« 「第22回 ファベックス 2019」は中国伝統酒の新機軸に注目! | トップページ | バリューボルドー 2019 »

大星岡村の「銘酒フォーラム 2019(春)」は注目の日本酒&日本ワインが集合!

4月10日、ベレルサール秋葉原で、総合酒類卸の大星岡村株式会社主催による「銘酒フォーラム 2019(春)」が開催されました。
日本酒蔵元34社、本格焼酎蔵元9社、日本ワイン等6社、クラフトビール1社の計50社が出展。

注目ワインなど

Photo_18

五一わいん(株式会社 林農園)

塩尻の海抜700メートルの長野県桔梗ヶ原に、1911年に創業した、国内有数の歴史を誇るワイナリー

エステート ゴイチ ソーヴィニヨン・ブラン 2017 税込価格¥1,627
エステート ゴイチ 竜眼 2017 税込価格¥1,836
エステート ゴイチ シャルドネ 2017 税込価格¥1,944
エステート ゴイチ シラー 2016 税込価格¥2,700
エステート ゴイチ メルロ 2016 税込価格¥2,718
塩尻メルロ 2017 税込価格¥1,519

特に竜眼がドライに仕上がっているのが特徴的。(本場中国では、やや甘口に仕上げています)。
また、シラーもスパイシーさを感じる仕上がり。

 

Photo_19

まるき葡萄酒株式会社(株式会社 レゾングループ)

山梨県勝沼のまるき葡萄酒株式会社は資本が一新し、ワインレベルが急上昇し、注目のワイナリー。
手頃な1000円代前半のものから、高価格なものまで幅広いラインナップです。

Photo_20

若鶴酒造株式会社

富山県の蔵元、若鶴酒造株式会社は富山産「雄山錦」を使った「苗加屋(いなかや)を造り続けています。
純米吟醸山田錦「琳赤(りんのあか)と純米吟醸雄山錦「琳青(りんのあお」)。
さらにこの2種をブレンドした「マイスターズブレンド」を造っています。
日本酒ではブレンドは珍しいのですが、ひょんなことからブレンドしてできた酒が、意外にも好評で、毎年造り続けているそうです。

Photo_21

若鶴酒造株式会社は、北陸で唯一の蒸留所「三郎丸蒸留所」を所有。
1952年からウイスキー造りを続けています。

「サンシャインウイスキー」と「サンシャインウイスキー プレミアム」の2種です。
「プレミアム」はアイラ島で使った樽を使用しているため、アイラウイスキーのような香りがします。

Photo_23

お手軽な缶入りハイボール「ハリークレイズ クラフトハイボール」(税抜き参考小売価格¥390)もあります。
本格的な味わいで飲み応え充分。

Photo_22

さらにサンシャインウイスキーを使った梅酒「UMESKY」は、梅の香りが楽しめるドライな梅酒。
「梅酒は甘くて苦手」という人にもおすすめです。

伝統的なものばかりでなく、新しいものにもチャレンジしているユニークな蔵元です。

Photo_24

株式会社 岡村本家「金亀」

滋賀県琵琶湖の東に位置する株式会社 岡村本家は、地元の米にこだわり続けて、酒造りをしています。
「長寿金亀」は精米歩合を変えて6種類造られています。
精米歩合だけで、こんなに味が変わる!というのがよく分かります。

|

« 「第22回 ファベックス 2019」は中国伝統酒の新機軸に注目! | トップページ | バリューボルドー 2019 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 「第22回 ファベックス 2019」は中国伝統酒の新機軸に注目! | トップページ | バリューボルドー 2019 »