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2018年7月

ギア・ペニン・セレクション東京2018─お買い得ワイン多数の国内販売ワインに注目!

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7月2日、ハイアット リージェンシー 東京において今年で第五回目を迎える「ギア・ペニン・セレクション東京2018」(ギア・ペニン主催/スペイン大使館経済商務部後援)が開催されました。

今回は出展18社のうち、過半数が見本未輸入。
しかし、国内販売でも注目ワインがありました。

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ロドリゲス・サンソ/イェスカ 2015 希望小売価格\1,850(税別)
Rodrigues Sanzo / Tras la Yesca 2015  91pt
DOトロ
ティンタ・デ・トロ(テンプラニーリョ)100%

ビオディナミ農法により、イェスカ(立ち枯れ病)を克服した畑からのブドウを使用。
アメリカンオークの古樽で6ケ月熟成。
かなり強力なイメージのラベルですが、味わいは正統派。
ブドウの香りにあふれ、ほどよいタンニンが食欲を増しそうです。
ビオディナミワインとしてもお買い得。

輸入元:アズマコーポレーション

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ビノス・デ・アルガンサ (フラビウム)/フラビウム・プレミウム 2011 希望小売価格\1,400(税別)
Rodrigues Vinos de Arganza (Flavium) / Flavium Premium 2011  (2015 / 90pt)
DOビエルソ
メンシア100%

長年リオハでワイン造りをしてきたビクトル・ロブラ氏が、2000年、夫人の貴族である実家の15世紀から続く畑とワイナリーを引き継ぎビエルソで始めた家族経営のワイナリー。

樹齢80~90年の古木のブドウを使用。
アメリカオークの古樽で18カ月熟成。
古木ならではの凝縮した果実味の活かされたワイン。
こちらも価格がお手頃でお買い得。

輸入元:株式会社 飯田

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「土曜の午後だけワインバー」─インポーターのポップアップバーが東銀座に登場!

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最近、ワイン・インポーターによるショルーム的な機能を備えたワインバーがいくつかオープンしています。
東銀座歌舞伎座裏の「土曜の午後だけワインバー」もそんなひとつ。
オーストラリア、ニュージーランド、アメリカなどの強力なポートフォリオを持つヴィレッジ・セラーズ株式会社による期間限定ワインバーです。
名前の通り、土曜日の午後(14:00-19:00(頃)14:00-19:00(頃)のみの営業。
ワインは毎回10種類。
グラス価格は500円のものと1000円のもの。
1000円のものはハーフサイズ(500円)もあります。
グループやたくさん飲みたい人には、ボトルでオーダーして飲むのがおすすめ。

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6月30日のラインナップはこんな感じ。
オーストラリアのバックヴィンテージが揃っているのは、インポーターならでは。
熟成が進むとこうなる、とワインの確認ができるのでワイン購入の際にも参考になります。

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オーストラリアを代表する造り手のひとり、ジェフリー・グロセット氏が造るブレンド・レッド「ガイア 2004」は、メドック格付け2級にも匹敵する美味さ!

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日本初登場のニュージーランドのミネラルウォーター「スミスウォーター」も味わうことができます。
ニュージーランド北島のカイマイ・ママク森林公園の原生林に降り注いだ雨が、50~100年かけてゆっくりと火山岩でろ過されたできた地下帯水層から湧き出た「スミスウォーター」の水は超軟水。
スティルとスパークリングの2種類ありますが、スパークリングの方がより「スミスウォーター」の特徴である、柔らかさエレガンスさを味わえます。
今まで、スパークリングウォーターを飲みたくても炭酸がきつ過ぎる、と思っていた人にもおすすめです。
シンプル美しいボトルデザインのプレミアムウォーターで、ラグジュアリー感たっぷり。
ピチ贅沢したい時、お手軽に使えます。

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「土曜の午後だけワインバー」
中央区銀座4-13-19 銀林ビル1F 
通常は「ビストロ ヴィヴィエンヌ」として営業。土曜午後以外は「ビストロ ヴィヴィエンヌ」

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