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2019年10月

イタリア料理コンテスト「Premio ACCI」決勝戦

10 月9日、都立産業貿易センター台東館で開催された第9回イタリア料理専門店「ACCI Gusto 2019」の特設会場で、一般社団法人日本イタリア料理協会、イタリア大使館貿易促進部主催による第二回イタリア料理コンテスト「Premio ACCI」決勝戦がおこなわれました。
今年のテーマはイタリア産チーズ。
応募者は103名。決勝戦には6名が挑みました。

■審査委員
一般社団法人日本イタリア料理協会 会長  落合務氏(ラ・ベットラ・ダ・オチアイ
イタリア大使館 貿易促進部 部長  アリスティデ・マルテッリーニ氏
BÙ Cheese Bar(イタリア・ベルガモ) シモーネ・ブージ氏
株)クアトロヴィーニ 代表取締役  永瀬 喜洋氏

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優勝
鈴木 伸朋シェフ(Ristorante Dal Cuore リストランテ ダルクオーレ/千葉・印旛日本医大)
クアトロフォルマッジ Dal Cuore仕立て
花畑をイメージしたデザート。
さまざまな細かなテクニックでつくられた逸品。

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2位
上坂 祐一郎シェフ(Ristorante t.v.b リストランテ ティ ヴォリオ ベーネ/京都・祇園)
Raviolone alla carbonara ベラ・ロティの可能性
イカ墨を練り込んだラビオリの中にチーズソース、卵の黄身、生ハムが入ったパスタ。

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3位
山嵜 正樹シェフ(RISTORANTE Borgo KONISHI リストランテ ボルゴ・コニシ/奈良・奈良駅)
Cinque Forma チンクエ・フォルマ
5種類のチーズを使った繊細な前菜。

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特別賞
阿部 正和シェフ(アズーリクラシコ Azzurri CLASSICO/埼玉・浦和) 
Tiramisu monderna
伝統的なティラミスを現代的に再構築したデザート。

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ヴィレッジ・セラーズ「オーストラリア|ニュージ―ランド+シャンパ―ニュ 来日生産者と100ワインテイスティング」

9月26日、プルマン東京田町においてヴィレッジ・セラーズ主催「オーストラリア|ニュージ―ランド+シャンパ―ニュ 来日生産者と100ワインテイスティング」が行われました。

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南オーストラリア州バロッサ・ヴァレーのエルダトンのオーナーが来日。
シラーズを12%ブレンドしたバロッサ・メルロ2018(税別希望価格¥3,500)がバランスよく今から飲めるワイン。

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ニュージーランドからはマルボローのローソンズ・ドライヒルズのオーナー一家が来日。
価格が¥2,500からと、ニュージーランドとしてはお手頃の価格の、ブドウ品種の特徴がよく出ているワインを造っています。

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オーストラリアでワイン造りの経験を積み、今度は長野県・松本でワインつくりを始める、というチャーリーもお手伝いに来ていました。
今まで、日本で栽培されてこなかったようなブドウ品種でワインと造る予定とか。楽しみです。

 

 

 

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CACAO SAMPAKAからコルピナット・メンバーのNadal社のコルピナット・ワイン

スペイン王室御用達のチョコレート、CACAO SAMPAKAカカオサンパカ。
「チョコレートと相性の良いワイン」というコンセプトで、ナダル社のワインを直輸入販売しています。
今回、新しくできたペネデスのスパークリング・カテゴリー「コルピナット」のワインが登場しました。

ナダル Nadal
ペネデス北部にあるトレラヴィトのナダル・エステートは、1510年より父から息子へと代々引き継がれてきました。
スペイン市民戦争(1036~39年)でも、ブドウ栽培・ワイン造りが途絶えることはありませんでした。

フィロキセラ禍のためペネデスでもブドウの植え替えを始めていた1903年、Ramon Nadal Giró氏は産まれました。
スペイン市民戦争時には起業家として、ラ・マンチャの蒸留所にスピリッツの販売を始めました。
しかし、戦争末期、氏はスピリッツからワイン造りへの転換を考えました。
そして1941年、戦争の間飛行場として使われていた場所にブドウを植え、地下20メートルにセラーを造ったのです。
スパークリングワイン造りに情熱を注ぎ、1943年、スパークリング・ワイン「ナダル・ブリュット」がリリースされました。
さらに長年の努力の末、氏の名声を高める「RNG10」が誕生したのです。
1998年からはファミリーの3世代目がワイナリーを牽引し、白ワイン、甘口ワインも造り始めました。
またオーガニック栽培に転換し、2015年に全地所100ヘクタール(ブドウ畑60ヘクタール)がカタルニア州議会の認証を受けています。

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コルピナット  Corpinnat
2017年、ペネデスのDOカバのプレミアム生産者9社(ナダル、グラモナ、レカレド、トレジョ、リョパール、サバテ・イ・コカ、マス・カンディ、ウゲット・カン・フェイセス、フリア・ヴェルネットが、「コルピナット生産者及びブドウ栽培者協会L’Associació d’Elaboradors i Viticultors Corpinnat (AVEC)」を組織し、自社畑、土着ブドウでのオーガニック栽培、100%手摘みでの収穫、自社醸造、長期熟成など地域の特徴、伝統、品質にこだわったスパークリングワイン造りを目指してDO カバと袂を分かちました。
2018年秋には、ウゲット・カン・フェイセス、フリア・ヴェルネット、マス・カンディが加わりました。

🍷Nadal ブリュット・ナチューレ・レゼルヴァ NV
Nadal Brut Nature Reserva
パレリャーダ44%、チャレッロ32%、マカベオ24% 熟成30カ月以上
さわやかな酸の香り、フレッシュな果実味、アペリチフやディジェスティフだけでなく食中でも楽しめるワイン。

🍷Nadal ブリュット・レゼルヴァ・オリジナル NV
Nadal Reserva Original
パレリャーダ39%、マカベオ39%、チャレッロ22% 熟成24カ月以上
伝統的な3品種で造られたクラシックスタイル。
フルーティで、少し残糖を感じる飲み心地の良いワイン。

🍷サルバージュ・ロゼ・ブリュット2014
Salvatge Rose Brut
ピノ・ノワール100%
セニエのベースワインを瓶内二次発酵。
フレッシュなベリーの味わいがほどよいドライ・ロゼ。

🍷RNG ブリュット 2011
RNG Brut
チャレッロ56%、パレリャーダ44%
Ramon Nadal Giró氏の名前から名付けられたワイン。
毎年造られているワインではないが、つねにチャレッロの割合が多い。
淡い黄金色に輝く、きめ細かな泡を持つ。
ブリオッシュ、黄色い果実など複雑な味わい。クリーミーなワイン。
ワイン・アドヴォケイト91ポイント

🍷RNG ブリュット・ナチュール 2004
RNG Brut Nature
チャレッロ52%、パレリャーダ32%、マカベオ16%
きめ細かな泡。スーパープレミアム・スパークリングならではのブリオッシュ、アニスシードなどの複雑な香り。
ブリュット・ナチュールのため、いきいきとした酸がまだ残っている、逸品。
ワイン・アドヴォケイト93ポイント

DOペネデス D.O. Penedès

🍷CS 1510 レイトハーベスト
CS 1510 Late Harvest
マカベオ100%
とろりとした甘口ワインをしっかり支える酸。
バランスの良い甘口。
2020年のバレンタインに向けて発表されたCACAO SAMPAKAの新作チョコとぜひいっしょに。

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ワインはCACAO SAMPAKA各店舗、通販サイトで購入可能です。
http://shop.cacaosampaka.jp/














。このうち6生産者が厳格にテロワールを表現するカバを、ペネデスでオーガニックにより生産する狙いで集まり、Corpinnatを結成した。2018年秋に、ウゲット・カン・フェイセス、フリア・ヴェルネット、マス・カンディが加わった

コルピナットは、カバの主産地であるカタルーニャ州ペネデスにて、に対しての新しいカテゴリのことを指します。大きな特徴としては、挙げられ、スペイン最高峰品質のスパークリングワインのカテゴリ-

として生まれました。

 

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サヴォワ・ワイン

9月5日、フランス大使館においてサヴォワ・ワインのセミナーとテイスティングが行われました。

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