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マルス穂坂ワイナリーが始動!初醸造のワインが9月4日発売。

鹿児島に本社を持つ本坊酒造株式会社が、洋酒生産の拠点として山梨県笛吹市石和町に「マルス山梨ワイナリー」を設立したのが1960年。
2000年には、中央線韮崎駅の北東、茅ヶ岳山麓の標高400~700mの山麓南西斜面に
韮崎市穂坂地区に自社農園「穂坂日之城農場」を開設し、2017年11月に畑から東南東に約3キロの場所に「マルス穂坂ワイナリー」を開設しました。

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富士山を正面の望む瀟洒なデザインのビジター棟と、ブドウやブドウ果汁に負担が少ないことで欧米のワイナリーで多く取り入れられている「グラヴィティ・フロー」の設計を取り入れた醸造棟の2つの建物があります。

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醸造棟には、収穫したブドウを運び込むのも最適な広々とした道路が続いています。

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白い壁には「MARS(マルス)」の文字。

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醸造棟の見学用入口の前の壁には、マルスワイナリーの歴史や

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自社農園「穂坂日之城農場」のマップなどが展示されています。

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醸造棟には37基のステレンレス製発酵用タンクが並んでいます。
タンクを上から見れる見学コースは、日本ではとても珍しい。
タンクも床も新しくて、ピカピカです。

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今年の山梨県の夏は高温で晴天に恵まれ、ブドウの収穫時期が例年より10日ほど早まっています。
醸造棟に並ぶ37基のステレンレス製発酵用タンクのいくつかの中ではすでにブドウの発酵が始まっています。

熟成とボトリングは「マルス山梨ワイナリー」で行いますが、将来は「マルス穂坂ワイナリー」で行うことも計画されているようです。

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シンプルなデザインが美しいビジター棟。

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ワインやジュースが有料で試飲できるカウンター。

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「Decanterアワード2018」でシルヴァーメダルを獲得した「ヴィオニエ&甲州 2016」を試飲がすることができます。

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チェアもあり、ゆっくりワイン選びができるショップ。

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ワインセラーには希少ワインが。

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限定生産ワインです。

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屋上で、富士山を望みながら飲むワインは格別です。

本坊酒造 マルス穂坂ワイナリー
所在地:山梨県韮崎市穂坂町上今井8-1
電話:0551-45-8511
営業時間:3月~11月 9時~17時 / 12月~2月 10時~16時

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🍷一番収穫デラウェアにごり 500ml/税抜き参考小売価格\930

9月4日には「マルス穂坂ワイナリー」初の醸造ワイン「一番収穫デラウェアにごり」が発売されます。
山梨県産デラウェアの果実味たっぷりでフレッシュな甘口ワインです。
ワイナリー初仕込みのワインは数量限定の貴重品。

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