« 2019年3月 | トップページ | 2019年5月 »

2019年4月

ワイン&グルメジャパン 2019 ②

 ■ ジョージア

Photo_16

国がワイン産業に地彼を入れているジョージアはここにもパビリオンを出しています。
Photo_9
GIUAANI ギウアーニ

カヘティ地方マナッヴィ村で代々ワイン造りを行ってきたギウアシュヴィリ家が2010年、一新した家族経営のワイナリー。
伝統的なクヴェヴリだけなく、近代的なステレンスタンクを使ったワインを造っています。
写真はセールス・ディレクターのTornike Tushishvili氏。
Photo_10

伝統的な造りのワインのボトルには、4代前の肖像画が描かれています。

スペイン

Photo_11
スペイン・パビリオンにはスペイン各地のワインが終結。
Photo_12
Pomar Viñedos
リベラ・デル・ドゥエロのPomar Viñedosからはワイナリー2世代目の兄弟。
テンプラニーリョのワインを造っています。
ワインスタイルはモダン.
Photo_13

 

Geek Verdejo

マドリードの北100㎞ほどにある、パンプリエガ(カスティーリャ・イ・レオン州)に位置するEnologica Wambaは自然派ワイン。
オーナーのAlfonso Sicilia Domenech氏は個性的。
ワインも個性的です。
FRIKIシリーズは伝統的なやり方造られたワインです。
テンプラニーリョで造られたロゼ Pink Geekはドライで心地よい味わい。
Geek Verdejoはオーク樽を使ったヴェルデホで味わい深いです。

Photo_14
ヴェルモットVermut Geek F2のパッケージはさらに個性的。
しかし、1850年からの製法を守る伝統的なヴェルモットです。
ドイツ
Photo_15
ドイツ・パビリオンは国内販売されているワインが並んでいます。
長年、ドイツワインの輸入をしてきている日野屋のテーブルには、シュペートブルグンダーやシルヴァーナーなど、手軽に楽しめるドイツワインがありました。
■プエルト・リコ2_3
DON Q
シンガポールの会社LAETA PTE LTDが扱っているのは、プエルト・リコのラム「DON Q」。
1865年から、150年以上家族経営で造られ続けてきたラムです。
Photo_17
ヴァニラ香の強いものや、アルコール度の高いもの、さまざまなスタイルのラムを造っています。
ラムの奥深さの一端を垣間見ました。

| | コメント (0)

ワイン&グルメジャパン 2019 ①

 

Photo_5
4月17日~⒚日、東京ビッグサイトで「ワイン&グルメジャパン 2019」が開催されました。
Photo_6
恒例のボトルラベルコンテストも行われました。
Photo_7
「道産ワイン懇談会」のコーナーでは、北海道各地のワインが並びました。
普段、東京ではお目にかかれない珍しいものも。
2_2
札幌酒精工業株式会社 富岡ワイナリーの「ミスタージンギスカン」。
ヤマブドウから造られています。
しっかりした野性的な味わいで、ジンギスカン料理にぴったりです。

| | コメント (0)

第7回JOOP国際オリーブオイルコンテスト

4月12日、在日イタリア商工会議所主催「第7回JOOP(Japan Olive Oil Prize)国際オリーブオイルコンテスト」の表彰式が「タントタント五反田」で行われました。
駐日イタリア大使を始め、駐日スペイン大使、駐日ギリシャ大使、駐日クロアチア大使が隣席。

Photo_3 今年はモロッコ、クロアチア、スロヴェニア、ギリシャ、イタリア、ポルトガル、スペイン、チュニジア、トルコ、USAから240点のエキストラ・ヴァージン・オリーブオイルがエントリー。
コンテストのために来日した世界的に名高い国際コンテストの審査員として活躍する経験豊富なオリーブオイル
のエキスパートがひとつひとつ念密にブラインドテイスティングを実施して、厳正な審査を行い、優勝オイルを決定しました。

Photo_4

 

 

| | コメント (0)

マムカ・バフタゼ・ジョージア首相 も来場した「GEORGIA Homeland of Wine 世界最古のワイン ジョージアワイン展

「GEORGIA Homeland of Wine 世界最古のワイン ジョージアワイン展」が天王洲の寺田倉庫で開催中です。

1_1

「GEORGIA Homeland of Wine 世界最古のワイン ジョージアワイン展」は2017年7月31日~11月5日、ボルドーのワイン博物館で展示されました。
ワイン市場として日本を重視しているジョージアの意向で、フランス以外では初めて日本で開催されることとになりました。

2_1

8000年の歴史をもつジョージアワイン興味深い年表。

3_1

羊の形をしたデキャンタば、口からワインが注がれます。

Photo

3月15日には、ジョージア環境保護・農務省 レヴァン・ダヴィタシュヴィリ大臣(写真左) マムカ・バフタゼ・ジョージア首相(写真)も来場。
ジョージアではワイン産業を管轄しているのは「ワイン庁」。
重要な輸出産業として力を入れています。

Photo_1

会場ではジョージアワインの試飲もできます。

*****

GEORGIA Homeland of Wine 世界最古のワイン ジョージアワイン展
2019年3月10日(日)~5月7日(火) 11:00~18:00(平日金曜日のみ20:00まで営業)
会場:寺田倉庫B&C HALL(東京・天王洲/品川区東品川2-1-3 )
入場料:1,000円(未就学児は無料) ※ジョージアワイン展特製オリジナルパンフレット付き(非売品:計52ページ)

Image

| | コメント (0)

オーストラリアの老舗ワイナリー「デ・ボリトリ」の新スタイルワイン

年度替わりの4月には新しいワインが多く登場。
オーストラリアの老舗ワイナリー「デ・ボリトリ」からも新しいワインが日本に上陸しました。

1928年創業のデ・ボリトリはオーストリアではもっとも古い家族経営のワイナリーのひとつであるともに年間6,000,000ケースを超えるオーストアラリア最大級の規模を誇っています。
近年ではボルトリファミリーの娘婿であるワインメーカーのスティーブが、ワインメーカーオブザイヤーも受賞。つねに新しいことにもチャレンジしています。

そんな老舗ワイナリーの新しいワインシリーズが「ダウン・ザ・レーン」です。

2

オーストラリアワインと言うと、「アルコール度が高くて、果実味あふれる、フルボディ」と言うのがかつてのオーストラリアワインの印象でした。
「ダウン・ザ・レーン」は果実の自然な味わいを活かした、食事とあわせやすい、最新トレンドのオーストラリアワイン。しかも価格もフレンドリーです。
ラベルは、ストリートアートの街として知られるメルボルンのアートをイメージしたもの。

1

🍷ピノ・グリージョ・アルネイス 参考価格¥1,500(税別)
ピノ・グリージョ、アルネイス、ヴェルメンティーノのブレンド。
スパイシーかつアロマティックなワイン。エスニック料理にも最適。

🍷ロゼ・グリ・ド・グリ 参考価格¥1,500(税別)
ピノ・グリージョ、ピノ・ノワール、シャルドネ、ヴェルデホで造られたロゼ。
ピノ・グリージョの酸とピノ・ノワールの赤いベリーの香りが絶妙なバランスをとっています。

🍷シラーズ・テンプラニーリョ 参考価格¥1,500(税別)
オーストラリアの代表的ブドウ品種シラーズにテンプラニーリョ、マタローをブレンド。
テンプラニーリョは最近、オーストラリアでは注目のブドウ。単調になりがちなシラーズのアクセントを与えてします。

🍷メルロー・デュリフ・シラーズ 参考価格¥1,500(税別)
メルロー、デュルフ(プティ・シラー)、シラーズのブレンド。
オーストラリアの一部で昔から栽培されてきたデュルフをブレンドした、スパイシーな味わい、ほどよいヴァニラ香、ソフトなタンニン。バランスの良いワイン。

最新のオーストラリアワインは、使い勝手の良いワインです。

取扱い:ファームストン株式会社

3

ピノ・グリージョ・アルネイス × シラスと高菜漬の和え物

青山椒を少し加えたシラスと高菜漬の和え物が意外にもピノ・グリージョとグッドマッチング。
シラスの甘みが、ピノ・グリージョのおだやかな甘みとバランスをとっています。
ソーヴィニヨン・ブランのようにグラッシーでないのが、こうした料理に合わせやすいポイントかも。

 

| | コメント (0)

« 2019年3月 | トップページ | 2019年5月 »