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2017年11月

日本初のルクセンブルク政府公認「Luxembourg Café」が期間限定でオープン!

日本初のルクセンブルク政府公認「Luxembourg Café (ルクセンブルク・カフェ)」がHama House(ハマハウス/日本橋浜町)に期間限定(2017年11月27日~12月17日)でオープン中!

今年は日本ルクセンブルク外交関係樹立90周年に当たり、国家元首であるアンリ大公と長女のアレクサンドラ王女が国賓として来日。
この関連事業として、日本で初となる「Luxembourg Café (ルクセンブルク・カフェ)」開催が実現しました。

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11月27日のオープンには、ルクセンブルク大公国副首相兼経済大臣、公安大臣、防衛大臣であるエティエンヌ・シュナイダー氏が来賓として出席。
「この3週間で、ルクセンブルグの文化、習慣、伝統を知って欲しい」とスピーチ。

また、ルクセンブルク・フォー・ツーリズム局長アンヌ・ホフマン女史からは
「このカフェでは、ルクセンブルクの生活が体験していただけるでしょう。
そして、ぜひルクセンブルクに来ていただきたいのです。
決して後悔はさせません」
とルクセンブルク観光がアピールされました。

photo:ルクセンブルク大公国副首相エティエンヌ・シュナイダー氏(写真左)とルクセンブルク・フォー・ツーリズム局長アンヌ・ホフマン女史(写真右)。

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レセプション・パーティではルクセンブルク料理に

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ルクセンブルクのワインやビールが
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ふるまわれました。

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店内には、ルクセンブルクの本やお菓子が。

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「日本ルクセンブルク国交樹立90周年記念 ルクセンブルクワイン・ラベルデザインコンテスト」(ルクセンブルク貿易投資事務所、デシーマジャパン株式会社主催)での優秀作品がラベル化されて、展示されています。

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力作が多かったため、全応募作を載せたポスターも作られました。
楽しいラベルがいっぱいです。

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■期間限定ルクセンブルク特別メニュー
Luxembourg Café開催時の特別メニュー。
14:00からの提供。

FOOD
オニオンクリ-ムスープ リースリングの香り \300(税別)
パテ・オ・リースリング \600(税別)
ルクセンブルク グリルドソーセージホットドッグ \450(税別)
DRINK
ショコラショウ(ホットチョコレート) \500(税別)
リヴァネール(ルクセンブルクのワイン) \750(税別)
シオンビール(ルクセンブルクのビール) \800(税別)

■主なイヴェント

12月4日(月) 19:00~21:30頃
今野有子ルクセンブルク・ワインセミナー
料金:5,000円
限定20名

12月6日(水) 19:00~21:30頃 
写真家保井崇志氏ギャラリートーク
料金:2,000円
限定30名

12月7日(木) 18:30受付 19:00スタート
LIEF(ルクセンブルク情報交流フォーラム)懇親パーティー
料金:3,000円
定員40名

12月10日(日) 16:00~18:00 出入り自由
ルクセンブルクのクリスマス~聖ニコラ祭り
料金:子供\1,000円/人(ボックスメンチェン(人のかたちを模したパン)をプレゼント、大人無料

詳細は専用ホームページで
http://hamacho.jp/hamahouse/luxembourg/

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Luxembourg Café (Hama House)
東京都中央区日本橋浜町3-10-6 
営業時間:平日 8:00~21:00 (L.O.20:00)、 土日祝 10:30~18:00
http://hamacho.jp/hamahouse/

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プロセッコ・スペリオーレDOCG プレゼンテーション・ランチ「リストランテ”カノビアーノ”」

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11月14日、RISTORNTE "CANOVIANO"(リストランテ”カノビアーノ”)において、プロセッコ・スペリオーレDOCG プレゼンテーション・ランチが行われました。

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プロセッコ・スペリオーレDOCGのワインが用意され、RISTORNTE "CANOVIANO"の料理とのマッチングを試すことができます。

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Antipasto 函館山 鰤の炙りカルッパチョと季節野菜のサラダ仕立て

脂ののった鰤のカルパッチョなので、少しボディのあるプロセッコ・スペリオーレDOCG が合います。

ベッレンダの”サン・フェルモ” コネリアーノ・ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・ブルット
ボルトロミオルの”シニア”コネリアーノ・ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・ミッレジマート 2016 エクストラ・ドライ
カンティーネ・ヴェドヴァのヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・ブルット
コンテ・コッラルトのコネリアーノ・ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・ブルット
などど。

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Pasta 5種のキノコとほうれん草のスパゲッティーニ

秋らしいキノコの香りあふれるパスタ。

ランティーカ・クエルチャ / ”マティウ” コネリアーノ・ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・ブルット 2016
ヴァル・ドーカの”リーヴェ・ディ・コベルタルド” ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・エクストラ・ドライ
などと。

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Secondo 白身魚のポワレ、カラフルトマトとケッパー、コルニッションのソース、焼き野菜添え

歯触り良い白身魚のポワレには、飲み応えのあるプロセッコ・スペリオーレDOCGを。

カンティーナ・コッリ・デル・ソリーゴの”ソリクム” コネリアーノ・ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・クヴェ・エクストラ・ドライ
フォス・マライの”グイア” ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・ミッレジマート 2016 ブルット
イル・コッレのコネリアーノ・ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・エクストラ・ドライ
ヴィッラ・サンディのヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・ミッレジマート 2016 ブルット
などと。

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Dolce カノビアーノ・ドルチェ

コーヒー風味の甘すぎないドルチェ。

レ・ヴィーニェ・ディ・アリーチェの”アリーチェ” コネリアーノ・ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・エクストラ・ドライ
などど。

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Bellenda / "San Fermo" Conegliano Valdobbiadene Prosecco Superiore D.O.C.G. Brut
ベッレンダ / ”サン・フェルモ” コネリアーノ・ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・ブルット

Bortolomiol / "Senior" Valdobbiadene Prosecco Superiore D.O.C.G. Millesimato 2016 Extra Dry
ボルトロミオル / ”シニア”コネリアーノ・ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・ミッレジマート 2016 エクストラ・ドライ

Cantina Colli del Soligo / "Solicum" Conegliano Valdobbiadene Prosecco Superiore D.O.C.G. Cuvee Extra Dry
カンティーナ・コッリ・デル・ソリーゴ / ”ソリクム” コネリアーノ・ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・クヴェ・エクストラ・ドライ

Cantine Vedova / Valdobbiadene Prosecco Superiore D.O.C.G. Brut
カンティーネ・ヴェドヴァ / ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・ブルット

Conte Collalto / Conegliano Valdobbiadene Prosecco Superiore D.O.C.G. Brut
コンテ・コッラルト /  コネリアーノ・ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・ブルット

Foss Marai / "Guia" Valdobbiadene Prosecco Superiore D.O.C.G. Millesimato 2016 Brut
フォス・マライ / ”グイア” ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・ミッレジマート 2016 ブルット

Il Colle / Conegliano Valdobbiadene Prosecco Superiore D.O.C.G. Extra Dry
イル・コッレ / コネリアーノ・ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・エクストラ・ドライ

L'Antica Quercia / "Matiu" Conegliano Valdobbiadene Prosecco Superiore D.O.C.G. Brut 2016
ランティーカ・クエルチャ / ”マティウ” コネリアーノ・ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・ブルット 2016

Le Vigne di Alice / "Alice" Conegliano Valdobbiadene Prosecco Superiore D.O.C.G. Extra Dry
レ・ヴィーニェ・ディ・アリーチェ / ”アリーチェ” コネリアーノ・ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・エクストラ・ドライ

Val d'Oca / "Rive di Cobertaldo" Valdobbiadene Prosecco Superiore D.O.C.G. Extra Dry
ヴァル・ドーカ / ”リーヴェ・ディ・コベルタルド” ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・エクストラ・ドライ

Villa Sandi / Valdobbiadene Prosecco Superiore D.O.C.G. Millesimato 2016 Brut
ヴィッラ・サンディ / ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・ミッレジマート 2016 ブルット



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「プロセッコDOCG ウォークアラウンド・テイスティング」

11月13日、ホテル雅叙園東京において、「プロセッコDOCG  ウォークアラウンド・テイスティング」が開催されました。
日本にすでに輸入されている5社と未輸入の6社です。

残糖度
ブルット:残糖 0~12g/ℓ
エクストラ・ドライ:残糖 12~17g/ℓ
ドライ:残糖 17~32g/ℓ

リーヴェ Rive
「急斜面にあるブドウ畑」を意味し、単一の村もしくは集落で栽培されたブドウのみを使用。

■注目未輸入ワイン生産者

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Canteina Colli del Soligo カンティーナ・コッリ・デル・ソリーゴ

プロセッコ・スペリオーレDOCG保護協会理事のアンドレ・クルトロ氏が会長を務める協同組合のカンティーナ・コッリ・デル・ソリーゴ。
1957年創業。
現在、700名のメンバー、810ヘクタールのブドウ畑を栽培し、年間1,000万本を輸出していす。

"Rive di Soligo" Conegliano Valdobbiadene Prosecco Superiore D.O.C.G. Millesimato 2016 Dry
”リーヴェ・ディ・ソリーゴ” コネリアーノ・ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・ミッレジマート 2016 ドライ
グレーラ100%
シャルマー方式
丘の畑からのブドウを使用。
果実の香りと花の香りのフレッシュなワイン。

"Col de Mez" Valdobbiadene Prosecco Superiore D.O.C.G Extra Dry
”コル・デ・メッツ” ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・エクストラ・ドライ
グレーラ100%
シャルマー方式
果実の香りと花の香り、そしてリンゴの味わい。
飲みやすいフレッシュなワイン。

"Solicum" Conegliano Valdobbiadene Prosecco Superiore D.O.C.G. Cuvee Extra Dry
”ソリクム” コネリアーノ・ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・クヴェ・エクストラ・ドライ
グレーラ100%
シャルマー方式
野生の花の香り、新鮮な果実のニュアンスにクリーミーなテクスチャー。
長い余韻を持つ複雑なワイン。

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L'Antica Quercia ランティーカ・クエルチャ

Claudio Francavilla氏が10年前、訪れた土地にほれ込み、自然なワイン造りを目指しているランティーカ・クエルチャ。
ランティーカ・クエルチャとは「古いオークの木」という意味で、ランティーカ・クエルチャの敷地にある古いオークの木がシンボルとなっています。
27ヘクタールの単一畑はオーガニック栽培。
除梗しないで、プレス。
野生酵母を使用し、「アルチザンのワイン」を造っています。
他にオリーヴ・オイル、サクロ・ジュースも生産。

ワインを並べると、ラベルの絵がひとつなり、ランティーカ・クエルチャの風景を描き出しているのもおもしろいです。

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"Matiu" Conegliano Valdobbiadene Prosecco Superiore D.O.C.G. Brut 2016
”マティウ” コネリアーノ・ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・ブルット 2016
グレーラ100%
シャルマー方式
柑橘系の味わいにハーブのニュアンス。

"Ario" Conegliano Valdobbiadene Prosecco Superiore D.O.C.G. Extra Dry 2016
”アリオ” コネリアーノ・ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・エクストラ・ドライ 2016
グレーラ100%
シャルマー方式
フローラルな香りに、柑橘系の酸、クリーミーな味わいののみ応えのある自然派プロセッコ。
これから評価が高まるであろう注目すべき1本。

"Morene" Conegliano Valdobbiadene Prosecco Superiore D.O.C.G. Tranquillo 2016
”モレーネ” コネリアーノ・ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・トランクイッロ 2016
グレーラ100%
スパークリングを造る前のスティル・ワイン。
ステンレス・タンクで発酵、冬の間シュール・リー。
柑橘系の味わいにハーブのニュアンス。
おいしいスペークリング・ワインの基は、おいしいスティル・ワイン。

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Val d'Oca ヴァル・ドーカ

1952年創業の協同組合。
現在、576のメンバーが加盟、ブドウ畑は714ヘクタールに及びます。
2002年にISO 9000を取得。
人工衛星を使ったサテライト・マッピングで畑を管理、メンバーたちへの情報提供など最新の技術を使いワインの品質を向上させています。
また、5ヘクタールのブドウ畑をビオディナミ農法に転換させる計画もスタートしています。

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"Rive di San Pietro di Barbozzo" Valdobbiadene Prosecco Superiore D.O.C.G. Brut
”リーヴェ・サン・ピエトロ・ディ・バルボッツァ” ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・ブルット
グレーラ100%
シャルマー方式
フローラルな香りにフレッシュな酸。
親しみやすいスパーくリング。

"Rive di Cobertaldo" Valdobbiadene Prosecco Superiore D.O.C.G. Extra Dry
”リーヴェ・ディ・コベルタルド” ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・エクストラ・ドライ
グレーラ100%
シャルマー方式
最高の品質のブドウのみを使用。
細かい泡、リンゴなどのほどよい果実味、プレミアム・スパークリング。

"Uvaggio Storico" Valdobbiadene Prosecco Superiore D.O.C.G. Extra Dry
”ウヴァッジョ・ストーリコ” ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・エクストラ・ドライ
グレーラ85%、ヴェルディーゾ、ペレーラ、ビアンケッタ15%。
シャルマー方式
グレーラと地元のブドウ品種をブレンドした、伝統的なスタイル。
ラベルが半分めくれるおもしろい仕掛け。

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Foss Marai フォス・マライ

1986年、カルロとアドリアーナのビアジョット夫妻が代々続くブドウ栽培からワイナリーを設立。
今は3人の子供、アンドレア、クリスティーナ、ウンベルトが家業を担ってモダンなスタイルのプレミアム・ワインを造っています。

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"Guia" Valdobbiadene Prosecco Superiore D.O.C.G. Millesimato 2016 Brut
”グイア” ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・ミッレジマート 2016 ブルット
グレーラ主体
シャルマー方式
細かな泡の、エレガントなワイン。

"Strada di Guia 109" Valdobbiadene Prosecco Superiore D.O.C.G. Extra Dry
”ストラーダ・ディ・グイア” ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・エクストラ・ドライ
グレーラ主体
シャルマー方式
リンゴ、トースト香のエレガントなワイン。

"Nadin" Valdobbiadene Prosecco Superiore D.O.C.G. Millesimato 2016 Dry
”ナディン” ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・ミッレジマート 2016 ドライ
グレーラ主体
シャルマー方式
リッチなフローラルのアロマ。

Prosecco Superioredi Cartizze D.O.C.G. Dry
プロセッコ・スペリオーレ・ディ・カルティッツェ・ドライ
グレーラ主体
シャルマー方式
「スペリオーレ・ディ・カルティッツェ」はDOCGスペリオーレのクリュで、ブドウ畑面積は107ヘクタール。DOCG 全体の1.7%。
バラの花のニュアンスを持つ、個性的なワイン。

それぞれのワインのイメージに合わせたオブジェが置かれているのがユニークなプレゼンテーション。


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プロセッコ・スペリオーレDOCG ジャパン・プロモーション記者発表会

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11月13日、ホテル雅叙園東京で、「プロセッコ・スペリオーレDOCG ジャパン・プロモーション記者発表会」が行われました。

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プロセッコ・スペリオーレDOCG保護協会理事のアンドレア・クルトロ氏の挨拶の後、プロセッコ・スペリオーレDOCG保護協会ジュリア・プッシーニ女史から「プロセッコ・スペリオーレDOCG、および保護協会について」のプレゼンテーション。
プロセッコDOCより、より厳格なレギュレーションを有するプロセッコ・スペリオーレDOCGの解説がありました。
そして、プロセッコ・スペリオーレDOCGジャパン・プロモーション運営委員会のソロイタリア代表・林茂氏から「プロセッコ・スペリオーレDOCGジャパン・プロモ―ション」の説明がありました。

■プロセッコ・スペリオーレDOCGジャパン・プロモ―ション

2017年11月15日(水)~12月17日(日)、日本各地の30店舗の飲食店でプロセッコ・スペリオーレDOCGワインが、グラスまたはボトルで提供されます。

[東京]
渋谷区 アルマ(東)
      リストランテ・エ・ピッツェリア・ダ・イーヴォ(広尾)
      イル・キャンティ代々木公園店(富ヶ谷)
      キャンティ・クアトロ・シェルクラブ(笹塚)
新宿区 トラットリア・ダ・ルイージ(新宿)
杉並区 マッシモッタヴィオ(永福)
世田谷区 ラ・カンナ(奥沢)
台東区 ブラカリ(浅草)
      ボスコ・イル・キャンティ(浅草)
中央区 ラ・ボッテガイア(銀座)
            BERNINI TOKYO(銀座)
           アンジェロ・コート東京(八重洲)
           カヴァタッピ(築地)
           リストランテ・アル・ポンテ(日本橋浜町)
千代田区 エノテカ・ドォーロ(平河町)
       トラットリア・チャオ(内幸町)
文京区 タンタローバ(小石川)
      ピッツェリア・バル・ファンタジスタ(湯島)
港区 ヴィーノ・デッラ・パーチェ(西麻布)
    オービカ。モッツァレラ・バー 六本木ヒルズ店(六本木)
    リストランテ濱崎(南青山)
目黒区 リストランテ・カノビアーノ(下目黒)

[神奈川県]
横浜市 アクイラ・ウォランス(中区)
      オービカ・モッツァレラ・バー 横浜店(西区)
      トラ・ラ・ロッチャ(保土ヶ谷区)
川崎市 トラットリア・レ・サルデ(川崎市)

[大阪府]
豊中市 ロッソ豊中店(桜の町)

[奈良県]
奈良市 nakamura(南市町)

[福岡県]
福岡市 かさ(博多区)

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アンドレア・クルトロ氏と林茂氏。

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「ピーロート・ジャパン ル・グラン・テイスティング 東京 2017ベタンヌ + ドゥソーヴ」開催

11月17日~19日、ホテル雅叙園東京において、「ピーロート・ジャパン ル・グラン・テイスティング 東京 2017 ベタンヌ + ドゥソーヴ」が開催されました。
フランスの著名ワイン評論家ミッシェル・ベタンヌとティエリー・ドゥソーヴが厳選した世界の高級ワインが試飲できるとあって大盛況。
マスタークラスなどのセミナーも生産者の声が直接聞けるとあって大人気でした。

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3日間のイヴェントの最後を飾るのが、「Ladies & Gentlemen in Wine Dinner」。
生産者とテーブルを囲むディナーです。
ピーロート・ジャパン株式会社代表取締役社長ローラン・フェーブル氏の挨拶でディナーは始まりました。

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テーブルには同席生産者のワインが。
サンテミリオンのシャトー・デ・ロレ 2013、リストラックのシャトー・クラーク 2008、アルゼンチンのプレシャス・デ・ロス・アンデス 2012。
エドモンド・ド・ロートシルト揃踏みです。

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「国産鶏のコンフィー 茸のソテー添え」のピューレには、サンテミリオンのシャトー・デ・ロレ 2013。
なめらかなサンテミリオンが鶏のコンフィーとよく合います。

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「平目のヴァプール パプリカのピューレ」には、プロヴァンスのロゼ、シャトー・サント・ローズリーヌのラ・ランプ・ド・メドゥース 2016。
ロゼと家でもクリュ・クラッセなので、ミディム・ボディ。
良質のプロヴァンスらしいハーブのニュアンスで、魚をおいしくいただきました。

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肉料理は「牛フェイレ肉のロースト 秋の食材とボルドーレーズソ-ス」。

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ワインはポイヤックのシャトー・ダルマイヤック 2005。
牛肉はやはりポイヤック!
いつ飲んでもおいしいシャトー・ダルマイヤックですが、10年熟成するとさらにおいしいです。

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11カ国から来場した生産者たちが高級ワインを出品したチャリティー・オークションも行われました。
ジェラール・ベルトラン氏のワインは人気で、高値で落札。
売上金は小児がんなどの重病と闘う子供たちを支援する「Shine on! Kids」に寄付されます。

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フィナーレは、生産者全員が登壇。
素敵なひと時を過ごすことができがディナーでした。

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エミリア・ロアーニャ州のTenuta Maraが造るスーパープレミアム・ビオワイン

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11月16日、東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井カンファレンス テラスルームにおいて、イタリア/エミリア・ロアーニャ州のTenuta Maraの試飲会が行われました。


ジェラート専門の食品材料会社を興し、成功を収めたGiordano Emendatori氏が、新しいチャレンジとしてワイン造りを始めるため、2000年、ボローニャの東南100キロメートルほどのアドリア海に近いサン・クレメンテにブドウ畑を購入しました。
ワイナリーの名前はMara Emendatori夫人の名前から。
2011年ヴィンテージが初リリース。

ブドウはサンジョヴェーゼのみで、バイオダイナミクス農法です。
現在、7ヘクタールの畑です。
畑にはボーズのスピーカーが備えられ、モーツァルトが流れているそう。

***

Tenuta Mara in Emilia-Romagna hold the special wine tasting in Tokyo, November 16th 2017.
Giordano Emendatori, the owner of Tenuta Mara, purchased athe vineyard on San Clemente.
Their own vineyard is biodynamic farming and only Sangiovese planted.
Tenuta Mara's wine "MaraMia" is super premium biodynamic wine.

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■ワイン

MaraMia 2013
サンジョヴェーゼ100%
アルコール度:13.5%vol
12カ月フレンチオークの小樽で熟成。
輝くルビー色。
ラズベリーなどの赤いベリーの風味に、フレッシュな酸。
デメテール取得。

Guiry 2014
サンジョヴェーゼ100%
アルコール度:12.5%vol
2014年は天候不順でブドウの出来があまりよくなかったので、MaraMiaの名前ではなくセカンドワインとしてGuiryとして発売。
12カ月フレンチオークの小樽で熟成。
明るいルビー色。
ラズベリーやブラックベリーの味わいにオリエンタルなスパイス香。

MaraMia 2013
サンジョヴェーゼ100%
アルコール度:13.5%vol
16カ月フレンチオークの小樽で熟成。
凝縮したルビー色にサンジョヴェーゼらしいレンガ色のニュアンスが加わっています。
熟したフルーツ、オリエンタル・スパイスに、なめらかなタンニン。
ブドウの樹齢が上がってきているため、ワインに複雑さが増してきています。
デメテール取得。

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Giordano Emendatori氏はモダンアートのコレクターとしてイタリアでは有名。
ワイナリー施設や、ブドウ畑にはコレクションのモダンアートがそこかしこにあります。
ワインのケースもおしゃれ。

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販売責任者のDavide Marino氏。

EUでの小売価格が約40€というスーパープレミアムのビオワイン。
新しいヴィンテージほど品質が向上しているので、これからの期待が持てます。

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ユニオン・デ・グラン・クリュ・ボルドー ヴィンテージ2014

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「ユニオン・デ・グラン・クリュ・ボルドー ヴィンテージ2014」が福岡・大阪(ともに11月20日、東京(11月21日)、だ開催されました。
東京会場のヒルトン東京には約1,000名の来場者を集め盛況のうちに終りました。

「ユニオン・デ・グラン・クリュ・ボルドー」は1973年創立。
メドック、グラーヴとペサック・レオニャン、ソーテルヌとバルサック、サンテミリオンとポムロールにあるトップクラスの133シャトーが加盟し、世界各地でプロモーションを行っています。
毎年、東京でも開催されるグランド・テイスティングは、テーマとなっているヴィテージを総合的に判断できるまたとない機会となっています。

■サン・ジュリアン

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シャトー・ランゴア・バルトン Château Langoa Barton
シャトー・レオヴィル・バルトン Château Léoville Barton

バルトン一族が所有するサン・ジュリアンの2つのシャトー。
同じ造りながらもシャトー・ランゴア・バルトンは優しく女性的、シャトー・レオヴィル・バルトンは力強い印象のワインになっています。
今年も九代目リリアン・バルトン・サルトリウス女史がテーブルに立ちました。
女史によると2つのワインの違いは、ブドウ畑のテロワールを反映しているとのこと。

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シャトー・グロリア Château Gloria

サン・ジュリアンの中ではストラクチャーとボディのしっかりしたワインで、時には長い瓶熟成を必要とする(または飲む時、デキャンティング)シャトー・グロリアだが、2014年ヴィンテージはすぐに飲める、なめらかな味わいのワイン。

シャトー・ベイシュヴァル Château Beychevelle
いつも安定していて、楽しく飲めるシャトー・ベイシュヴァル。
2014年も期待を裏切らない出来。

シャトー・ブラネール・デュクリュ Château Branaire-Ducru
控えめだが、エレガントなワイン。

シャトー・ラグランジュ Château Lagrange
サントリーがオーナーのシャトーなので、日本ではおなじみのワイン。
2014年ヴィンテージは、いつにも増してエレガントなワインに仕上がています。

シャトー・レオヴィル・ポワフェレ Château Léoville Poyferré
ラベルが印象的なシャトー・レオヴィル・ポワフェレ。
こちらもエレガントな仕上がり。

シャトー・タルボ Château Talbot
毎年、少しずつ印象の異なるシャトー・タルボーですが、2014年はこのワインの本来らしさが出た素晴らしいワインとなっています。
華やかさというよりは、ボルドーならではの品格を持っていますが、その割に価格が安く、お買い得なワインなので個人的にお気に入りのワイン。

■ポイヤック

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シャトー・クロワゼ・バージュ Château Croizet-Bages

控えめな格付け4級のため、ロバート・パーカーなどには不評のシャトー・クロワゼ・バージュですが、これぞまさしくポイヤックならではの品格ある(フィネスな)ワイン。
ニューワールドでは決して造ることができないワインです。
2014年はまさしくシャトー・クロワゼ・バージュのヴィンテージ。
価格も手ごろなので、見つけたら即買い!です。

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シャトー・クロワゼ・バージュのスタッフが左手に持つのは、同じオーナーのキエ家が所有するシャトー・ローザン・ガシー。
格付け2級らしいエレガントなワイン。

シャトー・バタイエ Château Batailley
しっかりしたシャトー・バタイエですが、2014年ヴィンテージは例年よりもタンニンがソフト。
今でもデキャンタなしでも飲めます。

シャトー・クレール・ミロン Château Clerc Milon
カルメネールをごく少量ブレンドするのが特徴的なワイン。
おいしさが安定しています。

シャトー・オ・バージュ・リベラル Château Haut-Bages Libéral
ビオディナミ農法を導入。
優しい味わいに、少しバラのニュアンス。

シャトー・ランシュ・ムサス Château Lynch-Moussas
21世紀に入ってから本領を発揮し始めたシャトー・ランシュ・ムサス。
2014年ヴィンテージはフレッシュさも残す、バランスよいワイン。
飲むべき1本。

シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド Château Pichon Longuville Comtesse de Lalande
例年よりもタンニンが控えめで、今すぐにでも飲めるヴィンテージ。

■ポムロール

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シャトー・ボールガール Château Beauregard

2014年ヴィンテージはメルロの出来がよいため、ポムロールは当たり年とも言えます。
シャトー・ボールガールも、メルロのなめらなかストラクチャーで生きています。

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シャトー・クリネ Château Clinet

リュット・レゾネ(減農薬栽培)のブドウを使用。
柔らかさなエレガントさを産み出しているワイン。

シャトー・ル・ボン・パストゥール Château le Bon Pasteur
ミシェル・ロランがコンサルタント。
いつもは豊かな印象のワインだが、2014年ヴィンテージはエレガントな仕上がり。

シャトー・ラ・カバンヌ Château la Cabanne
ポムロールでは、飲み応えのあるワインだが、2014年ヴィンテージは、エレガントさにさらに磨きがかかっています。

シャトー・ガザン Château Gazin
メルロに比率の高さや、コンクリート・タンクを使用するなど、クラシックなポムロール・スタイル。
2014年ヴィンテージはひじょうにバランスよく飲むべき1本。

シャトー・プティ・ヴィラージュ Château Petit-Village
シャトー・ラ・コンセイヤントの隣り。
オーナーであるアクサ・ミレジムの投資が実り、近年、急速に品質が向上。


■サンテミリオン

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シャトー・カノン・ラ・ガッフリエール Château Canon-la-Gaffeliére

2014年ヴィンテージから有機農法の認証取得。
カベルネ・フランの比率が高いのも特徴。
2014年ヴィンテージは本来のワインの特徴がよく出ていてバランスよく、飲むべき1本。

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シャトー・ラ・ドミニク Château la Dominuque

酸がきれいなワイン。

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クロ・フルテ Clos Fourtet

石灰質土壌からのミネラル感のあるサンテミリオン。

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シャトー・ラ・トゥール・フィジャック Château la Tour Figeac

ビオディナミ農法、サステイナブルなどを取り入れているシャトー。
柔らかく、さりげないエレガントさのあるワイン。

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シャトー・ラ・ガッフリエール Château la Gaffeliére

リッチなサンテミリオンで超熟型のワイン。
2014年ヴァインテージは、タンニンが良くてバランス良く、今からでも飲めるワイン。

シャトー・ラ・クスポード Château la Couspaude
ソフトなタンニンを持つエレガントなワイン。

シャトー・トロットヴィエイユ Château Trottevieille
サンテミリオンの最初の格付け以来プルミエ・グラン・クリュ・クラッセで、フィロキセラ以前のブドウ樹も存在。
2014年ヴィンテージはなめらかなストラクチャーが特徴的。

シャトー・ヴィルモウリーヌ Château Villemaurine
サンテミリオンでは、タンニン重視のシャトー。
2014年は、良質で豊かなタンニンが、最上のバランスを保っています。

 

■ペサック・レオニャン

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シャトー・ラリヴェ・オ・ブリオン Château Larrivet Haut-Brion

白と赤。
クラシックなスタイルの白が秀逸。
オーナーのフィリップ・ジェルヴォゾン氏の娘エミリーさんがマーケティング広報担当。

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シャトー・パプ・クレマン Château Pape Clément

いつもながらの極上のワイン。

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シャトー・マラルティック・ラグラヴィエール Château Malartic-Lagravièr

ブドウはリュット・レゾネ。
白は、ソーヴィニヨン・ブランとセミヨン。
赤は、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルドのブレンド。
白、赤ともに秀逸で、ともに格付けされています。
2014年ヴィンテージは特に赤のソフトなタンニンがワインを引き立てています。

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シャトー・スミス・オ・ラフィット Château Smith Haut Lafitte

ペサック・レオニャンを代表するシャトーのひとつ。
さすがに赤、白ともに極上。

ドメーヌ・ド・シュヴァリエ domaine de Chevalier
赤、白ともに秀逸ですが、「世界最高峰の偉大な辛口白ワイン」ともいわれる白は、さすがに絶妙なバランスを持った、他は一線を画したワインです。

******

■2014年ヴィンテージ

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2014年は、夏は涼しく、晩夏から秋にかけて晴天が続きました。
そのため、近年続いた果実味の豊かな力強いスタイルのワインではなく、より繊細、エレガガント、品格を持つスタイルのワインとなっています。
メルロ比率の高い右岸、特にポムロールはすべて素晴らしい出来のワインとなっています。
昔のエレガントさを重視した、しかしタンニンはよりきめ細かな造りとなっているワインは、他の生産地域には無い品格を持ちます。
ボルドーの底力を感じさせるグランド・テイスティングでした。

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日本さけネット、商品提案会「OH! SAKE FES 2017」

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11月21日、TKPガーデンシティ品川 ボールルームにおいて株式会社日本さけネット主催の「OH! SAKE FES 2017」が開催されました。

首都圏の商流が異なる酒販卸会社が物流を中心とした事業の共同化を図り、且つ効率化によるコストならびにCO²を削減することを目的に設立した株式会社 日本さけネットによる業務店向け商品提案会です。

出展社(アサヒビール株式会社、サントリーホールディングス株式会社、アンハイザー・ブッシュ・インベブ ジャパン株式会社、宝酒造株式会社、キリンビール株式会社、サッポロビール株式会社/順不同)などのブースに加え、日本さけネットのNSN LOUNGEでは、今話題の世界各国のクラフトビール&ジン120種類、各営業が足で見つけてきた「これからくる~」注目度No.1商品の展示・試飲が行われました。

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サントリー株式会社

サントリーのブースにはキャンペーンガールも登場。
来場者と写真撮影をしていて華やかムード。

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ワインはウィリアム・フェーヴルAOCシャブリなど手堅い商品構成。

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サントリースピリッツ株式会社とビームサントリー社が共同開発したクラフトジン「ROKU(ロク)」。
伝統的なジンの8種のボタニカル(ジュニパーベリー、コリアンダーシード、アンジェリカルート、アンジェリカシード)に加え、日本ならではの6種のボタニカル(桜花、桜葉、煎茶、玉露、山椒、柚子)を使用して日本らしさを演出しています。

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サッポロビール株式会社

サッポロビール株式会社のブースでは、ポッカサッポロ、バカルディ・ジャパン、サッポロビール、とグループ会社/提携会社からなる幅広さをアピール。

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宝酒造株式会社

宝酒造株式会社は、フローズンやこだわりのレモンサワーなど、楽しい新しい飲みかたを提案。
山本美月さんと斎藤工さんのポスターがたくさん貼られ、スパークリング清酒「澪(みお)」がフューチャーされていました。

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アンハイザー・ブッシュ・インベブ ジャパン株式会社

アンハイザー・ブッシュ・インベブ は、ベルギー・ルーヴェンに本拠を置き、世界50カ国以上に製造拠点を持つビール界の巨人。
アンハイザー・ブッシュ・インベブ ジャパン株式会社は、コロナとシカゴのクラフトビール「グースアイランド」を紹介。
右は創業者の孫娘の名前「ソフィー」を冠した白ワインの樽で熟成させてヴィンテージビール。オレンジピールの香りと味わいがアクセント。
左は「マチルダ」。スパイシーなアロマが香るヴィンテージエール。

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モエヘネシーディアジオ

モエヘネシーディアジオのブースには、10年ものの「オールドパー シルバー」。
ハイボールもおすすめですが、ロックやストレートの方がよりスミージーさが活きてきます。

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MONIN(モナン)

MONIN(モナン)はカクテル作りにかかせないカクテル用シロップ。
厳選された素材でナチュラルな味わいのあるシロップを作りだしています。

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アサヒビール株式会社は、「割る」をテーマに、さまざまな商品を飲み方を提案、キリンビール株式会社はクラフトビールやシャトーメルシャンで「こだわり」をアピールしていました。

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NSN LOUNGE

今、一押しの商品が並ぶNSN LOUNGE。

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田村酒造場

東京の西、福生で、文政5年(1822年)に創業された蔵元。
日本各地の厳選した米と吟味した酵母で造られた清酒です。
味の違いがそれぞれよく分かります。

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すでに見慣れたジンも並びますが…奥深いクラフトジンの世界に入っていきます。

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ジャパン プレミアム ジン

岡山市にある宮下酒造株式会社の米焼酎ベース「クラフトジン岡山」(写真左)と、「いいちこ」でおなじみの三和酒類株式会社の「TUMUGI NEW OAK CASK STORAGE」 (写真右)。

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世界のジンと肩を並べる、日本クラフトジン。
右端のロンドンのジンはロンドンの夜景のイラスト。
左隣の明利酒類株式会社(茨城県水戸市)の日本酒ベース「和GIN」と本坊酒造株式会社の芋焼酎ベース「和美人」はパッケージが「和」的。
クラフトジンのパッケージはとても個性的で、お国柄も出ているので、見るだけでもたのしいお酒です。

日本のクラフトジンはますます元気な様です。

新商品やこれからの売れ筋商品が良く分かる商品提案会でした。






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中川ワイン「北カリフォルニア山火事被災者支援チャリティー・ワイン・パーティ」開催

1985年よりカリフォルニア・ワインを輸入し、ポートフォリオのほとんどがカリフォルニア・ワインである株式会社中川ワインが、北カリフォルニア山火事の被災者を支援すべく、11月12日(日)リビエラ青山で会費制チャリティー・ワイン・パーティーを開催しました。

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挨拶する株式会社中川ワイン中川誠一郎社長。

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中川ワイン在庫、および中川ワイン関係者のワイン・コレクションから出品されたプレミアム・ワインのオークションに120名の参加者の熱も帯びます。

オークションの売上金の他、会費の一部、有料特別試飲ワイン代など総額6,365,000円の寄付金となり、以下の4団体に寄付されました。

■ナパ地区
ナパ・ヴァレー・コミュニティー・ディザスター・レリーフ・ファンド
■ソノマ地区
ソノマ・カウンティ・レジリエンス・ファンド
.レッドウッド・クレジット・ユニオン・ファンド
■メンドシーノ地区
ザ・コミュニティー・ファンデーション・オブ・メンドシーノ・カウンティ・ディザスター・ファンド

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”オスピス・ド・ボーヌ”ワイン・オークションで2つのブルゴーニュ新AOCお披露目

第157回”オスピス・ド・ボーヌ”ワイン・オークションが11月17日~20日、開催されます。

ブルゴーニュワイン委員会によると17日には、700以上の生産者、3000以上のワインによるブルゴーニュ全AOCの試飲会が行われます。
2017年ヴィンテージには2つのブルゴーニュAOCが新登場。
Bourgogne Côte d'Or (ブルゴーニュ・コート・ドール)とVézelay (ヴェズレイ/シャブリに近い北の方)。

ブルゴーニュ人気は衰えそうにありません。

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亜硫酸塩無添加ワイン「WAS」プレゼンテーション

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11月2日、在日イタリア大使館において、亜硫酸塩(二酸化硫黄)無添加ワイン「WAS」のプレゼンテーションが駐日イタリア大使ジョルジョ・スタラーチェ閣下隣席のもと行われました。

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昔からワイン造りに使用されていた亜硫酸塩ですが、バイオテクノロジー科学者により2008年に亜硫酸塩無添加のワイン醸造技術が開発されました。
WINE WAS(Without Added Sulfites)は、瓶内二次発酵のため亜硫酸塩の添加が不可欠とされていたフランチャコルタで亜硫酸塩無添加ワインに挑戦。
2012年に亜硫酸塩無添加フランチャコルタを造ることに成功しました。
さらに他のブドウのワインにも挑戦。
現在、イタリア各地のワインを使い、スパークリングワイン、白スティルワイン、赤スティルワインを造っています。

通常のワインの二酸化硫黄含有量は150~200mg/ℓですが、亜硫酸塩無添加ワインは10mg/ℓ以下。
ポリフェノール含有量も、従来のワインよりも50%多くなっていて、より消化しやすいワインになっています。

ジョルジョ・スタラーチェ閣下からは
「今日のイヴェントをWASの日本市場参入の足掛かりにしたいと思っています。
良いものは時間をかけなければつくりあげることができません。
イタリアは3000年かけてワインをつくりあげているのです」
と挨拶がありました。

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Prosecco 2016 プロセッコ・エクストラ・ドライ DOC
オーガニック認証
総二酸化硫黄量:86mg/ℓ
アルコール度:11.5%vol
グレラ100%
きめ細かな泡、リンゴの香り。

Barbagrigia 2016  ピノ・グリージョ・デッレ・ヴェネジーIGT
総二酸化硫黄量:6mg/ℓ
アルコール度:12.5%vol
ピノ・グリージョ100%
パイナップルやハーブの香りのフレッシュな白ワイン。

Barbabianca 2016  ミュラー・トゥルガウ・デッレ・ヴェネジーIGT
総二酸化硫黄量:7mg/ℓ
アルコール度:12.5%vol
ミュラー・トゥルガウ100%
リンゴやアップルに、ミュラー・トゥルガウならではのエキゾチックな味わい。

Bottenera Refosco dal peduncolo rosso 2015  デッラ・ヴェネジーIGT
総二酸化硫黄量:6mg/ℓ
アルコール度:12.5%vol
レフォスコ・ダル・ペドゥンコロ・ロッソ100%
ブラックベリー、チェリーにハーブのニュアンス。

Nerpspino 2015 テッレ・シチリアーネIGP
総二酸化硫黄量:8mg/ℓ
アルコール度:13.0%vol
ネロ・ダーヴォラ100%
濃いルビー色をした、凝縮した果実味あふれるワイン。

いずれも飲み口が軽いのに飲み応えがある、という今までにないワイン。
どんどん飲めてしまいそうなワインです。

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ガンベロロッソ主催「トレ・ビッキエーリ試飲会 2017」②

2017」年のガンベロロッソ主催「トレ・ビッキエーリ試飲会 2017」には2つのワイン生産者協会が特別ブースを持ちました。

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プロセッコDOC保護協会

人気のイタリアン・スパークリング、プロセッコDOC。
プロセッコDOC保護協会には11,593のワイナリーが加盟し、ブドウ畑は23,250ヘクタールに及び、毎年4億1千万本を生産しています。

以下の5生産者が参加しました。
Antonio Facchin & Figli
Ca' di Rajo
La Jara Organio Wines
La Marca Vini e Spumanti sca

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オーガニックやビオのプロセッコも造られています。

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オルトレポ・パヴェーゼ保護協会

オルトレポ・パヴェーゼは、ロンバルディ州パヴィア県南端に位置するポー川の南側が産地です。
13,500ヘクタールのブドウ畑で、クロアティーナ、バルベーラ、ピノ・ネッロ、リースリング、モスカートなどが栽培されています。
中でもピノ・ノワールから造られるスパークリング・ワイン「クルアゼ」が代表的なワインです。

試飲ワインはTerre D'Olltrepoの
OP Pinot Nero Brut Metodo Classico
Casteggio Pinot Nero dell'OP
Casteggio OP Cruase Brut Metodo Classico Rose

*****

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Vigneti le Monde ヴィニェーティ・レ・モンデ
フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州

平均樹齢30年超えるクリュを、2008年、アレックス・マッカンが購入。
ワイナリー設備を一新し、特上のワインを産み出すワイナリーとなりました。
ピノ・ビアンコはトレ・ビッキエーリを2012年ヴィンテージで獲得して以来、5年連続獲得。

Pinot Bianco 2016 DOC Friuli Grave 🍷🍷🍷
フルーティさとなめらかさが見事な調和をみせるワイン。

Refosco  2015 DOC Friuli Grave 🍷🍷🍷
飲みやすい赤のレフォスコ。

Pinot Grigio 2016  DOC Friuli Grave
モダンスタイルのピノ・グリージョ。

輸入元:株式会社リエゾン

Noeliaricci

Noelia Ricci ノエリア・リッチ
エミリア・ロマーニャ州

去年、初めて日本にやってきたワイナリーですが、すでに日本で発売されています。
標高400mを越える畑からのブドウを使用しているため、エミリア・ロマーニャ州と言えども酸のしっかしたワインです。

Il Sangiovese2016 DOC Romagna Sanviogese Superiore  🍷🍷🍷
サンジョヴェーゼ100%
ハチのイラストが印象的なワイン。
おだやかなシェリーやバイオレットのニュアンス。

BRO' Bianco Forlì IGT
トレッビアーノ93%、その他ローカルの白ブドウ
レモンの皮や柑橘系の香りに花のニュアンス。
魚の化石が出てきた場所、ということでクジラのイラストがあしらわれています。

輸入元:株式会社テラヴェール株式会社

Villapapiano
Villa Papiano ヴィッラ・ヴェンティ
エミリア・ロアーニャ州

15世紀に興されたエステートで、2001年にワイナリーとして創業。
ブドウは1960年代に植えられたもの。
畑の標高は450~539m。
サンジョヴェーゼとアルヴァーナをオーガニック栽培。

I Probi di Papiano 2013 DOC Romagna Sangiovese Modigliana Riserva  🍷🍷🍷
サンジョヴェーゼ100%
1970年代~2001年までに植えられたオーガニック栽培のブドウを使用。
50%を大樽(30hℓ)、50%をトノー(500ℓ)で12カ月熟成。
凝縮した旨みのあるワイン。
今回の飲むべきワインのひとつ。

輸入元:株式会社テラヴェール株式会社

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Cantina Lunae Bosoni ルエナ社 
リーグリア州

150からの栽培農家からのブドウを使用する、コッリ・ディ・ルーニの中心的生産者。

"Etichetta Nera" DOC Colli di Luni Vermantino 2016 🍷🍷🍷
ヴェルメンティーノ100%
平均樹齢35年のブドウを使用。
ピーチなどのアロマティックな果実の味わいに、なめらかなテクスチャー。

"Etichetta Grigia" DOC Colli di Luni Vermantino 2016 🍷🍷
ヴェルメンティーノ100%
"Etichetta Nera"よりはライトな仕上がりながら、エレガントさと飲み応え感を備えたワイン。

輸入元:モンテ物産株式会社

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Le Rocche Malatestiane
エミリア・ロマーニャ州

1959年創業の500人のメンバー、800ヘクタールの畑を有する協同組合。
に2011年に"Land of Sangiovese from Rimini",というプロジェクトを立ち上げ、昔から栽培されているサンジョヴェーゼに力を注いでいます。

Sigismondo 2016 DOC Romagna Sangiovese Suoeriore 🍷🍷🍷
サンジョヴェーゼ
スペリオーレらしいエレガントなワイン。

I Diavoli 2016 DOC Romagna Sangiovese Suoeriore 🍷🍷
サンジョヴェーゼ
"I Diavoli"=コウモリと名づけられたワイン。
近くにコウモリがたくさん棲んでいるそう。
食事と気軽に楽しむワイン。

輸入元:モンテ物産株式会社

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Cantine del Motaio カンティーネ・デル・ノタイオ
バジリカータ州

1998年、ジェラルド・ジュラトラボッケティ氏により創業。
DOCアリアニコ・デル・ヴルトゥレの名を20年間、高めてきた家族経営の生産者です。
畑の標高は450~600mの冷涼な土地。
オーガニック栽培とビオ栽培(Demeter認証取得)。
一部遅摘のブドウをからのワインをブレンドしてワインに厚みをつくっています。
写真は輸出部長パメラ・フォルトゥーナ氏。

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Il Repertorio 2017 DOC Aglianico defl Vulture 🍷🍷🍷
アリアニコ
5つの村の畑からのブドウで造られた、しっかりしたアリアニコ。
ジビエ料理に最適。

Il Sigillo 2011 DOC Aglianico defl Vulture 🍷🍷
アリアニコ
チェリーやユーカリのニュアンスのある個性的なアリアニコ。

輸入元:株式会社トスカニー

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Biancavigna ビヤンカヴィーニャ
アルト・アディジェ州

2004年創業。
DOCプロセッコのグランクリュを30ヘクタール所有。

Brut Nature Rive di Ogliano  2016 DOCG Conegliano Valdobbiadene 🍷🍷🍷
グレラ100%
なめらかな舌触りの極上のプロセッコ。

株式会社ヴィーノフェリーチェ






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ガンベロロッソ主催「トレ・ビッキエーリ試飲会 2017」①

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10月31日、ザ・リッツ・カールトン東京において今年で6回目となるガンベロロッソ主催「トレ・ビッキエーリ試飲会 2017」 が開催されました。

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ガンベロロッソ株式会社CEO、ルイジ・サレルノ氏が、
「今年も東京で”トレ・ビッキエーリ試飲会”を開催できることを嬉しく思います。
ガンベロロッソは世界中でイタリアワインのプロモーションを行い、500以上のイヴェントを行っていて生産者が参加しています。
このイヴェント開催地には30の首都が含まれています」
と挨拶。

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駐日イタリア大使ジョルジョ・スタラーチェ閣下からは
「2017年の””トレ・ビッキエーリ試飲会”は”イタリアワイン三千年”プロモーションの中心的なイヴェントです。
今日は100生産者のトレビッキエーリが集まっています。
多くの参加者に楽しんでもらえることと思います。
イタリアワインがこれからも日本で活躍してくれることを確信しています。
幸せになるにはイタリアワインをたくさん飲んでください。
イタリア人は3000年もワインを飲んでいますから!」
というユーモアあふれる言葉で締めくくられたスピーチがありました。

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『ヴィーニ・ディタリア(イタリアワインガイド)』のシニアエディターのマルコ・サベリコ氏
「日本とイタリアは、自然と芸術を愛する、というところが似ています」と挨拶。

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エデイターのエレオノーラ・グエリーニ氏からは
「イタリアワインは生産地域、ブドウ品種などが多彩で複雑なので難しい、と言われます。
しかし、その多様性、複雑さが魅力なのです」
とイタリアワインの魅力が語られました。

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ガンベロロッソのインターナショナル・エディター、ロレンツォ・ルジェッリ氏からは、この度公開したデジタルガイド「世界のトップイタリアンレストラン」の東京版の発表がありました。
「イタリア以外に一番おいしいイタリア料理を食べることができるのが東京。
世界300軒のイタリアンレストランを選び、そのうち最高の3フォークが19件ですが、この中には東京のレストラン3軒が含まれています」
という挨拶の後、東京トップレストランの各カテゴリー最優秀イタリアンレストランの発表と表彰式がありました。

Gambero Ross Italian Restarantsは英語のサイト
http://www.gamberorosso.it/restaurants/) 
で見ることができます。

東京トップレストラン・カテゴリー別最優秀イタリアンレストラン

・ファイン・ダイニング部門 トレ・フォルケッテ(スリーフォーク)賞
ブルガリ イル リストランテ ルカ ファンティン / BVLGARI Il Ristorante Luca Fantin (中央区銀座)
ハインツ・ベック / HEINZ BECK (千代田区丸の内)
ファロ 資生堂 / RESTAURANT FARO (中央区銀座) 特別賞「スルジーヴァ・デザイン&テイスト賞」のダブル受賞

・伝統料理部門
エリオ・ロカンダ・イタリアーナ / Elio Locanda Italiana (千代田区半蔵門)

・ピッツェリア部門
ナポリスタカ 神谷町店 / pizzeria da peppe NAPOLI STA'CA" (港区神谷町)

・ワインバー・エノテカ部門
バール・アンド・エノテカ・インプリチト / bar&enoteca implicito(渋谷区広尾)

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イタリア大使を囲んだ受賞者たち。

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会場では最新版の「ガンベロロッソ イタリアワインガイド2017年」も販売されていました。

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カリフォルニア火災災害に対する支援の輪が広がる

10月8日に発生したカリフォルニア北部の火災は、ナパ郡、ソノマ郡、メンドシーノ郡、ソラノ郡、レイク郡に被害を及ぼしました。

英国Deccanterによると、ナパ・ヴァレー・ヴィントナーズのメンバー20、カリフォルニア・ワイン・インスティテュートの10ほどのワイナリーが被害を受けたとのこと。
ただ収穫はナパ郡、ソノマ郡で90%、メンドシーノ郡で75%終えていました。

●ナパ・ヴァレー・ヴィントナーズの支援

ナパ・ヴァレー・ヴィントナーズは復興支援のための寄付先は、ナパヴァレーコミュニティ災害支援基金 (https://n apawine.us15.list-manage.com/track/click?u=f252695251e19009efb3b91b4&id=92f 0427d91&e=8ae8903265) を推奨しています。
同基金は2014年の南部ナパ地震が発生した直後に設立されたもので、今回の山火事を受けて寄付の受け入れを再開しました。NVVは先週、同基金に200万ドルの寄付を行い、10月13日にはナパヴァレーコミュニティー基金から早速、消火活動や復興支援にあたる地元の非営利団体に56万5千ドルが支給されました。

ロウリーズ・ザ・プライムリブ

米国カリフォルニア州の史上最大の災害をもたらした山火事のニュースを受け、ロウリー「ズ・ザ・プライムリブ赤坂」と「ロウリーズ・ザ・プライムリブ 恵比寿ガーデンプレイス」では、「ナパワインフェア」として、ナパとソノマ産の対象ボトルの売上げの10%をナパ・ヴァレー・ヴィントナーズを通じ寄付します。

●CALIFORNIA WINE STRONG JAPANの山火事被災者の支援開始

北カリフォルニアで猛威を振るった山火事の被災者を長期に渡ってサポートする事を目的に、カリフォルニア州のモントレー・カウンティ・ヴィントナーズ&グロワーズ協会が中心となって、それぞれのワイン産地協会のリーダー達により“CALIFORNIA WINE STRONG”が設立されました。
募った寄付金については、ナパ、ソノマ、メンドシーノ・カウンティのそれぞれの復興基金に100%分配し、山火事で被災された個人・家族へ直接届く仕組みとなっています。

CALIFORNIA WINE STRONG JAPANはカリフォルニアワインを愛する日本各地のレストラン、ホテル、小売店、企業等が参加するネットワークです。
カリフォルニアのワイン産地協会のリーダー達によって設立された“CALIFORNIA WINE STRONG”の活動に参加し、北カリフォルニアの山火事の被災者を日本からサポートしていきます。

CALIFORNIA WINE STRONG JAPANは主としてFacebook を通じて組成・拡充し2017年12月31日までの間、売上げの一部を北カリフォルニアの山火事の復興基金に寄付します。
参加企業はFacebookページとホームページに随時更新。

#CAWINESTRONGJAPAN Facebook
https://www.facebook.com/cawinestrongjapan/

CALIFORNIA WINE STRONG JAPANホームページ
https://cawinestrong.jp/

*“CALIFORNIA WINE STRONG”が支援する基金
ナパ・ヴァレー・コミュニティ災害支援基金
Napa Valley Community Foundation’s Disaster Relief Fund
ソノマ・カウンティ・コミュニティ復興基金
Community Foundation of Sonoma County’s Resilience Fund
メンドシーノ・カウンティ・コミュニティ災害救済基金
Community Foundation of Mendocino County Disaster Fund of Mendocino County

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、”Chile Food, Wine & Travel 2017”開催!

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今年は日本とチリの外交関係の始まりである日本チリ修好通商航海条約が結ばれて、120年となります。
そのため「日智修好120周年、日智経済連携協定締結10周年記念」イヴェントが催されています。

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10月18日、コンラッド東京においてチリ大使館商務部ProChile(チリ貿易振興局)主催によるチリワインと食品、観光の総合プロモーションイベント”Chile Food, Wine & Travel 2017”が開催されました。

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エントリー・レベルからプレミアムまでそろったワインテイスティング会場。

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株式会社 前川インターテック

Terraustral Wine Companyが1999年に興したブランド「PKNT(ピカンテ)」を取り扱っています。
PKNTは輸出向けのブランドなので、ワインの味わいもモダンスタイル。
手頃な価格のピカンテ・リザーブと、1年間ほどオーク樽で熟成させたピカンテ・ゴールド・グランド・リザーブの2つのシリーズがあります。

ピカンテ・リザーブ、ピカンテ・ゴールド・グランド・リザーブともにピノ・ノワールがとてもコスパの良いワイン。
ピカンテ・リザーブのシャルドネは、果実味控えめの酸がきれいなフレッシュなワイン。
ピカンテ・ゴールド・グランド・リザーブのカルメネールはしっかりした味わい。
いずれもコスパがひじょうに良いのです。

ラベルにはチリの国の形をしたチリ(トウガラシ)が描かれていて、とても特徴的。
一度見たら、忘れません。

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有限会社エヌシーアンディーナ

マイポ・ヴァレーで創立60年を迎えた家族経営の「サンタ・エマ」のワインを取り扱っています。

サンタ・エマのワインは、チリの地元の人々に長く愛されているだけでなく、英米のワイン専門誌やワインコンクールで高い評価を得ています。
高品質のブドを手摘み。
いずれも凝縮した味わいのプレミアム・ワインです。

日本ではamazonで購入可能。

*****

他にも、チリワイン専門のインポーターがいて興味深かったのですがtime out! でした。

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南オーストラリア州ワイン試飲セミナー

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10 月11 日、オーストラリア大使館において「南オーストラリア州ワイン試飲セミナー」が行われました。

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南オーストラリア州ワイン産業協会(South Australian Wine Industry Association)の最高責任者であるブライアン・スメドレー氏

参加ワイナリー6社

Alpha Box & Dice / マクラーレン・ヴェイル
Barristers Block Wines / アデレード・ヒルズ
Great Australian Wine Company / 南オーストラリア州全般
Nova Vita Wines / アデレード・ヒルズ
Raidis Estate / クナワラ
Wines by Geoff Hardy /マクラーレン・ヴェイル

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南オーストラリア州のワインの多様性を伝える試飲セミナーが行われました。

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ブライアン・スメドレー氏(左端」)と、来日した3生産者(左からNova Vita Wines、Barristers Block Wines、Raidis Estate)。



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Raidis Estateはサステイナブル農法のワイナリーらしく、動物のイラストのラベルです。
奥さんと二人でワイン造りをしている少量生産者。

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