴー

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Chateau Kirwan
フィネスを備えた出色の出来。

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Chateau Cantenac-Brown
ゴールドのラベルがおなじみのChateau Cantenac-Brown。
赤い果実、ペッパー。
今回は見直すおいしさ。

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Chateu Prieure-Lichine
マルゴーらしいバラのニュアンスのある穏やかなワイン。

■サン・ジュリアン

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Chateau Leoville Barton
難しい年でも、凝縮味のあるワインとなっているのはさすが。





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「明治屋ワイン亭」オープン

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11月25日、京橋グランドオープンする複合施設「京橋エドグラン」のBF1に、ワインバー「ワイン亭」が一足早く11月15日(火)オープンします。

「ワイン亭」は明治18年創業の株式会社明治屋が初めて手掛ける直営のワインバーです。
同施設内に、昭和8年の「明治屋京橋ビル」完成時より地元に愛されてきた老舗洋食レストラン『京橋モルチェ』も同時にリニューアルオープンします。

コンセプトは「大人が落ち着いて過ごせる、居心地良いワンランク上の空間」。
ワインは全て明治屋直輸入のアイテムのみ。
フランス・イタリア・スペインなど8か国から、スパークリング・白・ロゼ・赤を定番で約120種揃っています。
グラスワインは1杯600円~1,800円前後、ボトルワインは1本3,000 円~ 20,000円前後。
格付の高いグラン・ヴァンやオールドヴィンテージ品などのフェア開催時のヴィンテージにより時価となります。

料理は、フレンチと和食をベースに古典的な調理法を踏まえた上で真空調理法を採用。
食材には、代表的な明治屋製品も取り入れられているもののあるので、自宅での料理にも応用できそうです。

京橋エドグラン グランドオープン記念マリアージュセット
11月25日(金)~27日(日)、京橋エドグランのグランドオープンを記念して、300セット限定の記念マリアージュセットが販売されます。
スパークリングワイン&アミューズメントセット(600円 税別)
白ワイン&オードブル盛り合わせ(1,000円 税別)
赤ワイン&オードブル盛り合わせ(1,100円 税別)

■明治屋ワイン亭
東京都中央区京橋2丁目2番1号 京橋エドグランB1F(B12-1) (地下鉄京橋駅直結)
席数 28席(カウンター10席、テーブル18席)
電話: 03-3271-1879
営業時間 平日(月~金)16:00~23:00(22:00 LO)<ディナーのみ>
定休日 土・日・祝日(但し2016年末まで、土曜日も営業)
*2017年1月以降、土曜日はイベント催事・貸切予約のみ

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ジェラール・ベルトラン プレスセミナー

11月11日、ピーロート・ジャパン株式会社 品川本社ラウンジにおいて、ジェラール・ベルトラン氏来日に合わせて、Clos D'Ora (クロ・ドラ)ヴァーティカル(2012,2013,2014)のセミナーが行われました。

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今年の収穫時期は遅く、出発の10日前まで収穫していたというベルトラン氏。

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元ラグビー・フランス代表選手のジェラール・ベルトラン氏は1986年、父よりラングドックにあるブドウ畑を引き継ぎワイン造りを始め、現在では11のエステートを所有しています。
中でも特筆すべきはフラッグシップの「クロ・ドラ」。
バイオダイナミクスで栽培されたラングドックならではのブドウ、シラー、グルナッシュ、ムールヴェードル、カリニャンのブレンドワインが「クロ・ドラ」。
ベルトラン氏がクロ・ドラの土地を訪れてから17年…2012年に生み出されたワインです。

Clos d'Ora 2012 AOP Minervois -La -Liviniere
シラー59%、グルナッシュ17%、ムールヴェードル17%、カリニャン7%。
ブラックオリーヴのニュアンスとソフトなタンニン。
すでに熟成が始まっています。

Clos d'Ora 2013 AOP Minervois -La -Liviniere
シラー61%、グルナッシュ19%、ムールヴェードル13%、カリニャン7%。
フレッシュな果実、ミネラル、胡椒(白、黒)のスパイシーさ、ソフトなタンニン、地中海のワインらしいガリーなニュアンス。
bettane+desseauve(ベタンヌ+ドゥソーヴ)で20点満点の18,5点を獲得するなど、世界中で高い評価を受けているワイン。

Clos d'Ora 2014 AOP Minervois -La -Liviniere
シラー55%、グルナッシュ22%、ムールヴェードル19%、カリニャン4%。
2014年はラングドック全域でムーエウヴェードルの出来が良い年でしたが、クロ・ドラのムールヴェードルは山の頂上にあるため樹で長く熟成したので、格別の出来。
そのため、通常の年よりもムールヴェードルのブレンド割合を高めた、とのこと。
赤い果実、フレッシュさ、ミネラル、コーヒーやチョコレート、ヴィオレットの香り、トリュフのニュアンスなどとても複雑なワイン。

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2012年、2013年、2014年のヴィンテージのクロ・ドラは、特別な木箱に入れられた"ALPHA collection"として日本でのみ販売されます。

ワインのメッセージは「Peace, Love, Harmony」 …というベルトラン氏でした。

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『ジェラール・ベルトラン 私のワイン造りの秘密』
ベルトラン氏が自らのワイン哲学、人生哲学を語った本の日本語版が出ました。
翻訳はベルトラン氏と親交の深い田中克之氏。
とても興味深い本です。

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The special tasting of Clos d'Ora by Mr. Gérard Bertrand

The special vertical tasting of Clos d'Ora (2012, 2013 and 2014) by Mr. Gérard Bertrand was hold at .the Pieroth Lounge in Pieroth Japan K.K. head office on 11th November 2016.
Clos d'Ora is the flagship wine of Gérard Bertrand which is a blend of Carignan, Grenache, Syrah and Mourvèdre,
In 2014 Mourvèdre is more than the other years (in 2012 and 2013).
Because 2014 is the very good vintage of Mourvèdre.
The product of a single 9-hectare biodynamic vineyard in La Lavinère, Minervois.

"ALPHA collection" is a special package, including Clos d'Ora (2012, 2013 and 2014).
It is sold in only Japan by Pieroth Japan K.K.

"Le Vin à la belle étoile (Wine, Moon and Stars: A South of France Experience)" written by Gérard Bertrand is published in Japanese edition.
Mr. Bertrand said his wine and life philosophy in the book.





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南アフリカ ワインセミナー&試飲会 2106

10月25日、アグネスホテル アンド アパートメンツ東京で「南アフリカ ワインセミナー&試飲会 2106「が開かれました。

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17のインポーターが南アフリカワインを出展。
最近、日本でも定着した南アフリカワインは注目度も高く、大勢の参加者でにぎわいました。

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○注目ワイン
ジューステンベルグ/フェアヘッド 2011 Joostenberg Fairhead 参考小売価格2,160円
カーヴドリラックス取り扱いのオーガニックワイン生産者ジューステンベルグの白のブレンドワイン。
シュナン・ブラン67%、ヴィオニエ23%、ルーサンヌ10%。
シュナン・ブランは樹齢80年のもの。
ミネラル感がありますが、古木シュナン・ブランのなめらかさ特徴。
昔、「ソーターン」と呼ばれて重視されていたシュナン・ブランの良さが存分に味わえる貴重なワインです。
あまり冷やしすぎない方が、香り高く味わえます。

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JAPAN COLLET AWARD

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11月7日、在日フランス大使館大使公邸において、JAPAN COLLET AWARD(日本コレ賞)の発表が行われました。
美味しい日本を支えるGOLDな食材を、GOLDな料理人のサポート、GOLDな客に結びつける」事を目的とした食情報のトータルネットワークサイト「Gold Chef Club」が「日本コレ賞」のエントリーを募集。

昨年(2015年)9月に日本初上陸をはたした「シャンパーニュ COLLET」は、フランスにおいて料理本を著したシェフを対象とした料理コンテストを毎年行っています。
日本では、「Gold Chef Club」とともに、食材提供者と「その食材の味と特長を一番生かしてくれる料理人」と協働開発したオリジナルレシピを「連名」でエントリーするコンペティションJAPAN COLLET AWARDを設けることになりました。

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フランス大使館経済公使 ピエール・ムルルヴァ氏
フランスの美食のアンバサダーであるシャンパーニュ COLLETが日本の食文化とコラボして、新たな交流が築けることの期待が述べられました。

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シャンパーニュコレ代表 オリヴィエ・シャリオー氏
日本はアジアNo.1のマーケット。
今年はVinexpo Tokyoにも参加予定。日本を足掛かりにして、アジア全体にシャンパーニュ COLLETを展開していきたい、と豊富が語られました。

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「GOLD CHEF CLUB」プランナーの岡本光正氏
岡本氏より「日本コレ賞」の趣旨とエントリー方法・審査方法についての説明がありました。

「優れた日本の食材」と「優れた料理人による調理法」を組み合わせたレシピを「GOLD CHEF CLUBレシピ」とし、その中から選考・審査の末、「日本コレ賞」の各賞が選定・受賞されます。
「日本コレ賞 JAPAN AWARD 大賞」 シャンパーニュ COLLETが生産されているフランスのアイ村のシャンパーニュ COLLETゲストハウスに招待、さらにシャンパーニュ COLLETのESPRIT COUTUREを贈呈。

詳細はGOLD CHEF CLUBのサイトで。
http://goldchefclub.com/

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ゲストスピーカー: ソムリエ田崎真也
40年前、ソムリエはワインを通じて西洋の食文化を日本に伝えたが、今は日本の食文化を世界に紹介する伝道師との役割があると思っています。
日本の食文化を世界に広めることを目的とした「日本コレ賞」に敬意を表するとともに成功を祈っています。

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ティエリー・ダナ駐日フランス大使を囲んで、学校法人服部学園理事長 服部幸應氏、田崎真也氏、オリヴィエ・シャリオー氏、田中聖信氏(株式会社Traders Market 代表取締役)らが乾杯!

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乾杯のグラスはバカラの「ベガ シャンパンフルート」。
贅沢な気分になります。

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レセプションではシャンパーニュ COLLETに合わせた九段のレストラン「シェ・オリビエ」より特製のカナッペやマカロン、山口県からは「山口県産ジビエ」、三重県からは「松阪豚」が振舞われました。

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「インターナショナル・シェリー・ウィーク」開催!

11月7日から13日まで、国際的なシェリーのイベント「インターナショナル・シェリー・ウィーク」が開催されています。
世界30か国から様々なイヴェントが催されていますが、日本でも各地のレストランやバーなどで、嗜好を凝らしたイヴェントが行われています。

専用サイト
http://www.sherry.wine/jp/sherryweek/event-listing
で「日本」を選択すると、日本のイヴェント詳細を知ることができます。

500円でグラス・シェリーが楽しめる飲食店もあり、まずは気軽にシェリーを楽しんでみませんか?

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第3回オーストリアワイン大試飲会

10月25日、「第3回オーストリアワイン試飲会」が丸ビルホール&コンファレンススクエアで開催されました。

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ウィーン商工会議所ヴァルター・ルック会頭よりオープニングの挨拶がありました。
グリューナー・フェリュトリーナやリースリングなど白ワインの多いオーストリアですが、最近では赤ワインの生産にも力を入れているとのこと。
日本での販売量はまだ少ないが、今後、力を入れていきたい、ということでした。

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会場にはインポーター21社のテーブルの他に、オーストリアワイン大使の有志団体「AdWein Austria」(アドヴァイン・オーストリア)の3つのテーマブース(ナチュラルワイン、オーストリアの赤ワイン、ウィーンのゲミシュター・サッツ)が設置されました。

オーストリアの赤ワイン 
赤ワインは、ブラウフランキッシュなどのオーストリアのブドウやピノ・ノワールで使って、各地で造られたワインが並びました。
樽熟成のものや、果実味を活かしたものなどスタイルもさまざまな。
全体的にアルコール度が低いので、食事に合わせやすいワインが多くありました。

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ウィーンのゲミシュター・サッツ
ウィーンは、首都として世界で唯一の商業的ワイン産地です。
ウィーンで伝統的に混植混醸されているワインがゲミシュター・サッツ。
ブドウの種類、比率は生産者により異なるので、造り手の個性が現れるワインです。
ホイリゲでどんどん飲めるワインとしてのイメージが強いのですが、ヴィーナー・ゲミシュター・サッツDACは飲み応えのあるワインも生み出しています。



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Weinrieder  ヴァインリーダー
インポーターのブースで最注目なのは、ミナトワイン取り扱いの「Weinrieder ヴァインリーダー」。
1979年、フリードリッヒとメラニーのヴァインリーダー夫妻が、ウィーンの北50km、ヴァインフィアテル州ポイスドルフに設立したワイナリーです。
ワインはすべて白ワインで、ゼクト、スティル、アイスワインを造っています。

ヴァインリーダー2006年に創立されたウィーンの生産者グループDie Winzergruppe WIENWEIN ウィーンワイン(伝統に誇りを持ち、情熱、妥協を許さない品質の追求、自身のルーツを理解しながらも新しいアイディアに挑戦しているグループ)のメンバー。

Riesling Kugler 2014  \3,980
2014年ヴィンテージながらもすっでにペトロール香が出ています。
これは完熟した果実から造られる最上のリースリングの証です。
少しある残糖とあいまって、官能的なリースリングになっています。

Gruner Veltliner Schneiderberg 2015  \3,200
シングルヴィンヤード「Schneiderberg」のブドウを使用。
心地よいミントぽさを感じる個性的なグリューナー・フェルトリーナ。
これもお薦めです。

いずれも厳選したブドウ(収量を通常の半分に抑えている)と丁寧なワイン造りから生み出されるワインです。

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