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「ピーロート・ジャパン ル・グラン・テイスティング 東京 2017ベタンヌ + ドゥソーヴ」開催

11月17日~19日、ホテル雅叙園東京において、「ピーロート・ジャパン ル・グラン・テイスティング 東京 2017 ベタンヌ + ドゥソーヴ」が開催されました。
フランスの著名ワイン評論家ミッシェル・ベタンヌとティエリー・ドゥソーヴが厳選した世界の高級ワインが試飲できるとあって大盛況。
マスタークラスなどのセミナーも生産者の声が直接聞けるとあって大人気でした。

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3日間のイヴェントの最後を飾るのが、「Ladies & Gentlemen in Wine Dinner」。
生産者とテーブルを囲むディナーです。
ピーロート・ジャパン株式会社代表取締役社長ローラン・フェーブル氏の挨拶でディナーは始まりました。

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テーブルには同席生産者のワインが。
サンテミリオンのシャトー・デ・ロレ 2013、リストラックのシャトー・クラーク 2008、アルゼンチンのプレシャス・デ・ロス・アンデス 2012。
エドモンド・ド・ロートシルト揃踏みです。

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「国産鶏のコンフィー 茸のソテー添え」のピューレには、サンテミリオンのシャトー・デ・ロレ 2013。
なめらかなサンテミリオンが鶏のコンフィーとよく合います。

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「平目のヴァプール パプリカのピューレ」には、プロヴァンスのロゼ、シャトー・サント・ローズリーヌのラ・ランプ・ド・メドゥース 2016。
ロゼと家でもクリュ・クラッセなので、ミディム・ボディ。
良質のプロヴァンスらしいハーブのニュアンスで、魚をおいしくいただきました。

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肉料理は「牛フェイレ肉のロースト 秋の食材とボルドーレーズソ-ス」。

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ワインはポイヤックのシャトー・ダルマイヤック 2005。
牛肉はやはりポイヤック!
いつ飲んでもおいしいシャトー・ダルマイヤックですが、10年熟成するとさらにおいしいです。

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11カ国から来場した生産者たちが高級ワインを出品したチャリティー・オークションも行われました。
ジェラール・ベルトラン氏のワインは人気で、高値で落札。
売上金は小児がんなどの重病と闘う子供たちを支援する「Shine on! Kids」に寄付されます。

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フィナーレは、生産者全員が登壇。
素敵なひと時を過ごすことができがディナーでした。

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