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ワイン&グルメジャパン 2019 ②

 ■ ジョージア

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国がワイン産業に地彼を入れているジョージアはここにもパビリオンを出しています。
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GIUAANI ギウアーニ

カヘティ地方マナッヴィ村で代々ワイン造りを行ってきたギウアシュヴィリ家が2010年、一新した家族経営のワイナリー。
伝統的なクヴェヴリだけなく、近代的なステレンスタンクを使ったワインを造っています。
写真はセールス・ディレクターのTornike Tushishvili氏。
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伝統的な造りのワインのボトルには、4代前の肖像画が描かれています。

スペイン

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スペイン・パビリオンにはスペイン各地のワインが終結。
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Pomar Viñedos
リベラ・デル・ドゥエロのPomar Viñedosからはワイナリー2世代目の兄弟。
テンプラニーリョのワインを造っています。
ワインスタイルはモダン.
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Geek Verdejo

マドリードの北100㎞ほどにある、パンプリエガ(カスティーリャ・イ・レオン州)に位置するEnologica Wambaは自然派ワイン。
オーナーのAlfonso Sicilia Domenech氏は個性的。
ワインも個性的です。
FRIKIシリーズは伝統的なやり方造られたワインです。
テンプラニーリョで造られたロゼ Pink Geekはドライで心地よい味わい。
Geek Verdejoはオーク樽を使ったヴェルデホで味わい深いです。

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ヴェルモットVermut Geek F2のパッケージはさらに個性的。
しかし、1850年からの製法を守る伝統的なヴェルモットです。
ドイツ
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ドイツ・パビリオンは国内販売されているワインが並んでいます。
長年、ドイツワインの輸入をしてきている日野屋のテーブルには、シュペートブルグンダーやシルヴァーナーなど、手軽に楽しめるドイツワインがありました。
■プエルト・リコ2_3
DON Q
シンガポールの会社LAETA PTE LTDが扱っているのは、プエルト・リコのラム「DON Q」。
1865年から、150年以上家族経営で造られ続けてきたラムです。
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ヴァニラ香の強いものや、アルコール度の高いもの、さまざまなスタイルのラムを造っています。
ラムの奥深さの一端を垣間見ました。

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