« 2018年9月 | トップページ | 2018年11月 »

2018年10月

「味覚の一週間」®第7回インターナショナルBENTOコンクール、結果発表!

10月17日、東京ガスStudio+GGINZAで「味覚の一週間」®第7回インターナショナルBENTOコンクールの最終選考会が行われ、結果が発表されました。

一次審査(書類選考)通過者10名が最終選考会に進出、応募作のおにぎりを調理しました。
調理の間には、審査員の方々からの質問あり、プロの料理コンクールのようです。
30分の調理時間が終わった後、審査員の試食。
その後、審査会が行われ、結果が発表されました。

優勝
わんちゃん さん 「たらことチーズの発酵健康おにぎり」

準優勝
りんご さん 「APEROnおにぎり」

3位
ミッチ―ドリーム さん 「焼き鮭とパルミジャーノのおにぎり」
msy Kame さん 「ボッタルガおにぎり」

おにぎりの写真とレシピは公式サイトで見ることができます。
https://legout.jp/bento-contest/

Photo
審査員の方々とファイナリストたち。

写真提供:「味覚の一週間」®実行委員会

| | コメント (0)

Spain Wine & Gourmet Fair 2018

10月24日、25日、八芳園において「Spain Wine & Gourmet Fair 2018」が開催されました。

ワイン、オリーヴオイル、生ハムなどの25生産者が日本輸出を目指して出展しました。

01_2
Antigva アンティグア
DOリベラ・デル・ドゥエロ
DOカバ

🍷Millésimé  ミレジメ
マカベオ30%、パレラーダ30%、シャレーロ30%、シャルドネ10%
熟成34カ月のため、ひじょうに細かな泡で、クリーミーな口当たり。
ほどよい残糖。

03

Bodegas Sommos ボデガス・ソモス
DOソモンターノ
DOカラタユド

スペインでは、ユニークな形をしたモダンなワイナリー建築があります。
ボデガス・ソモスのワイナリーもJesús Marino Pascual氏の手による左右対称型の巨大なワイナリーです。
大手グループのワインらしくいずれも安定した造りですが、主力はDOソモンターノ。

🍷Glarima Joven Tinto
メルロ50%、テンプラニーリョ30%、シラー10%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%
コスパの良いエントリーワイン。
ブレンドのためバランスが良く、食事と楽しむためのワイン。

04

Bodegas Altanza ボデガス・アルダンサ
DOシェリー
オリーヴオイル

1998年、リオハ・アルタで創業。
テンプラリーニョのワインを主にフレンチオークで熟成させるモダンなスタイルのワインを造っています。
また、ワインのラベルにはスペイン人画家の絵があしらわれています。

半年前にシェリー製造のプロジェクトが始まりました。
今回はパロ・コルタド、アモンティラード、オロロッソ、ブランディ、ペドロ・ヒメネスそしてヴェルモットの出展です。

シェリーはいずれもクリアなモダンスタイルで、ギアペニンやパーカーポイントで高得点を獲得しています。
とくにヴェルモットは、イタリアのものとまったく異なる味わい。エレガントでロックで飲んでもおいしそう。

04_2
輸出部長のElena Sanchez Tenderoさん。

6
Bodegas Beronia S.A. ボデガス・ベロニア
DOCaリオハ

🍷Ⅲa.C.Beronia
テンプラリーニョ96%、グラシアーノ2%、マズエロ2%
樹齢70年以上のテンプラリーニョから造られるスーパープレミアム・リオハ。
コールド・マセラシオンの後、26℃以下で発酵するモダンな造り。
濃厚な赤色、熟した果実に、チョコレートの風味が加わるフルボディ。
おそろしいまでにシンプルなボトルデザインが目を惹きます。

9
Bodegas Heras Cordon ボデガス・エラス・コルドン
DOCaリオハ

リオハ・アルタで100年以上続く家族経営のボデガ。
古木と低温発酵しない伝統的な造りで、クラシックなリオハを産み出しています。

🍷Heras Cord o n Reserva 2012
樹齢46年のテンプラリーニョ90%、樹齢35年のマズエロ5%、樹齢31年のグラシアーノ5%
手摘みしたブドウを自然酵母で30℃までの温度で発酵。
18カ月フレンチオークとアメリカンオークの樽で熟成。
伝統的な温度で造られる、リオハらしリオハ。
複雑な味わいと、ていねいな造りからのエレガンスさが魅力の1本。

写真は輸出部長のVictor Zabalza Ulibarri氏。

.***

全体的に規模の大きな生産者多く、安定した造りのワインのため輸出を目指しているのがよく分かります。
スペイン固有品種がもっとあっても良いのでは?という感じもしました。

| | コメント (0)

イタリアのテーブルブランド「イタレッセ」のCEOが新商品発表で来日

イタリアのテーブルブランド「Italesse イタレッセ」のCEOマッシモ・バルドゥッチ氏が来日。
10月18日、青山オーバルビルにあるモンテ物産直営店「CA' MONTE(カ・モンテ)」で新商品「Masterclass Collection(マスターコレクション)」のプレゼンテーションを行いました。

Photo
1973年、トリエステでクラウディオ・バルドゥッチ氏が創業したItalesse。
マッシモ氏は二代目です。
数々の美しくて、手頃な価格のグラスを発売してきたItalesseが、現在のイタリアグラスの最高の技術で造りあげたのが、Masterclass Collection(マスタークラスコレクション)。

「ブドウ品種によってグラスを選ぶのではなく、樽を使っていたり使っていなかったりなどからくるワインのスタイルによって選ぶグラスを創りました」というマッシモ氏。

Photo_2
マスタークラス 48
容量480cc  税抜き価格\2,500
フレッシュな白ワイン、ロゼ、スパークリングなどに。

マスタークラス 70
容量480cc  税抜き価格\2,800
マスタークラス 48と同じようなフォルムで大き目。
樽熟成のシャルドネや若々しい赤ワイン、ボディのしっかりしたロゼヴィンテージ・シャンパンなどに。

マスタークラス 90
容量480cc  税抜き価格\3,000
熟成したピノ・ノワール、オレンジワインにも。

いずれもマシンメイドと思えない細さのステムが美しい!

マスタークラスコレクションはLAZY SUSAN(レイジースーザン)の各ショップで1脚ずつ購入できます。

Photo_3

おいしくワインを飲むためには、やはり良質のワイングラスが必要です。

| | コメント (0)

「プロセッコ月間(メーゼ・デル・プロセッコ)2018」結果発表

8月1~31日開催された、プロセッコDOCプロセッコ・飲食店販売キャンペーン「プロセッコ月間(メーゼ・デル・プロセッコ)2018」の結果が発表されました。
第二回となる今年は全国から114店舗だ参加。

1位: ビアンカ (東京・渋谷区神宮前)
2位:トラットリア・アズーリ (埼玉・さいたま市南区)
3位:ベネチア食堂 (静岡・藤枝市)

特別参加賞
俺のイタリアン YAESU / 東京・中央区八重洲
NIDO(ニド) / 東京・品川区大井
Sergio(セルジョ) / 愛知・名古屋市中区
ラ・ソムリエール / 静岡・静岡市葵区
ワインレストラン ドミナス / 東京・中央区日本橋室町
Cantina arco(カンティーナ アルコ) / 京都・京都市中京区
FINE DEL MONDO(フィーネデルモンド) / 愛知・名古屋市瑞穂区)

| | コメント (0)

「イタリアワイン六千年 2018」始動!

6000

10月5日、ザストリングス表参道で、イタリア大使館貿易促進部によるイタリアワイン・プロモーション「イタリアワイン六千年 2018」の記者発表がありました。

6000_2

ジョルジョ・スタラーチェ在日大使閣下からは、2017年のイタリアワインの日本への輸出総額は前年比10%増の約217億円、2018年は上半年で12.4%増となっているとの説明がありました。
今年からは「イタリアワイン三千年」ではなく「イタリアワイン六千年」として通年でイタリアワインのプロモーションをさらに強化することが発表されました。
  
写真は、イタリアワイン試飲会「BORSA VINI」(京都11月12日、東京11月13日開催)のチラシを手にするスタラーチェ在日大使閣下と、「イタリアワイン六千年」のアイコン・イラストを手掛けたヤマザキマリ氏。

6000_4
イタリア大使館貿易促進部部長アリスティア・マルテッリーニ氏からは開催趣旨と主なプログラムの紹介がありました。

イヴェントの内容等は、「イタリアワイン六千年」公式サイトでチェックすることができます。
http://www.ice-tokyo.or.jp/6000vinoitaliano

6000_6
ワイングラスを掲げる「テルマエ・ロマエ」のルシウスの前で、乾杯!
6000_7
会場にはイタリア20州のワインが並びました。





| | コメント (0)

「第一回ACCI イタリア料理コンテスト」結果発表

10月04日、(木)都立産業貿易センター台東館で開催されたイタリア料理専門展「第8回ACCI Gusto2018」(日本イタリア協会主催)において、「第一回 ACCI イタリア料理コンテスト」が開催されました。

Acci

約80名の全国からの応募者の中から、決勝戦に6名が挑みました。

今回のテーマ「プリモピアット」─「第一のお皿」という意味で、前菜と主菜の間に出るパスタ・リゾット・スープなどの料理。
制限時間は15分です。

Photo
【審査員】
落合 務シェフ(ラ・ペットラ・ダ・オチアイ)
北 康信ソムリエ(株式会社ノースコーポレーション代表取締役/一般社団法人日本ソムリエ協会理事)
料理研究家 パンツェッタ貴久子氏
マッシモ・アッレグリ氏(アリタリア・イタリア航空 アジア・太平洋地区統括支社長)

Photo_2

【ファイナリスト】写真右から
早川 光氏(XEX日本橋/東京・中央区日本橋)
龍口 真人氏(Antichi Sapori/東京・港区広尾)
天野 智詞氏(イル・プロフーモ/東京・中央区人形町)
捧 健氏(チッティーノ赤坂/東京・港区赤坂)
日下 寛哉氏(Chef’s V/神奈川・横浜市みなとみらい)
中村 雄太氏(ザリッツカールトン京都La Locanda/京都・京都市中京区)

02_2
料理解説は「リストランテ アルポンテ」の原宏治シェフ。
ファイナリストの若手シェフをリラックスさせる、MCです。

01_2
早川 光氏の皮から造ったラビオリにはカサゴとアオリイカ。

02
龍口 真人氏の料理にはプーリアへの想いがいっぱい。

03
天野 智詞氏は白イカをフューチャーした「白イカ、ピスタチオ、ブロッコリーのスパゲティーニ」。

04
捧 健氏の一品は、モンテプルチアーノのマンマの味に想いを寄せた「ピチのモンテプルチャーノ風ペポーゾソース」。

05
弱冠日下 寛哉氏はマルサラワインでクラシックなソースをつくった「パンツェッタとマッシュルームのラヴィオリ 彩野菜とマルサラのソース」。

06
中村 雄太氏は、5種類のトマトでつくった意表をついた”ホワイト・アラビアータ”。

Photo_3

【結果】
グランプリ 天野智詞氏 (イル・プロフーモ)「白イカ、ピスタチオ、ブロッコリーのスパゲティーニ」
2位 捧 健三氏(チッティーノ赤坂 )「ピチのモンテプルチャーノ風ペポーゾソース」
3位 日下 寛哉氏(Chef’s V)「パンツェッタとマッシュルームのラヴィオリ 彩野菜とマルサラのソース」

栄えある「第一回ACCI イタリア料理コンテスト」でグランプリを勝ち取った天野さんには優勝のトロフィーとアリタリア-イタリア航空から「日本~イタリア往復航空券」が贈呈されました。

落合シェフの総評では「本当に僅差で結果が出た」と語られ、若手シェフの技術が称賛されました。

| | コメント (0)

WINEINSTYLE 秋の大試飲会

9月5日、ザ・リッツ・カールトン東京でワイン・イン・スタイル株式会社「WINEINSTYLE 秋の大試飲会」が開催されました。

ニューカリフォルニアワイン

Decanter誌 2018年9月号「Top 30 Californian white wines for summer」掲載ワインのワイナリーのものがいくつかありました。

110112_2
アルノー・ロバーツ Arnot-Roberts

ジョン・ボネ著「ザ・ニュー・カリフォルニアワイン」で一章さかれているアルノー・ロバーツは、ケイマスなどで醸造経験を持つダンカン・アルノー氏とロバート・モンダヴィ夫人のマーグリット・モンダヴィを祖母に持つ樽職人ネイサン・ロバーツ氏が意気投合し、2001年のブドウで一樽造ったことから始まりました。
2002年に正式にワイナリーを発足。
以来、ニュー・カリフォルニアを牽引しています。

🍷シャルドネ ワトソン・ランチ・ヴィンヤード ナパ・ヴァレー 2016 (税別希望価格\6,700)
Chardonnay Watson Ranch Vineyard Napa Valley
ノース・コースト付近ではめずらしい石灰質土壌のため。ミネラル感のあるシャルドネ。

🍷カベルネ・ソーヴィニヨン クラジュー・ヴィンヤード チョーク・ヒル 2013 (税別希望価格\14,000)
Cabernet Sauvignon Clajeux Vineyard Chalk Hill
冷涼地域のため、軽めのフルボディのエレガントなワイン。

🍷シラー ソノマ・コースト 2015 (税別希望価格\6,700)
Syrah Sonoma Coast
複数の畑からのブドウをブレンドのためバランスの良いシラー。

8789_2
タトーマー  Tatomer

リースリングのスペシャリスト、グラハム・タトーマー氏が2008年に興したワイナリー。
シングル・ヴィンヤードの畑の個性を活かしたリースリングが特徴的。

🍷スタインヒューゲル リースリング カリフォルニア 2016 (税別希望価格\2,950)
Steinhügel Riesling California
「スタインヒューゲル」はドイツ語で「砂利質の丘」の意味。
ビオディナミ栽培のブドウを使用。
残糖7g/ℓの、旨みのあるリースリング。

🍷ヴァンデンバーグ リースリング サンタ・バーバラ・カウンティ 2015 (税別希望価格\4,500)
Vandenberg Riesling Santa Barbara County
少量の貴腐ブドウをブレンドして、複雑さを出したワイン。
ドライな仕上がり。

🍷ミーレスボーデン グリューナー・フェルトリーナー サンタ・バーバラ・カウンティ 2015 (税別希望価格\4,500)
Meeresboden Grüner Veltliner Santa Barbara County
「ミーレスボーデン」はドイツ語で「海底土」の意味。
2つの畑のブドウをブレンド。
きれいな酸と、ほどよいボディ、旨みを感じるグリューナー・フェルトリーナー。

■カリフォルニア・グランクリュ

カリフォルニアでワイン用ブドウ畑が開墾されてから約150年。
まさしくグランクリュと呼ぶことのできるワインが登場してきています。

181182_2
ピーター・マイケル・ワイナリー Peter Michel Winery

若い頃、父親に連れられてヨーロッパのシャトーや生産者を訪れたピーター・マイケル卿は、自分のワイナリーと作りたい、という思いを抱きました。
1983年、ソノマのナイツ・ヴァレーに225ヘクタールの畑を購入。
「マウンテン・ヴィンヤード、伝統的な醸造方法、少量生産」をモットーとしたピーター・マイケル・ワイナリーの栄光の歴史の始まりです。
1998年にはピノ・ノワールのためにトゥールー・ソノマ・コーストに160ヘクタール、2009年にはオークヴィルに16.5ヘクタール(ボルドー品種を半分)の畑を購入しました。

🍷’ベル・コート’エステート シャルドネ ナイツ・ヴァレー 2016 (税別希望価格\18,500)
'Bell Côte' Estate Chardonnay Knights Valley
4つの自社畑からの、もっとも樹齢の高いブドウを使用。
厚みがあり、なめらかな口あたり。

🍷’レスプリ・デ・パヴォ’ ナイツ・ヴァレー 2014 (税別希望価格\19,000)
'L'Esprit des Pavots' Knights Valley
カベルネ・ソーヴィニヨン50%、メルロ31%、カベルネ・フラン17%、プティ・ヴェルド2%
ナイツ・ヴァレーの「レ・パヴォ」からのボルドー品種の若木のブドウを使用。
100%フレンチオークの樽で18カ月熟成。
フラグシップ「レ・パヴォ エステート・レッド・ボルドー・ブレンド」よりも若い時から飲めるワイン。

39_2
ファー・ニエンテ  Far Niente

1885念にジョン・ベンソン氏により創立されたファー・ニエンテですが、禁酒法の時代から60年、放置されたままになっていました。
1979年、ギル・ニッケル氏により再興が着手されました。
1982年にはシャルドネも造られるようになりました。

🍷シャルドネ ナパ・ヴァレー 2016 (税別希望価格\13,000)
マロラクティック発酵しないナパの伝統的な造りのシャルドネ。
フルボディのカリフォルニアらしい旨みのある白ワイン。

107108
マヤカマス・ヴィンヤーズ  Mayacamac Vineyards

起源を1889年まで遡ることができる歴史的ワイナリーであり、1976年の「パリ・テイスティング」では、1971年産のカベルネ・ソーヴィニヨンが赤ワイン部門で7位に入賞。
さらに2006年の「パリ・テイスティング」では、同じく1971年産のカベルネ・ソーヴィニヨンが赤ワイン部門で3位を獲得しました。
カリフォルニア・クラシックを頑ななまでに守り続けています。

🍷シャルドネ マウント・ヴィーダー ナパ・ヴァレー 2014 (税別希望価格\8,500)
Chardonnay Mt. Veeder Napa Valley
マヤカマス・ヴィンヤーズと言えばカベルネ・ソーヴィニヨンが有名ですが、シャルドネもすごいクオリティ。
ゆたかなアロマになめらかな口あたり、バックを支えるしっかりした酸
まさしくクラシック・カリフォルニア・シャルドネ。

🍷カベルネ・ソーヴィニヨン マウント・ヴィーダー ナパ・ヴァレー 2014 (税別希望価格\20,000)
Cabernet Sauvignion Mt. Veeder Napa Valley
熟した赤い果実、樽からのヴァニラ、コーヒーなどのニュンス、熟成が楽しみなクラシック・カリフォルニア・カベルネ・ソーヴィニヨン。

■注目ワイン

話題豊富な注目ワインも多くありました。

837
ガーギッチ・ヒルズ・エステート  Gegich Hills Estate

1976年の「パリ・テイスティング」の白ワイントップに輝いたモンテレーナ・シャルドネ1973年のワインメーカー、マイク・ガーギッチ氏が、「ヒルズ・ブラザーズ・コーヒー」のオースティン・ヒルズ氏と興したワイナリーを、2007年「ガーギッチ・ヒルズ・エステート」に改称。
現在、5つの自社畑は有機栽培、自然酵母を醸造する自然派ワインの造り手です。

🍷カベルネ・ソーヴィニヨン エステート・グロウン ナパ・ヴァレー  (税別希望価格\160,000)
Cabernet Sauvignon Estsate Growun Napa Valley
2003年、2004年、2005年、2006年、2007年、2008年、2009年、2010年の8つのヴィンテージのセット。
貴重な垂直テイスティングができます。

38

ワイバイヨシキ Y by Yoshiki

X JAPANのリーダーであり、多彩な才能を持つYOSHIKI氏がロブ・モンダヴィJr.氏と2009年、コラボして生まれたブランド。

🍷カベルネ・ソーヴィニヨン カリフォルニア 2016 (税別希望価格\5,500)
Cabernet Sauvignon California
黒い果実、コーヒーやチョコレート。
フルボディの飲み応えあるカリフォルニアらしいカベルネ・ソーヴィニヨン。

172174
MLB(メジャー・リーグ・ベースボール)ワイン

アメリカの国民的スポーツメジャー・リーグ・ベースボール(MLB)。
New York Yankeesに続いて大谷翔平選手が所属するLos Angeles Angelsの公認ワインが遂に日本に上陸しました。
今回はシャルドネとピノ・ノワールから造られたスパークリング・ワインと今アメリカで大人気のレッド・ブレンドの2種類。

🍷ニューヨーク・ヤンキーズ クラブ・シリーズ リザーブ・カベルネ・ソーヴィニヨン カリフォルニア 2015 (税別希望価格\3,700)
New York Yankees Club Series Reserve Cabernet Sauvignon California
パソ・ロブレスを中心にしたブドウを使用。
フレンチオークとアメリカンオークの樽で熟成したフルボディ。

🍷エンゼルス クラブ・シリーズ スパークリング・ホワイト・ワイン カリフォルニア NV (税別希望価格\3,700)
Angels Club Series Sparkling White Wine California
シャルドネとピノ・ノワールで、シャルマ方式で造られたスパークリング。
メロン、青リンゴなどの味わいのフレッシュなワイン。

🍷エンゼルス クラブ・シリーズ レイザーブレッド・ワイン カリフォルニア 2015 (税別希望価格\3,700)
Angels Club Series Reserve Red Wine California
メルロ、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン、プティ・シラー、ジンファンデル、シラー。
果実味だけでなく、コショウ、リコリスなどが混じった複雑な味わい。

Photo
カンパイ・ワインズ  Kanpai Wines

トレンドマイクロ社CEOだったエヴァ・チェン氏と夫のダニエルがワイナリーを興しワイン造りをはじめとした時、2017 年秋、ナパを大火災が襲いました。
販売するはずだったブドウをいかして造ったワインが「Hi No Tori Rose」です。

収穫真っ只中のナパ を襲った火災、被災地の為にどうにか力になれないか・・・そんな強い思いから誕生したワイナリーです。

このワイン1 本の販売価格から$20 がカンパイ・ワインズより火災の被害者に寄付されます。

🍷ヒノトリ ロゼ カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2017  (税別希望価格\3,500)
Hi No Tori Rose Cabernet Sauvignon Napa Valley
グルナッシュ60%、ムールヴェドル23%、シラー17%
フレンチオーク樽で15カ月熟成したドライ・ロゼ。

写真はオーナーのピーター・チェン氏とフィアンセで日本人の久保朱純さん。

138139
エミリアーナ・ヴィンヤーズ Emiliana Vineyards
チキン・ラン Chiken Run

1986年創立されたエミリアーナ・ヴィンヤーズは環境保全型農業、有機栽培、バイオダイナミックスでワイン造りを続けている、チリを代表する自然派ワインの生産者です。

「エコ・バランス」「ナチューラ」など、気軽に楽しめる自然派人気ワインを造っている「エミリアーナ・ヴィンヤーズ」が飲食店専用ワインとしてリリースしたのが「チキン・ラン」。
有機栽培の畑に、移送式のニワトリ小屋を設置。
ニワトリは害虫を食べるばかりでなく、その糞は窒素、リン、カリのバランス有機肥料となります。
ワインラベルには畑で活躍するニワトリのイラストが描かれています。

🍷シャルドネ チリ 2017 (オープン価格)
Chardonnay Chile
5%フレンチオークの樽で3カ月熟成しているため、ワインにふくよかさを感じます。軽い料理から、クリームソースやバターソースを使ったリッチなものまでよく合う、料理万能ワイン。

🍷ピノ・ノワール ヴァレ・デル・ビオビオ 2017 (オープン価格)
Pinot Noir Valle del Bio Bio
冷涼地域ビオビオのブドウを使用。ふくよかな赤い果実の味わい、ソストなタンニン。レストランで使いやすいピノ・ノワールの決定版。

🍷カベルネ・ソーヴィニヨン ヴァレ・セントラル 2017 (オープン価格)
Cabernet Sauvignon Valle Central
料理に合わせやすいよう控えめな果実味に、ほどよいタンニンとヴォリューム感。どんな料理も引き立たせるカベルネ・ソーヴィニヨン。

| | コメント (0)

« 2018年9月 | トップページ | 2018年11月 »