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2019年6月

ポルトガルワイン委員会主催のセミナー&試飲会

6月20日、ザ ストリングス 表参道においてポルトガルワイン委員会主催のセミナー&試飲会が行なわれました。
ポルトガル各地のワインが終結した試飲会は、未輸入のブランドも含め42社という大規模なもの。

コンパニア・ダス・レジリアス Companhia das Lezirias
テージョ

コンパニア・ダス・レジリアスは首都リスボンに隣接するテージョ地方にあるポルトガル最大級の農業会社。
地方の領主にルーツを遡るレジリアス社は、18,000ヘクタール(東京23区の約1/3の面積)という途方もない敷地の中に、牧草地、牧場、コルク樫畑、オリーブ畑、トウモロコシ畑、米穀農場などを多角的に経営しています。
自社のブドウ畑は130ヘクタール。
今年の5月、ポルトガルを訪れたカーヴドリラックスの代表・内藤氏が取引開始を即決した高品質ワインを造り出しているワイナリーです。

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ワインメーカーのベルナルド・カブラル氏と内藤代表。
「これぞ、カーヴドリラックスの超掘り出し物と太鼓判を押せる新入荷!」と内藤氏。

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サモラ Samora
“レジリアス”のスタンダードレンジ。
白はポルトガル品種のフェルナン・ピエス70%とアリント30%のブレンドから生まれた豊かなフルーツとキレイな酸、心地の良いミネラル感が特徴。
赤は、シラー、トゥウリガ・ナショナル、アラゴネスとアリカンテ・ブーシェのブレンド。深みのある豊かなフルーツ、キメ細やかなタンニンとエレガントな酸。アフターの余韻も長く印象的です。
赤・白ともに税込価格980円という超コストパフォーマンスなのも魅力です。

ティト・アルバ Tyto Alba
上級クラスの質を極めたワイン。
ラベルには“レジリアス”の所有地に生息するフクロウのイラストがあしらわれています。
ギフト用木箱には穴が開いていて、ボトルを入れるとフクロウの顔が見えます。
また、この木箱は木の幹にかけて、鳥箱にすることができます。
デザイン賞も獲得し、コンテンポラリーデザインの家具やアートなどを紹介しているサイトContemporistのページ
https://www.contemporist.com/wine-box-packaging-reused-as-a-bird-house/
でも紹介されています。

🍷ティト・アルバ ブランコ 2017
フェルナン・ピエスとアリントを野生酵母で樽発酵。
樽の複雑さが加わった白ワイン。
税込価格1,750円

🍷ティト・アルバ ティント 2014
トゥウリガ・ナショナル、アリカンテ・ブーシェ、トゥウリガ・フランカを野生酵母で発酵後、12カ月の樽熟成を経てボトリング。
ポルトガルの地元品種のみのブレンドウィンで、ポルトガルらしさが味わえる1本。
税込価格1,750円

🍷ティント・アルバ トゥリガ・ナショナル 2015
税込価格2,500円
トゥリガ・ナシオナル100%のコクのある、フルボディ。
プルーンなどの熟した黒い果実の味わいが楽しめます。

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サントス&セイショ Santos & Seixo
ポート、ドウロ、アレンテージョ、ヴィーニョ・ヴェルデ、リスボン

Alzira dos Santos氏とPedro Seixo氏が2010年興したワイナリー。
ドウロとアレンテージョのワインを造っています。
ブランドは2つ。
Santos de Casaサントス・ダ・カーザはドウロワイン、Rotas de Portugalロタス・デ・ポルトガルはポルトガルを旅して出会ったフレッシュなワイン。
ラベルが特徴的で、手堅い造りのワインです。
一部は日本でも発売されています。

🍷グランデ・レゼルヴァ・ドウロ 2012
樹齢の高い古木のブドウを使用した、複雑な味わいのフラッグシップワイン。
ソフトなタンニンとしっかりしたストラクチャーがさすが。

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キンタ・ダ・フォス/キンタ・ド・コヴァオン Quinta de Foz / Quinta do Covão
ポート、ドウロ、ダン

1872年創業の、ドウロでもっとも古い生産者のひとつ。
当初はポートワインを造っていました。
現在ではポルトガルの固有品種にこだわり、自然農法のブドウからワインを造っています。

🍷ヴィーニャ・ダ・フォス・ホワイト 2018
ゴウヴェイオ、ラビガート、マルヴァジア・フィーナ、ヴィオジーニョのブレンドワイン。
しっかりした酸と、ブレンドワインなれはのふくよかさを持ったワイン。

🍷キンタ・ド・コヴァオン・ホワイト 2018
ゴウヴェイオ、ラビガート、マルヴァジア・フィーナ、エンクルザードのブレンドワイン。
ポルトガルの白ならではの、酸となめらかな口当たりのフード・フレンドリーなワイン。

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ポサス Poças
ポート、ドウロ

1918年創業の、ポサス家による家族経営のワイナリー。
ポートとスティルワインを造っています。

🍷ポサス・ホワイト NV
複雑なおいしさがあるホワイト・ポート。
料理に使うにはもったいない。

***

確かにフランス品種をブレンドしたものの方が親しみやすいワインとなるかもしれないが、やはりポルトガル固有品種のみを使ったワインの方がテロワールを現している感じがします。

 

 

 

 


 



 

 

 

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Vina Cobos(ヴィーニャ・コボス)ワインメーカー、アンドレス・ヴィニョーニ氏、初来日!

カリフォルニアの著名醸造家ポール・ホブス氏がアルゼンチンで所有・展開する「Vina Cobos(ヴィーニャ・コボス)」
より、ポールの右腕として醸造責任者を務めるアンドレス・ヴィニョーニ氏が初来日。
6月12日、駐日アルゼンチン共和国大使館 で、ヴィーニャ・コボスワインのイヴェント「アサード・ディナー」が行われました。

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1988年、ポール・ホブス氏はカリフォルニア以外のニューワールド産地のポテンシャルに興味を持ち、チリとアルゼンチンのワイン産地を巡り、そこでニコラス・カテーナに出会います。
カテーナは翌年の1989年にアルゼンチン最初のワールド・クラス・シャルドネを造る新しいプロジェクトの担当としてポールをメンドーサに招待しましが、セラーの奥深くに放置されていたマルベックに注目。
アルゼンチンが誇るべきワールド・クラスのワインはシャルドネではなくマルベックと言う驚きの結果を出しました。

1999年、ホブス氏はパートナーであるアンドレア・マルキオリとルイス・バロードと共にアルゼンチンのメンドーサにヴィーニャコボス・ワイナリーを設立しました。

テロワールを活かしたワールドクラスのワインを次々と生み出し、2014年には、シングルヴィンヤードのマルベック「2011コボス マルキオーリ」に評論家のジェームス・サックリング氏がアルゼンチン産のワインとしては初めてとなる100点満点を与えました。 

畑はメンドーサの優良地域のもの。
■ルハン・デ・クージョ Luján de Cuyo
メンドーサ流域にある海抜800~1,100mの冷涼地域。
■ ヴァジェ・デ・ウコ Valle de Uco
アンデス山脈の麓にある海抜900~1,400mの冬の寒さが厳しい地域。

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アンドレス・ヴィニョーニ氏はメンドーサ産まれ。
ブドウ栽培農家の4世代目で、現在30歳。
メンドーサの大学を卒業した後、アルゼンチン、フランス、ニュージーランドなどのワイナリーで経験を積み、カリフォルニアのホブス氏のワイナリーで働いていた時に、その才能を見出されました。

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Felino(フェリーノ)
ルハン・デ・クージョと ヴァジェ・デ・ウコのブドウを使用した、フレッシュさを楽しむワイン。

🍷フェリーノ シャルドネ メンドーサ 2017  希望小売価格(税別)¥2,200
Felino Chardonnay Mendoza
すっきりした酸と豊かな果実味のバランスが絶妙。

🍷フェリーノ マルベック メンドーサ 2017  希望小売価格(税別)¥2,200
Felino Malbec Mendoza
ストロベリー、カシス、プラムなどの果実味あふれるワイン。

🍷フェリーノ カベルネ・ソーヴィニヨン メンドーサ 2017  希望小売価格(税別)¥2,200
Felino Cabernet Sauvignon Mendoza
フレッシュな果実味に、タバコ、ココア、ナツメグなどのスパイス香が加わったフード・フレンドリー・ワイン。

Bramare(ブラマーレ)アペラシオン
ルハン・デ・クージョと ヴァジェ・デ・ウコの特徴をよく現したワイン。

🍷ブラマーレ シャルドネ ロス・アルポリトス ロス・チャカイェス ヴァジェ・デ・ウコ 2017  希望小売価格(税別)¥6,700
Bramare Chardonnay Los Arbolitos Los Chacayes Valle de Uco
新樽を50%使い、12カ月熟成した、しっかりしたシャルドネ。

🍷ブラマーレ マルベック ヴァジェ・デ・ウコ 2016  希望小売価格(税別)¥5,600
Bramare Malbec Valle de Uco
冷涼地域のブドウで造られた、スタイリッシュなマルベック。

🍷ブラマーレ マルベック リハン・デ・クージョ 2016  希望小売価格(税別)¥5,600
Bramare Malbec Lujan de Cuyo
フルボディかつエレガントなマルベック。

🍷ブラマーレ カベルネ・ソーヴィニヨン リハン・デ・クージョ 2015  希望小売価格(税別)¥5,600
Bramare Cabenet Sauvignon Lujan de Cuyo
フレンチオークとアメリカンオークで17カ月熟成。(新樽30%)
スミレ、カシス、ブラックベリーなどカベルネ・ソーヴィニヨンの果実の味わいに、樽からのチョコレート、ペッパーなどが加わった複雑なワイン。

Bramare(ブラマーレ)シングル・ヴィンヤード
畑の個性を反映させた限定生産ワイン。

🍷ブラマーレ マルベック ジンガレッティ・ヴィンヤード ヴィージャ・バスティアス ヴァジェ・デ・ウコ 2016  希望小売価格(税別)¥12,000
Bramare Malbec Zingaretti Vineyard Villa Bastas Valle de Uco
ハーブ、花、スパイスなど複雑な味わい。
アフターにオレンジ・ピールの砂糖漬けを感じる、個性的なワイン。

🍷ブラマーレ マルベック マルキオリ・ヴィンヤード ルハン・デ・クージョ 2013  希望小売価格(税別)¥12,000
Bramare Malbec Marchiori Vineyard Lujan de Cuyo 
60年以上の樹齢の畑。
ハーブ、シナモン、クローヴ。チョコレートなど、スーパープレミアム・マルベックのすべてを備えたワイン。

Cobos(コボス)
特別な畑の、特別なブロックのブドウから造られた、とびきり上等のワイン。

🍷コボス マルベック マルキオリ・ヴィンヤード ルハン・デ・クージョ 2015  希望小売価格(税別)¥31,000
Cobos Malbec Marchiori Vineyard Lujan de Cuyo 
マルキオリの80年以上の樹齢のブドウを使用。新樽100%で18カ月熟成。
カシス、カルダモン、タバコなどの複雑な香りと味わい。
これからの熟成が楽しみなワイン。

🍷コボス チャニャーレス・エステート ロス・アルボレス ヴァジェ・デ・ウコ 2015 希望小売価格(税別)¥40,000
Cobos Malbec Chañares Estate Los Arboles Valle de Uco
チャナーラル(ネムノキ)があるので名付けられたシングル・ヴィンヤード。
タイム、ローズマリー、カモミールなどハーブの香りに、ソフトなタンニンを持つ、深みのあるワイン。
アルゼンチン最高価格ワインであるのも納得のパーフェクトワイン。

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輸入元:ワイン・イン・スタイル株式会社

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昨年6月より輸入が解禁されたアルゼンチン・パタゴニア地域産牛肉をフィーチャーした国民的バーベキュー料理「Asado(アサード)」などルゼンチン料理を、アルゼンチン大使館の専属シェフが腕を振るまいました。

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バーキューの牛肉は柔らかい赤身の肉。
ヘルシーな味わいでした。

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「第4回オーガニックライフスタイルEXPO」8月2日(金)、3日(土)新宿で開催!

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日本最大規模のオーガニックの見本市《第4回オーガニックライフスタイルEXPO》が8月2日(金)・3日(土)に新宿・NSビル地下1階イベントホールにて開催されます。
開催時間は10:00~17:00。

入場料は1,000円/一人ですが、公式サイトから事前入場登録(7月26日16時まで)をすると入場無料となります。
公式サイト https://ofj.or.jp/

今年は、150小間に147社の団体・生産者が集います。
会場には、有機農業に取り組む生産者自慢の生鮮野菜からこだわりの加工食品、輸入食材、オーガニック&ナチュラルコスメ、環境に優しい生活雑貨、ガーデニング、さらには島根県をはじめとする自治体の取り組みなど、オーガニックブランドが一堂に会します。
またセミナーも盛りだくさんです。
詳しくは公式サイトで。

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ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ トレード・テイスティングおよびマスタークラス

5月27日、八芳園においてブルネッロ・ディ・モンタルチーノ ワイン生産者協会主催による「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ トレード・テイスティングおよびマスタークラス」が開催されました。
試飲会には20生産者が参加。
モンタルチーノ市の4つのDOCG、DOCのワインが出展されました。

4つの原産地呼称ワイン
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ DOCG  Brunello di Montalcino DOCG
生産地域:モンタルチーノ市
ブドウ:サンジョヴェーゼ(モンタルチーノでは「ブルネッロ」と呼ばれる)
樽熟成最低年数がオーク樽で2年、瓶熟成最低4カ月(リゼルヴァは6カ月)
収穫後5年目の1月1日から市場販売できる。
長期熟成のための、ボディとストラクチャーがしっかりした上位ワイン。

ロッソ・ディ・モンタルチーノ DOC  Rosso di Montalcino DOC
生産地域:モンタルチーノ市
ブドウ:サンジョヴェーゼ(モンタルチーノでは「ブルネッロ」と呼ばれる)
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ DOCGよりも早く飲み始めることができる、秀逸の赤ワイン。
良年のヴァインテージでは、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ DOCGに近いサンジョヴェーゼの逸品となる。  

モスカデッロ・ディ・モンタルチーノ DOC  Moscadello di Montalcino DOC
生産地域:モンタルチーノ市
ブドウ:モスカート・ビアンコ
スティル、フリツァンテ、遅摘みのスタイルがある。

サンタンティモ DOC  Santantimo DOC
生産地域:モンタルチーノ市(と一部例外の小区域)
ブドウ:シエナ県で推奨・認可された品種のすべて。
ヴィン・サントを含む。

■テイスティング

ラ・マージャ La Magia

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2,3年前の同じ試飲会で来日していたラ・マージャ。
約40年前、まだ15軒ほどのワイナリーしかなかったモンタルチーノにやってきたハラルド・シュヴァルツ氏が始めたワイナリーです。
2011年、ワイナリーは息子のファビアン氏に引き継がれました。
有機認証を取得し、電力はソーラーパネルから自給しています。
ワインは有機ブドウを使用した、他のワイナリーよりも口当たりが柔らかく、エレガントな印象。

今年からベリー・ブラザーズ&ラッド日本支社が取り扱いを始めたため、日本でも入手可能となりました。
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🍷ロッソ・ディ・モンタルチーノ DOC 2017
Rosso di Montalcino
生産本数15,000本
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ使用とは異なるブドウを使ったロッソを造るワイナリーも多いのですが、ラ・マージャでは同じブドウを使用。
樽熟成9カ月。
生き生きとしたルビー色の、フレッシュな赤いベリーの風味あふれる若々しいワイン。
希望小売価格(予定)¥3,500

🍷ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ DOCG 2014
Brunello di Montalcino
生産本数10,000本
フレンチオークのトノーで3年間熟成。
赤い果実にミネラル、スパイスも加わったエレガントなワイン。
希望小売価格(予定)¥7,000

🍷ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ チリエージャ DOCG 2014
Brunello di Montalcino Ciliegia
生産本数785本
もっとも樹齢の高い(39年)シングルヴィンヤード「チリエージャ」のブドウを使用したフラッグシップワイン。
フレンチオークのトノー(新樽)で3年熟成、6カ月瓶熟成。
凝縮感のある複雑な味わい。
生産量は極少量(2014年ヴィンテージは785本)で、ボトルにシリアルナンバー入り。
希望小売価格(予定)¥22,000

🍷ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ  リゼルヴァ DOCG 2012
Brunello di Montalcino Riserva
生産本数4,800本
最上の年だけ、最上のブドウを使用して造られワイン。
フレンチオークのトノー(新樽)で40カ月熟成、18カ月瓶熟成。
クラシックスタイルのリゼルヴァ。
希望小売価格(予定)¥15,000

Musico
ルーツをモンタルチーノに持ちながらも、長年、ティレニア海に面した肥沃なマレンマ平原で農園を営んできたマルティーニ家。
1980年頃、ジョヴァンニ・マルティーニ氏が家族の伝統としてモンタルチーノにブドウ畑を買い、ワインメーカーとなりました。
ロッソ・ディ・モンタルチーノ DOC とブルネッロ・ディ・モンタルチーノ DOCG、他にIGTを2,000本ほど生産する家族経営のワイナリー。
スタイルはクラシックで、気取りのないワイン。
良きイタリアを感じさせるワイン。

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🍷ロッソ・ディ・モンタルチーノ DOC 2017
Rosso di Montalcino
生産本数2,000本
赤い果実を強く感じさせるチャーミングなワイン。

🍷ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ DOCG 2014
Brunello di Montalcino
生産本数7,000本
ソフトなタンニンの、バランス良いワイン。
食中用のブルネッロ・ディ・モンタルチーノ として最適。

Ridolfi Montalcino

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1290年、フィレンツェのRidolfi家が3つに分かれ、そのうちのひとつ、シエナに移住したRidodlfi家が農園を所有しました。
現在ではモンタルチーノに Ridolfi Montalciano、ラルチャーノにTenuta Rocchettoを所有し、21の畑(合計面積54ヘクタール)を主有しています。
畑は殺虫剤を使用せず、認証を受けた堆肥のみを使用しています。

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🍷ロッソ・ディ・モンタルチーノ DOC 2017
Rosso di Montalcino
生産本数15,000本
ルビーレッドの、チェリーなどの赤い果実にスパイス香が加わった、フレッシュなワイン。

🍷ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ DOCG 2014
Brunello di Montalcino
生産本数40,000本
ルビーレッドの、バランスよくミネラルも感じる、優しい印象のワイン。
アフターに果実の甘みを感じるのが特徴。

La Fiorita

1992年、Roberto Cipresso氏が創業。
1993年、フィレンツェのEnoteca Pinchiorri社が購入。
2011年からNatalie Oliveros女史が手掛けているオーガニックワイナリーです。
自社畑は9ヘクタール。

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🍷ロッソ・ディ・モンタルチーノ DOC 2017
Rosso di Montalcino
生産本数3,300本
フレッシュな酸と、赤い果実味のバランス良いワイン。

🍷ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ DOCG 2014
Brunello di Montalcino
生産本数7,500本
スパイス香を感じるエレガント系ワイン。

🍷ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ リゼルヴァ DOCG 2013
Brunello di Montalcino
生産本数3,800本
高い酸を持つ、リゼルヴァならではの複雑さを持つワイン。

Villa Poggio Salvi

1979年、Pierluigi Tagliabue 氏が創業。
現在は孫の Luca Belingardi氏とワイン造りを続けています。

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🍷ロッソ・ディ・モンタルチーノ DOC 2017
Rosso di Montalcino
生産本数16,000本
スロヴェニアンオークの大樽で12カ月熟成。
赤い果実やスミレの香りにスパイス香。
食事に合わせやすいワイン。

🍷ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ DOCG 2014
Brunello di Montalcino
生産本数36,000本
バランスよく仕上がっているワイン。

🍷ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ DOCG アルテロ 2013
Brunello di Montalcino Altereo
生産本数2,013本
ソフトなタンニンが際立つワイン。

🍷モスカデッロ・ディ・モンタルチーノ DOC 2005
 Moscadello di Montalcino
生産本数1,461本
モスカート・ビアンコで造られた甘口ワイン。
きれいな高い酸が絶妙なバランスをとっています。

Voliero

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🍷ロッソ・ディ・モンタルチーノ DOC  ヴォリエロ 2017
Rosso di Montalcino Voliero
生産本数4,500本

🍷ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ DOCG ヴォリエロ 2013
Brunello di Montalcino Voliero
生産本数9,600本
5,700リトッルの大樽で3年間熟成.
クラシックなスタイル。

輸入元:サンリバティー株式会社
輸入元:エステートワインズ トップソイル株式会社

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全体的に若い生産者の、大樽を使った伝統的なスタイルが食事にも合わせやすく、世界的なフード・フレンドリーの指向があるように思えた試飲会でした。

 





 

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「カリフォルニアワインバイ ザ グラス プロモーション」結果発表

今年で25回目となる「カリフォルニアワインバイ ザ グラス プロモーション」(2019年4月1日~5月31日)の結果が発表されました。
全国約190店舗が参加しました。

【優秀店】

カテゴリA:小規模・30席未満
赤坂 あじる亭Annesso(東京・赤坂)
カモシヤ(愛知・名古屋)
ジム・ルーム(東京・銀座)

カテゴリB:中・大規模、30席以上
ウルフギャング・ステーキハウス 六本木店(東京・六本木)
Lawry's The Prime Rib, Ebisu(東京・恵比寿)
ラ・ブリック(北海道・札幌)

カテゴリC:1席あたりワイン仕入金額
Ed.Parlor(東京・銀座)
こわん(石川・金沢)
Blue(東京・麻布十番)
ワイン蔵TOKYO(東京・新橋)


グッドエクスペリエンス賞:カリフォルニアワインの魅力を伝えるための工夫や努力において、もっとも優れた参加店
ワインスタンドPON!(埼玉・川越)
Honda 麻布十番(東京・麻布十番)

お店の詳細等はカリフォルニアワイン協会(CWI)公式ウェブサイトで
https://calwines.jp/btg2019/

また、プロモーションに併せて実施した消費者向けSNSキャンペーンでは、InstagramまたはFacebookの投稿者から抽選で50名が選ばれました。

 

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ニュージーランドで活躍する日本人ワインメーカー、小山竜宇氏のコヤマ・ワイン

「ワイン造りをしたい!」とニュージーランドに渡った小山竜宇氏は、リンカーン大学で栽培・醸造を学んだ後、南島の優良産地ワイパラを代表するプレミアムワイナリー、マウントフォードに入社。
2009年に自らのブランド「コヤマ・ワインズ」を立ち上げました。
冷涼地域品種のピノ・ノワールとリースリングにこだわったワイン造りをしています。
その真摯な人柄があふれたワインは、日本でも熱心なファンを獲得しています。

プロモーションに日本にもよく訪れる小山氏ですが、今回はワインメーカーズ・ディナーだけでなく、試飲販売、ミニワインセミナー、とイヴェントが盛りだくさんです。
6月15日には六本木ミッドタウンのDean & Deluca店頭で試飲販売とミニワインセミナーが行われました。

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いろいろと試飲させていただいた中から「メトード・トラディショネル リースリング スパークリング ブリュット NV」と「コヤマ ウィリアムス・ヴィンヤード ピノ・ノワール 2015」を購入。

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早速、その夜の晩酌にはスパークリング ブリュットが登場。
料理は青森シャムロックの塩焼き。

🍷コヤマ メトード・トラディショネル リースリング スパークリング ブリュット NV
ワイパラ・ヴァレーのリースリングを100%使用。アルコール度12.5度。残糖7.5g/ℓ。
13カ月瓶内二次発酵。
最初にレモン、青リンゴなどフレシュな酸を感じさせる果実風味を感じますが、やがて、ニュージーランドらしくトロピカルフルーツもほのかに感じさせる複雑なスパークリング。

グラスは最初フルートグラスを使っていたのですが、もっとおいしいはずと、白ワイン用グラスを使ってみたら正解!
より香りの豊かさ、味わいの深さを感じさせます。
シャンパンの生産者がフルートグラスよりも白ワイン用グラスを推奨するのも納得です。
オーストラリア・ブランドのPLUMM GLASSのハンドメイドのホワイトAがお薦め。
ワインの繊細さが活きるグラスです。

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🍷コヤマ ウィリアムス・ヴィンヤード ピノ・ノワール 2015
シングルヴィンヤード「ウィリアムス・ヴィンヤード」のピノ・ノワールを100%使用。アルコール度13.4度。
開放発酵槽で自然酵母を使用して20日間かけて発酵させるというブルゴーニュの伝統的な造り方。ニュージーランドでは珍しい石灰岩粘土質土壌(ブルゴーニュと同じような土壌)の畑からのピノ・ノワールの繊細さを充分に活かすための醸造方法です。
さらにフレンチオークの樽(新樽25%)で18カ月熟成。この熟成がワインに複雑さを与えます。
しっかりしたアメリカンチェリーを思わせる深い色あいと、ブルーベリーや赤い果実などの味わいをまとめあげる秀逸な酸。ボトル熟成も楽しめるワインです。
ニュージーランドワインには、やっぱりニュージーランドラムが合いました。

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小山氏に会えるワインイヴェント

6/21(金): 東京・渋谷駅 東急百貨店 東横店B1F 和洋酒売り場 試飲販売 18:00-19:00(予定)
6/22(土): 東京・恵比寿 WINE MARKET PARTY 試飲販売 15:00-17:00(予定)
6/24(月): 東京・日比谷 Drawing House of Hibiya ワインメーカーズディナー受付(アペリティフ)19:00‐ ディナー 19:30-
6/27(木): 高知・ザ クラウンパレス新阪急高知 ワインメーカーズディナー 受付 18:30‐ ディナー 19:00- *予約・問合せ:[パロレ・エ・ムジーク 吉村]TEL 090-5145-9514 


 

 

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「ワシントン・オレゴン ワイン エクスペリエンス プロモ―ション 2019」結果発表

2019年2月18日~4月30日、開催されたオレゴンワインボード・ワシントンワイン協会主催「ワシントン・オレゴン ワイン エクスペリエンス プロモ―ション 2019」の結果が発表されました。
売上金額は2018年の10.3%増、総販売数は6.3%増となりました。
表彰のためにはオレゴン州からCEOのTトム・ダナウスキー氏、ワシントン州からはインターナショナル・マーケティング・ディレクターのダグ・マーシャル氏が来日しました。

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ダグ・マーシャル氏(左)とオレゴンワインボード・ワシントンワイン協会日本代表事務所代表トッド・スティーブンズ氏(右)



結果

■30席未満のレストラン部門
1位  ワインレストラン ドミナス (東京・中央区日本橋)
2位 神楽坂 Rouge (東京・新宿区神楽坂)
3位 BAR SWITCH  (東京・中央区銀座)

■30-80席のレストラン部門 
1位 鮨 からく (東京・中央区銀座)
2位 ホテルローズガーデン新宿 (東京・新宿区西新宿)
3位 GOTHAM GRILL 恵比寿店 (東京・渋谷区恵比寿)

■ 80席以上のレストラン部門
1位 パーク ハイアット東京 New York Grill & Bar (東京・新宿区西新宿)
2位 Wolfgang's STEAKHOUSE 丸の内(東京・千代田区丸の内)
3位 グランドハイアット東京 THE OAK DOOR(東京・港区六本木)

■小売部門
1位 Wine Store Wassy's(大阪・天王寺区西天王寺)
2位 BiG 千里店(大阪・豊中市千里)
3位 グランヴァンセラー さっぽろ東急店(北海道・札幌市中央)

■小売グループ店・ウェブ部門
1位 株式会社ウェルカム Dean & Deluca
2位 株式会社ワインズ東京
3位 鷲谷商店オンラインワッシーズ
 

■特別部門 マイレージ制度(レストラン部門のみ)
過去2年(2017年、2018年)と2019年の合計金額を席数で割り、その合計金額で順位を決定。
1位 Vin 樹亭(大阪・北区曽根崎新地)

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80席以上のレストラン部門1位の「パーク ハイアット東京 New York Grill & Bar」の皆さんと ダグ・マーシャル氏。

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2019年からの新プロジェクト
2019年からの新プロジェクト展開が述べられました。
今まではとはまったく異なるプロジェクトで、今秋、正式発表される予定です。

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チリの若手トップ生産者、フリオ・ブション氏によるワイン・セミナー

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2017年、デキャンタ誌の「南アメリカ(チリ&アルゼンチン)ワインメーカー top 10」のひとりに選ばれた、今、注目のフリオ・ブション氏(ブション・ファミリー・ワインズ)によるワイン・セミナーが5月28日、マンダリン オリエンタル 東京で行われました。

■ブション・ファミリー・ワインズ

19世紀後半、フランスのブドウ畑を壊滅状態に追いやったフィロキセラ禍は、サンテミリオンでブドウ栽培を生業としていたブション家をチリに向かわせました。
1887年、新天地に降りたったエミール・ブション氏はワイン・コンサルタントとして働いた後、自らの畑としてコルチャグア・ヴァレーのアンゴス・ヴィンヤードを購入。やふて2人の息子、アントニオとアベルが畑を継承。
さらにアントニオの息子フリオ氏はワイン造り注力し、マウレ・ヴァレーのミングレに土地を購入し、ここにブション家のもっとも古いワイナイリーを建造しました。ブション・ファミリー。ワインズの誕生です。
現在はフリオ氏の子供たち、フリオJr氏、ホワン氏、マリア氏がワイナリーを担っています。

パイス Paí

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現在、チリワインとして日本でよく知らているカベルネ・ソーヴィニヨンやカルメネールと言ったフランス品種は、19世紀後半、フランスから持ち込まれ、ワイン商品としてチリの輸出産業を支えてきました。
しかしそれ以前、16世紀、スペインからの征服者や宣教師たちが、スペインから繁殖力の強いブドウの挿し木や種を持ってやってきました。
モスカテルやペドロ・ヒメネスなども含まれていた第一世代のブドウの中でもっとも重要なものとなったのが、スペインではリスタン・ピエトロ、USではミッション、アルゼンチンではクリオージャ・チカ、チリではパイス、さらに45ほどの異名を持つブドウです。

南アメリカの最初のワイン産業は北へはメキシコからUS、南にはペルー、チリ、ボリビア、アルゼンチンにまで広がった100種以上のクリオージャ種(アルゼンチンのトロンテスも含む)で成り立っていました。
しかし1833年にはチリのワイン畑の90%以上を占めていたパイスは、現在ではたった7%にしかすぎません。フランス品種に押されたためです。

現在チリのパイスの主な栽培地域は南のマウレ・ヴァレー、イタタ・ヴァレー、ビオビオ・ヴァレーで、6,000栽培者がいて、畑面積は9,600ヘクタールとなっています。
フランス品種が栽培される以前からあるパイスには樹齢が100年を超えるものもあります。
消えつつあったパイスが注目を浴びたのが、2006年、ミゲル・トーレスが造ったサンタ・ディグナ・エステラード・ロゼでした。


マウレ・ヴァレーの太平洋から45キロ、標高193mにあるブション・ファミリー・ワインズのミングレ・ヴィンヤードには野生のパイスが何本かあります。
土着の自然に生えている樹木にからまり、その高さは5メートルにもなるハシゴを使って収穫しなければならないほどになります。
フリオ氏は子供の頃から馴染みのあるパイスの果実でワインを造ることにしたのです。

🍷ブション・ファミリー・ワインズ / パイス・サルヴァヘ・ホワイト マウレ・ヴァレー 2018  参考小売価格¥2,500(税別)
Bouchon Family Wines País Salvaje Maule Valley
パイス100% 11.5%vol
黒ブドウのパイスのうち、突然変異で色のつかない果実のみを使用した白ワイン。
ブドウ果実についた天然酵母のみを使用してアンフォラで発酵。ノンフィルター。
洋ナシ、白い花の香り、白コショウの味わいで、なめらかな口当たり。

🍷ブション・ファミリー・ワインズ / パイス・サルヴァヘ  マウレ・ヴァレー 2018 参考小売価格¥2,500(税別)
Bouchon Family Wines País Salvaje
パイス100% 12.5%vol
ブドウ果実についた天然酵母のみを使用して30%をコンクリートタンクでマセラシオン・カルボニック、70%は伝統的な「ザランダ」と呼ばれる器具で除梗。人の手がなるべく加わらない伝統的な造りを目指す。
明るいチェリー色。赤いベリー、野生のイチゴ、花の香りにあふれる生き生きとしたフレッシュさを楽しむワイン。
デキャンタ誌2019年6月号「25ポンド以下のチリワイン top 30」に選ばれる。

ヴィーニョ Vigno

2009年からマウレ・ヴァレーの生産者が、パイスのブレンド用として見返ることが少なかった古木(樹齢60年以上)のカリニャンを救うために始まったプロジェクト。フリオ氏が中心的役割を果たしています。
2011年10月18日、「Vignadores de Carignan VIGNO」が正式に設立され、メンバー16ワイナリーが同じロゴ「VIGNO」のラベルを使用しています。

🍷エミリアーナ / ヴィーニョ 2016 参考小売価格¥3,200(税別)
Emiliana Vigno Maule Valley
カリニャン100% 15,0%vol
2015年ヴィンテージが初リリースのオーガニック認証Vigno。
1950年植樹のブドウの果実を使用。
天然酵母のみを使用してステレンレスタンクで発酵。
フレンチオークとアメリカンオークの樽で12カ月熟成。
紫がかった濃い赤。プラム、ブルーベリー、スミレの花の香り。
複雑な味わいをフレッシュな酸と、ソフトなタンニンがまとめあげている。

🍷ブション・ファミリー・ワインズ / ヴィーニョ・カリニャン マウレ・ヴァレー 2015 参考小売価格¥3,900(税別)
Bouchon Family Wines Vigno Carignan Maule Valley
カリニャン100% 13.3%vol
天然酵母を使用してコンクリートタンクで発酵。
ブラックカラント、スミレの花、レザー、ミーティなど複雑な味わいとしっかりとしたストラクチャー。
なめらかな口あたりのフルボディ。

*****

南アメリカワインで今、もっとも注目されているクリオージャと古木カリニャン。
これからの動向に目が馳せません。

輸入元:ワイン・イン・スタイル株式会社

 

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C.V.R.V.V.ヴィーニョ・ヴェルデ協会主催「ヴィーニョ・ヴィルデ試飲会 in 東京」

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5月24日、渋谷TRUNK HOTELにおいてC.V.R.V.V.ヴィーニョ・ヴェルデ協会主催による「ヴィーニョ・ヴィルデ試飲会 in 東京」が開催されました。

16、17世紀頃からミーニョ河やリマ河流域で造られたワインが塩タラや商品とともに北ヨーロッパへと運ばれていきました。
1908年にはシャルレス国王により、ヴィーニョ・ヴァルデのワイン産地が認められ、1959年にDOの認定を受けました。
DOヴィーニョ・ヴェルデには、ホワイト、レッド、ロゼのスティルワインとスパークリングワイン、ブランデー、マール、レッドとロゼのビネガーが含まれます。

9つのサブリジョン(パイヴァ、バイアオン、ソウザ、アマランテ、アヴ、カヴァド、リマ、バシュト、モンサオン&メルガッソ)があり、それぞれテロワールに適したブドウを栽培しています。

ポルトガルワインの専門家アンドレ・リベイリンホ氏はデキャンタ誌2019年6月号で
「ガブ飲み用のフレッシュで、微発泡のワインとして知られてきたヴィーニョ・ヴェルデにも変化が見られる。外国へ出向くことが多い若い生産者の波が、長年の単調なヴィーニョ・ヴェルデの世界に押し寄せている。
特にスペインと国境を接する最も北のサブリジョン「モンサオン&メルガッソ」で栽培されているロウレイロ、アヴェッソ、アルバリーニョからエキサイティングなワインが生まれている」と記しています。

■A & D Wines
サブリジョン:バイアオン

数世代にわたりバイアオンで農業を営んできた家に生まれたアレキサンドレ・ゴメス氏は、1991年、5ヘクタールの畑にブドウを植え、ワイン造りを始めました。
2005年にA & D Wines社を立ち上げ、その後、畑を買い足し、現在は45ヘクタール。生産量の90%を輸出しています。
畑はサステイナブル農法の、ヴィーガン・ワイン。

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🍷Casa do Arrabalde 2018
12.5%vol
アヴェッソ50%, アルヴァリーニョ30%, アリント20%
フレッシュな味わい。

🍷Espinhosos 2017
12.5%vol
アヴェッソ50%, シャルドネ50% 
シャルドネをブレンドしたモダンスタイル。

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🍷Monólogo Arinto P24 2018
13.0%vol
アリント100%

🍷Monólogo Chardonnay P706 2017
13.0%vol
シャルドネ100%
一味変わったシャルドネ。

🍷Monólogo Avesso P67 2018
13.0%vol
アヴェッソ100%
バイアオンの代表品種アヴェッソから造られたワイン。

🍷Singular 2017
13.0%vol
ワインメーカーが畑からセレクトしたブドウを使用。
ステンレスタンクで発酵・熟成。
厚みのある複雑な味わい。

■CASA DA TOJEIRA
サブリジョン:バシュト

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ブドウ品種の特徴が良く出ているよくできたブレンドワイン。

🍷Vinho Verde Branco Tojeira 2018
12.5%vol
ロウレイロ 25%, アリント 40%, アザール 25%, トラジャドゥーラ 10%

🍷Vinho Verde Tinto Tojeira 2018
13.0%vo;
ヴィニャオン 70%, トゥーリガ・ナシオナル 10%, ボラサル 10%,  アマラル(10%)

🍷Vinho Verde Rose Tojeira 2018
13.0%vol
トゥーリガ・ナシオナル 50%, ヴィニャオン 20%, ボラサル 20%, パデイロ・デ・バスト 10%

🍷Vinho Verde Branco Alvarinho/Trajadura Tojeira 2018
13.5%vol
アルバリーニョ 70%, トラジャドゥーラ 30%
アルコール度も比較的高く、しっかりしたストラクチャーのあるヴィーニョ・ヴェルデ。

■Quinta de Carapeços  キンタ・デ・カラペソス/EIRA dos MOUROS エイラ・ドス・モウロス

キンタ・デ・カラペソスの歴史は、バストの騎士マルティム・カルバーリョ(Martim Carvalho)の娘がジョアン・デ・カラペソス(João de Carapeços)と結婚した1338年にまでさかのぼります。
その後、ベネディクト修道院の所有となりますが、1954年、ポルトで弁護士として活躍していたミゲル・ペレイラ・デ・アブレウ氏がワイナリーとして引き継ぎました。
ブドウの木を列にして植えるため高台を作る従来のラマダス法に変換し、テロワールにより適した新しいブドウ品種を取り入れました。
サブリージョン「モンサオン&メルガッソ」外におけるアルヴァリーニョのワインを製造した先駆者となりました。

エントリーラインとして「エイラ・ドス・モウロス(EIRA dos MOUROS)」を発売。


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🍷 Quinta de Carapeços Alvarinho 2018
13.0%vol
アルバリーニョ100%
スペインのアルバリーニョよりもおだやかな味わい。

🍷 Quinta de Carapeços Alvarinho Trajadura 2018
12.0%vol
アルバリーニョ、トラジャドゥーラ

🍷 Quinta de Carapeços Espadeiro 2018
12.0%vol
イシュパデイロ100%
しっかりした一味違うロゼワイン。

🍷EIRA dos MOUROS Rose 2018
11.0%vol
イシュパデイロ、トゥーリガ・ナシオナル
充実のエントリーワイン。


アヴェレーダ Aveleda /カザル・ガルシア Casal Garcia
1870年の創業以来、家族経営でワイン造りを続け、現在5世代め。
カザル・ガルシアは1939年から展開しているカジュアルブランドで世界70カ国に輸出。
アヴェレーダ、カザル・ガルシアの他Quinta Vale D.MariaAdega VelhaQuinta D’Aguieira & FolliesVilla Alvor というブランドを持っています。

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🍷カザル・ガルシア D.O.C.ヴィーニョ・ヴェルデ
9.5%vol
アリント、ローレイロ、トラジャドゥラ
青リンゴ、微発泡のクラシックなスタイルのヴィーニョ・ヴェルデ。
輸入元:アサヒビール株式会社 参考小売価格(消費税別) ¥1,080

🍷カザル・ガルシア・ロゼ
9.5%vol
ヴィニャン、アザル、ボラサル
赤い果実の風味たっぷりのドライワイン。
輸入元:アサヒビール株式会社 参考小売価格(消費税別) ¥1,080

🍷アヴェレーダ・ロウレイロ
11.5%vol
ロウレイロ100%
熟したロウレイロからていねいに仕上げられた、白い花やグレープフルーツといったロウレイロの特徴をよく現しているプレミアムワイン。

🍷キンタ・ダ・アヴェレーダ
11.5%vol
ロウレイロ、アルバリーニョ
ロウレイロの花のニュアンスと、アルバリーニョのボディを併せ持つバランスのよいワイン。

 

キンタ・ダマレス  Quinta D'Amares
サビリジョン・カヴァド
50ヘクタールのサステイナブル農法の畑からヴィーニョ・ヴェルデDOPとミーニョIGのワインを造っています。
隣接する中世に建てられたレンデュフェ修道院の紋章がラベルにあしらわれています。

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🍷キンタ・ダマレス ロウレイロ
11.5%vol
ロウレイロ100%
アカシア、オレンジ、ピーチなどの香りを持つ、なめらかなひとつ上を行くヴィーニョ・ヴェルデ。
輸入元:株式会社 明治屋 参考上代¥1,300

🍷キンタ・ダマレス ロゼ
12.5%vol
パデイロ90%、トゥーリガ・ナシオナル10%
きれいなサーモンピンク色をした、果実味が過剰でない食事向きクリーミーロゼ。
輸入元・株式会社 明治屋 参考上代¥1,300

 

 

 

 

 




 

 

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日墺友好150周年を記念して、50以上のワイナリーが一挙来日!「オーストリアワイン大試飲会2019」は一般の部もあり。

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photo:(c)AMWB

2019年7月1日(月)シャングリ・ラ ホテル 東京において、オーストリア大使館商務部及びオーストリアワインマーケティング協会主催の
「オーストリアワイン大試飲会2019」が開催されます。
今年は日墺友好150周年を記念して、50以上のワイナリーが一挙来日! 日本発売のワインのワイナリー約60と合わせて約100のワイナリーから400以上のアイテムが集まる、今までにない大規模なオーストリアワインの試飲会となります。

業界の部:11:00-17:00(参加費無料) 詳細・申込: http://j.mp/AustriaWine19
一般の部:19:00-21:00(参加費:5000円、フィンガーフード・リーデルグラス込)一部ワインの購入も可能 詳細申込:https://austriawine2019c.peatix.com

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「シャトーマルス 穂坂日之城 シャルドネ 2017」IWSC2019で金賞受賞

"シャトーマルス 穂坂日之城 シャルドネ 2017"が「インターナショナル ワイン&スピリッツ コンペティション(IWSC)2019」で金賞を受賞しました。
シャトーマルス「日之城」シリーズのワインが、IWSCワインカテゴリーへの出品を続けて以来、初めてとなる金賞を受賞。
IWSC審査員テイスティング・コメントは「バニラ、レモン、スモーキーな香りに、白い花やカシューナッツ、新鮮なハーブが香る。メロンや柑橘類の味わいを、樫樽がやさしく包み込んでいる。余韻は上品で、まさに一流の古典的なワインといえる」


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シャトーマルス 穂坂日之城 シャルドネ 2017 参考小売価格¥5,400(税込)

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IWSC 2019 シャトーマルス受賞ワイン


シャトーマルス 穂坂日之城 シャルドネ 2017 金賞
シャトーマルス 甲州 穂坂収穫 2017 銀賞
シャトーマルス 白根 甲州 シュール・リー 2017 銀賞
シャトーマルス 牧丘 甲州 2018 銀賞
牧丘甲州スパークリング 2017 銀賞
シャトーマルス 甲州 ヴェルディーニョ 2017 銅賞
穂坂メルロー スパークリング ロゼ 2017 銅賞








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エレガントなカリフォルニア・シラー─PAX(パックス) 

サンフランススコ・クロニクル誌のワインライター、ジョン・ボネ氏が著した「The New California Wine」で提唱された新しいカリフォルニアワインのスタイルは、今やUSの料理の洗練化とシンクロし、大きな波となりつつあります。
今までのパワフルで果実味あふれるスタイルではない、エレガントで料理に寄り添うニューカリフォルニアワインは香りや味わいと言ったワインスタイルだけでなく、サステイナブルやナチュラルというワインつくりそのもののスタイルを変えてしまったワインなのです。

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PAX(パックス)

もともとワインメーカーになるつもりは無く、レストランサーヴィスの仕事をしていたパックス・マーリー氏でしたが、やがてワインに興味を持つようになりました。
そしてワイン勉強のために行ったフランスで「ワイン」の魅了されてしまったのです。
帰国後の1997年、カリフォルニアに移住。
Dean & Delucaの全米店舗のバイヤーを務めた後、ワイン造りを始めます。
ワイン醸造の専門教育を受けたわけでは無く、手さぐりで始めたのはフランスで目にした伝統的なワイン造り。
足踏みで破砕し、コンクリートタンクで野生酵母のみを用いて発酵、熟成。
それぞれのブドウが持つ個性を引き出します。

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PAXワインの特徴

■希少品種
アメリカ大陸にはキリスト教ともにヨーロッパ大陸からブドウの苗木が大西洋を渡ってきました。
当時は儀式用なのでブドウ品種にはこだわらなかったため数多くのブドウ品種が、移民の故郷からやってきたのです。
そして東から西へブドウは栽培地域を増やしていきます。
行きついたカリフォルニアには、少数ですが当時のブドウの子孫が今だ生きているのです。

トゥルッソー・グリ Trousseau Gris
以前、カリフォルニアでは「ゲレイ・リースリング」は、フランス・ジュラ地方の黒ブドウ「トゥルッソー」が突然変異したもの。
1991年には120ヘクタールほど栽培されていました。 
冷涼な場所で栽培され、アロティックなワインとなります。

ヴァルディギエ Valdiguié
フランスのシュッド・ウエスト(南西地方)のブドウで、「グロ・オセロワール」と呼ばれ19世紀末にはとても人気があるブドウでした。
生産性の高さとウドンコ病に強いのも特徴のひとつ。しかし、フランスでは貴品種に押され、栽培面積が激減。
一方、アメリカに渡った「グロ・オセロワール」はカリフォルニアでは「ナパ・ガメイ」(ワインの色が濃く、アルコール度が低いのが特徴)と呼ばれ、一時期栽培面積は1,600ヘクタールに及びましたが、その後減少し1990年代には統計からも消えてしまっています。

■シラー
パックス氏がこだわるのはシラー。
カリフォルニアのシラーと言えば、「ローヌ・レンジャーズ」を思い浮かべます。
1997年創立された、ローヌ系品種にこだわったワイナリー、栽培家がメンバーとなり、毎年春には大規模な試飲会を行っている「ローヌ・レンジャーズ(Rhone RangersはLone Rangerをもじったもの)」。
メンバーの数的にはパソ・ロブレスのワイナリーや栽培家が多くなっています。
そのシラーワインはコート・デュ・ローヌ・スタイル。
一方、パックス氏のワインは北ローヌ・スタイルでが、ペッパー風味はそれほど強くなく、エレガントな仕上がりです。

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🍷シュナン・ブラン ブッダズ・ダルマ・ヴィンヤード メンドシーノ・カウンティ 2016  希望小売価格(税別)¥4,500 数量限定商品
Chenin Blanc Buddhas Dharma Vineyard Mandocino County
アルコール度12.9%
酸が高い、しっかりしたイエローカラーという凝縮したシュナン・ブランからのみできあがる特徴を備えたワイン。
口にした最初の印象は、ロワールのサヴニエール。砂利質の火山性土壌というのが共通のせいか。
ミネラル感あふれるワインで、熟成するとどうなるか楽しみ。

🍷トゥルッソー・グリ ファヌッキー・ウッド・ロード・ヴィンヤード ソノマ・カウンティ 2018  希望小売価格(税別)¥4,500 数量限定商品
Trousseau Gris Fanucchi-Wood Road Vineyard Sonoma County
アルコール度11.7%
カーボニック・マセレーションで造られた瑞々しさを味わうワイン。
ほのかなラズベリーのニュアンスを持ち、シルキーな口当たり。
亜流酸塩無添加。

🍷ヴァルディギエ クエイル・ラン・ヴィンヤード ススーン・ヴァレー 2018  希望小売価格(税別)¥4,500 数量限定商品
Valdiguié Quail Run Vineyard Suisun Valley
アルコール度12.2%
これもカーボニック・マセレーションで造られた瑞々しさを味わうワイン。
高い酸、フレッシュなブラックベリーのニュアンス。
亜流酸塩無添加。

🍷シラー ノース・コースト 2017  希望小売価格(税別)¥5,100 数量限定商品
Syrah North Coast
アルコール度12.6%
PAXではエントリーワイン。
7つのシングルヴィンヤードのブドウをブレンドして造られた2017年が初ヴィンテージのワイン。
しっかりしたレッグを持つ、酸の高いシラー。黒コショウ、スミレなどのニュアンス。

🍷シラー ソノマ・ヒルサイズ ソノマ・カウンティ 2017  希望小売価格(税別)¥7,700 数量限定商品
Syrah Sonoma-Hillside Sonoma County
アルコール度12.9%
北ローヌの急こう配の畑で有名なサン・ジョゼフの赤ワインをインスピレーションとしたシラー。
3つのシングルヴィンヤードのブドウを使用。
2016年ヴィンテージはアントニオ・ガローニ氏(ロバート・パーカーJr.の右腕としてワイン・アドヴォケイトで働いた後、有料ワインサイトを立ち上げ、今やワイン・アドヴォケイトを追随するサイトを運営。エレガンスでデリケートなワインの評価に定評がある)が100点を与えたワイン。
ブラック・リコリス、黒コショウなどのニュアンス。
サン。ジョセフ自体が繊細さを感じさせるシラーだが、よりブルゴーニュワインのような繊細さを感じるワイン。

🍷シラー カステッリ・ナイト・ランチ ロシアン・リヴァー・ヴァレー 2015  希望小売価格(税別)¥8,900 数量限定商品
Syrah Castelli-Knight Ranch Russian River Valley
アルコール度13.5%
1998年、植栽した有機栽培のシングル・ヴィンヤード「カステッリ・ナイト・ランチ」(土壌は粘土質)のブドウを使用。
2015年は暖かく乾燥していいたため、収量がこの畑では今までもっとも低く、果実は凝縮。
黒いベリーが口いっぱいにあふれた後、複雑な味わいが層を成すスーパープレミアム・シラー。
熟成も楽しみなワイン。

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ボトルデザインにも独自の発想が盛り込まれているPAXのワインは、コルクも独特。
サトウキビの搾りカズから作られたコルクは、自然に戻るコルクです。

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会場となった青山の予約制の隠れ家レストラン「ドゥ アンジュ ア ターブル」の食材にこだわったシンプルなお料理もPAXワインと素敵なマリアージュでした。

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こだわりは大きいが誠実な人柄を現しているワインを造り続けているパックス・マーリー氏。


PAXの輸入元:ワイン・イン・スタイル株式会社

 

 

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ベルリンが期間限定で渋谷にやってきた。─ポップアップバー「BERLIN WINE BAR@渋田MODI」

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渋谷MODIで5月31日(金)~6月2日(日)ポップアップバーBERLIN WINE BAR@渋田MODI」が開催。

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会場に飾れたベルリン出身のテープアーティスト「TAPE THAT」のマスキングテープのみで創られた作品は、ドイツ抽象絵画の流れを感じる、圧巻ものです。

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ベルリンの壁をバックにベルリンベアと写真を撮ることもできます。

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ドイツ各地の16種類のワインが注文できるカウンター。

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壁に飾られたボトルを見て、番号で選べるので、ドイツワインを詳しく知らなくても簡単にオーダーで切るのが嬉しい。

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スパークリング、赤、白のドイツワインが楽しめます。
ふだんあまりにお目にかかれないワインも多くあり、試してみることができる絶好の機会。

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フードは人気窯焼きピザ「Ribber Tramp」のドイツ食材を使ったピザ2種が人気。
ここでしか食べることができません。

ソフトドリンクもあり、お酒をのめない人も一緒にベルリン気分を味わえます。

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5月31日には、「ドイツワイン スペシャルアンバサダーコンテスト」のファイナリストの方々も登場。
それぞれドイツワインへの熱い想いを語られました。
公開決勝は6月18日(火)、銀座SIXにて。

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『#アートもワインもドイツ』インスタキャンペーン開催!
期間:2019年5月23日~6月10日

「BERLIN WINE BAR@渋田MODI」オープンを記念して、「ANA旅行券10万円分」が当たるインスタ・キャンペーンを開催中。
詳細は専用サイトで。
https://www.winesofgermany.jp/campaign/

 

 

 

 

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