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2017年4月

マルスワイン祭り2017

Nr2017

5月3日、4日、今年も「マルスワイン祭り2017」がマルス山梨ワイナリーで開催されます。

●イベント
"ウェルカムビンゴdeワイン!"、"ぶどう飛ばし大会"、"チーズ&ワインセミナー"など。
●試飲コーナー
国産ワインコンクールに受賞した"シャトーマルス・シリーズや、樽出しワイン、蔵出しにごりワイン。
グルメ屋台
地元山梨の飲食店mのワインにぴったりの料理やおつまみを提供。

日時:平成29年5月3日(水)、4日(木)
午前10:00~午後5:00(5/4は午後3:30) 少雨決行
会場:本坊酒造株式会社 マルス山梨ワイナリー(山梨県笛吹市石和町山崎126) 

車利用:中央自動車道一宮御坂IC.より、車で15分
電車利用:JR中央本線石和温泉駅より徒歩7~8分または、タクシーで3~4分

*5月3日、4日尾のみ和温泉駅から無料ワゴンバス運行

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ガンベロロッソ ワールド・ツアー2017

ガンベロロッソの「ワールド・ツアー2017」のスケジュールが発表されました。

5月
4日 ロンドン;トレビッキエーリ・スペシャル・エディション、ヴィニ・イタリー30周年
16日 ドバイ;トレビッキエーリ・スペシャル・エディション、ヴィニ・イタリー30周年 
キューバ;トップ・イタリアン・ワイン・エクストラ
マイアミ;ワイン&フード・エクスペリエンス

6月
5日 バンクーヴァー;ワイン&フード・エクスペリエンス
9日 トロント;トレビッキエーリ、ワイン&フード・エクスペリエンス
20日 ボルドー;トレビッキエーリ、30周年特別版ヴィニ・イタリー 

10月
28日 ワルシャワ;ワイン&フード・エクスペリエンス
31日 東京;トレビッキエーリ

11月
3日 台北;トレビッキエーリ
6日 北京;トレビッキエーリ
8日 香港;トレビッキエーリHKTDCスペシャル
22日 モスクワ;トレビッキエーリ

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4月10日、新橋・汐留の「フィッシュバンクトーキョー」においてVinho Verde生産者協会主催「ヴィーニョ・ヴェルデ試飲会&セミナーVinho Verde生産者協会主催「ヴィーニョ・ヴェルデ試飲会&セミナー その2

4月10日、新橋・汐留の「フィッシュバンクトーキョー」においてVinho Verde生産者協会主催「ヴィーニョ・ヴェルデ試飲会&セミナーが開かれ、多彩なヴィーニョ・ヴェルデが一堂に会しました。

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カーザ・デ・ヴィラセティーニョ Casa de Vilacetinho

カーザ・デ・ヴィラセティーニョは1790年、偉大なワイン生産者だった初代アルペンドゥラーダ子爵によって建てられたマナーハウスです。
21世紀の現在、カーザ・デ・ヴィラセティーニョはワイン生産、不動産、イヴェント企画の事業を行う企業となっています。

年間生産100万本。
セールス担当のイケメン兄弟は昨年に続き登場です。

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お薦めはカーザ・デ・ヴィラセティーニョ アヴェッソ&ロウレイロ 2016 DOヴィーニョ・ヴェルデ。
モダンスタイルにもかかわらずコクのある旨いワイン。

輸入元:株式会社 ビデオインフォメーションセンター
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カーヴス・カンペーロ Caves Campelo

1923年まで歴史を遡ることができる家族経営のワイナリー。
現在はサブリジョンのカヴァード、アマランテ、パイヴァにワイナリーを所有し、年間約600万リットルのワインを生産しています。

輸入元:正光社

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多種類のワインを造っています。
クラシックとモダン─両方のスタイルのワインを造っているのですが、ポルトガルではやはいクラシックなものが人気があるそう。

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キンタ・デ・フェロ Quinta do Ferro

1999年、創業の家族経営のワイナリー。
ドウロ川右岸のバイフォン・サブリジョンにあり、”ドウロ・ヴェルデ”としても知られています。
アヴェッソ、アリント、ヴィニャオン、を栽培し、アヴェッソのスペシャリストでもあります。
白い花の香りが特徴的なアヴェッソはフレッシュなワインです。

輸入元:株式会社マッシュフーズ

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ヴィニヴェルデ Viniverde

2008年創設された、DOCヴィーニョ・ヴェルデ、スパークリングワイン、スピリッツなどの生産・販売・マーケティングに取り組むヴィーニョ・ヴェルデ地方の複数の株主からなるホールディング。
豊富なポートフォリオを持ち、一部は日本で販売されています。
ワインはクラシックスタイルとモダンスタイルの両方あり。

輸入元:株式会社トメイズ/有限会社カツミ商会/株式会社ノルレェイク・インターナショナル/佐野キャピタル・アンド・コモディティーズ株式会社(ブランド:Adega Ponte da Barca)

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ソラール・デ・セラール Solar de Serrade

ソラール・デ・セラール(セラーズ荘園)は、ヴィーニョ・ヴェルデ地方の北端モンサォンに、17世紀建設され、今は美しいマナーハウスがゲストハウスとなっています。
アルヴァリーニョ・ソラール・デ・セラーデのブドウは荘園のエステートからの上級品を使用。
クラシッックで気品に満ちたアルヴァリーニョ・ヴィーニョ・ヴェルデ。

輸入元:大栄産業株式会社

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ヴィーニョス・ノルテ Vinhos Norte

1971年創業の、今や年間500万本生産、15カ国に輸出しているヴィーニョ・ヴェルデ地方を代表する生産者。
ポートフォリオは幅広く、スパークリング、白、赤、ロゼと揃っています。
アルヴァリーニョやトウリガ・ナショナルなどのよく知られているポルトガル・ブドウ品種のみみならず、パデイロ・デ・バスト、ヴィニャオン、アマラルといった珍しい品種を使ったワインも造っています。

輸入元:株式会社メルカード・ポルトガル

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ワイン×梅干し!? 和歌山の高級梅干しメーカー”勝僖梅”の新ブランド「プラムコンシェルジュ」

和歌山市の高級梅干しメーカー、株式会社 勝僖梅(しょうきばい)が、ワインやシャンパン、和食以外の洋食などにも合う梅干し商品を開発。
新ブランド「プラムコンシェルジュ」を立ち上げ、2017年4月17日、第一弾の3商品(「梅チーズトリュフ仕立て」2種、「燻し梅ピューレ」)の発売を開始しました。

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梅チーズトリュフ仕立て 50g \800(税抜) 1パック3粒入り

和歌山県みなべ・田辺産の高級品種、紀州南高梅のみを使用。
12カ月以上熟成させたコンテ・チーズの粉と、ピューレ状にした梅干しを練り合わせボール状に成形。パルミジャーノ・チーズをふんわりとくるみ、トリュフ風に仕立てたものです。
パルミジャーノの旨みに梅干しの酸がアクセント。
冷やしたミディアムボディのワインとよく合いそう。

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梅チーズトリュフ仕立て(備長) 50g \900(税抜) 1パック3粒入り

梅ピューレにパウダー状の備長炭を加えた「梅チーズトリュフ仕立て」。備長炭が梅干しの強い酸味を抑えています。さらにパルミジャーノを軽く燻していて、ほのかな薫香が漂います。
薫香を感じるので、樽を使ったワインやスピリッツと楽しみたい。

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燻し梅ピューレ 250g \2,500(税抜)

液体燻製するという斬新な発想で料理界を驚かせた「銀座 煙事」のオーナーシェフ輿水治比古氏とのコラボでつくられた「燻し梅ピューレ」。
紀州南高梅の梅干しピューレ状に水あめや砂糖、みりん等で深みのある甘酸っぱい味に調味した後に、桜チップで約16時間かけて冷燻(低温で燻製)したもの。
長時間を要する冷燻は食材本来の特長を十分生かし、雑味のないピュアな燻しの香りと味がつきます。

梅干しの酸味と薫香で、和洋中、多くの料理や食材に合う万能型の調味料です。
刺身にオリーヴオイルと「燻し梅ピューレ」をかけてお手軽カルッパッチョにしたり、ステーキソース代わりにしたり、クラッカーにチーズを載せて「燻し梅ピューレ」をかけてフィンガーフードにしたりと、今までにない味を簡単に楽しめます。

プラムコンシェルジュの商品の購入は勝僖梅のサイトで可能。
http://www.shoki-bai.co.jp/

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海外輸出も視野に、「プラムコンシェルジュ」ではさらにおいしくて、今まで味わったことない梅干し商品を開発中。
どんなものが、発売されるのでしょうか?
楽しみです。

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東京マリオットホテル「ブリリアント モーメント フューチャリング アンリ ジロー 」2017年4月17日~5月31日

東京マリオットホテル「ラウンジ&ダイニングG」では、シャンパン・メゾン「アンリ・ジロー」をフュチャーした「ブリリアント モーメント フューチャリング アンリ ジロー」を2017 年4月17日(月)から 5月31日(水)を開催します。

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アンリ・ジロー Henri Giraud

1625年、アイ村でワイン造りを始めたアンリ・ジロー。
以来、アイ村のピノ・ノワールにこだわりシャンパン造りを続けてきましたが、生産量の少なさから知る人ぞ知るドメーヌ型生産者です。

ブリリアント モーメント フューチャリング アンリ ジロー   Brilliant Moment feat. Henri Giraud

日時:2017年4月17日~5月31日  17:00~19:00 (ドリンクフリーフロー 90分制)
場所:東京マリオットホテル(東京都品川区北品川4丁目7−36) 「ラウンジ&ダイニングG ラウンジエリア」
料金:女性6,000円(1名)、男性7,500円(1名)

ファースト・プレート
スズキのマリネ 青山椒風味、桃と生ハムのバルサミコマリネ、鶏のロースト七味風味 炭の香りなど
セカンドプレート
鯛のポワレ ケッカソース
メインディッシュのチョイス
マリオットバーガー(+200円)、 アンガスビーフハンギング (+1000円)、生パスタのボンゴレのいずれか一品チョイス

フリーフロードリンク
アンリ・ジロー・エスプリ、ペリエ・ジュエ ブラソン・ロゼを含む12種のマリオットグラスワイン
セレクションやカクテルなど

気軽にアンリ・ジローのシャンパンが楽しめるチャンスです。


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「アペリティフin東京」2017年5月19日(金)~21日(日) 詳細決定

アペリティフは、フランスの食文化が生み出した豊かで意気なライフスタイル。そんなアペリティフを楽しむ習慣の定着化を目指し開催したイベントが、今年は世界5ヶ国(うち日本国内16都市)で開催されます。
公式サイトは
http://aperitifjapon.com/

国内旗艦イベントである東京会場は、【アペリティフ in 東京~Art de Vivre a la francaise~】として、 昨年と同じ「代官山HILLSIDE TERRACE」で開催されます。
2017年5月19日(金)  12 :00~20 :00、20日(土) ・ 21日(日)  11:00~19 :00
キャッシュ・オン・デリバリーで、有名シェフの個性あふれるおつまみ(アペリティフ)を購入することができます。
今年は交通系ICカード併用可能。
各シェフの料理をみることができるサイトはこちら。http://www.aperitifjapon.com/tokyo_amuse.html

他にもセミナーやギャルソンレースもあります。

今年も楽しい4日間になりそうです。

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4月17日はマルベック・ワールド・デー

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4月17日は、アルゼンチンワインを代表する黒ブドウ、マルベック種の一年に一回祝うお祭りの日です。
世界各地でさまざまなイヴェントが催されます。

日本でも4月11日、アルゼンチン共和国大使公邸で、「2017年マルベック・ワールド・デー in Tokyo」が催され、日本で購入可能なマルベックワイン(マルベック・ブレンドを含む)が一堂に会するテイスティングが行われました。

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会場には大勢の人が訪れ、立錐の地がないほど。

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スサーナ・バルボ・ワインズ Susana Balbo Wines

アルゼンチン・ワイン界の重鎮スサーナさんが造るクリオス。
ラベルか変わって、すこしおとなっぽいイメージに変わりました。

輸入元:アグリ株式会社

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アルジェント Argento

アルジェントも女性醸造家のワイン。
アルジェントとは「銀」の意味。
スクリューキャップの飲みやすいワイン。
バーベキューのサンプルを置いてプレゼンテーションしていましたが、まさにBBQワイン。

輸入元:三国ワイン株式会社

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ヴィニテラ Vineterra

1997年、メンドーサにAdriano Senetiner氏によって設立されたワイナリー。
Senetiner氏は出身地のイタリア政府からは、アルゼンチンワイン業界の発展に寄与した功績を称えられ、騎士の称号が与えられています。

カルメネールとのブレンドや、シングル・ヴィンヤードものなど、マルベックの魅力を存分に引き出したワインです。

輸入元:東亜商事株式会社

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サンタ・アナ  Santa Ana

アルゼンチン最大のワイングループ「ペニャ・フロール・グループ」傘下のサンタ・アナには、ハイコストパフォーマンスのクラシックシリーズと上級のレゼルヴシリーズがあります。

クラシックシリーズのマルベックは気軽に飲めるスクリューキャップのヴァリューワイン。
レゼルヴシリーズのマルベックは厳選したブドウから造られる、なめらかな口当たりとソフトなタンニン、長い余韻を持つプレミアムワイン。
それぞれ持ち味のある2種類のマルベックです。

輸入元:日本酒類販売株式会社


その他のワイン


その他、下記の輸入元のマルベックワインがテイスティングに供されました。

株式会社ファインズ
ジェロボーム株式会社
株式会社スマイル
エノテカ株式会社
ワイン・イン・スタイル株式会社
株式会社明治屋
富士貿易株式会社
MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社
ピーロート・ジャパン株式会社
株式会社カサ・ピノ・ジャパン
株式会社東和インターナショナル
三国ワイン株式会社

アルゼンチンの食材

隣の部屋の大きなテーブルには、アルゼンチンの食材が並びました。

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参加者に大好評だったバター。
残念ながら日本未輸入。

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オーガニックオリーヴオイル

わりとあっさりとしたオリーヴオイル。

輸入元:株式会社Gトレーディング

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ハチミツ

テーブル用の小さなものから、業務用の大きなパッケージのものまで種類豊富なハチミツを、多くの輸入業者が輸入しています。
これほど多種類輸入されているのには驚き。

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冷凍赤エビ

最近、よく見かけるようになった赤エビ。
いろいろな料理に使えます。

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ボノボン Bon o Bon

アルゼンチンで大人気のチョコレート菓子。
ミックス、グァバ、ダークチョコ、チョコの4種の味わい。
日本でもコンビニで販売していて、ファンがけっこういるみたいです。

輸入元:株式会社やおきん

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ワインも食材も多彩なアルゼンチンでした。

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GINZA SIXに「#0107 PLAZA (オトナプラザ)」オープン!

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銀座6丁目、「松坂屋銀座店」跡地の大規模再開発プロジェクトとして登場した「GINZA SIX」。
地下6階、地上13階、延床面積約148,700㎡、店舗数241に及ぶ大規模複合施設「GINZA SIX」の外観はシック。
4月20日(木)のオープン前の4月14日、プレス内覧会が行われました。

#0107 PLAZA (オトナプラザ)

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1966年、数寄屋橋交差点のソニービルの地下に、日本で初めてのアメリカンスタイル・ドラグストア「ソニープラザ」が誕生しました。
当時の昭和の若い女子にとって、アメリカのドラッグストアなどは映画やテレビの中でしかお目にかかれないもの。
わくわく気分が味わえる貴重なショップで、「銀座に行ったなら”ソニプラ(ソニープラザの略)”へ!」というのが定番でした。

そのソニープラザが「PLAZA」となり、進化してさまざまなスタイルを持つ「PLAZA」を生んでいます。

少し大人をターゲットにした「#0107 PLAZA (オトナプラザ)」の旗艦店がGINZA SIX 4階にオープン。
「#0107」は、「0=オ、10=ト、7=ナ」で「オトナ」と読ませた遊び心あふれるネーミング。
NYマンハッタンをイメージした店は、Kitchen & Food - MIX(フード&キッチン)、Fashion & Sationery(ファッション&ステーショナリー)、Health & Beauty(ヘルス&ビューティ)の3つの空間を持っています。

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Juice, Coffee & Treats Corner

フード&キッチンの一角にあるスタンドバー。
生絞りのコールドプレス・ジュースやプロのハンドドリップを再現したマシンを使用した美味しいコーヒー、焼き菓子などが楽しめます。

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ベジタブルスペシャルジュースがお薦め。
新鮮で良質な野菜を使っているため、のど越しの良いおいしさのバランスがとれたジュースです。
日本を代表するキャラクターデザイナー、中野シロウ氏描き下ろしのマスコットベアに、ほっとなごみます。

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TUTU NATURAL LOLLIPOPS

リトアニナのロリポップ・キャンデーはオトナ仕様で渋い色合い。
全種類欲しくなってしまうほど魅力的。

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海外のハンドクラフトの食器も使い勝手がよさそう。

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「世界に向けて、日本の伝統文化や芸術を発信する」というGINZA SIXのコンセプトにしたがって、各ショップもアートを重視。

#0107 PLAZAのオープンショッパーのデザインをした増田洋一郎氏の作品を展示、販売するコーナーもあります。
#0107 PLAZAで販売している商品や、増田氏が好きと言うワインをモチーフにした一点ものの原画です。

その他の気になるものたち

Dr. Natural recipe ( ドクターズ ナチュラル レシピ) / アンファー

身体の中から健康をつくる食品シリーズ。
中でも、グルテンフリーの「スーパークレンズパスタ(ココナッツ)」。
食物繊維たっぷりながらも、ふつうのパスタと同じ調理法でOK。

●TAKAMI / タカミ

美容皮膚科タカミクリニックから生まれたロングセラー「タカミスキンピール」。
タカミのスキンケアラインの使い方を習うことができるセミカウンセリングコーナーが初登場。

●#0107 PLAZA 限定 Hand made soap / ペリカン石鹸

日本の名産品を使い、ひとつひとつつくり上げた、手造り石鹸。
酒粕エキス、京都府産宇治抹茶パウダー、沖縄県産黒糖、国産桜エキス、国産柚子エキス、国産渋柿をそれぞれ配合した計6種類。

●ATOCLASSIC (アトクラシック) / ウボ漢方院

100年、3代続く漢方院が生んだスキンケア・ブランドが日本初上陸。
#0107 PLAZAで先行販売されます。

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#0107 PLAZA限定品もいろいろあり、他にはないものを探す楽しみがあるショップです。

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ファベックス2017

ファベックス(FABEX / The World Food And Bevarage Great EXpo)2017─日本食糧新聞社が主催する、惣菜デリカ・弁当・中食・外食・給食・配食業界の素材や製品、機器、容器までを一堂に展示する業務用専門展が、今年で20回を迎えました。

2017年4月12日~14日まで東京ビッグサイトで開催された「ファベックス2017」のメインテーマは【”食”金みたいの「主役」に挑戦!】、920社以上が出展しました。

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環境王国

「環境王国」の区画では日本各地(山形県、宮城県、福島県、群馬県、長野県、石川県、福井県、鳥取県、島根県、長崎県、熊本県の市町村が出展。

それぞれ個性的な商品が並んでいます。

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長崎県対馬市からも。

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大きくて、やわかな穴子。
食べ応えあり!

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SIMPLE COMPANY

ハワイの農産物・食品と、ハワイ産食材を使用した国内製造品日本一のアイテム数を誇るSIMPLE COMPANY。
女性に人気の「ハワイ」をコンセプトにした飲食店は年々増えていますが、実はハワイ産食品を使用しているところばかりではありません。
本物のハワイの味が味わえるのがSIMPLE COMPANYの商品です。

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ハワイの定番お土産のマカデミアナッツ。
しかし、本物のハワイ産は希少。

お酒はやっぱりラム! 
パイナップル「マウイゴールド」を使ったラムやウイスキーもあります。どちらもソフトな口当たり。

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サンドする素材に合わせてブレッドをチョイス!といった店も増えています。
定番のライ麦ブレッドやセサミブレッドの他、タロイモ・パウダーを使ったタロブレッド、鮮やかなレインボーブレッドなど、思わずサンドイッチを頼みたくなるブレッドです。

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ソルティー・ワヒネ (グルメ・ハワイアン・シーソルト)

Laura Cristobal Anderslandさんのオリジナル・レシピで作られる手作りのシーズングソルト。
パイナップル風味や、グアバ風味のものなど、ユニークな味わいの塩です。

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ヘッソムチョフ黒ニンニク 南海宝島ニンニク営農組合法人

The World Expoなので、外国からの参加もあります。
韓国からは南海郡が出展。
朝鮮半島南端の慶尚南道の西南の海に位置する、大韓民国で4番目に大きな島「南海郡」は海洋性気候の温暖な場所です。

穏やかな土地柄、農産物、海産物が豊富。
特にニンニクは2007年、国から地理的表示「南海ニンニク」の認証を受けるほど優良なものです。

ニンニクを熟成庫で熟成した黒ニンニクは、がん予防、コレステロール値低下、動脈硬化の改善、心臓病の予防などに効果的と、日本でも人気。


剥き黒ニンニクは、マイルドな味わいの、少しねっとりした口当たりでおいしくいただけます。
黒ニンニクエキスやはちみつ黒ニンニクなどの加工したものもあります。

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ファッベクス2017 新潟市長特別講演

2017年4月12日~14日、東京ビッグサイトで7展共同(ファッベクス2017、デザート・スイーツ&ベーカリー展、ハラールマーケットフェア、第5回食品&飲料OEM マッチングEXPO、ワイン&グルメ、第42回 2017食肉産業展、2017麺産業展)が開催されました。

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ファベックスでは多彩なセミナーが行われましたが、4月12日、新潟市・日本食糧新聞社共同主催「新潟市長特別講演」が開催されました。

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第一部は、「食レストランバスが産地を巡る! 農業特区効果を追い風に新潟市が進めるガスロトノミーツーリズム」というテーマで新潟市長・篠田昭氏のプレゼンテーション。

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新潟市の食に関するさまざまな取り組みが語られました。

特徴ある新潟市:
2019年1月1日に開港150年執念を迎える新潟港。
古くから北前船の寄港地として栄え、また幕末の開港5港の一つとして2019年1月1日には開港150年執念を迎える新潟港。
東京新橋、京都祇園と並ぶと称される新潟古町芸妓がおもてなしの文化を伝えてきました。
新潟市には、食と花の名産品が多くあります。
また優良な米の生産地でもあり、そのことから米加工食品業が発展しました。
このような豊かな食材は多彩な飲食店を産み出しています。登録有形文化財となっている料亭から居酒屋甲子園で一位となる居酒屋まで幅広いカテゴリーの飲食店があるのも新潟市の特徴です。

毎年2月の2日間にわたって開催される「食の陣」、県内90の酒蔵が一堂に会し延べ13万人の参加者を集める「にいがた酒の陣」など全国的に注目を集めるイヴェントを開催。

アグリパーク(食品加工支援センター)は、宿泊施設も備え、すべての小学生に農業体験を与える教育施設にもなっています。

食に関する著し貢献や業績を顕彰する、日本で唯一の食の国際賞「食の新潟国際賞」を設けています。

平成28年には全国初のレストランバスが運行開始。
1階が厨房、2階がレストランのバスでの日帰りツアー。
農産物の生産地を訪れ収穫体験をしたり、生産地レストランでの食事なども盛り込まれ、新潟の観光、食文化、地域の人々とのふれあいが体験できるユニークなバス旅行です。
4月~7月までの運行で、4つの定期コースが用意されています。

新潟市は食文化創造都市としてこれからも歩を進め、さらに進化していきたい、と熱い豊富が述べられました。

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第二部は「本州日本海側最大 食の国際総合見本市 フードメッセ in にいがた2017」と題した、新潟市食と花の推進課 国際見本市シニアディレクター 白井憲一氏のプレゼンテーション。

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「フードメッセ in にいがた2017」は2017年11月8日~11月10日、「朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター」で開催が予定されています。

2016年の出展社数は344社、出展小間数は310小間、来場者数は9,277名。
毎年、規模が拡大しています。
小間数が多いのは、小規模生産者が多いため。
小規模でも個性ある地域食材を求めているバイヤーとのマッチングを目指しています。

同時開催の「にいがた6次化フェア2017」では、「6次化大賞」(賞金総額140万円)を設け、6次産業化に取り組む事業者(食品)を支援します。
受賞したものの中にはすでに商品化したものもあります。

イギリス、イタリア、オーストラリア、スペイン、中国、ベルギーといった国からの参加もあり、国際的に注目度も上がってきています。

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「フードメッセ in にいがた2017」が出会いの場となって食文化が伸びていく、という食文化年新潟市の思いが伝わってきました。



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Vinho Verde生産者協会主催「ヴィーニョ・ヴェルデ試飲会&セミナー

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4月10日、新橋・汐留の「フィッシュバンクトーキョー」においてVinho Verde生産者協会主催「ヴィーニョ・ヴェルデ試飲会&セミナー」が開催されました。

28の輸入・未輸入のヴィーニョ・ヴェルデの生産者が集まりました。

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ヴィーニョ・ヴェルデ・ヤングプロダクツ Vinho Verde Youbg Projects

今回の一番の注目は、若い4人の生産者からなるヴィーニョ・ヴェルデ・ヤングプロダクツ。
ジョアオン・カミザォン; 100 lgual
ヴァスコ・マガリャインス; Cazas Novas
ジョアナ・サンティゴ;Quinta de Santiago
ミゲル・ケイマード; Vale dos Ares
4つのブランドが協力してプロモーションしています。

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ヴィーニョ・ヴェルデ・ヤングプロダクツはいずれも個性的。
少量生産で丁寧な造りです。

4月12日~14日、東京ビッグサイトで開催される「「ワイン&グルメジャパン2017」にも出展するそうです。

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コンビニエントなワイン─スパークリング③─マルケス・デ・ラス・クエバス ブリュット NV

最近はワイン売場の店頭で1000円前後のスペインのスーパクリングワインを見かけることが多くなりました。
お財布にも優しく、キンキンに冷やして毎日がぶ飲みでいるのが良いところ。

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ボデガス・レイモスのマルケス・デ・ラス・クエバス ブリュット NV

ボデガス・レイモス Bodegas Reymos
ボデガス・レイモスは1918年、バレンシア州チェスト(トレントから内陸の方、西へ15kmほどのところ)で興された協同組合で、スペインの協同組合の最古のもののひとつです。
現在のメンバーは450名、海抜200mほどのところに2,000へクタールの畑があり、毎年2,000万キロのブドウを収穫しています。
また、ボデガス・レイモスはスペインでのマスカット・オブ・アレキサンドリアの主導的生産者です。
そのため、マルケス・デ・ラス・クエバス ブリュット NVにもマスカット・オブ・アレキサンドリアが10%ブレンドされています。(他にメルセゲラ45%、マルバジア45%)
マカベオ、パレリャード、シャレイロなどが使われていないので、「カバ」は名乗れず、「スパークリングワイン」となります。

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料理は、鶏むね肉を細切りにして軽く茹であげ、きざんだピーナッツ、パクチーをトッピングしたエスニックサラダなど、さっぱりした軽い料理、ワインの香りを引き立てます。

取扱い:株式会社ドウシシャ 

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在日イタリア商工会議所主催 「第5回JOOP (Japan Olive Oil Prize)  国際オリーブオイルコンテスト表彰式

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4月6日、港区青山のレストラン「TWO ROOMS GRILL | BAR」で、 「第5回JOOP (Japan Olive Oil Prize)  国際オリーブオイルコンテスト」表彰式が行われました。

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2013年から毎年開催され、第五回目となる今年は世界(イタリア、フランス、ニュージーランド、トルコ、スペイン、クロアチア、ギリシャ、アメリカ)から152のエントリーがありました。

JoopPhoto by Hotter than July

審査委員 左から
リーリス・コンスタンティーノス ギリシヤ/NYIOOC(ニューヨーク国際オリーブオイルコンテスト) 2016年パネルリーダー
ヴォイック・パブロ アメリカ/カリフォルニア・オリーブオイル評議会パネルメンバー
アルカ・ピエトロ・パオロ イタリア/食品研究者、JOOPパネルリーダー
エルトゥル・セリン トルコ/イタリア政府認定オリーブオイルテイスター
山田美知代 日本/イタリア政府認定オリーブオイルテイスター、NYIOOC 2017年パネルリーダー


2016年度はイタリアを始めとして、世界的に天候不良による減産と品質の確保に苦しめられた年でした。
それにも関わらず、JOOPコンクールには高品質のオリーブオイルが集まり、甲乙つけがたく、3分の1はどれもが受賞をしてもおかしくない品質の高さ。
そのため今までには設けられなかった賞も設けられたました。

国別ベスト賞
国際コンクールらしく、イタリア大使を始め、ギリシア、クロアチア、トルコから参事官等が来場し、各国のベスト賞が表彰されました。

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ベスト・オブ・イタリー賞 BEST OF ITALY

「イタリアでは2000年前からオリーブを栽培していて、現在では地中海ダイエットベースとなっています。
イタリアでは日本の食品も高い評価を受けています。オリーブを通してイタリアと日本の文化交流を深めたい」というジョルジョ・スタラーチェ駐日イタリア大使の挨拶に続いて、ベスト・オブ・イタリー賞が表彰されました。

オリヴァストロ/アズィエンダ・アグリーコラ・クアットロオッキ・アメリコ
Olivastro/Azienda Agricola Quattrociocchi Americo

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ベスト・オブ・ギリシャ賞 BEST OF GREECE

駐日ギリシャ大使館ディオニシオス・プロトパパス参事官から「ギリシャのオリーブオイルは、日々、品質を高めることに努力しています」と挨拶がありました。

ヤンニス・ファミリー/ヤンニス・オリーブ・グローブ
Yanni’s Family /Yanni’s Olive Grove

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ベスト・オブ・クロアチア賞 BEST OF CROATIA 

ドラジェン・フラスティッチ駐日クロアチア共和国大使から「クロアチアも毎年、高品質のオリーブオイルをつくり続けています」と挨拶。

テッラ・ロッサ・ベッリーニ/テッラ・ロッサ・ベッリーニ
Terra Rossa Bellani/Terra Rossa Bellani

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ベスト・オブ・トルコ賞 BEST OF TURKY

トルコ大使館商務部メテ・オズバラバン参事官からは「トルコではオリーブオイルは食べるだけものではありません」という言葉。
聴衆は「???」。
「トルコではオイル・レスリングにも使うのです!
身体に塗って、相撲のように行う伝統的なスポーツで、お祭りのようなにぎやかなイベントとなります」というユーモアあふれるスピーチ。
続けて「残念ながらベスト・オブ・トルコ賞に該当するものはありませんでしたが、トルコ航空を良きパートナーということで、フレンドシップ賞を贈ります!!」という発表がありました。

その他の国別ベスト賞

ベスト・オブ・スペイン賞  BEST OF SPAIN
リンコン・デ・ラ・スッベティカ/アルマザラス・デ・ラ・スッベティカSL
Rincon de la Subbetica /Almazaras de la Subbetica SL

ベスト・オブ・USA賞 BEST OF USA
テハマ・ブレンド/パシフィック・サン
Tehama Blend/Pacific Sun

ベスト・オブ・フランス賞 BEST OF FRANCE
アテア/サル・ムーラン・オルトレモン
Athea/Sarl Moulin Oltremonti

*****

テイスティング・セミナー

表彰式の後は、山田美知代氏によるデリケートカテゴリーとストロングカテゴリーの優勝オリーブオイルを使ったエキストラバージンオリーブオイル・テイスティングセミナーが行われ、「本物のエキストラバージンオリーブオイルは混じりけや雑味の無いピュアな味わい。日本で販売されているオリーブオイルのパッケージには”エキストラバージンオリーブオイル”と書いてあるが、エキストラバージンオリーブオイルではものもある。本物のエキストラバージンオリーブオイルの味を知って欲しい」と締めくくられました。

*****

TWOROOMS GRILL | BARの料理

エキストラバージンオリーブオイルを使ったTWOROOMS GRILL | BARの料理が参加者にふるまわれました。

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オーストラリア出身のマシュー・クラブ・シェフのヘルシーな素材の持ち味を活かしたサーモン料理にも

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ひよこ豆ピューレのフィンガーフードにも、エキストラバージンオリーブオイルはよく合います。

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コンテスト結果

デリケートカテゴリー CATEGORY LIGHT

ゴールド賞 GOLD PRIZE
リフレッスィ/ソチエタ・アグリーコラ・フォンテ・ディ・フォイアーノ
Riflessi/Societa Agricola Fonte di Foiano

シルバー賞 SILVER PRIZE
オリオマニア/シルバー・プライズ:アズィエンダ・アグリーコラ・マリーナ・パルスキ
OlioMania/Azienda Agricola Marina Palusci

ブロンズ賞 BRONZE PRIZE
コッレルイタ/アズィエンダ・アグリーコラ・アグラリア・ヴィオラ
Colleruita/Azienda Agricola Agraria Viola

ブレンドオイル賞  BLEND SPECIAL PRIZE
エモツィオーネ/アズィエンダ・アグリーコラ・デチミ
Emozione/Azienda Agricola Decimi
ラウデミオ/ファットリア・サン・ミケーレ・ア・トッリ・ソチエタ・アグリーコラ社
Laudemio/Fattoria San Michele a Torri Societa Agricola s.r.l. .
アルチプレテ/オレイフィーチョ・スターズィ社
Arciprete/Oleificio Stasi s.r.l.

単一品種賞  MONOCULTIVAR SPECIAL PRIZE
モノヴァリエタ・イントッソ/ソチエタ・アグリーコラ・フォルチェッラ
Monovarieta Intosso/Societa Agricola Forcella

佳作  HONORABLE MENTION
インプリヴィオ/アズィエンダ・アグリーコラ・アグラリア・ヴィオラ
Inprivio/Azienda Agricola Agraria Viola
グリンニャーノ/オリオ・ヴェルゼン
Grignano /Olio Verzen
DOPウンブリア/フラントイオ・ディ・スペッロ
DOP Umbria/Frantoio di Spello
アッフィオラート/フラントイオ・ガランティーノ社
Affiorato/Frantoio Galantino s.r.l.


ミディアムカテゴリー

ゴールド賞 GOLD PRIZE
メナージュ・ア・トロワ/マッシモ・モスコーニ・エモツィオーネオリオ
Menage a Trois/ Massimo Mosconi Emozioneolio

シルバー賞 SILVER PRIZE
ミミ/アズィエンダ・アグリーコラ・ドナート・コンセルヴァ
MIMi/Azienda Agricola Donato Conserva

ブロンズ賞 BRONZE PRIZE
オ・ディ・オリオ/アズィエンダ・アグリーコラ・イ・セルジェンティ
O di Olio/BRONZE PRIZE: Azienda Agricola i Sergenti

DOP賞  PDO SPECIAL PRIZE
リンコン・デ・ラ・スッベティカ/アルマザラス・デ・ラ・スッベティカSL
Rincon de la Subbetica/Almazaras de la Subbetica SL

ブレンドオイル賞  BLEND SPECIAL PRIZE
オリオ・ディ・ディエヴォレ
Olio di Dievole - 100% Italiano

単一品種賞  MONOCULTIVAR SPECIAL PRIZE
アグレスティス・ネッタリブレオ DOP/BIO/アグレスティス・ソチエタ・コーペラティーヴァ・アグリーコラ
Agrestis Nettaribleo DOP/BIO/Agrestis Societa Cooperativa Agricola

オーガニック賞  ORGANIC SPECIAL PRIZE
オリオ・エクストラ・ヴェルジネ・ディ・オリーヴァ/ファットリア・サン・ミケーレ・ア・トッリ・ソチエタ・アグリーコラ社
Olio Extra Vergine di Oliva/Fattoria San Michele a Torri Societa Agricola s.r.l.
オロ・デ・ジェナヴェ・セレッスィオン/オリヴァル・デ・セグラ
Oro de Genave Seleccion/Olivar De Segura

佳作  HONORABLE MENTION
チェッロスゲーロ - DOPカリーノ/アズィエンダ・アグリーコラ・ラウラ・デ・パッリ
DOP Canino/Azienda Agricola Laura De Parri - Cerrosughero
カーゼ・ディ・ラトミエ/アズィエンダ・アグリーコラ・チェントンツェ
Case di Latomie/Azienda Agricola Centonze
カイエタ・エヴォ/アズィエンダ・アグリーコラ・コズモ・ディ・ルッソ
Caieta Evo/Azienda Agricola Cosmo di Russo
ロリオ・ディ・フェリーチェ・ガリバルディ/アズィエンダ・アグリーコラ・デ・カルロ社
L’Olio di Felice Garibaldi/Azienda Agricola De Carlo s.a.s.
オリオ・デル・カプント/オリヴェーラ・サンタンドレア・ディ・ジガンティ・エンリコ・エデンツォ社
Olio del Capunto/Olivera Sant’Andrea di Giganti Enrico ed Enzo S.n.c.
テッラ・ロッサ・ベッリーニ/テッラ・ロッサ・ベッリーニ
Terra Rossa Bellani/Terra Rossa Bellani
レッチョ・デル・コルノ/オリオ・ヴェルゼン
Leccio del Corno/Olio Verzen
オプス/マッシモ・モスコーニ・エモツィオーネオリオ
Opus/Massimo Mosconi Emozioneolio
モンテ・ロッソ・プレミアム/モンテ・ロッソ d.o.o.
Monte Rosso Premium/Monte Rosso d.o.o.
イル・コロンバイオ/イル・コロンビア
Il Colombaio/Il Colombia
エレクトゥム/アズィエンダ・アグリーコラ・ラ・セルヴォッタ
Electum/Azienda Agricola La Selvotta
アテア/サル・ムーラン・オルトレモン
Athea/Sarl Moulin Oltremonti

■ストロングカテゴリー

ゴールド賞 GOLD PRIZE
オリヴァストロ/ゴールド・プライズ:アズィエンダ・アグリーコラ・クアットロオッキ・アメリコ
Olivastro/Azienda Agricola Quattrociocchi Americo

シルバー賞 SILVER PRIZE
コラティーナ/アズィエンダ・アグリーコラ・レ・トレ・コロンネ
Coratina/Azienda Agricola Le Tre Colonne

ブロンズ賞 BRONZE PRIZE
モノクルティヴァル・コラティーナ/ブロンズ・プライズ:インティーニ
Monocultivar Coratina/Intini

DOP賞  PDO SPECIAL PRIZE
ドン・ジョアッキーノ/サビーノ・レオーネ
Don Gioacchino/Sabino Leone
IGPトスカーノ/フランチ社
IGP Toscano/Franci s.n.c.
サクラ/オリヴァル・デ・セグラ
Saqura/Olivar de Segura

ブレンドオイル賞  BLEND SPECIAL PRIZE
テハマ・ブレンド/パシフィック・サン
Tehama Blend/Pacific Sun

単一品種賞  MONOCULTIVAR SPECIAL PRIZE
オリオ・デイ・ディエヴォレ
Olio di Dievole . Coratina
ヴィッラ・マグラ/フランチ社
Villa Magra/Franci s.n.c.
ルオーモ・ディ・フェッロ/アズィエンダ・アグリーコラ・マリーナ・パルスキ
L’Uomo di Ferro/Azienda Agricola Marina Palusci

オーガニック賞  ORGANIC SPECIAL PRIZE
ヴァントゥ・ビオ/ヌオヴォ・オレイフィチョ・サンドロ・キス
Vantu Bio/Nuovo Oleificio Sandro Chisu

佳作  HONORABLE MENTION
フラテッリ・マントヴァ・スプライ/コンパーニャ・アリメンターレ・イタリアーナ
Fratelli Mantova Spray/Compagnia Alimentare Italiana
チェンツィーノ/アズィエンダ・アグリーコラ・ヴィンチェンツォ・マルヴッリ
Cenzino/Azienda Agricola Vincenzo Marvulli
グラン・プレージョ・ビオ/アズィエンダ・アグリーコラ・カプート・マリア
Gran Pregio Bio/Azienda Agricola Caputo Maria
ノチェッラーラ・モノクルティヴァル/アズィエンダ・アグリーコラ・マンドラノーヴァ
Nocellara Monocultivar/Azienda Agricola Mandranova

その他の表彰

高ポリフェノール賞 HIGHEST POLYPHENOLS CONTENT
オ・ディ・オリオ/アズィエンダ・アグリーコラ・イ・セルジェンティ
O di Olio/Azienda Agricola I Sergenti

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受賞オリーブオイルをテイスティングすると、エキストラバージンオリーブオイルの多彩さを実感しました。

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4月5日(水)~11日(火)、銀座松屋でヴィレッジ・セラーズ試飲販売

4月5日(水)~11日(火)、デパート「銀座松屋」地下洋酒売場でヴィレッジ・セラーズのワインが試飲販売されます。
オーストラリア、ニュージーランド、USAなどのニューワールドのおいしさたっぷりのワインが並んでいます。
試飲してから購入できるから、今が飲み頃のお値打ちワインを探しているならここへ!

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宮崎県都農町&県内他町村のおいしいものが集まった「都農バル」

このところ、宮崎県が元気です。
都内のあちこちで宮崎県の物産イヴェントが行われています。
2月19日(日)、浅草の商業施設「まるごとにっぽん」で宮崎県都農町と県内他町村の特産品が買える・食べられる「都農バル」が行われました。

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「まるごとにっぽん」は日本各地の”地方のいいもの・こと”を集めた場所。
1階は「にっぽん食市場」(全国のおいしいものが集まっています)、2階は「くらしの道具街」、3階は「たいけん広場」、4階は「ふるさと食堂街」となっています。
「都農バル」は、3階の「たいけん広場」で行われました。
日曜とあって、ふらりと浅草を訪れた人も多く集まり、大変な賑わいとなり、売り切れ商品も出ました。

都農町は宮崎県の宮崎市と延岡市の中間に位置する、日向灘を臨む町です。
気候が温暖で、海の幸・山の幸に恵まれた場所です。

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有限会社 都農ワイン

本州で最も南に位置するワイナリー。
1994年町をあげて創業し、1996年に初ヴィンテージをリリース。
キャンベル・アーリーの赤とロゼが特徴的。

試飲ワインも多彩。
これからはピノ・ノワールに力を入れていきたいそうです。

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キャンベル・アーリー100%ジュース \1,800
株式会社 南国CBF

都農町産キャンベル・アーリー100%でつくった今までになかったプレミアムジュース。
「クルーズ・トレイン ななつ星 in 九州」の朝食に提供されています。

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(しらすみ) 宮崎県都農町漁業協同組合

日向灘沿岸で水揚げされた「しいらの魚卵」を、都農ワインを贅沢に使って加工した「しいらのからすみ」。
ワインのお伴にしていからすみ。

黄金(こがね)
都農ワイナリーのブドウ畑で育ったシャルドネを使用。
黄金のように黄色く輝く色が特徴の、従来のからすみほど塩気の強くない、さわやあな味わい。

(あかね)
都農ワイナリーのブドウ畑で育ったキャンベル・アーリーのロゼを使用。
フルーティな果実の甘い香りが優しい味わいと調和した今までにないからすみ。

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ごくとま
株式会社 わそう農園

特殊フィルムを使った最先端技術で栽培された栄養価・糖度が高く、かつトマト本来の味が凝縮したトマト。

バイオレット、イエロー、グリーンなどカラフルなトマトもあります。

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インディゴローズ(ブルートマト)

世界で唯一「アントシアニンとリコピンが同時に採れる生鮮食品」として海外では市場で大人気のトマト。
皮は濃い紫色ですが、中身はトマトの赤い色です。

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ぎおんアグリママ (五ヶ瀬町)

出荷できない規格外のミニトマトを材料に、九州産の食材を使用。
2016年委エコーファーマー認定を受けました。

4億年のめぐみ トマトソース(赤の宝石)」

イタリアントマト「サンマルツァーノ」を、九州産ニンニク、月の塩、生バジルといっしょにじっくり煮込んだソース。

4億年のめぐみ ジビエソース(黒の宝石)

イタリアントマト「サンマルツァーノ」と猪肉を五ヶ瀬ワインで煮込んだジビエソース。

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天空の柚子
株式会社Nプライド(児湯郡西米良村)

九州山地の真ん中、西米良村で柚子栽培が始まったのが約50年ほど前。
標高400mの畑で、約1,000本の柚子が栽培されています。

天空の柚子胡椒 (青と青) \700

青柚子の皮(1瓶に3個分の薄皮)と青唐辛子で作ったスタンダードな柚子胡椒。

天空の柚子胡椒 (青と黄) \700

完熟した黄柚子の皮(1瓶に1個半分の薄皮)と青唐辛子で作ったフルーティーながらコクのある新感覚の柚子胡椒。

天空の柚子胡椒 (赤と黄) \700

完熟した黄柚子の皮(1瓶に1個半分の薄皮)と赤唐辛子で作った柚子胡椒。鍋料理に最適。

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柚子のゼリーもあります。

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ニーゴ25。(都農町)

有機肥料を使って昔ながらの土耕栽培で育てられた、旨みの凝縮したミニトマト。

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みやざき地頭鶏
黒木食鳥 (川南町)

地頭鶏の炭火焼とウインナー。
柔らかいけれども、地鶏ならではのコクのある味わい。

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九州山地の恵み 鹿肉の煮込み、九州山地の恵み 猪肉の煮込み
株式会社Nプライド(児湯郡西米良村)

西米良村のジビエ料理を食べることができる居酒屋「カリコボーズの里」を経営する株式会社Nプライドのジビエ料理。
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鹿肉、猪肉ともペッパー味と柚子胡椒味があります。
試食してみると、それぞれ特徴ある味わい。
鹿肉は柔らかくておいしい。
もっと食べられても良い肉です。

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伊藤酒店 (新富町)

創業明治25年の、こだわりある日本酒、焼酎、ワインなどを集めた酒屋。
入手困難なものも取り揃えてあります。

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広川酒店 (都農町)

有機栽培した宮崎紅寿芋を一部使用した宮崎酒造の甕雫。
霧島酒造の、人気の季節限定商品「茜霧島」など。
宮崎らしいお酒が揃っています。

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破れ饅頭  \500(6個入り)
虎屋 (延岡市)

慶長19年(1614年)に延岡で生れた「皇賀玉(おがたま)饅頭」は、後に、その姿から「破れ饅頭」となりました。
つぶ餡がおいしい延岡の銘菓です。

トマトひねり揚げ \324

道の駅「つの」で年間2万袋以上売れている、都農のトマトから作られたトマトパウダーを振りかけた揚げ菓子。
口の中にトマトの味わいが広がる、今までなかった揚げ菓子です。

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博多の明太子の代名詞ともいえる「やまや」も出店。

めんたいチューブ \648]

いろいろ味があって、チューブなので使い勝手も良し。
明太子はどうも辛くて苦手、という人にも試して欲しいもの。

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めんたいおかき鬼揚げ \494

辛子明太子を使った一口サイズのぴりりと辛いおかき。

めんたいチーズおかき \432

リング状のおかきの中に濃厚なチーズクリームがたっぷり。

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博多の幸 うまだし \648(10包)

国産原料6種類をブレンドしたとてもおいしい出汁。

***

宮崎県のおいしものが他にもたっぷりありました。





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ベージュ アラン・デュカス 東京 屋上テラス「ル・ジャルダン・ドゥ・ツイード」期間限定オープン

銀座の「ベージュ アラン・デュカス 東京」の屋上テラス「ル・ジャルダン・ドゥ・ツイード」が期間限定オープンします。

A
期間:2017年4月1日(土)~10月29日(日)、デイタイム(11:30~LO15:00)、ナイトタイム(17:30~LO20:30)。
定休:月曜・火曜
悪天候ならびにイヴェント開催日はクローズ。
B
夜には、東京タワーやスカイツリーを臨むことができます。

CGINZA Box 軽食とスイーツのセット 
一日限定30箱・要予約

期間:2017年4月~10月
価格:単品 3,000円/グラスシャンパーニュ(ペリエ・ジュエ・グラン・ブリュット)つきセット 4,500円
内容:豚肉のグリル、ニンジンのファルシ、魚のソテーとトマトのコンフィ、ローストチキンのサンド イッチ、グリーンサラダ、フリュイ・ルージュとココナツのマカロン、アプリコットとピスタチオ のフィナンシエ
※メニューは季節により一部変更。

GINZA Sakura Box
4月1日~30日の限定販売

GINZA Boxのマカロンを桜風味に、セットのシャンパーニュをロゼに変えた限定バージョン。

D
カメリア 特別デザート
一日限定10箱・要予約

シャネルのアイコンのひとつ、カメリア(椿)をデザートに。
フレーバーは月代わり。
4月は「カメリア・フランボワーズ」。さくさくとしたアブレ台にフランボワーズ風味のジュレとムースを合わせた春らしい一品。

期間:2017年4~6月/9~10月
価格:単品 2,500円/プレタポルテ(コーヒーまたは紅茶つき) 3,000円/オートクチュール(グラスシャンパーニュ;ペリエ・ジュエ・グラン・ブリュット)つき 3,900円

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FOODEX JAPAN 2017 注目ブース~ドリンク篇

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サッポロビール株式会社

エーデルピルス専用のブース。
麦芽100%と世界最高峰と言われるチェコのザーツ産のホップを使ったスーパープミアムビールのエーデルピルスを太っ腹にもフルグラスでの試飲です。
「三度注ぎ」で、ふんわりしたきめ細やかな「スフレ泡」で、なめらかな口当たり。
「旨い!」と思わず口から言葉が出るビールです。

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ヴァルフォルモサ Vallformosa

おなじみのカバのヴァルフォルモサ。

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CO・ LECCIO 2011

マカベオ、シャレッロ、パルレーダ、シャルドネをブレンドしたブリュット・ナチュレ・レゼルバ。
24カ月ボトル熟成した、なめらかな口当たりのカバ。
花の香りや、ゆたかな果実の味わいが調和している。
残念ながら、日本での発売予定は無いとのこと。

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タウフラッツホーファー醸造所  Weinbau & Sektkellerei Taufratzhoffer

オーストリア、ウィーンの南の村グンポルツキルヘェンで、1790年より家族経営でワインを造り続けているワイナリーです。
白ワインだけなく、赤ワインも、自然な味わいでおいしい。
兄弟二人でブースに立っていたのですが、あまり似ていません…。

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会稽山紹興酒股份有限公司

1743年まで歴史を遡ることができる、紹興の最も古く、規模の大きな紹興酒メーカー。
浙江省紹興で造られたもののみが、「紹興酒」と名のることができ、他の地域のものは「黄酒」と呼ばれます。

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3年ものはサントリーから発売されていますが、試飲させていただいた8年ものは、かなりドライ。
紹興酒の今までのものよりも洗練された味わい。

とても凝ったデザインのボトルもあり、贈答用に使われるということです。
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シャトー・レ・グラーヴ・ド・ヴィオー  Chateau les Graves de Viaud
輸入元:出水商事株式会社

ポイヤックなどよりも古くからワイン造りが行なわれていたと言われるコート・ド・ブール。
シャトー・レ・グラーヴ・ド・ヴィオーも、エステートの創立は1850年です。
1945年から1993年までは、プニャックの協同組合にワイン用ブドウを販売していましたが、1994年にカーヴを増設して自らのラベルでワイン販売を始めました。
さらに2010年にはITエンジニアからヴィニュロンへ転身したフィリップ・ベッツシャルト氏Philippe Betschartがシャトーを購入。ビオロジック栽培に転換し、ビオディナミのワイン造りを始めました。

ラベルに娘と息子のシルエットを描いた、フランス語で"末っ子"を意味する <レ・カデ> 。 ボルドーのワインはラベルに品種名を表示できないことから、メルローとかけた <メール・ロー> 。
オフ・ヴィンテージといわれる2013に"それがどうした(Et Alorsエ・アロー)!"と、世論を一蹴する意気込みをこめた <13(トレーズ)・エ・アロー!> 。
など、今までにないワイン名も個性的。
女性のヌードのスケッチがラベルになっている<キュヴェ・オー Cuvée O> は世界的ベストセラー小説で映画化もされた「フィフティ・シェイズ・オブ・ グレイ」から着想を得た、というフラン人らしい、少しエロティックな話を、少し恥ずかしそうに話してくれたフィリップ・ベッツシャルト氏でした。

複雑でしっかりとした味わいのビオワインで、パリの自然派カーヴ、ワインバー、ボルドーのミシュラン星付きレストランでも使われているのは納得です。

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Vignobles Albert Schweitzer

コート・ド・ブライにChâteau de Thau、Château Poyanne、Château Les Violettes、
Château Puy de Lignacを所有する Schweitzer 家。
輸出責任者のマックス・ハブル氏は、福岡に住んでいたことがあるということで日本語がとても上手。

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メルロがボルドーらしいしなやかさを持っていて、お買い得感がありました。

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シャーマン・スピリッツ Sharman Spirits - Booze Factory

フィンランドのスピリッツ・メーカー。
フィンランドのウォッカの歴史は古く、ロシア皇帝アレキサンダー2世に支配されていた1800年代にジャガイモ農家のJuhan Matinolliによって始められました。
しかし、1917年から1932年までは禁酒法が施行され、その後も、国によってウォッカ造りは規制され、1995年までは国営の蒸留所のみでウォッカは造られていました。
1998年、シャーマン・スピリッツはもっとも早く民間の蒸留として発足。
自社の蒸留所を持つ、フィンランド唯一のディスティラーです。

オーナーのIlpo Sulkala氏は、「フィンランドの天然水は世界でも一番クリーンともいるような特別なものなので、スピリッツ製造には最適だ」と言います。

Laplandia Super Premium Vodka
4 回上流のスーパープレミアム・ウォッカ。
クリーンかつ味わいのあるウォッカ。
飲み口はスムース。
トナカイと雪の模様がスリガラス状に印刷され、北欧感満載。

Laplandia Flavored Vodka
天然フレイヴァーを添加したウォッカ。
ココナッツ、レモン、コーヒー、ペパーミント、アサイー、パイナップル、ハネジューメロン、バナナ、リンゴンベリーがあり、炭酸で割るとおしゃれなアペリチフが手軽につくれます。

Sulkala氏によると、すでに何社か感触の良さそうなところが接触しているとのこと。
北欧ブームもあり、発売されれば日本でも人気が出そうです。

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FOODEX JAPAN 2017 注目ブース~フード篇

3月7日~10日、幕張メッセで開催された「FOODEX JAPAN 2017」の注目ブースをご紹介。

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オルメダ Olmeda Origines
輸入業者:広洋貿易株式会社]

スペイン、マドリードの生ハムを中心にした加工食品を扱っている会社です。

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スペインの伝統的な味わいを大切にしたオルメダのプレミアム生ハムは評価が高く、スペインをはじめヨーローッパのラクジュアリー・レストランで使用されています。
生ハムと言えども塩味は繊細で、他のものとは一線を画していて、さすがに一流の店で使われる生ハム。

原木のハモン・イベリコ、ハモン・セラーノの他、スライスしたもののパックもあります。

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ティストリア

ナッツやドライフルーツは身体に良いと言われ、積極的に食べてものの気になるのが農薬や添加物のこと。

株式会社ティストリアが取り扱っているのは自然なナッツとドライフルーツ(ほとんどがイラン産)。
社長のラフィー・キヤラシー氏によると
「イランは長い間経済封鎖にあっていたため、農薬を外国から買うことができませんでした。
そのため、イランの農作物は無農薬なのです」
…何が幸いするのか分かりません。

いずれもナチュラルな、果物の味がしっかりしたドライフルーツですが、ウズベキスタン産のアプリコット。
昔なつかしいアンズの味がします。

ティストリアのサイトで購入可能。
http://tistria.com/

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Zanier (Sapori Antichi)

Sapori Antichi が1991年、オーストリアとヴェネトの中間にある山間部、フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州ウーディネ県のアマーロでパスタの工場を興し、「1分パスタ」1-MINUTE PASTAを1998年発売して大ヒットしました。
そこで、工場をタリアメント川上流のソッキエーヴェ を移しました。
一方、1996年、Marco Zanierはカリーナの伝統的なパスタをZanierのブランドでつくることにしました。

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カラフルなパスタはパプリカ(赤)やイカ墨(黒)など自然な食材で色付けされています。
高級感あふれるZanierのパスタはリゾットは、パリのFauchon や Galeries Lafayette、ロンドンの Harrods, Harvey Nichols や Sainsburyで販売されています。

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三成サービス有限会社

台湾・中国の高級野菜輸入の三成サービス有限会社のマコモダケ。
脇屋友詞シェフの高級中華に使われはじめてから日本でもポピュラーになりました。
生まのマコモダケが並ぶと壮観です。

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正合味企業有限公司/彌陀順發有限公司

1988年、高尾市に創業。
鱈燻など鱈の加工品をつくっていましたが、魚せんべいが、油っぽくなくて、ぱりぱりとして美味。
特に「鮮蝦魚焼」が、エビの香りが口の中にあふれる絶品。

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ピックサラミハンガリー PICK SZEGED

1869年、ピック・マールクにより南ハンガリーのセゲドで創業されたピック社は、現在ハンガリー国内に5つの工場を持つ、中央ヨーロッパ最大規模のシャルキュトリ製造者です。

ヨーロッパサラミの原点、ハンガリーサラミはピック社がつくりはじめたもの。
今でもピック社では伝統的な手法を現代的な設備を駆使してつくり続けています。

マンガリッツァサラミ
ハンガリーで国宝に指定されているマンガリッツァ豚のサラミ。
一時期は絶滅の危機にあったマンガリッツァ豚ですが、近年は厳格に飼育管理され、5万頭にまで増えています。着色料、合成保存料などを一切含まないこのサラミは、2年かけて乾燥させたぶなの木を燃やす煙で燻製された後、3ヶ月かけて熟成されています。
旨みあふれるサラミです。

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マンガリッツァ豚の剥製。
もこもこした毛の豚でぬいぐるみみたい。注視の的でした。

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スエルテ アルタ農園 CORTIJO DE SUERTE ALTA
輸入元:日本ホールフーズ株式会社
販売代理店:フェニシアン・コーヒー・カンパニー株式会社

プラド侯爵家のマヌエル・エレディア・アルコン侯爵が所有するアンダルシア州にあるスエルテ・アルテ農園のオリーヴ畑の有機エキストラバージン・オイルです。

建築家でもある侯爵が自らオリーヴオイル製造用ステンレスタンクを設計。
オリーヴの果実を収穫してから2時間以内に製造開始。
太陽光自家発電設備で工場内の電力はすべて賄われ、オリーヴ種子のボイラー熱利用などエコに取り組んでいます。

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ピクアル
ピクアル種100%。
若木ならではのフレッシュな味わいと、心地よい苦みが楽しめます。

クパージュ
ピクアル種、ピクード種、オヒブランカ種のブレンド。
同一の畑に3種栽培されているので、収穫時にブレンドされている。
古木(最古のものは1924年植樹)ならではの口当たりのよい、深い味わい。

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侯爵の秘書の方。
気品ある美女です。
ドレスの色がボトルの色と合っているのがさすが。

本物の、プレミアム有機オリーヴオイルですが、意外とお手頃価格。
明治屋ほかのショップとか、「スエルテ・アルタ」のサイトで購入可能。
http://suertealta.jp/

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FOODEX JAPAN 2017 ベストマッチング賞

FOODEX JAPAN 2017で今年初めて開催された「ベストマッチング賞」。

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お酒8種のうちから2種、おつまみ11種のうちから2種選んで、4通りの組み合わせて試してから、マッチングを評価して投票します。
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お酒は、日本酒、焼酎、ワイン、リキュールなど。
おつまみは和風の肴から、洋風のシチュー、生ハムなどまでバリエーション豊かです。

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ばっちり合っているものもあり、楽しいマッチングです。

■結果
金賞:山口地ビール株式会社「山口地ビール 萩ゆずエール」×大橋珍味堂株式会社「ブラックペッパーチーズいか」
銀賞:エム・アンド・ピー株式会社「プリウレクサラ(レバノン産)赤 中重口×株式会社nakato「nakatoメゾンボワール 牛肉のバルサミコビネガーマリネ香味野菜仕立て」
銅賞:株式会社エムアンドエム「おさげっこ オリジナル純米生原酒」×有限会社 玄洋社「ふぐ生ハム」

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