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「第一回ACCI イタリア料理コンテスト」結果発表

10月04日、(木)都立産業貿易センター台東館で開催されたイタリア料理専門展「第8回ACCI Gusto2018」(日本イタリア協会主催)において、「第一回 ACCI イタリア料理コンテスト」が開催されました。

Acci

約80名の全国からの応募者の中から、決勝戦に6名が挑みました。

今回のテーマ「プリモピアット」─「第一のお皿」という意味で、前菜と主菜の間に出るパスタ・リゾット・スープなどの料理。
制限時間は15分です。

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【審査員】
落合 務シェフ(ラ・ペットラ・ダ・オチアイ)
北 康信ソムリエ(株式会社ノースコーポレーション代表取締役/一般社団法人日本ソムリエ協会理事)
料理研究家 パンツェッタ貴久子氏
マッシモ・アッレグリ氏(アリタリア・イタリア航空 アジア・太平洋地区統括支社長)

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【ファイナリスト】写真右から
早川 光氏(XEX日本橋/東京・中央区日本橋)
龍口 真人氏(Antichi Sapori/東京・港区広尾)
天野 智詞氏(イル・プロフーモ/東京・中央区人形町)
捧 健氏(チッティーノ赤坂/東京・港区赤坂)
日下 寛哉氏(Chef’s V/神奈川・横浜市みなとみらい)
中村 雄太氏(ザリッツカールトン京都La Locanda/京都・京都市中京区)

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料理解説は「リストランテ アルポンテ」の原宏治シェフ。
ファイナリストの若手シェフをリラックスさせる、MCです。

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早川 光氏の皮から造ったラビオリにはカサゴとアオリイカ。

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龍口 真人氏の料理にはプーリアへの想いがいっぱい。

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天野 智詞氏は白イカをフューチャーした「白イカ、ピスタチオ、ブロッコリーのスパゲティーニ」。

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捧 健氏の一品は、モンテプルチアーノのマンマの味に想いを寄せた「ピチのモンテプルチャーノ風ペポーゾソース」。

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弱冠日下 寛哉氏はマルサラワインでクラシックなソースをつくった「パンツェッタとマッシュルームのラヴィオリ 彩野菜とマルサラのソース」。

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中村 雄太氏は、5種類のトマトでつくった意表をついた”ホワイト・アラビアータ”。

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【結果】
グランプリ 天野智詞氏 (イル・プロフーモ)「白イカ、ピスタチオ、ブロッコリーのスパゲティーニ」
2位 捧 健三氏(チッティーノ赤坂 )「ピチのモンテプルチャーノ風ペポーゾソース」
3位 日下 寛哉氏(Chef’s V)「パンツェッタとマッシュルームのラヴィオリ 彩野菜とマルサラのソース」

栄えある「第一回ACCI イタリア料理コンテスト」でグランプリを勝ち取った天野さんには優勝のトロフィーとアリタリア-イタリア航空から「日本~イタリア往復航空券」が贈呈されました。

落合シェフの総評では「本当に僅差で結果が出た」と語られ、若手シェフの技術が称賛されました。

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