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2017年10月

チンザノ メディア向けカクテルセミナー at BAR保志IRIS

10月24日、「チンザノ」マーケティング責任者アンドレア・ネリ氏による「チンザノ メディア向けカクテルセミナー」(株式会社明治屋主催)が、銀座のオーセンティック・バー「BAR保志IRIS」で開催されました。

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1757年、トリノで誕生し、260年の歴史を誇るベルモット「チンザノ」。
定番の「チンザノ・ロッソ・クラシック」は、スペインではソーダで割って、タパスとともに楽しむことが多いそう。
また、アルゼンチンではグレープフルーツ・ソーダで割って、飲みやすく、さわやかさにして人気とのこと。

定番の「チンザノ・ロッソ・クラシック」よりもさらにクラシックなハーブ感の強い「チンザノ ベルモット1757 ロッソ」は、近年、ミソロジスト/バーテンダーの間で注目されているクラシック・カクテルに最適なベルモットです。

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●ネグローニ

もっともカクテルの初期のもののひとつが、カンパリとチンザノをミックスしたもので、カンパリの生産地ミラノ(MI)とチンザノの生産地(TO)からMITO(ミート)と呼ばれていたそう。
これにソーダを加えて「アメリカーノ」がつくられたのですが、ある日、カミーロ・ネグローニ伯爵がソーダの代わりにジンをミックスして
「ネグローニ」が産まれました。

BAR保志ではドライジンではなく、スロージンを使用。
レモンジュース少しで、味を引き締めています。

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●BAR保志Iオリジナルカクテル、セピア

オリジナルのショートカクテル。
ウォッカも入っています。
シェイクしてあるので、口当たりがとてもなめらかですが、アルコール度は高いです。

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おいしいカクテルを作ってくれたBAR保志IRISのバーテンダーの方たち。
ネリ氏も「Buono, buono!」と絶賛していました。

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家庭でイージー・ミックスを楽しむ「チンザノ・ロッソ・クラシック」、プロの技のカクテルで味わう「チンザノ ベルモット1757 ロッソ」。
さまざまな飲む楽しさが経験できる「チンザノ」です。

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「ワインコンプレックス TOKYO 2017 - '18」開催!

10月18日、八芳園で「ワインコンプレックス TOKYO 2017 - '18」が開催されました。
回を追うごとに出展社数が増えるこの試飲商談会、
今回は、ワイン・インポーター、国内ワイン生産者などワイン関係95社、日本酒蔵元9社が参加。さらにブリュッセル国際ワインコンクールやオイスターワインコンテスト受賞ワインのコーナーも設けられました。

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ブリュッセル国際ワインコンクール

「ブリュッセル国際ワインコンクール」は、1994年に創設された世界最大級のワインコンクールです。
コンクール本部および開催オーガナイズ・チームはブリュッセルに置かれていますが、開催国は毎年世界の異なるワイン生産国となっています。
今年、スペインのバリャドリッドで開催されたコンクールには48カ国から約9,000アイテムの出品がありました。

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Colle Petrito コッレ・ペトリート
イタリア、プーリア

昨年のVinexpo 東京の Wine Exhibition TOKYOにも参加していたワイナリー。
2000年に3人の仲間が立ち上げたワイナリーで、手頃な価格の高品質のワインを造っています。

2016 Fiano  IGT フィアーノ  
フィアーノ100%
ボディの確かさがあり、果実味とミネラルのバランスが良いワイン。
ブリュッセル国際ワインコンクール/シルヴァー・メダル
2015 Primitivo IGP Puglia  プリミティーヴォ 
プリミティーヴォ100%
プーリアを代表する黒ブドウ「プリミティーヴォ」で造られた、食事に最適な赤ワイン。
2016 Nero di Troia  ネロ・ディ・トロイア
ブラック・オブ・トロイア100%
ブラックベリーや野生のベリーの香りが個性的なワイン。
2013 Iaccio Della Portata イアッチオ・デッラ・ポルタータ
ブラック・オブ・トロイア100%
ネロ・ディ・トロイアの上級ワイン。
熟成も増した複雑さにあふれたアルコール度の高さを感じさせないワイン。

地元のブドウ品種にこだわり、栽培方法もブドウ品種ごとに仕立てを変えています。
そのため、ブドウの個性が際立つワインとなっています。

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Bixio Poderi ビクシオ・ポデリ
イタリア、ヴェネト

ヴェネトで5世代にわたりワインを造り続けているビクシオ家。
ヴェローナ地方の伝統的な干したブドウで造るリチョット・ディ・ソアーヴェで、高品質ワイナリーの名声を確立しました。
また2000年にはヴェネトの新しいDOC、アルコーレDOCの立ち上げに参加。アルコーレDOCの旗手として活躍しました。

2013 Rinero Desmonta Rosso IGT Veneto リネロ・デズモンタ
メルロ80%、カベルネ・ソーヴィニヨン20%
2000年にスタートした新しいワイナリー「デズモンタ」からのワイン。
フレッシュさを味わう、モダンスタイル。
ブリュッセル国際ワインコンクール/シルヴァー・メダル
2013 Amarone Classico アマローネ・クラッシコ
コルヴィーナ・ヴェロネーゼ80%、コルヴィノーネ15%、ロンディナッラ5%
クラシックスタイルのアマローネは、イタリアの逸品。
2012 Nero D'Arcole Doc ネロ・ダルコーレ
メルロ80%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%、?10%
フレッシュさと複雑さを楽しむ、なめらかなワイン。
アルコール度の高さ(15.5%)を感じさせない。
2010 Denxo IGT Veneto Super Appassito
メルロ70%、カベルネ・ソーヴィニヨン15%、?15%
凝縮した、秀逸のパッシート。

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Calmel & Joseph カーメル&ジョセフ
フランス、ラングドック=ルーション

1995年に創立された、ラングドック=ルーション一帯の小規模ワイナリーに特化したネゴシアン。
ローラン・カルメルとジェローム・ジョセフが醸造作業にあたっています。
栽培、醸造ともにサステイナブル。

2015 Faugeres フォジェール
シラー40%、グルナッシュ20%、カリニャン20%、ムールヴェドル20%
シスト土壌の畑からのブドウのため、ミネラルとボディのあるワイン。
ジビエと合いそう。
ブリュッセル国際ワインコンクール/シルヴァー・メダル
2016 Languedoc Blanc AOP ラングドック・ブラン
ルーサンヌ30「%、マルサンヌ30%、グルナッシュ・ブラン30%、ヴェルメンティーノ10%
地中海の白ワインではめずらしく酸が高いのは、畑の標高が高いため。
2016 VillaBlanche Chardonnay IGP ヴィラ・ブランシュ シャルドネ
シャルドネ100%
「ヴィラ・ブランシュ」シリーズは、ブドウ品種の個性を強く出したもの。
数カ所の異なる区画の畑のブドウを使用。
なめらかなシャルドネ。
2015 Terrasses du Larzac AOP テラセス・ドゥ・ラルザック
ムールヴェドル50%、シラー25%、グルナッシュ25%
AOPテラセス・ドゥ・ラルザックは新しいアペラシオン。
食事に合わせやすい地中海ワイン。
2015 Saint Chinian AOP サン・シニャン
シラ-50%グルナッシュ30%,サンソー20%
しっかりタイプのサン・シニャンは、シラーのスパイシーが活きている。

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Veuve J. Lanaud ヴーヴ・J・ラノー
フランス、シャンパーニュ

1987年、シャンパーニュで三世代にわたりブドウ栽培を行ってきたゴーティエ夫妻が、1919年創立のヴーヴ・J・ラノーを購入。
家族経営でワイン造りを行っています。
数年前からオーガニック栽培に取り組んでいて、2018年にオーガニック認証を取得予定。

NV Cuveé Marie Joséphine  キュヴェ・マリー・ジョセフィーヌ
シャルドネ50%、ピノ・ノワール50%  瓶内熟成7年
泡が細かく、花のニュアンス。
ブリュッセル国際ワインコンクール/ゴールド・メダル
NV Cuveé Edouard Gautier キュヴェ・エドワール・ゴーティエ
シャルドネ66%、ピノ・ノワール17% 、ピノ・ムニエ17% 瓶内熟成3年
NV Cuveé de Reserve キュヴェ・レゼルヴ
シャルドネ66%、ピノ・ノワール17% 、ピノ・ムニエ17% 瓶内熟成5年
コスパの良いNVシャンパン。
NV Cuveé du Cinquantenaire Rosé キュヴァ・ドゥ・サンカントネール ロゼ
シャルドネ66%、ピノ・ノワール17%(1年間樽熟成) 瓶内熟成5年
クリーミーな泡、エレガントなワイン。
NV Cuveé Carte Blanche キュヴェ・カルト ブランシュ
シャルドネ66%、ピノ・ノワール17% 、ピノ・ムニエ17% 瓶内熟成4年
NV Cuveé Carte Noir キュヴェ・カルト ノワール
シャルドネ60%、ピノ・ノワール40%  瓶内熟成8年
長期熟成ならではのきめ細かな泡。
NV Cuveé du Cinquantenaire Blanc de Blancs キュヴァ・ドゥ・サンカントネール ブラン・ド・ブラン
シャルドネ100%  瓶内熟成5年
花のニュアンスのブラン・ド・ブラン。
2011 Cuveé Reserve Grand Cru Balnc de Blancs キュヴェ・レゼルヴ・グランクリュ ブラン・ド・ブラン
シャルドネ100%  瓶内熟成5年
グランクリュからのブラン・ド・ブランは絶妙なバランス。
2009 Cuveé les Pretrosses Grand Cru Balnc de Blanc キュヴェ・レ・プレトロセス・グランクリュ ブラン・ド・ブラン
シャルドネ100%  瓶内熟成8年
複雑さを持つヴーヴ・J・ラノーのフラッグシップ。

すべてのワインに花のニュアンスのあるのが特徴的な、エレガンスというばかりのワインでした。

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オイスターワインコンテスト 受賞ワイン

オイスターと合う、牡蠣と相性の良いワイン=オイスターワインを選ぶ「オイスターワインコンテスト」。
シェフ、ソムリエ、牡蠣生産者など7名の牡蠣にこだわる審査員により、「ワインコンプレックス」参加のインポターからエントリーされた82本の中から「旬」のワイン10本と特別賞3本が選ばれました。

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■ベストオイスターワイン

サルトン・インテンソ ソーヴィニヨン・ブラン・ヴィオニエ 2014
Salton Intenso Sauvignon Blanc Viognier
ブラジル
ソーヴィニヨン・ブラン50%、ヴィオニエ50%
(税抜き希望小売価格¥4,000)
輸入元:株式会社 DRINK OF BRASIL

バーベイト・マデイラ デルヴィーノ・レゼルバ 5年
Barbeito Madeira Delvino Reserva 5 years old
ポルトガル
ティンタ・ネグラ80%、セルシアル20%
(税抜き希望小売価格¥2,400)
輸入元:株式会社 DRINK OF BRASIL

ポンジー・ヴィンヤーズ ピノ・グリ 2015
Ponzi Vineyards Pinot Gris
USA、オレゴン、ウィラメット・ヴァレー
ピノ・グリ100%
(税抜き希望小売価格¥3,800)
輸入元:フイルコンサービス株式会社

エレタット・エル・パドゥルウェル カバ・ブリュットNV
Heretat El Padruell Cava Brut
スペイン、ペネデス
マカベオ50%、パレリャーダ25%、チャレッロ25%
(小売価格 オープン)
輸入元:株式会社 盛田トレーディングカンパニー

ドメーヌ・ドュ・マージュ・レゼルヴ 2015
Domaine du Mage Reserve
フランス、シュッド・ウエスト
グロ・マンサン40%、シャルドネ35%、ソーヴィニヨン・ブラン15、セミヨン10%
(税抜き希望小売価格¥2,200)
輸入元:株式会社 ミレジム

ブレンフレック ”アンナ・レ-ナ” シルヴァーナー・カビネット・トロッケン 2015
ドイツ、フランケン
Brennfleck "Anna-Lena" Silvaner Kabinett Trocken
シルヴァーナー
(税抜き希望小売価格¥3,100)
輸入元:株式会社 日野屋

ドライ・バイ・トカイ 2013
Dry By Tokaj
ハンガリー
フルミント90%、ハーシュレヴェルー5%、シャールガ・ムシュコターイ5%
(税抜き希望小売価格¥2,200)
輸入元:株式会社 ミレジム

サラテ 2015
Zarate
スペイン、ガリシア
アルバリーニョ100%
(税抜き希望小売価格¥2,800)
輸入元:株式会社 オーケストラ

A&D ワインズ シングラー 2015
A&D Winesv Singlar
ポルトガル、バイアン
ブレンド品種未公開
(税抜き希望小売価格¥2,000)
輸入元:株式会社 VOGAJAPAN

インヴィーヴォ マールボロ・スパークリング・ソーヴィニヨン・ブラン NV
Invivo Marlborough Sparkling Sauvignon Blanc
ニュージーランド、マールボロ
ソーヴィニヨン・ブラン100%
(税抜き希望小売価格¥2,500)
輸入元:株式会社 サザンンクロス

真牡蠣賞
カリナエ チンチン・ブリュット NV
Carinae Chin Chin Brut
アルゼンチン
シャルドネ80%、ピノ・ノワール20%
(税抜き希望小売価格¥2,380)
輸入元:株式会社 東和インターナショナル

岩牡蠣賞
ドメーヌ・レ・グランド・ヴィーニュ ラ・ヴァレンヌ・デュ・ポワリエ 2014
Domaine les Grandes Vignes La Varenne du Poirier
フランス、ロワール、 AOCアンジュ
シュナン・ブラン100%
(税抜き希望小売価格¥3,300)
輸入元:TKフィールド株式会社

バーベイト・マデイラ デルヴィーノ・レゼルバ 5年
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ベストオイスターワイとダブル受賞

海外産オイスター賞
ニグル グリューナー・ヴェルトリーナー センフテンベルガー ピリ 2015
Nigl Geuner Veltliner Senftenberger Piri
オーストリア
グリューナー・フェルトリーナー100%
(税抜き希望小売価格¥3,600)
輸入元:ESTATE WINES-TOPSOIL KK

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株式会社 マスダ

南アフリカワインならマスダ!
最近、注目はスワートランド。大西洋に面した、広大な地域です。
以前は株仕立てが多く、手軽なワインが多かったのですが、最近では優良生産者が、プレミアムワインを造っています。

デイビッド・ナディア エルピディオス 2014
シラー、カリニャン、サンソー、グルナッシュ、ピノタージュ
スワートランド
(税抜き希望小売価格¥4,800)
デイビッド・ナディアは、この地域らしいワインを表現していこうとする「スワートランド・インデペンデント・プロデューサーズ」のメンバーの自然派生産者。
7つの畑からのブドウを使用。
混醸して、500ℓの古いフレンチオーク樽で20カ月熟成。
複雑さのあるエレガントな仕上がり。
デイビッド・ナディア グルナッシュ 2015
グルナッシュ
スワートランド
(税抜き希望小売価格¥6,000)
チェリー、レッドカラントなどの赤い果実の味わいに、スモーキーさが加わった、個性的なグルナッシュ。
バデンホースト セカチュア・シュナン・ブラン 2016
シュナン・ブラン
スワートランド
(税抜き希望小売価格¥1,850)
樹齢50年以上の株仕立てのシュナン・ブランから造られた、なめらかなワイン。
ビオワイン。

テッム・アトキンMWが高い評価を与えているステレンボッシュのロングリッジも注目!
ロングリッジ シュナン・ブラン 2015
シュナン・ブラン
ステレンボッシュ
(税抜き希望小売価格¥2,300)
フレンチオークの樽で全房発酵、11カ月熟成。
柑橘類やトロピカルフルーツの味わいにあふれたワイン。
オーガニック&ビオワイン。
ロングリッジ ピノタージュ 2016
ピノタージュ
ステレンボッシュ
(税抜き希望小売価格¥2,900)
フレンチオークの樽で全房発酵、16カ月熟成。
ピノ・ノワールをイメージさせる、赤いベリーとなめらかなストラクチャー。
オーガニック&ビオワイン。

Kp
株式会社 kpオーチャード

BKワインズ
ニュージーランド生まれのブレンダン・キースが、ポール・ホブスの下でワイン造りの経験を積んだ後、2007年、南オーストラリア州アデレード・ヒルズに興したワイナリー。
カーボニック・マセラシオンで造られたシャルドネ 2017ピノ・ノワール 2017はいずれも優しい味わい。
ともに税抜き希望小売価格¥3,200。

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他に日本酒蔵元9社が初参加。
ますます充実していく試飲商談会でした。

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「オーストリアワイン・バイ・ザ・グラス・キャンペーン2017」実施中!

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オーストリア大使館商務部による「オーストリアワイン・バイ・ザ・グラス・キャンペーン」が5年ぶりに復活!
10月1日から11月30日まで全国約40のレストランで開催中です。
レストランリストはオーストリア大使館商務部のサイトから。
http://www.advantageaustria.org/jp/events/20171001_by_the_glass_customer.ja.html

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オーストリアワイン試飲会2017 東京

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「オーストリアワイン・バイ・ザ・グラス・キャンペーン2017」開催に先立ち、9月25日、キャンペーン参加のワインを集めた「オーストリアワイン試飲会2017 東京」がホテルモントレ銀座で行われました。
参加インポーターは17社。

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■小林商店 ミナトワイン

ヴァインリーダー
ウィーンの北50kmのヴァインフィアテル州、オーストリアのブドウ産地としては北限に45ヘクタールのブドウ畑を所有。
グリューナー・フェルトリーナー、リースリングなどすべて白ワイン。
スティルワインの他、ゼクト1種とアイスワインを造っています。
味わいは上品の一言。
グリューナー・フェルトリーナー・クラシックは空輸なのに¥3,000を切るお買い得ワイン。

イビー
ミッテルブルゲンランドの中央に位置し、赤ワインのみを生産。
ブドウ畑の75%がブラウフランキッシュ。
スパイシーかつフルーティなブラウフランキッシュの特徴がよく出ています。
ブラウフランキッシュ・クラシック 2015 (希望小売価格\2,900)

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■株式会社徳岡

マインクラング
オーストリアとハンガリーの国境付近に位置するブルゲンランド州のノイジードル湖の東部ノイジードラーゼーに、マインクラングはあります。
オーナーのミヒリッツ家は500年以上続く農家。
1980年頃にビオロジックへ転向しました。
ワインの元詰めは2001年から。
2003年にデメテール取得。

ブルゲンラント・ホワイト 2016 (希望小売価格\1,800)
グリューナー・フェルトリーナー、ヴェルシュリースリング、ムスカット・オットネルのブレンド。
すっきりしたさわやかな飲み口。

ブルゲンラント・レッド 2016 (希望小売価格\1,800)
ツヴァイゲルド、ブラウフレンキッシュ、ザンクト・ラウレントのブレンド、
野生のベリーやザクロの味わいあふれるフレッシュ・スタイル。

グリューナー・フェルトリーナー 2016 (希望小売価格\2,400)
ボディのしっかりしたアロマティックなグリューナー・フェルトリーナー。

ピノ・ノワール 2015 (希望小売価格\2,500)
自社畑の中でも選りすぐりのピノ・ノワールを使用しているため、凝縮味のあるピノ・ノワール。

グラウパート ピノ・グリ 2015 (希望小売価格\3,000)
「グラウパート」はブドウの樹に手入れを一切加えていない、ブドウが伸び放題の特別な区画。
樹齢15~40年のピノ・グリから造られる、オレンジのニュアンスが個性的なワイン。
マインクラングのフラッグシップの1本。

グラウパート ツヴァゲルト 2012 (希望小売価格\4,500)
「グラウパート」のツヴァゲルトで造られたフラッグシップワイン。
野性味あふれる凝縮した味わいと、いきいきした酸が絶妙なバランスをとっている。

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■アズマコーポレーション

ヴァイングート・アロイス・ヘレラー/グリューナー・ヴェルトリーナー・アルテ・レーベン・カンプタール DAC レゼルヴェ (希望小売価格\2,850)
ニーダーエスライヒのグリューナー・ヴェルトリーナー。
グリューナー・ヴェルトリーナーの特徴である青リンゴ、熟した洋ナシのニュアンスを持つなめらかなワイン。

ヴァイングート・アロイス・ヘレラー/グリューナー・ヴェルトリーナー・1リットル (希望小売価格\1,780)
柑橘系の香りに、グリューナー・ヴェルトリーナーならではの白コショウのニュアンスを持つフレッシュ・スタイルのワイン。
しゃぶしゃぶとカジュアルに飲むのもオーストリア風のワインの愉しみ方。

ヴァイングート・メフォファー/アルター・ヴェインガルテン・ゲミシュタ・サッツ (希望小売価格\2,340)
伝統的な混植混醸(8種類)の白ワイン。
果実の味わい、酸、ミネラルのバランスの良い、飲み飽きしないワイン。

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■株式会社スマイル

クレムザー・シュミット/ブラウアー・ツヴァイゲルト 2015 (希望小売価格\1,500)
気軽に楽しむ

カイザー/ピノ・ノワール 2011 (希望小売価格\3,500)
ピノ・ノワールらしい赤いベリーの味わいを持ちながらも、すでに熟成を感じさせるワイン。

カイザー/ヴァイスブルグンダー・シュペトレーゼ 2012 (希望小売価格\2,000)
甘すぎないシュペトレーゼ。
食後に軽く飲むのに最適。

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■株式会社 飯田

グリューバー/ガルゲンベルグ ザンクト・ラウレント 2015 (希望小売価格\2,600)
ザンクト・ラウレントで造られたチェリーや野いちごの味わいあふれるチャーミングなワイン。

ゲゼルマン/ブラウフレンキッシュ 20152010 (希望小売価格\3,000)
伝統的な大樽で熟成させたブラウフレンキッシュ。
2015はスパイシーさが楽しめ、2010年は熟成ワインならではのまろやかさが活きている。

フリッチ/ピノ・ノワール エクセルベルグ 2014 (希望小売価格\3,200)
白の名造り手がビオロジックで造るピノ・ノワール。
なめらかな舌触りの上質ワイン。

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■株式会社エイ・ダヴリューエイ

ワイングート・ツァーヘル/ウィーナー・ホイリゲ 2016 (参考小売価格\2,980)
ウィーンすべてのブドウ生産地域に畑を持つワイングート・ツァーヘルは、2005年以来、ホイリゲを日本で発売している、日本市場におけるホイリゲの草分け的存在です。
1年経って旨みが増しているホイリゲは、ワイン造りの確かさの証。

ワイングート・クノール/グリューナー・フェルトリーナー クロイトレス・フェーダーシュピール 2014 (参考小売価格\4,300)
ヴァッハウ渓谷に位置する家族経営のワイングート・クノール。
ワインの神様として崇められている「ハイリゲル・ウルバン」が描かれているラベルは1960年以降、変わることがありません。
凝集したプレミアム・グリューナー・フェルトリーナーは、リースリングのようななめらかnワインとなっています。

ワイイングート・フランツ・ヒルツベルガー/リースリング ホーフライン・スマラクト 2004
フランツ・ヒルツベルガー市はヴァッハウ渓谷のテロワールを重視し、独自の品質基準を有する生産者グループ「ヴィネア・ヴァッハウ・ノビリス・ディストリクテュス協会」を設立。
リースリングはステレンスタンクで自然酵母を用いて発酵。
アカシアの大樽で熟成。
トロピカルフルーツにミネラル、独特のリースリングに仕上がっています。

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■株式会社セナー

シュルンベルガーは1842年創業に創業した、オーストリア最古のスパークリング・ワイン生産者。ハプスブルグ家御用達の老舗です。
ヴェルシュリースリング、シャルドネ、ピノ・ブランをブレンドしたシュルンベルガー・ゴールドシュルンベルガー・ホワイト・セコとピノ・ノワール100%のシュルンベルガー・ロゼ・セコはいずれもエレガントさと手軽さがマッチした瓶内二次発酵のスパークリングワイン。(いずれも200ml/税込参考小売価格\1,080)

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■株式会社 友永商会

ウィーンのワインのみを扱う株式会社 友永商会。
オーストリアの民族衣装を着たスタッフが手にするのはツヴァイゲルト・ホーフブライテン
フレンチオークの樽で熟成させた味わい深いワインです。(希望小売価格\3,600)

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オーストリアを代表するワイン、グリューナー・フェルトリーナーに多彩なスタイルがあることを実感し、冷涼地域のピノ・ノワールの素晴らしさ(しかもリーズナブル価格)を知った試飲会でした。

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イタリア料理コンクール、ウェブ投票がスタート!

Gcc2017

在日イタリア商工会議所主催の第8回イタリア料理コンクール「グラン・コンコルソ・ディ・クチーナ2017」のウェブ投票が10月17日からスタートしました。

今年は日本全国から59名のレシピが審査にかけられます。

著名なイタリアンシェフによって結成された審査委員会の投票により、まず7名が選出され12月4日(月)に東京ガススタジオ「厨BO! SHIODOME」にて開催される決勝戦(実技&試食)に進みます。

また特設Facebookページのアルバムに全エントリーメニューの写真及びタイトルが掲載され、「いいね!」獲得数が最も多かったメニューが最終1名として決勝戦に進みます。

※この投票には全エントリーレシピが掲載。最も「いいね!」を集めたメニューが既に審査委員会によって決勝進出が決まっていた場合、繰り上げで次点がランクアップされます。

決勝戦特別審査員
Giorgio Matera(ジョルジョ・マテーラ)シェフ
Cristiano Pozzi(クリスティアーノ・ポッツィ)シェフ
Simone Cantafio(シモーネ・カンタフィオ)シェフ
Emanuela Orighi(エマヌエラ・オリギ)シェフ

投票期限は10月27日18:00まで
お好きな料理にご投票を!
https://www.facebook.com/gcc.tokyo/

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「イタリアワイン三千年 2017」 記者発表会

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10月3日、インターコンチネンタル東京ベイ において「イタリアワイン三千年 2017」(10月1日~12月8日)の開催主旨およびプログラム詳細の発表がありました。

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駐日イタリア大使ジョルジョ・スタラーチェ閣下からは、
「イタリアは伝統的手法や産物を大切に、つまり地方色を大事にしています。
この2カ月間に行われる約70のイヴェントではイタリア全州の、それぞれまったく風土の異なるワインを紹介します。
イタリアワインの東南アジアでの売り上げは日本が第一位。
日本の消費者の伝統とおいしいものに対する情熱を感じています。
経済連携協定(EPA)が2019年から施行され、イタリアワインのより多くの輸出が見込まれます。
私の夢は、2019年ラグビー・ワールドカップ、2020年オリンピック・パラリンピックを迎えた時、日本でイタリアワインが河のように、滝のように流れることです」
と最後にユーモアを交えたスピーチがありました。

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また、コミック「テルマエ・ロマエ」の原作者・ヤマザキマリさん書き下ろしの、ルシウスが現代のワイングラスを手にする「イタリアワイン三千年 」オリジナル・イラストがお披露目されました。 
これから「イタリアワイン三千年 公式印刷物等に登場するそうです。

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イタリア大使館貿易促進部部長補佐 ルイジーナ・チローネ氏からは「イタリアワイン三千年 2017」の概要等の発表がありました。

2011年から開かれている「イタリアワイン三千年 2017」は過去7回の成功を受けて、今年は過去最高の77のイヴェントが全国で開催されます。
業界向けには、「JETCUP イタリアワイン・ベスト・ソムリエ・コンクール」「ガンベロロッソ/トレ・ビッキエーリ試飲会」など、消費者向けには50店舗のレストランでプロセッコが飲める「メーゼ・デル・プロセッコ」やイタリア各地の料理とワインの組み合わせを楽しむレストラン企画、生産者と席をいっしょにすることができるワインメーカーッズ・ディナーなど多彩なイヴェントが盛りだくさん。
詳細は下記の「イタリアワイン三千年 2017」のサイトで。
http://www.ice-tokyo.or.jp/event-category1/3000annivinoitaliano2017-lista

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最後にシチリア島南西部のモンテ・クロニオの洞窟からワイン造りの遺物が発見され、青銅器時代(紀元前1,100年~紀元前1,300年)のものであることが認定された、というニュースが紹介されました。
イタリアワインは約6,000年の歴史があることになります。
つまりこれからは「イタリアワイン三千年」ではなく、「イタリアワイン六千年」です!という発表がありました。

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大星岡村株式会社「名酒フォーラム 2017 [秋]」

9月12日、東京交通会館で、大星岡村株式会社による「名酒フォーラム 2017 [秋]」が開かれました。
総合酒類卸会社、大星岡村株式会社が取り扱う、ワイン、スピリッツ、クラフトビール、日本酒、焼酎などの試飲商談会ですが、酒販店や飲食店が対象なので比較的低い価格帯のものが多く出展していました。

Jalx
株式会社JALUX

定番のオー・ボン・クリマのツバキラベル・サンタ・バーバラ・カウンティ(シャルドネとピノ・ノワール)、レイウッドやオーストラリアのタルターニの他に、フランス、ニュージーランドのもと盛りだくさん。
会場には大物生産者も姿を現しました。

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アンリ・ブルジョワ ジャン-マリー・ブルジョワ氏(オーナー) Jean-Marie BOURGEOIS, Hemri Burgeois

ロワール地方サンセールで10世代にわたりワイン造りを続けてきたアンリブルジョワは、まさにサンセールを代表する生産者です。
現当主がジャン-マリー・ブルジョワ氏。

プティ・ブルジョワは気軽にアンリ・ブルジョワが楽しめるコスパの良いワインです。

プティ・ブルジョワ・ソーヴィニヨン・ブラン 2016  IGPヴァル・ド・ロワール (希望小売価格\2,200)
Petit Burgeois Sauvignon Blanc
グレープフルーツやハーブ、ロワールらしいミネラルを備えたバランスよいワイン。 

プティ・ブルジョワ・カベルネ・フラン 2015  IGPヴァル・ド・ロワール (希望小売価格\2,400)
Petit Burgeois Cabernet Franc
ストロベリーやラズベリー、なめらな口当たりのカベルネ・フラン。 

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プティ・クロ ダミアン・イヴォン氏(ワインメーカー) Damian YVON, Cloa Henri Vineyard

アンリ・ブルジョワがニュージーランドのマールボロで手掛けるワイナリー。2001年にブドウ栽培を始め、2003年が初ヴィンテージ。
2013年にブドウ畑42haがニュージーランドの厳しいオーガニック認定機関BioGroの認証を受けました。

プティ・クロ・ソーヴィニヨン・ブラン 2015 (希望小売価格\2,800)
Petit Clos Sauvignon Balnc
果実味がありながらも、きれいな酸がサンセールらしさを感じさせるソーヴィニヨン・ブラン。

プティ・クロ・ピノ・ノワール 2016 (希望小売価格\3,400)
Petit Clos Pinot Noir
赤いベリーやラヴェンダーの、しっとりしたテクスチャーを持つピノ・ノワール。

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アグリ株式会社

ラダチーニ・ワインズ Radacini Wines
三千年の歴史を誇るモルドバ共和国のワイン。
ラダチーニ・ワインズは、1998年、国際企業として誕生したワイナリーです。
所有する畑は1,000ヘクタール。
100%自社畑のブドウを使用しています。

ラダチーニ・ブラン・ド・カベルネ 2016 (希望小売価格\1,200)
Radacini Blanc de Cabernet
カベルネ・ソ-ヴィニヨンから造られた白ワイン。
ステンレスタンクで発酵、3カ月熟成。
パッションフルーツ、ピーチ、ミネラルなど、一味違う飲み応えのある白ワイン。

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アプレヴ・トレーディング株式会社

南アフリカのライオン・クリークはラベルのデザインが新しくなりました。
カベルネ・ソーヴィニヨン・シラーズ 2016 オープン価格(参考小売価格\1,200前後)
Cabernet Sauvignon Shiraz
果実味あふれるフレッシュなワイン。
シュナン・ブラン・ソーヴィニヨンブラン 2015 オープン価格(参考小売価格\1,200前後)
Chenin Blanc Sauvignon Blanc
果実味ひかえめの、食事との愛称抜群の白ワイン。

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株式会社ヴィノラム

自然派のワインを多く取り扱っています。

ベビー・ドール Baby Doll
ニュージーランドのCO²削減ワイナリーを主導するピーター・イーランズがマルボローで興したワイナリー「イーランズ・ファミリー・ワイン」のエントリー・ブランドがベビー・ドール。
ブドウはマルボローとホークスベイからのものを使用。
ワインの名前は可愛いものの、きちっとした造りの自然派ワインです。

ソーヴィニヨン・ブラン 2016 (希望小売価格\1,800)
Sauvignon Blanc
若々しい酸のフレッシュさを楽しむソーヴィニヨン・ブラン。

ピノ・グリ 2016 (希望小売価格\1,800)
Pinot Gris
ドライスタイルのピノ・グリは料理万能型ワイン。

ピノ・ノワール 2016 (希望小売価格\2,500)
Pinot Noir
軽やかなラズベリーの味わいのお買い得ピノ・ノワール。

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株式会社kpオーチャード

オーストラリア専門のインポーター。

トレンサム・エステート  Trentham Estate
マーレー・ダーリング45ヘクタールの畑で20種以上のブドウを栽培しているトレンサム・エステートのワインはブドウの個性が際立つワインです。

スモールフライ・ワインズ Smallfry Wines
スモールフライ・ワインズはバロッサ北部のヴァインヴェールに畑をもつ自然派ワインの生産者。
ラベルも自然派らしく月とか星とかそれっぽいのがあります、

カリニャン・ペティヤン・ナチュレル・ロゼ 2016
Carignan Petillant Naturel Rose
野生酵母を使ったカリニャン100%の微発泡ワイン。

ステラ・ルナ 2016
Stella Luna
サンソー60%、シラーズ40%
自社畑でオーガニック栽培をしたブドウを使用。
しっかりした味わいの自然派ワイン。

バロッサ・ジョヴェン 2016
Barossa Joven
テンプラニーリョ42%、グルナッシュ38%、モナストレル14%、バスタルド4%、ティンタ・アメリア2%
まさしく肉料理に合う赤ワイン。

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株式会社ウィスク・イー

スコッチウイスキーなどの輸入販売を手掛ける株式会社ウィスク・イーが京都で初めてスピリッツ製造免許を取得。
「京都蒸溜所」として『季の美 京都ドライジン』(KI NO BI Kyoto Dry Gin)を2016年10月から販売を始めました。

季の美 京都ドライジン (希望小売価格\5,000)
KI NO BI Kyoto Dry Gin
ボタニカルには玉露や柚子、ヒノキや山椒など日本ならではの素材を使用。
ボトルのデザインは、唐紙の文様をスクリーンプリントし日本の四季を表現しています。スーパープレミアム クラフトジンはやはりストレートかロックで飲みたい。

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本坊酒造株式会社

Japanese GIN 和美人 (希望小売価格\3,800)
米麹ベースのスピリッツで造ったジャパニーズジン。
蒸溜所のある南さつま津貫で収穫した金柑・けせん(ニッケイ)の葉をはじめ、鹿児島各地で収穫された9種のボタニカルを使用。
複雑なフレーヴァーが楽しめます。

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賀茂鶴酒株式会社

広島の老舗蔵元・賀茂鶴酒株式会社が、2018年に法人設立から100周年になるのを機に、約6年前から酒米「広島錦」の栽培を復活することを企画。
酵母には昭和初期に協会酵母として使用されていた「賀茂鶴酵母(協会5号)」を使用、「味わいを大切にした賀茂鶴らしい酒」を造りだしています。
10月2日から発売の「純米大吟 広島錦」(720ml/希望小売価格\5,000)はやわらかな口当たりの大吟醸です。
業務用には「純米酒 広島錦」(1.8ℓ)。

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樽平酒造株式会社

宮城県の平酒造株式会社酒が産み出しているのは、木の道具と伝統的な製法で造られた純米酒。
「樽平」「住吉」「雪むかえ」の3シリーズの酒は、炭素ろ過していない濃厚な味わい。
飲み応えたっぷりの酒です。
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株式会社南都 南都酒造所

沖縄県の南部、南城市の観光スポット「おきなわワールド」内にある南都酒造所ではハブ酒やクラフトビールを造っている小さな醸造所。
注目商品は「琉球ハブハイボール」 (350ml缶/希望小売価格\239)。
泡盛をベースにハブのエキス、13種のハーブのエキスを加え、さらにシークヮーサー風味をプラス。
売り切れてしまう店もあるほどののヒット商品です。
香港の亀ゼリーにも似た漢方っぽい味わいが、漢方=ヘルシーのイメージ。
女性に人気なのも納得です。

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ロウリーズ・ザ・プライムリブ赤坂店9月29日オープン

1938年、ロサンゼルスのビバリー・ヒルズにプライムリブ専門店として誕生したLawry's The Prime Rib(ロウリーズ・ザ・プライムリブ)。
特製のシルバーカートに乗せたプライムリブをゲストのテーブルの目の前で、好みの厚さと焼き加減でカットしサーヴィスするスタイルで、アメリカでは70年以上の人気を誇るレストランです。
日本には2001年に1号店が東京・赤坂にオープン。
2014年、出店していた赤坂ツインタワーの建て替えにより閉店した赤坂店ですが、220席のテーブル席、3部屋の個室を有するラグジュアリーなレストランとして「赤坂インターシティ AIR」内に新たに誕生しました。

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ロウリーズ・ザ・プライムリブの歴史を感じさせるディスプレイがされているエントランス。

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開放的なカフェ&バーラウンジ「フランクバー」。

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天井の高さ5mのダイナミックな空間に220席を備えたメインダイニング。

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プライムリブ
ブラックアンガスビーフに、オリジナルのシーズニングで味付けをし、じっくり焼き込んだアメリカンスタイルのローストビーフ。
ジューシーで、肉本来の味が楽しめます。
「オリジナル・スピニング・ボウル・サラダ」「ヨークシャープディング」「マッシュドポテト」「ホイップドクリームホースラディッシュ」がついています。

ワインは、やはりしっかりタイプの赤ワインがおすすめ。
ロウリーズ・ザ・プライムリブ赤坂店は「ナパヴァレー・バイザグラスフェア  2017」(10月1日~11月30日)に参加しているので、ぜひプレミアムなナパヴァレー・ワインと贅沢なマリアージュを楽しみたい。

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ロウリーズ・ザ・プライムリブ赤坂店
東京都港区赤坂 1-8-1 赤坂インターシティ AIR 3F
営業時間:ランチ 11:30~15:00(LO14:00)
    ディナー 17:00~23:00(LO22:00)

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