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週末飲みたい、ひと味違う白ワイン─ピノ・ブラン

シャルドネ、リースリング、ソーヴィニヨン・ブランなどを飲めば、次の白ワインには、ピノ・ブランなどいかがでしょうか?
ピノ・グリの突然変異種で、世界各地で栽培されているものの、いまひとつメジャー感がないのは、シャルドネほど押し出しが強くなく、アロマティックでないせいか…しかし、それが夏のワインにふさわしいのです。

イタリアではピノ・ビアンコ、ドイツではヴァイスブルグンダーと呼ばれています。

Photo

ドメーヌ アルベール・ボクスレ Domaine Albert Boxler

1673年、スイスからボクサー家がアルザスへ移住してきたのがドメーヌの始まり。
第二次大戦後の1946年から自らのラベルでボトリングを始めました。
アルザスを代表する生産者ですが、リースリング、ピノ・グリ、ピノ・ブランは特に高い評価を受けています。
現当主のジャンは1973年産まれ。
アルザスのホープと見なされています。

🍷ピノ・ブラン 2015  Pinot Blanc
AOC ヴァン・ダルザス
ピノ・ブラン、ピノオーセロワ
標高300m、南西と東向きの畑。
除草剤、化学剤不使用の自然栽培。
手摘みで収穫。
オフドライの酸と果実味のバランス良い、穏やかな味わい。
ボクスレでは最も価格の低いものになりますが、バランスの良さに品格を感じます。
ほっとする味わいのワインで、飲み飽きない。

輸入元:横浜君嶋屋
価格:税込\2,851

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合わせる料理は、イカとたっぷりのネギを炒めて、最後に青山椒を加えて塩味で仕上げた中華料理手法の季節の一品。
青山椒のピリリとした辛味と、ほどよいグリーンぽさがピノ・ブランを引き立てます。

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