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2018年4月

盛況の「イタリア・アモーレ・ミオ! 2018 」

「イタリア・アモーレ・ミオ! 2018」に行ってきました。

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お天気は快晴!
多くの人でにぎわっています。

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ガチ冷えのワインが美味しい!

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パスタんどおなじみのイタリア食材も。

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イタリアのレモンリキュール「レモンチェッロ」もあります。
冷凍庫でとろとろになるぐらいに冷やしてストレートで飲むのもおいしいし、炭酸など割って軽く飲むのもおいしいです。

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JOOPの「オーガニック最高賞」を受賞したプーリア州のインティーニ搾油場(OLOI INTINI s.r.l.)のインティーニ・ビオ・コラティーナ(Biologico Olio extravergine di Oliva)と「ブレンド最高賞」を受賞したインティーニ・アフィオラ―ト(Olio extravergine di Oliva Affiorato)を販売していました。
「最高賞」は10点満点の9.50から10までのもの。
「最高のもの」ということです。
インティーニ社は品質がどんどん向上し、JOOPでは昨年よりも高得点を獲得しました。

ビオ・コラティーナはビオロジック農の、「プーリアの女王」と称されるコラティーナ種を使用。
青リンゴやアーモンドのような香り、苦味辛味のバランスが最高。

インティーニ・アフィオラ―トはオリヴァストラ種、コラティーナ種、プロヴェンツァーレ種をブレンド。
収穫から製造まですべて手作業という伝統的手法でつくられています。
マイルドなブレンドなので、オリーブオイル初心にも好まれます。

インティーニのオリーブオイルは、輸入販売の株式会社フリームズワークの「自然食まるしぇ」のサイトで購入できます。
またイヴェントでも購入ができます。
http://www.olivemarche.com

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イタリア気分満喫のイヴェントでした。





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第6回 JOOP(Japan Olive Oil Prize)結果発表&表彰式

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4月11日、イタリアン・ダイニング「FRATELLI PARADISO フラテリ パラディソ」(表参道ヒルズ3F)ので「ジャパン オリーブオイル プライズ (Japan Olive Oil Prize/JOOP) 2018」の発表と表彰式が行われました。

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JOOPは、2013年から毎年開催されている世界標準のエキストラバージンオリーブオイルのコンテストです。
国際的に認められている審査員パネルが厳しい判断基準を設けて、ブラインドテイスティングを通じて賞を授与します。

2018年は過去最大の参加国数(オーストラリア、クロアチア、フランス、ギリシャ、イタリア、日本、ポルトガル、スペイン、チュニジア、トルコ、USA)となりました。

【審査員】
アルカ・ピエトロ・パオロ氏 パネルリーダー
山田 美知世氏 (日本)
ヴォイツク・パブロ氏 (USA)
エルテゥル・セリン氏 (トルコ)
リーリス・コンスタンティノス氏 (ギリシア)
ラウロ・アントニオ・ジュゼッペ氏 (イタリア)

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ストロング部門、ミディアム部門、デリケート部門、DOP部門、IGP部門、BLEND部門、単一品種部門(MONOVARTETAL)、オーガニック賞、国別最優秀賞、ベスト・パッケージ賞、のカテゴリーが設けられています。

審査員からは、「毎年、品質が向上し、審査するのが難しかった。僅差で決まったものも多くある」と、講評がありました。

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国別最優秀賞のオイルはいずれも個性的です。

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日本から初めて参加した「燠オリーブ」(香川県高松市)は見事、国別最優秀賞を受賞。
代表園主の燠 敏夫氏は
「土つくりが大変で、畑の土を入れ替えました」
と日本でのオリーブづくりの大変さを語ってくれました。

緑いろに輝く「燠オリーブ」はかすかなトマトのニュアンスがアクセントの、なめらかなテクスチャーを持つ奥ゆかしさを感じる繊細なエキストラバージンオイル。
白身魚のオアルパッチョや茹で野菜にかけるだけでなく、和食にも最適。

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審査員のパブロ氏は自ら出品した自作のオリーブオイルを手に、「味わってみてくれか?」と。

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各受賞オイルの詳細はこちらへhttps://drive.google.com/file/d/1JCYvx3LMiGjecyezPOpcAtaCtcFHKZeR/view

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杉山商事株式会社・やまきゅういちスイスワイン「スイスワイン試飲会&セミナー」

4月4日、東京・丸の内の糖業会館において、杉山商事株式会社・やまきゅういちスイスワインの「スイスワイン試飲会&セミナー」が開催されました。

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2009年ヴィンテージのものから、スイスワインにほれ込んだ店長自ら足で探してきた高品質なスイスワインのみを輸入・販売している「やまきゅういちスイスワイン」。

セミナーは関心が高いため急遽、席を増やしての開催。
まずはスイス・ビジネス・ハブ外国企業誘致局 上級担当官の松田俊宏氏によるスイス全体とワイン産地についての説明。
そしてワインジャーナリスト柳忠之氏と来日したキャトリーヌ・クルション氏によってスイスワインが語られました。

試飲会
9生産者28アイテムという、今まで見たことがない数のスイスワインが並んでいます。

*ボトル容量表示のないものは750mlボトルです。

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ドメーヌ・アンリ・クルション Domaine Henri Cruchon
ヴォー州、モルジェ

1976年、アンリ・クルション氏により興された家族経営のワイナリーで、現在、3世代によって営まれています。
畑は36ヘクタール、約20種のブドウが栽培されており、その中にはピノ・ノワールの古代品種セルヴァニョーン、ガメイとライヒェンシュタイナーとのかけ合わせで生まれたギャマレやギャラノワールと同じ系列のマラなど新しい品種も含まれています。
2000年よりヴィオディナミ農法を採用。2016年、すべての畑をヴィオディナミ農法に転換し、2018年、ドメーヌ全体でデメテール取得予定。

”With the Hands and the Heart...!”がモットーの手と心で造られたトップクラスのワインです。

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キャトリーヌ・クルション氏は、アンリ氏の孫娘。
2010年より、醸造家としてドメーヌ・アンリ・クルションのワイン造りに携わっています。

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🍷ル・モルジェ 2016 Le Morget
Morges,La Côte AOC
Vinatura認証(スイスのヴィオロジック認証)
税別参考小売価格2,800円
700ml(スイス・ヴォー州では、伝統的に700ml瓶にワインを入れていました。)

シャスラ種100%
オーソドックスなシャスラ・ワイン。
酸と果実味のバランスが良い。

🍷ル・モルジェ・セレクション 2016 Le Morget Selection
Morges, La Côte AOC
Vinatura認証(スイスのヴィオロジック認証)
税別参考小売価格3,200円

シャスラ種100%
選び抜かれたブドウを使用。
より凝縮感のあるワイン。

🍷モン・ド・ヴォー グランクリュ 無濾過 2016  Mont de Vaut, Grand Cru, non filtré
Morges, La Côte AOC
税別参考小売価格4,000円

シングルヴィンヤード
シャスラ種100%
樹齢30年のブドウを使用。
シュール・リー
しっかりしたスタイルのビオワイン。(2002年よりビオデナミ)

飲み比べると、3つのシャスラの個性の違いがよくわかります。

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🍷アンリ・クルション・クール・ド・キュヴェ 2009 Coeur de Cuve
Vinatura認証
Morges, La Côte AOC
税別参考小売価格4,000円

ピノ・ノワール50%、シャルドネ50%
シャンパンと同じブレンドのスパークリングワイン。
さわやかな酸を持つエレガントなワイン。

🍷メロディーヌ 2015 Melodine
Morges, La Côte AOC
税別参考小売価格3,500円

ガマレ50%、ガメイ50%
めずらしい品種の組み合わせ。
酸と果実味がバランスよいワイン

🍷セルヴァニャン グランクリュ 2015 Servagnin, Grand Cru
Morges, La Côte AOC
税別参考小売価格4,900円

ピノ・ノワール100%
「セルヴァニャン」は、ピノ・ノワールがスイスにもたらされた当時の品種の呼び名で厳正な管理規制のもと、この名を冠することを許されたワイナリーのみが「セルヴァニャン」を造ることができます。
ピノ・ノワール特有の赤いベリーが香ります。

🍷シャンパネル グランクリュ 2015 Champanel, Grand Cru
Morges,La Côte AOC
税別参考小売価格5,500円

ピノ・ノワール100%
石灰岩質土壌のグランクリュ。
グランクリュならではのエレガントでなめらかなワイン。

🍷レスナ グランクリュ 2014 Raissennaz, Grand Cru
Morges, La Côte AOC
税別参考小売価格8,000円

ピノ・ノワール100%
ロバート・パーカーによってスイス・ベストピノ・ノワールにも選ばれたフラッグワイン。

🍷 ニイロ 2015  Nihilo
Morges, La Côte AOC
税別参考小売価格5,400円

ピノ・ノワール、ガメイ、ガマレ
Demeter 認証
So²無添加、無濾過、無清澄
究極のビオワイン。
3種類のブドウの果実の味わいが口にあふれます。
ボディもあり、フード・フレンドリーでもあるワイン。
白コショウのニュアンスが個性的。

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アーティザン・ヴィニュロン・イヴォルヌ Artisants Vignerons d'Yvorne
スイス・シャブレ地区イヴォルヌ

イヴォルヌの協同組合。
プロヴァインに出展したり意欲的な生産者。

🍷ブラン・ド・ブラン NV Blanc de Blanc
税別参考小売価格4,600円

シャスラ100%
瓶内二次発酵
めずらしいシャスラのスパークリング。
シャスラ特有の白い花の香りがあふれる優しいイメージを持たせるワイン。
圧も弱いので、発泡性ワインが苦手な人にも。

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ヴォー州では2011年ヴィンテージから、ブドウ品種(ピノ・ノワール、シャスラ、ガメイ)、樹齢、収穫方法(手摘み)、収穫量などが厳格に規定された最良畑のものを1er Grand Cruに認定することになりました。

🍷シャトー・ラ・バティ 2015 Château La Batie
1er Grand Cru, Vinzel La Cote AOC
税別参考小売価格4,400円
シャスラ種100%

中世の頃から見張塔として存在したシャトー・ラ・バティですが、1756年にAndré Jacques Baraban氏が購入。
以来6世代にわたり所有されています。
複雑さとエレガントさを併せ持つ、プレミアムワイン。

🍷シャトー・ド・マルセール 2015 Château de Malessert
1er Grand Cru, Fechy La Cote AOC
税別参考小売価格4,400円
シャスラ種100%

修道院の土地であった土地に「シャトー・ド・マルセール」の名を付けられたのは15世紀。
パリ近郊の有名なフォンテーヌブロー城の王様御用ワインのために特別に栽培された「シャスラ・ル・フォンテーヌブロー種」を100%使用。

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ドメーヌ・メルムテュス Domaine Mermutus
ラヴォー地区

スイスワインの品質向上に努め、スイス屈指のブドウ栽培、ワイン醸造家のひとりであったアンリ・ショレ氏のワイナリー。
現当主ヴァンサン氏は引き継いだ畑で手づくりでワイン造りを続けています。

🍷テラス・ド・ヴァレリー 2015 Terrasses de Valerie
Lavaux AOC Epesses
税別参考小売価格4,700円

シャスラ100%
ヴァンサン氏の奥さんの名「ヴァレリー」が付けられたワイン。
ドライに仕上げられています。

🍷ヴァン・デュ・バクニ 2014 Vin du Bacouni
Lavaux AOC Epesses
税別参考小売価格6,800円

モンドゥーズ100%(フランス・サヴォワ地方由来の黒ブドウ)
昔、フランスからやってきたモンドゥーズを使用。
スミレやシダ、森の香りがするワインでジビエに合いそう。

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ドメーヌ・クロワ・デュプレ Domaine Croix Duplex
ラヴォー地区

1929年、ラヴォーを訪れたSamuel Vogel 氏はその風景の美しさに魅了され、ここでワイン造りをすることを決意。油圧エンジニアからワインメーカーへと変身しました。
3世代にわたりワイン造りを続け、事業を拡張しています。
現在は栽培学と醸造学を3代目のSimon 氏がワインメーカー、妹のMarcelin氏がマーケティングとセールスで兄をサポートしています。

🍷ウイユ・ド・ペルドリ OEil-de-Perdrix
Bonvillars AOC
税別参考小売価格4,200円

ピノ・ノワール100%
スイスワインを代表するロゼワイン。
「山ウズラ「の目」という意味のスイスロゼワイン(山ウズラの目がピンク色のため)は、ヌシャテル湖畔で伝統的にピノ・ノワール100%で造られてきました。
赤いベリーの味わいと、きれいな酸。

🍷フルレット キャトル  Fleurettes 4 Plants
Lavaux AOC
税別参考小売価格3,300円  375ml

リースリング、シルヴァネール、ミュスカ・オットネール、シャスラ
このドメーヌで現在、ワインを造っているシモンのおじいさんのサミュエルが1947年に初めて造った白ワインです。古き良き時代を彷彿させるゆったりとおおらかな味わい。

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ジャン・ルネ ジェルマニエ Jean-Réne Germanier
ヴァレー州

1896年、ユルバン・ジェルマニエ氏がブドウを収穫して以来、ジェルマニエ家はブドウ栽培を続けてきました。
現在は100 ヘクタールの畑を有し、3代目のジャン・ルネ・ジェルマニエ氏と甥のジル・ベス氏がワイン造りに情熱を注いでいます。
スイスを代表するワイナリーのひとつ。

🍷ファンダン・ヴェトロ・テラス 2016  Fendant Vétroz Terrasses
Valais AOC
税別参考小売価格3,200円 

ファンダン(シャスラ)100% 
すっきりした、さわやかなシャスラ。

🍷ファンダン・ヴェトロ・テラス 2016  Fendant Vétroz Terrasses
Valais AOC
税別参考小売価格2,300円  375ml

🍷プティット・アルヴィン 2015  Petite Arvine
Valais AOC
税別参考小売価格5,400円

プティット・アルヴィン100%
プティット・アルヴィンは、ヴァレー州で伝統的に生産されているスイス固有品種。
しっかりとしたストラクチャーを持つ白ワイン。

🍷アミーニュ・グランクリュ・ビオ 2014  Amigne Grand Cru BIO
Valais AOC
税別参考小売価格5,700円

アミーニュ100%
ヴァレー地方だけで栽培されるスイス固有の白ブドウですが、作付面積はわずか20ヘクタール。
少しハチミツなどのアロマを感じるドライ白。

🍷アイダ・ド・ヴェ、クロ・ドゥ・ラ・クタ 2015  Heida de Vex, Clos de la Couta
Valais AOC
税別参考小売価格5,000円

アイダ(別名パイヤン、サヴァニャン)100%
トラミネールの亜種で、フランスのジュラ地方で栽培されているサヴァニャンの別名のアイダ。
さわやか仕立て上げられた白ワイン。

🍷ドール・ブランシュ 2015  Dôle Blanche
Valais AOC
税別参考小売価格3,900円

ガメイ60%、ピノ・ノワール60%
スイスの代表的なロゼワインのひとつ「ドール・ブランシュ」。
ピノ・ノワールの優雅さと、ガメイのしっかりしたストラクチャーを併せ持つロゼ。

🍷ヴェスパ 2014  Vespae
Valais AOC
税別参考小売価格4,900円

ガメイ100%
冷涼気候のため、ボジョレよりもひきしまったワインに仕上がっています。

🍷カイヤス 2013 Cayas
Valais AOC
税別参考小売価格8,500円

シラー100%
シラーらしいスパイスのニュアンスを持つ、冷涼地域のシラー。

🍷ユマーニュ・ルージュ 2015  Humagne Rouge
Valais AOC
税別参考小売価格4,800円

ユマーニュ・ルージュ100%
ヴァレー地方だけで栽培されるスイス固有の黒ブドウを使用。
穏やかな大人の赤ワイン。

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イストワール・ダンフェール  Domaine Histoire d'Enfer
ヴァレー州サルクネン

2008年、3人のワイン造りへの情熱に憑りつかれた男たち、アレクサンドル・シャラン氏、ジェイムス・パジェ氏、パトリック・レガメ氏によって設立。

🍷カルケール・アプソリュ 2012 Calcaire Absolu
Valais AOC
税別参考小売価格16,000円

ピノ・ノワール100%
「カルケール・アプソリュ」とは「完全無欠の石灰岩」の意味。
まさしく石灰岩質の畑「サルクネン」は最高のピノ・ノワールを産み出します。
エレガントで凝縮感のあるスーパープレミアム・ピノ・ノワール。

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ドメーヌ・シャパツ Domaine Chappaz 

スイスにおけるビオデナミ生産者第1世代のマリー・テレーズ・シャパツ氏は、2003年よりすべてのブドウ畑でビオデナミによる栽培を採用。
今や「スイスワインのスター」と呼ばれています。

🍷ラ・リオディザ・ロゼ 2015 La Liaudisaz Rose
Valais AOC
税別参考小売価格5,200円

メルロ、ガメイ、ピノ・ノワール
エレガントなプレミアム・ロゼ。

🍷グラン・ガメ・ヴィエイユ・ヴィーニュ 2015 Grain Gamay Vieilles Vignes
Valais AOC
税別参考小売価格6,600円

ガメイ100%
古木のガメイから造られるガメイには他のガメイにはないエレガスがあります。

シャスラもいろいろと違いのあるのを発見。
また冷涼地域のピノ・ノワールのポテンシャルにもびっくり。
さらに飲み飽きないワインが多いのに感激。
希少なスイス固有品種のワインもあり、大変貴重な試飲会でした。

やまきゅういちスイスワインは、専用サイトで購入できます。
http://yama91swisswine.com/

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「イタリア・アモーレ・ミオ!」明日、開幕!

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日本における最大規模のイタリア・フェスティバル「イタリア・アモーレ・ミオ!」(在日イタリア商工会議所・主催)が明日(2018年4月21日)、開幕します。

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ジョルジョ・スタラーチェ 駐日イタリア大使からは
「イタリアは日本ではすでに親しみを持たれているが、”イタリア・アモーレ・ミオ!”ではさらに2つの国の距離が短くなるだろう。
今回はさらにこの後、名古屋(7月21日、22日)、大阪(11月3日、4日)で同イヴェントが行われるので成功を祈る」と期待の言葉が述べられました。

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イタリアから来日したイタリアのミュージックシーンで絶大な人気を誇るエンマさん、人気ラジオDJで何度も来日し、「I Love Tokyo」というベストセラー本を著した東京愛が熱いラ・ピーナさん、日本のスペシャルゲストの道端アンジェリカさん、パンチェッタ・ジローラモさんが登場。
エンマさんは、「日本に来て多くの刺激を受けたが、その刺激を持ってイタリアに帰りたい」と、ラ・ピーナさんは「東京は訪れるたびにポジティヴに変わってきている。昔はイタリアから東京行きの飛行機にイタリア人はあまり乗っていなかったが、最近はイタリア人だらけ」と、道端アンジェリカさんは「イタリア大好き! 特にナポリが!!」と、映画「ナポリターナーズ」に出演のパンチェッタ・ジローラモさんは「ナポリ人は楽しい人、というよりもイタリア人はすべて楽しい人!」と、「イタリア・アモーレ・ミオ!」の開幕気分を盛り上げてくれました。

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「マルスワイン祭り 2018」5月3日(木)、4日(金)開催!

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5月3日、4日、今年も「マルスワイン祭り2018」がマルス山梨ワイナリーで開催されます。

●イベント
"ウェルカムビンゴdeワイン!"、"ぶどう飛ばし大会"、"チーズ&ワインセミナー"など。
●試飲コーナー
国産ワインコンクールに受賞した"シャトーマルス・シリーズや、樽出しワイン、蔵出しにごりワイン、あなたの生まれた年のワインなど。
グルメ屋台
地元山梨の飲食店のワインにぴったりの料理やおつまみを提供。

日時:2018年5月3日(木)、4日(金)
午前10:00~午後5:00(5/4は午後3:30) 少雨決行
会場:本坊酒造株式会社 マルス山梨ワイナリー(山梨県笛吹市石和町山崎126) 

車利用:中央自動車道一宮御坂IC.より、車で15分(駐車場あり)
電車利用:JR中央本線石和温泉駅より徒歩7~8分または、タクシーで3~4分

*5月3日、4日のみ石和温泉駅から無料ワゴンバス運行

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2017年、大賑わいだった会場。

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「バリュー・ボルドー 2018」発表!

ボルドーワインの新たなイメージを普及させる「Bordeaux Wine Week」がスタートしました。
その皮切りとなったのが、4月17日、ROPPONGI HILLS CLUB(六本木)で開かれた「ボルドーワイン委員会 記者会見」です。

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ボルドーワイン委員会 記者会見

ボルドーワイン委員会広報ディレクター、クリストフ・シャトー氏よりボルドーワインの最新情報が発表されました。

・ヴィンテージ2017
4月下旬に発生した霜害で収穫量が大幅減(ただし、ポイヤック、サンテステフ、サンジュリアンは過去5年より平均よりも多い)。
地球温暖化の影響か、近年よりも10~15日早い収穫。
総生産量は350万ヘクトリットル(4億6,600万本)で、2016年より40%減。

どうやらアンドリュー・ジェフォード氏がDecanter誌に書いていたように、フィロキセラ禍以来の減産のようですが、ボルドーでは2015年と2016年ヴィンテージのストックを放出し、市場流通量を調整し、価格の安定を図る、ということです。
1911年、ひどい霜害のためボルドーワインの流通量が減り、市場価格が高騰。そのため消費者のボルドーワイン離れが起きてしまった、という事から良年のストックを持ち、状況に応じて在庫を放出するシステム「VCI」(Volume Conserver Individual/個別容量保管制度)を構築しました。今回、このシステムを発動させる予定。

・2017年 日本におけるボルドーワイン市場
一時期の停滞から活性化。
数量で2016年比+5%(約152,500ヘクトリットル;2,000万本)、売上高で2016年比+6%(約150億円)。
輸入割合は、辛口白11%、赤89%。

・ボルドーワイン フェスティバル
2年に一度開かれる「ボルドーワイン フェスティバル」が今年は6月14日~18日、ボルドーの歴史地区とガロンヌ川岸で開催されます。
今年は20周年の記念年にあたり、歴史に名を残す帆船約30隻が、リバプールを出てダブリンを経由し、ボルドーにやってきます。
また、約2キロにわたりネゴシアンや生産者のワインスタンドが1,200軒連なり、ボルドーワインスクールのワイン講座を開催されるなど、ボルドーワインが堪能できるイヴェントです。

・新世代の生産者&女性の活躍
ボルドーでは、若い世代の生産者が世界各地でワイン造りの経験を積み、SNS等でお互い情報交換を行い、カジュアルワインの新しい波を興しつつあります。
また、ワイン業界への女性も進出もめざましく、異なる世代の女性たちがさまざまな新しい試み(ワインツーリズムイヴェントの開催等)を行っています。

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・ボルドーワイン プロ向けe ラーニング・アプリ「ウノボルドー Oeno Bordeaux」
ボルドーワインの専門知識等が簡単に手に入る5カ国語対応(フランス語語、英語、ドイツ語、中国語、日本語)アプリ。
ボルドーワインの知識が得られるワインスクール、得た知識を確認できるクイズ、料理とのマリアージュ、ボルドーのトレンド/観光情報の4つのカテゴリーに65を超えるモジュールを搭載しています。

・POP UP BAR 「MY BORDEAUX PARTY」
青山のCommune 2ndで、ボルドーワインを青空の下カジュアルに楽しむイヴェント。
バリューボルドーが1杯300円(税込)で飲めて、スタンプラリー&抽選会でボルドーワインが当たるお楽しみも。
もちろん、Commune 2ndのフードストールの料理とのペリングのばっちりです。

日時:2018年4月20日(金)~22日(日) 11:00~20:00
会場:Commune 2nd (港区南青山3-13)

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バリューボルドー 2018

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464本のボルドーワイン(小売価格1,000円~4,000円)を5名のソムリエ(井黒 卓氏、岩田 渉氏、大越基裕氏、紫貴 あき氏、松木リエ氏)がブラインド・テイスティングで100本の「バリューボルドー2018」を選出。
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紫貴 あき氏、松木リエ氏が来場。
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「バリュー・ボルドー 2018」すべてが試飲できるコーナー。

インポーター51社が出展したボルドーワイン大試飲会。
気になるワインがいろいろとありました。

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ベリー・ブラザーズ&ラッド日本支店
ロンドンの老舗ワイン商が取り扱うのは、長い経験からの正統派ボルドーワインの味わい。

バリュー・ボルドー 2018
🍷ベリーズ・グッド・オーディナリー・クラレット 2014/ドゥルト
Berrys' Good Ordinary Claret/Dourthe
AOCグラーヴ
税込希望小売価格\2,430
少し重めのミディアムボディで、ボルドーらしいタンニンの繊細なニュアンスが楽しめます。
カジュアル・ボルドーとしてすばらしい出来。

🍷ベリーズ・グッド・オーディナリー・クラレット 2014/ジャン-ミシェル・カーズ 
Berrys' Good Ordinary Claret/Jean-Michel Cazes
AOCボルドー
税込希望小売価格\3,608
ジャン-ミシェル・カーズらしいしっかりタイプのボルドー赤。 

🍷ベリーズ・グッド・オーディナリー・クラレット 2015/シャトー・クレマンス 
Berrys' Good Ordinary Claret/Château Clemens
AOCソーテルヌ
税込希望小売価格\3,068
定評のある甘口は安心感あり。

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オルカ・インターナショナル株式会社
格付け2級のChâteau Léoville BartonのオーナーであるBarton Sartorius家が所有するシャトーのワインを取り揃えています。

バリュー・ボルドー 2018
🍷アントニー・バルトン ボルドー・ブラン 2016/レ・ヴァ・ファン アントニー・バルトン
Anthony Barton Bordeaux Blanc/Les Vins Fins Anthony Barton
AOCボルドー
税込希望小売価格\2,138
ソーヴィニヨン・ブラン、セミヨン、ミュスカデルのブレンド。
フローラル、さわやかな酸、エレガンス─典型的なボルドー白。

🍷ランプレッシオン・ドゥ・モーヴザン バルトン 2011/レ・ヴァ・ファン アントニー・バルトン
L'impression de Mauvesin Barton/Les Vins Fins Anthony Barton
AOCムーリス・アン・メドック
税込希望小売価格\3,218
しなやかなタンニンと複雑な香り・味わいを持つ、カジュアルというにはエレガントなルビー色のワイン。

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■明治屋
ボルドーの老舗ネゴシアン(1889年創業)、J.J.モルチェ社のワインを長年取り扱っています。
13種と数多く出展していますが、今回はアントル・ド・メールのプティ・シャトー、ヴィニョーブル・デガスに注目。
アントル・ド・メールで8世代続く生産者で、現在、祖母・母・孫娘の女性醸造家たちの手によってワインは造られています。


🍷シャトー・ムーラン・ド・ラ・ソロワ 2014/ヴィニョーブル・デガス
Château Moulin de la Souloire/Vignobles Degas
AOCボルドー
税込希望小売価格\1,728
バリュー・ボルドー 2018
ミディアムボディの飲みやすい赤。

🍷シャトー・デガス・ブラン 2016/ヴィニョーブル・デガス
Château Degas Blanc/Vignobles Degas
AOCボルドー
税込希望小売価格\1,728
さわやかな味わいの、モダンスタイルの白。

🍷シャトー・デガス 2014/ヴィニョーブル・デガス
Château Degas/Vignobles Degas
AOCボルドー・シュペリウール
税込希望小売価格\1,728
赤い果実のニュアンスを持つモダンスタイルの赤。

🍷シャトー・オー・ガヤ 2012/ヴィニョーブル・デガス
Château Haut Gayat/Vignobles Degas
AOCグラーヴ・ド・ヴェール
税込希望小売価格\2,376
カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロのブレンド
ブリュッセル国際ワインコンクール2015金賞した、味わい深いミディアムボディ。

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「イタリア・アモーレ・ミオ!」 4月21日、22日 東京・寺田倉庫で開催!

Italiaamoremiologo


4月21日(土)、22日(日)、東京・寺田倉庫で日本最大級のイタリアン・フェア「イタリア・アモーレ・ミオ! 」が開催されます。

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会場はボードウォークを挟んで、ヴィア・カナーレ、ナーヴェ・アモーレ、ピアッツァ・イタリア、レ・スタンツァの4会場。

ヴィア・カナーレ VIA CANALE
ストリートフード+物販販売
30以上のブースが出店

ナーヴェ・アモーレ NAVE AMORE
2F メインステージ
B1 船内映画館

ピアッツァ・イタリア PIAZZA ITALI
ライフスタイル、トラベル
セミナー
レストラン
キッズ・スペース

レ・スタンツァ LE STANZE
1F ハイブランド展示、The Love Bar(世界No.1バーテンダー、ブルーノ・ヴァンザンによるオリジナルカクテル『Amore mio』が楽しめます。4月21日-22日11:00-21:00)。
2F プレイベート・ダイニング、VIPラウンジ

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水上映画館

運河の対岸のビルに投影する巨大映画館。

■ニュー・シネマ・パラダイス
シチリアを舞台に、少年と中年の映写技師が映画を通して心を通わせていく名作。
21日 19:30~

プロセッコがある限り、希望がある Finche c’e’ prosecco, c’esperanza
ジュゼッペ・バッティストン演じる警部が、ブドウ畑を愛すアンチロット伯爵の謎の自殺とその周りの不可解な事件に迫る。
21日 13:30~ /15:30~
22日 11:00~ /15:00~

ナポリターナーズ NAPOLITANERS
世界中のナポリ人を取材したどドキュメンタリー。ジローラモ・パンツェッタさんも登場。
21日 11:00~
22日 12:00~

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Italia, amore mio!の会場である天王洲アイルを走る一般参加型マラソンもあります。
21日 10:00スタート。

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その他、イタリア・トップアーティストも登場するライブパフォーマンスを無料で観ることができます。

この週末は、イタリアの魅力満載のイヴェント「イタリア・アモーレ・ミオ!」へ!

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「ワイン&グルメ 2018」開催!

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4月11日(水)~13日(金)、東京ビッグサイトで「ワイン&グルメ 2018」が開催されています。

各国パビリオンもたくさんあります。

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スペインパビリオン。

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ポルトガル・パビリオンはヴィーニョ・ヴェルデがたくさん参加。

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ドイツパビリオン。
ドイツワイン・クイーンのセミナーも行われます。

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ジョージアパビリオン。

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日本ワインパビリオンには大和葡萄酒、勝沼醸造、朝日町ワイン、エーデルワイン、岩の原葡萄園、楠ワイナリーが出展。

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イタリア/ヴェネト州コネリアーノのマスキオは1920年創業のグラッパ蒸留所。
Casanova(カサノヴァ)のブランドで、グラッパ・プロセッコ、小樽熟成の樽熟成グラッパ、チェリー・リキュールのエリシール・ロッソ・ヴェネトを造っています。、
グラッパ・プロセッコは最初の一口はブドウ香りが広がりドライですっきり、樽熟成グラッパは樽がほどよく効いています。

コネリーノなのでDOCプロセッコ(エクストラ・ドライ)とDOCGプロセッコ(ブリュット、エクストラ・ドライ)も造っています。
いずれもオーソドックスな味わい。

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アズマコーポレーションのドメーヌ・バサックのラベルは人目を惹きます。
ラングドックのワイナリーで、オーナーワインメーカーのルイ氏(ラベルは彼の肖像イラスト)は日本好きだそう。
日本の人に気楽に飲んで欲しいとオーガニックの赤・白・ロゼのワインを造りました。

🍷トランキル・ブラン 2016  希望小売価格\1,680
ソーヴィニヨン・ブラン50%、グルナッシュ45%、ミュスカ5%

🍷トランキル・ロゼ 2016  希望小売価格\1,680
サンソー70%、シラー20%、テンプラリーニョ5%

🍷トランキル・ルージュ 2016  希望小売価格\1,680
メルロ50%、グルナッシュ20%、カベルネ・ソーヴィニヨン15%、シラー15%

味わいはラベルデザインほどエキセントリックでなく、果実風味が適度な、フード・フレンドリーなワインです。

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ワインだけでなく、ワインに合うフードも出展。
グルメの中のグルメのキャビアもありました。
MOSPIC JAPANはモルドバ産キャビア(アクアティル養殖所)のインポーター。
現在、ロシアン・オセトラ、ベステル、スターレットを取り扱い中。
ベルーガももう少しすると入荷するそうです。

アクアティル養殖所はソ連時代からキャビアの生産に携わっているスタッフによって、完全無畜薬、無添加(3%の塩分のみに)、無殺生(母体を殺さない)でつくられています。
味わいはクリーンで、自然な塩味。
「日本で本物のキャビアを食べて欲しい」というブーラフ・ドミトリー氏の熱意ですばらしいキャビアが味わえることとなりました。

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ヴィレッジ・セラーズ株式会社は、ワイングラス(レンタルと販売)とワイングラス・コンテナーを出品。

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PLUMMはオーストラリア生まれのワイングラス。
スパークング、白、赤用グラスがいろいろとあり、レンタルと販売の両方を行っています。

GLAZMATAZ(グラズマターズ)は、最小単位2個のグラスが入る組み立て式ワイングラス・コンテナー。

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組み合わせるとワインラックにもなります。

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ボトルラベルコンテストも行われています。

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いろいろ盛りだくさんの「ワイン&グルメ 2018」です。









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南アフリカワイン協会主催「第3回南アフリカワインセミナー&試飲会」

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4月9日、八芳園において、Wines Of South Africa (WOSA) が世界中で展開する南アフリカ
ワインプロモーションの一環として、日本では第3回目となる「南アフリカワインセミナー&試飲会2018」を行いました。

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南アフリカワインセミナー&試飲会にお先立ち、行われた記者会見では、南アフリカ共和国大使館 経済部代表 マンリー・バーナード参事官の挨拶が行われました。

「南アフリカワインの70%は輸出され、近年ではプレミアムワインにフォーカスして生産しています。
日本ではこうしたプレミアムレンジのワインは、若い女性だけでなく、40最上の女性の自分へのご褒美ワインとして注目を浴びてきています。
南アフリカワインの生産の60%を占めるKWVは今年が創立100年を迎えました。日本での販売開始からは55年の時が経ちました。
今回の試飲会で、多くの高品質な南アフリカを体験していただきたい」というスピーチの他、
「南アフリカにワイン生産をもたらしたのは、1655年, 初代ケープタウン総領事ヤン・ファン・リーベックのブドウ栽培からと言われていますが、東インド会社に勤めていたリーベックはケープタウンに派遣される前には長崎に赴任していたことがありました。
長崎滞在時にワインが飲むたくなって、ケープタウンでワイン造りを始めたのでないか、とも思う」、という興味深いエピソードも紹介されました。

Wine of South Africaアジアマーケティング・マネージャー ミカエラ・スタンダー氏からは、
・日本におけるディスカバー・サウスアフリカ・プロモーション
・2018年9月開催予定の「CAPA WINE 2018 ケープタウン展示会2018」(生産者の90%が参加する、3年に一度開催される展示会)
についてのプレゼンテーションがありました。

また、ワインアンドスピリッツ文化協会/南アフリカワイン事務局の田邊智代氏からは、オンラインエデュケ―ションと、バイザグラスプロモーションについての発表がありました。

ディスカバー・サウスアフリカ ワイン・キャンペーン
バイザグラス プロモーション 2018

今年、初めて開催されるバイザグラス・プロモーションです。
開催時期は2018年4月20日(金)~6月20日(水)。
大規模店舗(50席以上)と小規模店(50席未満)の2つのカテゴリ―で、販売金額を争う「ベストセールス賞」が設けられています。上位3名は、「CAPA WINE 2018」への招待副賞があります。
また、プロモーションへの取り組みなどを評価する「南アフリカワイン奨励賞」も設けられる予定です。
詳細などは「田辺由美のWINE SCHOOL」サイトで。
https://www.wincle.com/

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右から、マンリー・バーナード参事官、ミカエラ・スタンダー氏、一般社団法人ワインアンドスピリッツ文化協会 理事長 田辺由美氏。

■試飲会
23の国内インポーターと、生産者5社が出展しました。

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Holden Manz Wine Estate

ステレンボッシュ東部のフランシュフックは、南アフリカの「グルメ・タウン」とも言われ、国道沿いには43のワイナリーがあります。
グルート・ドラケンステイン山脈の裏側の冷涼な土地では、フランスブドウ品種が多く栽培されています。

所有地22ヘクタールのうち、16ヘクタールでブドウ栽培。
ワインメーカーはボルドー大学醸造科を卒業した後、ナパ・ヴァレー、南フランスのワイナイリーの他、ミシェル・ローランの下でも経験を積んだThierry Haberer氏。

モダンな仕上がりのワインになっています。

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Stettyn Family Vineyards

1818年、フィリエズドルプの由緒あるエステートStettynを購入した Botha家が8世代にわたり引き継ぎ、1963年、ワイナリーを興しました。

樹齢の高いピノ・タージュなど南アフリカらしいワインです。

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Bottega Family Wine

ステレンボッシュでプレミアムレンジのワインのみを造るワイナリー。

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🍷Idiom Cape Blend 2014

ピノタージュ、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、シラーズをブレンドしたフラッグシップ・ワイン。
複雑でエレガント。

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ワインの香りがする、ラグジュアリー感あふれる固形パフュームもつくっています。


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Cape Point Vineyards

ケープ・タウンにある、海を見下ろす場所にある、ソーヴィニヨン・ブランのスペシャリストのワイナリー。

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ソーヴィニヨン・ブラン3種。
すっきり系から複雑さのあるものまで、それぞれ個性がしっかりしています。
セミヨンをブレンドしたIsliedh 2016は絶妙な旨さ!

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カーヴドリッラックス

日本での南アフリカワイン普及の第一人者とも言える、カーヴドリラックス代表の内藤邦夫氏。
定番のパンゴリンは安旨ワインの定番。

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“シャトーマルス・プレステージ マスカット・ベリーA樽熟成2015”が「アジア・ワイン・レビュー2018」銀賞受賞

香港で開催されるアジア諸国のワイン生産者を対象としたワインコンクール「アジア・ワイン・レビュー(AWR)」が今年で3回目を迎えました。
ワイン造りの経験者であり、発信者でもあるエディ・マクドゥーガル氏がより多くの良質なアジアのワインが消費者に届けられるよう発起したコンクールです。
2018年度は、アジアの地域(中国、インド、インドネシア、イスラエル、日本、ベトナム、トルコ、ジョージア、台湾、タイ)より、200点以上のワインが出品されました。
マルス山梨ワイナリーのワイン4アイテムが賞を受賞しました。

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■銀賞
シャトーマルス・プレステージ マスカット・ベリーA樽熟成 2015
参考小売価格2,160円(税込)
生産本数2,400
<審査員テイスティングコメント>
深みのある赤。熟した赤い果実。スパイスを感じさせるブラックベリーやプラムの香りが生き生きとあらわれる。味わいにも、赤・黒系色の果実にしっかりとしたタンニンが骨格づけている。心地よいバランス。

■銅賞
シャトーマルス・プレステージ 穂坂三之蔵ルージュ 2013
参考小売価格3,888円(税込) ヴィンテージ2014
<審査員テイスティングコメント>
ほのかにキャラメルファッジらしさが香る。タンニンを感じ、ほどよいのびがある。

シャトーマルス・プレステージ カベルネ・ベリーA穂坂プレミアム 2015
参考小売価格2,592円(税込)
<審査員テイスティングコメント>
濃い赤。綿菓子や甘いプラム、クランベリー、バニラのアロマ。軽快で黒いベリーを感じさせる味わい。余韻は長く、とても美味しい。

マルス 甲州スパークリング 2015
参考小売価格2,268円(税込)
<審査員テイスティングコメント>
明るい檸檬色。青い草、果物を感じさせるイースト香。明るくはじける泡に、果物の余韻。

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宮崎県三股(みまた)町 主催「 町の特産品ギュギュっと餃子」

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3月26日、NIHONBASHI CAFÉST(中央区日本橋人形町1丁目5-10 日庄第2ビル)で、宮崎県三股(みまた)町主催の「町の特産品ギュギュっと餃子」が開かれました。

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三股町は宮崎県でも南端、鹿児島県に近い山間部にあります。
今回で2回目となる三股町のプロモーションに、副町長も来場。
自然豊かで、住居費も安く、保育所なども充実している三股町は育児に最適な環境で、地方ではめずらしく人口増加が続いている、とアピール。
豊かな農産物をもとに、第六次産業にも力を入れています。

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生餃子製造直売ハチサンイチ831 「野菜餃子」

餃子と言えば宇都宮や浜松の消費量の多さが話題に出ますが、じつは宮崎県も消費量が多いのです。
宮崎では店で食べる、というよりも持ち帰って家で焼く、というのが多いそう。
評判の餃子店は数々あれど、最近、人気なのが三股町の「生餃子製造直売ハチサンイチ831」というお店。
店名の「831」は”やさい”…野菜をたっぷり使った餃子が特徴。
宮崎県の新鮮な野菜や食材を国産小麦ともち米をブレンドした皮で包んだ餃子は、口に入れると食材本来の旨みがあふれ出ます。

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しいたけの餃子は、餃子の上にしいたけ一個がまるごと乗っかっています。

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生餃子製造直売ハチサンイチ831 「柚子胡椒タレ」

特性の厳選された柚子を使用したパンチの効いた柚子胡椒タレで食べると格別の味わい。

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株式会社上沖産業 「甘らっきょう」

地元の農作物にこだわる漬物を製造販売している株式会社上沖産業。
主力商品は「らっきょう」。
国産らっきょうの生産・販売が日本一!
シラス台地の水はけが良く、 栄養素を多く含んでいる土壌がらっきょう栽培には最適。
大きなまるまるとしたらっきょうは絶品です。

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株式会社上沖産業 「南九州産金柑シロップ漬け」

完熟金柑のシロップ漬け。

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株式会社上沖産業 「南九州だより かみおきたくあん」

自然農園栽培の手作りたくあんは、食べ飽きない味わい。

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有限会社 しゃくなげの森 「ヤマメの甘露煮」

三股町東部にある、日本一の植栽数・品種数を誇る観光シャクナゲ園「しゃくなげの森」。
豊かな自然を活かしたヤマメの養殖場もあり、三日間かけて煮込んでつくった甘露煮は、ほろほろ崩れる柔らかさと自然な甘みで、ご飯のお供や晩酌の肴に最適です。

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カリー専門店トプカ あいもこいもかふぇ 「レトルトカレー」

三股町のとなりの都城市の10号線沿いにある「カリー専門店トプカ あいもこいもかふぇ」のスパイシーな印度カレーが味わえるレトルトカレー。
中でも「チキン南蛮カレー」は宮崎名物のチキン南蛮と専門店のカレーの味がいっしょに味わえるとあって、宮崎の新ご当地グルメとして大人気!
他にも、宮崎和牛、宮崎ポーク、さらに野生猪を使ったカレーなど個性的なカレーのラインナップ。

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カリー専門店トプカ あいもこいもかふぇ 「天然鹿肉ロースト」

天然鹿肉をヒマラヤ岩塩のみで味付けして焼き上げ、低温でじっくり3日間調理(真空調理)した、「天然鹿肉ロースト」。
三股町の特産「ごま」を使った「みまたんごまステーキソース」で。

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カリー専門店トプカ あいもこいもかふぇ 「チーズ饅頭」


宮崎名物「チーズ饅頭」を製造しているところは約250軒!
味や口当たりもさまざまありますが、トプカの「チーズ饅頭」は生地が甘くて、皮が厚くて食べ応え充分。

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百姓屋どぶろく醸造所 「百姓の微笑み」

国の構造改革特別区の「どぶろく特区」に認定された三股町の百姓屋どぶろく醸造所は、自家製の無農薬米を使って製造した純米どぶろく「百姓の微笑み」を造っています。
あっさりした味わいの「百姓の微笑み 白」と、黒米を使い赤色に染まっているこっくりした味わいの「百姓の微笑み 赤」の2種類。
いずれもアルコール7度~8度の、自然な甘みのある飲みやすいお酒です。
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霧島酒造株式会社

都城市にある霧島酒造も参加。
白麹で仕込んだすっきりタイプの白霧島、黒麹で仕込んだしっかりタイプの黒霧島、紫芋「ムラサキマサリ」を使った芋の甘みを感じる赤霧島。
いずれも人気の焼酎です。

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他にも有限会社 宮崎上水園の「バイオ茶」やケールと芽キャベツから誕生した新野菜プチヴェールなど個性的な飲食物が豊富な三股町です。

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「オーストラリア ビーフ・ラム・ワインフェア」開催中!

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オーストラリア大使館商務部・在大阪オーストラリア総領事館、MLA豪州食肉家畜生産者事業団(MLA)主催による「オーストラリア ビーフ・ラム・ワインフェア」が全国311軒のレストランで開催中です。(5月31日まで)

オージービーフかラムのいずれか、もしくは両方を使用したオリジナルメニューと、指定のオーストラリアワインを注文すると、参加レストランの食事券(100円、500円1,000円)が最大11,000名にオンラインスクラッチでプレゼント、さらに対象メニューの写真をインスタグラム投稿するとカンタス航空のオーストラリア往復航空券があたるダブルチャンスのお楽しみもあります。

オーストラリアのおいしいものを食べて、さらに得するチャンスがある、「オーストラリア ビーフ・ラム・ワインフェア」です。

東京23区 参加レストラン
■港区
アウトバックステーキハウス 品川高輪店
アウトバックステーキハウス 品川港南店
アウトバックステーキハウス 六本木店
希須林 青山
DC BBQ
羊SUNRISE
Bells grill&Jazz
肉バル ノースマン 六本木本店
イタリアンダイニング mingo
Y-MARE

■新宿区
カフェ コットンクラブ
Meet Meats 5バル 高田馬場店
HIKI
ラボガレージ 西武新宿駅前店

■江東区
cafedining シャングリラ

■江戸川区
葛西バル VOICE
LUMBER HOUSE

■千代田区
Grand Grand
Meet Meats 5バル 赤坂店
Meet Meats 5バル 飯田橋店
Meet Meats 5バル 神保町店
ジャックトマメノキ 神田店
BARISSIMO 大手町店
Pizzeria D.F Azzurro

■中央区
RIB HOUSE OCEAN HOUSE
GOURMAND GRILL&CAF?
世界食堂Transit Table d’Or
隠れ家肉バルダイニング HACHI
BEEF UP TOKYO charcoal grill & bar
bills 銀座

■豊島区
アウトバックステーキハウス 池袋店

■目黒区
Meet & Bakery TAVERN
パームスカフェ自由が丘
LATTE GRAPHIC 自由が丘店

■大田区
肉バル ノースマン 蒲田東口店

■世田谷区
gigli89
ゴルゴン9 三軒茶屋
Bar CERO
ふじたか食堂
グリル&ダイニング 用賀倶楽部

■■渋谷区
アウトバックステーキハウス 渋谷店
イクラ食堂
Bistro ILE DE RE
NCREDIBLE
Itacica Ku
Teppan Bistro Ebisu
Gastro Pub Augustus
鉄板焼 ごっつい恵比寿
恵比寿肉バル サルー
道玄坂ハイボール

■中野区
Meet Meats 5バル 中野店
オージーカフェ&バー ミートコ
ネオビストロ MURA

 その他の地区のレストラン、「オーストラリア ビーフ・ラム・ワインフェア」の詳細については専用サイトで。
http://www.aussiebeef.jp/fair/aus2018.html

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