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2018年7月

コンビニエントなワイン─イニエスタ コラソン・ロコ ティント

Jリーグにやってきたスペインのスタープレイヤー、アンドレス・イニエスタ氏の祖父は古いボバルの畑を所有していました。
2010年、ラ・マンチャのDOマンチュエラに誕生したワイナリー「ボデガ・イニエスタ コラソン・ロコ」は、セレブが思い付きで始めたワイナリーではなく、ブドウ畑・ワイン造りに対する知識が豊富なイニエスタ氏のワインへの情熱を込めたワイナリーなのです。
畑は有機栽培で、EUの有機認定。

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🍷イニエスタ コラソン・ロコ ティント 2016
Iniesta Corazón Loco Tinto
DOマンチュエラ
テンプラニーリョ 50%、シラー 50%
チェリーやブラックチェリー、スミレの花の香りに、少し心地よいビター。
暑くて湿度の高い日本では、15℃ぐらいに冷やして飲むとおいしさが際立ちます。
アルコール度は13.5%ですが、自然派ワインなので、ボディは軽い感じ。
家庭料理でも合わやすい、万能ワイン。
ラベルに書かれているイニエスタ氏のサインがきちょうめんな字で、人柄を表しているように見れます。

ソーヴィニヨン・ブラン 50%、ベルデホ 50%のブランコ、ボバル 100%のロサードもあり。
いずれも希望小売価格\1400(税別)

輸入元:日本リカー株式会社

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イタリア料理コンテスト「Premio ACCI(プレミオ アッチ)」初開催!

イタリア料理専門展「第8回ACCI Gusto 2018」が今年も、立産業貿易センター台東館(浅草)で10月3日(水)・4日(木)の2日間開催されます。
今年は日本イタリア料理協会設立30周年を迎え、例年以上に様々な企画を立ち上げていく予定です。
そのひとつが新企画のイタリア料理コンテスト。

日本イタリア料理協会(会長:落合 務)は、すべての料理人が参加できるイタリア料理コンテスト「Premio ACCI (プレミオ アッチ)」を開催します。
Premio ACCIは、イタリア料理店に限らずすべての料理人が参加できるイタリア料理コンテストです。

テーマは「プリモピアット」
グランプリ(1名)にはアリタリア-イタリア航空による「日本~イタリア往復航空券」を贈呈!

【スケジュール】
参加応募締め切り  (参加申込み書で応募) 2018年7月31日(火)
レシピ登録(レシピメニューと写真)締め切り    8月20日(月)
一次審査(書類選考)   8月末
決勝審査(調理)   10月4日(木) ACCI Gusto 2018特設ステージにて行います。
*一名で何品でも応募可能。

詳細・申し込みは「イタリア料理コンテストPremio ACCIサイト」で。
https://www.a-c-c-i.com/contest/

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第2回ボルドー&ボルドーシュペリュ―ルワインソムリエコンクール2018

7月24日、昨年に引き続き、ボルドー&ボルドー・シュペリュールワイン生産者組合主催による「第2回 ボルドー&ボルドーシュペリュ―ルワインソムリエコンクール2018」がフランス大使公邸において開催されました。

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書類選考で選ばれたファイナリスト5人がコンクール本番に臨みました。

登場順に
千々和 芳朗氏/筥崎宮 迎賓館(福岡・福岡市)
塚元 晃氏/オーベックファン神戸(兵庫・神戸市)
柴貴 あき氏/ACADEMIE DU VIN(東京)
佐々木 健太氏/L'AS(東京・港区)
中島 一希氏/株式会社 アピシウス(東京・中央区)

【審査員チーム】
審査員長:森 覚氏(一般社団法人日本ソムリエ協会常任理事/技術研究部長)
審査員:石田 博氏(一般社団法人日本ソムリエ協会副会長)、佐藤 陽一氏(一般社団法人日本ソムリエ協会理事)、岩田 渉氏(一般社団法人日本ソムリエ協会執行役員/第8回全日本最優秀ソムリエコンクール優勝)、井黒 卓氏(一般社団法人日本ソムリエ協会執行役員/第1回ボルドー&ボルドーシュペリュ―ルワインソムリエコンクール優勝者)
特別審査員:ジョナタン・デュクール氏( ボルドー&ボルドー・シュペリュールワイン生産者組合、生産者代表)

課題1 プレゼンテーション
「あなたはボルドー・ボルドーシュペリュ―ルワインの大使として、一般消費者向けセミナーを担当することとなりました。あなただったら、このセミナーをどのような内容で開催するか、ボルドー&ボルドーシュペリュ―ルワイン生産者組合プロモーション責任者に対してプレゼンテーションしてください。」

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終止、にこやかに分かりやすくプレゼンテーションを行った塚元 晃氏。

課題2 ブラインドテイスティング
「4種のワインに関して、品種・ヴィンテージ・ワインのディティールを出来るだけコメントしてください。」

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佐々木 健太氏

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中島 一希氏

課題3 
「ワインミュージアムについて説明しなさい。」

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ワインそのもの以外からの質問にオープン年の説明から入った、千々和 芳朗氏。

課題4 
「あなたはボルドー&ボルドーシュペリュ―ルワイン委員会主催の30名にディナーをコーディネートするように依頼されました。
メニューに合わせてワインを提案してください。
委員会より3点リクエストを頂いております。
1.出来る限り多くのA.O.C.をゲストに紹介したい。
2.銘柄・生産者など詳細に提案して欲しい。
3.何か楽しませるアイデアを入れたい。」

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ワイン名を次々とよどみなく挙げていく千々和 芳朗氏。
和食のコースメニューなので、フレンチレストランのソムリエには手強そうでした。

課題5 サービス
「レストランは満席です。すでにボトルをオーダーされて、大変お待ちになっているお客様がいます。グラスはすでに付けてありますので、ワインをデカンタに移した後速やかにサービスしてください。」

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外国人ゲストの質問に英語で応えながらデカンタを行う柴貴 あき氏。

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審査員長の森 覚氏から審査のポイント及び、コンクールの趣旨(ボルドー&ボルドーシュペリュ―ルワインの基礎知識を高める、世界に挑戦できるソムリエを出すこと)が述べられました。

*****

結果発表・表彰式はフランス大使館 大会議室で行われました。

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表彰式にはローラン・ピック フランス大使も出席。
「ボルドー&ボルドーシュペリュ―ルワインは多様性に富み、コストパフォーマンスが良いワインです。
自由貿易協定締結によるワインの関税撤廃により、消費者がボルドー&ボルドーシュペリュ―ルワインを新しく知る機会が増えることでしょう。
ボルドー&ボルドーシュペリュ―ルワインが神秘のヴェールを脱ぎ、真の姿を現す時がきました」と挨拶を述べられました。

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結果発表前のファイナリストたrち。
緊張の瞬間です。

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【結果】
優勝:塚元 晃氏
2位:千々和 芳朗氏
3位:柴貴 あき氏

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左から、石田博氏、ジョナタン・デュクール氏、優勝者/塚元 晃氏、ローラン・ピック フランス大使、森 覚氏

優勝した塚元晃氏は、今後1年間、ボルドー&ボルドー・シュペリュールワインのオフィシャルアンバサダーとして、同ワインの 同ワインのPR活動に協力します。
塚元氏は
「決勝を通して、このコンクールは自分の個性ややさしさ、笑顔を主張できるコンクールであると強く感じました。今後はみなさんがボルドーワインを楽しんでいただけるように、アンバサダーとして頑張ってまいりたいと思います」
と優勝の喜びを語りました。

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新(塚元 晃氏)と前(井黒 卓氏)のボルドー&ボルドー・シュペリュールワイン・オフィシャルアンバサダーが固い握手を交わしました。

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表彰式後のパーティでは、デュクール氏が造ったワインもふるまわれました。
ソフトなタンニンのカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、カベルネ・フランのブレンドワイン。

🍷シャトー・ド・ボールガール・デュクール ボルドー ルージュ
輸入元:東亜商事株式会社

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プロセッコDOCウォークアラウンド試飲商談会

7月5日、KNOCK 東京ミッドタウン店において「プロセッコDOCウォークアラウンド試飲商談会」が開催され、日本で販売されているプロセッコDOCの生産者12社と未輸入の1社が出展しました。

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【未輸入ワイン】

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Tenuta Santomè  テヌータ・サントメ

1970年代、Antonio Spinazzè氏がブドウ栽培を始め、息子のArmando氏はピアーヴェ川の中の島「グラーヴェ・ディ・パパドボリ」の畑30ヘクタールを入手。
1999年、孫たち(Alan氏とWilliam氏)と30ヘクタールのサントメ農園の畑を購入してワイナリーを興しました。
さらに2010年、プロセッコ・ディ・コネリアーノ・ヴァルドッビアーデネDOCGのボスコ・コステに3ヘクタールの畑を持ちました。

2010年8月に稼働したワインセラーは温度と湿度をコントロールしている最新のもの。
ワインを最適の状態で管理しています。

自社畑のブドウのみを使用。

🍷プロセッコDOC トレヴィーゾ・エクストラドライ
すっきりした味わいと、しっかりしたストラクチャーを持つ、プロセッコDOCエクストラドライの典型的スタイル。

写真は経営担当のWilliam氏。

【日本発売ワイン】

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ラ・ジョイオーサ La Gioiosa
輸入元:サッポロビール株式会社
トレヴィーゾ県の中心に本拠を置く、大手ワイナリー。
ブドウ畑は環境を配慮した自然農法、最新の醸造方法で高品質なワインを造り続けているのみならず、トレーサビリティと品質地管理に力を入れています。

🍷プロセッコDOC トレヴィーゾ・ブリュット ラ・ジョイオーサ・グリーンボトル
フレッシュな味わいのプロセッコらしいプロセッコ。
ゴールドボトルの、🍷プロセッコDOC トレヴィーゾ・ブリュット ラ・ジョイオーサ・ゴールドボトルもあります。
パーティの華やぎにゴールド・ボトルは良いかも。

🍷プロセッコDOC トレヴィーゾ・ブリュット ラ・ジョイオーサ スクリューキャップ
スクリューキャップのプロセッコ。
なめらかな口当たりで、気軽に飲めておすすめ。

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ラ・マルカ Las Marca
輸入元:株式会社 やまや
1968年に創立された協同組合。
4,200以上のブドウ栽培者、1万1400ヘクタールを超すブドウ畑から、優良な。プロセッコを産み出し、その生産量の80%を輸出しています

🍷プロセッコDOC エクストラドライ ラ・マルカ
独特のアマレット風味のプロセッコ。残糖感は少なく、泡の細かい、なめらかな口当たり。協同組合ならではの2000円を切るお買い得プロセッコ。

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デ・ステファニDe Stefani
輸入元:ディヴィーノ株式会社
代々農園を所有してきたデ・スッテファニ家がワインを造り始めてからすでに4世代目。
60ヘクタールの畑から、プレミアムのプロセッコワインを産み出しています。

🍷プロセッコDOC ブリュット・ナトゥーレ
ドサージュしていないブリュット・ナトゥーレ。
青リンゴの味わいを持つ、プレミアムプロセッコDOC。

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ボッテガ Bottega
輸入元:日本酒類販売株式会社
1977年創業、現在3世代目。
評判のグラッパも造っています。

🍷プロセッコDOC ブリュット ヴィーノ・デイ・ポエーティ
プロセッコではめずらしいハーフボトルもあります。

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レ・コンテッサ La Contesse
輸入元:アグリ株式会社/有限会社アビコ/株式会社 飯田
3世代にわたって家族で営まれているワイナリー。
55へクタールの畑からビオのプロセッコDOCを造っています。
自社畑のブドウのみを使用。

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🍷プロセッコDOC トレヴィーゾ・エクストラドライ
アフターに心地よい苦み。

🍷プロセッコDOC トレヴィーゾ・ブリュット・オーガニック
ストラクチャーのしっかりしたオーガニックプロセッコ。

🍷プロセッコDOC トレヴィーゾ・ブリュット
すっきりした飲み心地。

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カンティーネ・トッレセッラ  Cantine Torresella
輸入元:株式会社フードライナー
1984年創業の、イタリアのワイン業界のリーダー的存在であるサンタ・マルゲリータワイングループの傘下のワイナリー。
潤沢な資金で最先端の設備で、高品質のワインを造り続けています。

🍷プロセッコDOC エクストラドライ トッレセッラ
驚くほどブドウの果実味あふれるプロセッコ。
まるで、ブドウを口いっぱいに頬ばっている感じ。

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ザゴ ZAGO
輸入元:株式会社 ノンナアンドシディ
1924年、アンジェロ・ザゴ氏によりワイナリーの歴史は始まります。
現在、5世代目。
畑には1度たりとも化学薬品を使用したことがなく、今はビオディナミ農法。

🍷プロセッコDOC リフェルメンタート」・イン・ボッティリア On the Lees
瓶内二次発酵2年
ドライな仕上がりの、きめ細かな泡のエレガントなワイン。

🍷プロセッコDOC エクストラドライ
品格あるエクストラドライ

🍷プロセッコDOC ブリュット ミレジマート

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人気のKNOCKの料理もペアリングを考慮して種類豊富。

シャンパンよりもボトル内圧の弱いプロセッコDOCは飲みやすい、とヘヴィー・ドリンカーでない男性や女性に人気。
蒸し暑い日本の夏には最適のドリンクです。
また、プロッコDOCといっても、スタイルは多様。
好みのものを見つける楽しみもあります。
KNOCKのフードとの相性もなかなかのものでした。

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プロセッコDOCワイン保護協会主催のレストランキャンペーン「プロセッコ月間(メーゼ・デル・プロセッコ)2018」が開催!

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8月1日より31日までの一月間、指定のプロセッコDOCワインをレストランで楽しむことができます。
参加レストランのリストは、イタリア大使館 貿易促進部のホームページで。
http://www.ice-tokyo.or.jp/

気軽にプロセッコDOCワインを体験できるチャンスです。

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Y by Yoshiki 新作ワイン発表会&試飲会

7月13日、グランドハイアット東京において、「Y by Yoshiki 新作ワイン発表会&試飲会」が行われました。

X JAPANのリーダーでドラマー/ピアニストを務め、作曲・作詞・編曲家であり、音楽プロデューサーでもあるYOSHIKI氏が、2016年に引き続き新作ワイン「Y by Yoshiki」をプロデュース。
カリフォルニアに拠点を置くYOSHIKI氏がモンダヴィ・ファミリー4代目のロブ・モンダヴィJr.氏 とコラボレートして造り上げたワインが「Y by Yoshiki」です。

2008年、YOSHIKI 氏がロブ・モンダヴィJr.氏とスタートさせたプレミアムワイン・プロジェクト「Y by Yoshiki」が10年を迎え、さらにより多くのひとたちに「Y by Yoshiki」をカジュアルに楽しんでほしいと言う思いを抱き、再びロブ・モンダヴィJr氏.と試飲を重ね、セカンドワインとも言える新しい「Y by Yoshiki」を完成させました。

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©️「Y by Yoshiki 新作ワイン発表会&試飲会」

Y by Yoshiki Chardonnay California 2017
ワイ・バイ・ヨシキ シャルドネ カリフォルニア
希望小売価格\5,300(税別)
フレンチオークの新樽で樽発酵の後、9カ月間シュール・リー。
洋ナシ、白桃のニュアンスに、ナッツやハニーが加わるエレガントなシャルドネ。

Y by Yoshiki Cabernet Sauvignon California 2016
ワイ・バイ・ヨシカベルネ・ソーヴィニヨン カリフォルニア
希望小売価格\ 5,500(税別)
12カ月間樽熟成(45%新樽)。
ダークチェリー、ブラックベリーのニュアンスに、コーヒーやチョコレートが加わるシルキーな口あたりのカベルネ・ソーヴィニヨン。

2アイテムとも2018年冬、発売予定。
輸入元:ワイン・イン・スタイル株式会社

 

 

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カリフォルニアワイン協会(California Wine Institute) 新日本事務所

1,000社を超えるカリフォルニアのワイナリー及びワイン関連企業から構成される非営利団体「カリフォルニアワイン協会(California Wine Institute)」が日本事務所を新たに始動。
扇谷まどか氏と手島孝大氏が共同代表に就任し、7月6日(金)午後に東京で開催されたインポーターズ・ミーティング兼メディア発表会にて今後の方針が明らかにされました。

【2018年以降「の予定】
カリフォルニアドリーミングツアー(2018年9月上旬)
カリフォルニアワイン・グランドテイスティング(2018年10月29日)
バイザグラス・プロモーション(2019年春)、他

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ギア・ペニン・セレクション東京2018─お買い得ワイン多数の国内販売ワインに注目!

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7月2日、ハイアット リージェンシー 東京において今年で第五回目を迎える「ギア・ペニン・セレクション東京2018」(ギア・ペニン主催/スペイン大使館経済商務部後援)が開催されました。

今回は出展18社のうち、過半数が見本未輸入。
しかし、国内販売でも注目ワインがありました。

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ロドリゲス・サンソ/イェスカ 2015 希望小売価格\1,850(税別)
Rodrigues Sanzo / Tras la Yesca 2015  91pt
DOトロ
ティンタ・デ・トロ(テンプラニーリョ)100%

ビオディナミ農法により、イェスカ(立ち枯れ病)を克服した畑からのブドウを使用。
アメリカンオークの古樽で6ケ月熟成。
かなり強力なイメージのラベルですが、味わいは正統派。
ブドウの香りにあふれ、ほどよいタンニンが食欲を増しそうです。
ビオディナミワインとしてもお買い得。

輸入元:アズマコーポレーション

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ビノス・デ・アルガンサ (フラビウム)/フラビウム・プレミウム 2011 希望小売価格\1,400(税別)
Rodrigues Vinos de Arganza (Flavium) / Flavium Premium 2011  (2015 / 90pt)
DOビエルソ
メンシア100%

長年リオハでワイン造りをしてきたビクトル・ロブラ氏が、2000年、夫人の貴族である実家の15世紀から続く畑とワイナリーを引き継ぎビエルソで始めた家族経営のワイナリー。

樹齢80~90年の古木のブドウを使用。
アメリカオークの古樽で18カ月熟成。
古木ならではの凝縮した果実味の活かされたワイン。
こちらも価格がお手頃でお買い得。

輸入元:株式会社 飯田

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「土曜の午後だけワインバー」─インポーターのポップアップバーが東銀座に登場!

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最近、ワイン・インポーターによるショルーム的な機能を備えたワインバーがいくつかオープンしています。
東銀座歌舞伎座裏の「土曜の午後だけワインバー」もそんなひとつ。
オーストラリア、ニュージーランド、アメリカなどの強力なポートフォリオを持つヴィレッジ・セラーズ株式会社による期間限定ワインバーです。
名前の通り、土曜日の午後(14:00-19:00(頃)14:00-19:00(頃)のみの営業。
ワインは毎回10種類。
グラス価格は500円のものと1000円のもの。
1000円のものはハーフサイズ(500円)もあります。
グループやたくさん飲みたい人には、ボトルでオーダーして飲むのがおすすめ。

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6月30日のラインナップはこんな感じ。
オーストラリアのバックヴィンテージが揃っているのは、インポーターならでは。
熟成が進むとこうなる、とワインの確認ができるのでワイン購入の際にも参考になります。

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オーストラリアを代表する造り手のひとり、ジェフリー・グロセット氏が造るブレンド・レッド「ガイア 2004」は、メドック格付け2級にも匹敵する美味さ!

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日本初登場のニュージーランドのミネラルウォーター「スミスウォーター」も味わうことができます。
ニュージーランド北島のカイマイ・ママク森林公園の原生林に降り注いだ雨が、50~100年かけてゆっくりと火山岩でろ過されたできた地下帯水層から湧き出た「スミスウォーター」の水は超軟水。
スティルとスパークリングの2種類ありますが、スパークリングの方がより「スミスウォーター」の特徴である、柔らかさエレガンスさを味わえます。
今まで、スパークリングウォーターを飲みたくても炭酸がきつ過ぎる、と思っていた人にもおすすめです。
シンプル美しいボトルデザインのプレミアムウォーターで、ラグジュアリー感たっぷり。
ピチ贅沢したい時、お手軽に使えます。

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「土曜の午後だけワインバー」
中央区銀座4-13-19 銀林ビル1F 
通常は「ビストロ ヴィヴィエンヌ」として営業。土曜午後以外は「ビストロ ヴィヴィエンヌ」

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