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「チンザノ ブランド」明治屋より発売!

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株式会社明治屋が、世界的な酒類・飲料ブランドの大手グループ企業であるダビデ・カンパリ‐ミラノ社と日本市場における独占販売契約を締結。
4ブランド、15品目を販売することになり、「チンザノ ブランド」の発売発表会が、8月31日、明治屋ホールで行われました。

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北イタリアピエモンテ州のトリノで、1707年、2人の兄弟、ジョヴァンニ・ジャコモとカルロス・シテファノ・チンザノが小さな店で、ハーブやスパイスを独自に用いたワイン「ベルモット」の製造を始めました。

1757年、ジョヴァンニ・ジャコモとカルロス・シテファノ・チンザノはマスター・ディステイラーの称号を与えられ、ユニークなアロマティックワイン「チンザノ」が名声を確立しました。

1840年、サボイ家君主からシャンパンに匹敵するワインを造るよう求められたチンザノは、イタリアで初めてのスプマンテを産み出しました。

当時の美しいポスターが、チンザノがいかにヨーロッパの人々を魅了していたのか垣間見ることができます。

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代表取締役社長 松沢幸一氏と、カンパリ社アジア地区リージョナルディレクター ジャスティン・ウエストン氏。

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チンザノのラインナップ

ベルモット
チンザノ ベルモット ロッソ 白ワインをベースに、各種のハーブやスパイスをブレンド。カラメルで色付けした甘口ベルモット。
チンザノ ベルモット エクストラドライ 白ワインをベースに、各種のハーブやスパイス、そしてスピリッツを加えた甘口ベルモット。
チンザノ ベルモット ビアンコ 白ワインをベースに、各種のハーブやスパイスをブレンドしたドライ・ベルモット。マティーニつくりには欠かせない。
チンザノ オランチョ 従来のベルモットにオレンジの天然フレーバーを加えた、チンザノベルモットの新しいスタイル。
チンザノ ベルモット 1757 ロッソ 創業当時の製法で少量生産。チンザノにとって特別な年「1757」を名に冠した、フラッグシップ。

スパークリングワイン
チンザノ アスティ スプマンテ ピエモンテ州アスティ産のマスカット種を使って造られる甘みのあるスパークリング。
チンザノ ピノ シャルドネ ピノ・ノワールとシャルドネから造られる、食事に合わせやすいドライ・スパークリング。

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チンザノ ベルモット 1757 ロッソは苦みが心地よい、大人の味わい。
ロット・ナンバー入りの特別なベルモット。

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「BAR 保志」の細田侑由氏と「ガスライト」の小林 南氏がカクテルのデモンストレーション。
チンザノ ベルモット ロッソを使ったネグローニやアメリカーノで、会場を華やかに盛り立てていました。

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