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ピーロート・ジャパン「ル・グラン・テイスティング」

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11月2日~4日、三日間にわたり目黒雅叙園でピーロート・ジャパン「ル・グラン・テイスティング」が開催され、約6,000名の来場者が最高品質のワインを楽しみました。

フランス
人気の一番はやはりフランス。30以上のブランドが集まりました。

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ドメーヌ・ベルターニャ Domine Bertagne

ブルゴーニュ、ウジョーの生産者。
安定した味わいで人気です。
今回はマダムが来場。

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ドメーヌ・ドゥ・バロナーク Doomaine de Baronarques

バロネス・フィリピーヌ・ドゥ・ロートシルトと彼女の二人の息子が、1998年、ラングドックのオード県リムー近くの ドメーヌ・ドゥ・バロナークを購入。
以来、ラングドック・ワインのトップを走り続けています。
ワインはエレガンスさと、ラングドックの親しみやすさを持っています。

オーストリア
グリューナ・フェルトリーナがやはり魅力。

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ローレンツ・ファイヴ Laurenz V.

1124年創業という古い歴史を持ちながらも、常に新しいことにもチャレンジし続けています。
「ローレンンツ・ファイヴ&ソフィー シンギング」はローレンツV(5世)の娘、ソフィー氏に捧げられた、シンギング(歌いたくなるような)ワインです。

 

■チリ
今回はチリのプレミアムワインが多数登場。

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クロ・アパルタ Clos Apalta

コルチャガ・ヴァレーに1994年、グラン マルニエ創業者のひ孫夫妻が創立したワイナリー。 
ラポストールとミッシェル・ローランの共同プロジェクトとして1997年にリリースされました。
上品な味わいのプレミアム・チリ。

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オッドフェル・ヴィンヤーズ Odfjell Vineyards

30年以上前、ノルウェー人で船舶所有者であったダン・オッドフェルがマイポ・ヴァレーを訪れ、その地のテロワールに魅了され、ワイン造りを始めました。
コルチャグア、ロントゥエ、カウケネスに畑を増やしましたが、そこには100年以上の樹齢のブドウも植えられています。
オッドフェルのロゴは、持続可能と不滅を象徴。
2012年にはバイオダイナミック農法のデメテール認証を受けました。

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ワインラベルもビオっぽい。

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ヴィーニャ・ヴィック Vina VIK

アレクサンデル・ヴィック氏が南アメリカで一番のワインを造ることを目指して興したワイナリー。

とても印象的なボトルデザインの「La Piu Belle」。
カベルネ・ソーヴィニヨン、カルメネール、カベルネ・フラン、メルロ、シラーのブレンド。

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世界各地の65の生産者が並ぶ会場は壮観。
また来場者の年齢が若返っている印象のあるグラン・テイスティングでした。

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