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第9回「グラン コンコルソ ディ クチーナ2018(全国イタリア料理コンクール)」

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在日イタリア商工会議所主催「Gran Concorso di Cucina 2018(第9回 全国イタリア料理コンクール2018)決勝戦が、11月22日、東京ガス業務用ショールーム「厨BO!SHIODOME」で開催され、65名の応募者の中から書類選考で選ばれた8名が競いました。

今回の決勝戦のテーマは、"New Italian Lifestyle"イタリアが誇るスタイリッシュなビールとして名高い「ペローニ・ナストロアズーロ」が飲みたくなる一品。

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ペローニ・ナストロアズーロは2018年春から日本発売(アサヒビール株式会社)が始まりました。
イタリアでもっとも売れているビールのひとつ。
ペローニ社は1846年創業、現在ではイタリア最大の醸造所を所有しています。
「ナストロアズーロ」は、「青いリボンの意味」。
1933年、イタリア船籍のオーシャン・ライナー「レックス号」が、ブルーリボン賞(大西洋を最速で横断した船に与えられる賞)を獲得、ペローニ社のプレミアムビールのその名が付けられました。
この醸造所でしか使われていないプレミアム・コーン(ノストラーノ種)を材料に加え、絶妙にバランスがとれた苦味と柑橘類のスパイシーな香りが独特。さっぱりとした爽やかな飲み心地で、驚くほどキレが良く、すっきりとした後味を実現しています。

ファイナリスト
木村 忠敬氏 (RISTORANTE ALVERO/ 広島)
小林 正明氏 (オステリア・ダ・ボスチーノ / 兵庫)
梅木 駿氏(アベーテはるひ野店 / 東京)
新井 亮氏 マキャベリ新宿店 / 東京)
櫛田 賢市氏(びわ湖大津プリンスホテル レイクビューダイニング ビオナ / 滋賀)
高柳 徹氏(A16東京 / 東京)
亀山 航介氏(名古屋調理師専門学校 / 愛知)
山口 雄平氏(iCas storia / 東京)

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審査員
オリアナ・ティラバッシ氏(スプレンディードなどでヘッドシェフを務める世界が賞賛した女性シェフ)
パオロ・コロンネッロ氏(元イタリア大使館御用達シェフ。現在は横浜で「トリノ」のオーナーシェフ)
ピエトロ・アンブロゾーニ氏(元エノテカ・ピンキオーリ、現在はマンマルイザズテーブルオーナーシェフ)
山田 剛嗣氏(バリラ主催のワールドカップ、パスタワールドチャンピオンシップで日本人で唯一世界チャンピオンに輝いたシェフ)

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【結果】

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優勝
櫛田 賢市氏/びわ湖大津プリンスホテル レイクビューダイニング ビオナ
「昨年は3位でしたが。今年こそは、優勝を!と意気込み決戦に臨みました。念願が叶ってとても嬉しいです。
レシピを考えるために、毎日ペローニ・ナストロアズーロを飲んだ結果が現れたようです(笑)」

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「ピリ辛溺れダコのフリット~プンタレッラで両者は笑う」

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「牛ホルモンの炒め煮~北へ南へ~」

2位
梅木 駿氏/アベーテはるひ野店

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「リングイーネ タラバガニとほうれん草のジェノバ風」

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「仔牛の低温蒸しトンナートソース 削りわさびの香りを添えて」

3位+ジャーナリスト賞
山口 雄平氏/iCas storia

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「穴子とフォアグラのベッカフィーコ」

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「鴨肉のカチャトーラ」

*****

ペローニ・ナストロアズーロはもちろんワインにもよく合う料理が多く、若手シェフの腕の確かさが表れてるコンクールでした。

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クールで陽気なイタリアン・シェフ二人。
パオロ・コロンネッロ・シェフとピエトロ・アンブロゾーニ・シェフは雰囲気も似ていて「兄弟だよ!」と冗談を言っていました。

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