グルメ・クッキング

「オーガニックライフスタイルEXPO」開催

7月28日(バイヤーズミーティング+商談会+シンポジウム)、29日、30日、東京国際フォーラムで「第2回 Organic Forum JAPAN~ オーガニックライフスタイルEXPO~Summer」が開催されました。

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前回よりも出展スペース、出展者共に倍増の、246小間175の出展社数。
来場者は3日間で 22.992名を数えました。

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大地にやさしい農業を応援するSHARE THE LOVE for JAPANが今回も参加。
北から南から全国約30の参加農家に、今年は新規就農者10名が加わりました。

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前回は屋外でしたが、今回は屋内。
悪天候でも問題なし、です。
あまりお目にかかれない個性的な野菜も並んでいます。

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サイトウハム

安全と安心にこだわった無添加食品を愛知県犬山市でつくっている「サイトウハム」。

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今回も買って帰ってきたのが「ポリポリくん」。
放牧豚と若どりの肉でつくったウインナー。
フライパンで焼くと皮がポリポリに。
脂が少なく、癖のない味わいです。
2017ドイツDLG国際コンテスト金賞受賞の逸品。

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ナチュラルローソン

ニューヨーカーに人気の、野菜や肉など食材のエキスが溶けこんだブロススープ。
「ボーン(牛骨コラーゲンスープ)」と「ベジタブル(野菜ファイトケミカルスープ)」の2種類があります。

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尾田川農園

岩手県九戸郡で、栄養豊富な安心雑穀を生産、販売している尾田川農園。
九戸は冷涼すぎて稲作には向かないが、あわ、ひえ、きび、といった日本の伝統的な雑穀には適した土地なのだそうです。
雑穀を4種、7種、10種ブレンドした「彩穀ミックス」や、岩手県産有機玄米80%と岩手県産雑穀20%を原料にして、ポン菓子のように固めた「サクサク有機玄米と雑穀シリーズ」などユニークな商品もあります。
「サクサク有機玄米と雑穀シリー)」は油を使っていないので、軽い口当たり。
カナッペの台にしたり、スープの具にすることがきます。
「サクサク 有機玄米と雑穀」「サクサク 有機玄米とはと麦」「サクサク 有機玄米と赤米・黒米」の3種類で、それぞれ味わいが異なります。

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MAVIE

EU認証オーガニックワインを扱うマヴイ株式会社。
フランス・イタリア・スペイン・オーストリアからのワインです。

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焼酎蔵薩州濱田屋伝兵衛蔵

鹿児島県の濱田酒造グループの伝統の蔵「伝兵衛蔵」(創業明治元年)。
「本格芋焼酎 地球畑」(アルコール度数25度)は鹿児島県産有機さつま芋と鹿児島県産有機米からの米麹で造られた軽快な芋焼酎。
「古式有機原酒 なゝこ 2017」(アルコール度数37度)は、現存する最古の黄麹を使用し、鹿児島県産有機黄金千貫を原料にして、年代甕で貯蔵したプレミアム焼酎。
「本格梅酒 なゝこ梅酒」(アルコール度数17度)は「古式有機原酒 なゝこ」に紀州産有機南高梅を長期間漬け込んだまろやかな梅酒。

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片山本店

神奈川県川崎市にある、有機農産物、自然食品、自然派生活雑貨に、オーガニック惣菜のショップ。
日本初の有機オーガニック玄米焼酎「豊栄酒造 有機玄米」、江戸中期の1711年から福島県郡山市で日本酒を造り続けている仁井田本家の自然酒「村田」、1790年創業の会津喜多方の大和川酒造店の純米料理酒「蔵の素」などこだわりの品揃えです。

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グリーンフィールドプロジェクト

ヨーロッパ有機認証取得の有機種子を取り扱っているグリーンフィールドプロジェクト。
キッチンファーム(スプラウト栽培専用容器)やスプラウト栽培専用ジャーを使えば、手軽に無添加のスーパー・スプラウトを育てることができます。

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エクステリア風雅舎

兵庫県三木市で無農薬、無化学肥料のハーブ、花苗などでオーガニックな庭造りを提案。
緑いっぱいのディスプレイに癒されます。

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ROSE LABO

埼玉県深谷市でつくられる農薬不使用の食べることのできる「薔薇」。
コンフィチュールやジェム、クッキーなどがあります。

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アレッポの石鹸

シリア最大の都市アレッポでは、数千年前からオリーブ油と月桂樹油から石鹸が作られてきました。
東西貿易の中心として栄えたシリアからアレッポの石鹸は地中海を渡りマルセイユなどへ。プロヴァンスの石鹸もアレッポの石鹸があったからこそ。
なかでもアデルファンサ社のものが最高級品として知られています。
2016年の激しい内戦で、アレッポからの輸出も心配されましたが、現在は落ち着きを取り戻しているようです。

アデルファンサ社の石鹸は、月桂樹油の割合が多い順に「ライト」「ノーマル」「エキストラ」の3種類あります。

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殺菌作用のある月桂樹油のせいか、洗い終わった後さっぱりして、日本のべたつく夏のお肌にはうれしい石鹸です。

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わんのはな×にゃんのはな

オーガニックのペットフードとケア商品。
「わんのはな ハーブdeマモロ」はオーガニックハーブの虫除け化粧水スプレー、「わんのはな ハーブケア レモンティートリー」はオーガニックハーブの化粧水ケアスプレー、そして
「わんのはな ミツロウクリーム」はオーガニック保湿用ケアクリーム。

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小分けされたペットフードのパッケージがおしゃれ。

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ORGANINC BEER STAND

オーガニック・ビールとフードのスタンドも設けられ、手軽に味わえます。

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前回よりもパワーアップしたイヴェントは一日楽しめ、気軽にオーガニックに親しむことができました。

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オーセンティック・バー「BAR LEY 水天宮前」オープン!

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月島のもんじゃストリートの端の裏手にある隠れ家オーセンティック・バー「Bar Ley(バー・レイ)」が水天宮前にオープンしました。
場所はロイヤルバークホテルを水天宮前通りを挟んだ斜め。
路面店なので分かりやすいです。

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月島店がシックな黒で統一された内装なのに対し、水天宮前店は、コンクリートの壁に木を基調にした少しモダンなスタイル。

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左がギムレット、右がサイドカー。
オーナーの草野さんは、以前はカクテル・コンペにも出ていた実力者。
上質なスピリッツを使ったスタンドード・カクテルは、奥深い味わい。
でも、銀座のバーよりもお値段が安いのが嬉しい!

店の名前「バー・レイ」のもとはスコッチ・ウィスキーの原料の大麦(バーレイ)。
その名の通り、スコッチ・ウイスキーの逸品が揃っています。

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BAR LEY SUITENGU バー・レイ 水天宮
東京都中央区日本橋箱崎町1-37-9 ライオンズマンション日本橋第二103
TEL:03-6661-9864
営業日時:月曜~土曜 18:00~翌2・00

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地方食材交流会 長野市主催「食を通じた美と健康のご縁づくり第二弾」~夏バテにこそジビエ! 夏だからこそジビエ!~

7月21日、”NIHONBASHI CAFEST(東京都中央区日本橋人形町1-5-7)”において「地方食材交流会 長野市主催「食を通じた美と健康のご縁づくり第二弾」~夏バテにこそジビエ! 夏だからこそジビエ!~」が開催されました。

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ウェルカムドリンクとおつまみ。

ドリンクは「りんごのシードル(株式会社 西飯田酒造店)」または「つみたて旬りんご(シナノゴールド ジュース)」。
おつまみは今回のテーマのジビエ。
「若穂のイノシシチャーシュー」と「若穂の鹿のしぐれ煮(2種)」。
シノシシチャーシューは脂身が少なくほろほろとおいしく、鹿のしぐれ煮は色の濃い鹿らしさが残っている方がおつまみぽいです。
シノシシチャーシューにはMattさんのジビエソースをかけるともっとおいしくなりそう。

プレゼンテーション

長野市の観光と物産展実行委員 副委員長 高橋氏

長野の農産物や加工品を知ってもらうべく活動。
長野市には、そば、おやき、りんご、そして今日フューチャーしているあんず、ジビエ、味噌などおいしいものがたくさん。
JRの観光キャンペーン「ジスティネーション」が7年ぶりに長野となり、今年の夏は盛り上げていきます!

「長野市について」  長野市観光振興課 主事 萱野氏 

長野市は東京からの新幹線が20分に1本運行され、首都圏からはとてもアクセスがよい場所です。
2017年7月1日から9月30日まではJRの大型キャンペーン「信州ジスティネーション」が開催され、長野市でも多くのイヴェントを企画しています。
中でもおすすめは、善光寺や松代・真田邸で信州デスティネーションキャンペーンとして行われる「巡奏クラシック」。
歴史あふれる建造物や自然の中でのクラシック演奏が、予約なし・無料で楽しめます。
詳細は長野市観光振興課の「巡奏クラシック」のページで。
https://www.city.nagano.nagano.jp/site/kanko-nagano/157716.html

アウトドア派には、今年、飯綱高原にオープンした「フォレストアドベンチャー・長野」がおすすめです。
森の中を滑空するジップスライドなどが、楽しめます。(小学4年生以上)
「フォレストアドベンチャー・長野」の専用サイトは
http://fa-nagano.foret-aventure.jp/

「長野市のジビエについて」  長野市若穂支所 支所長補佐 宮本氏

千曲川右岸の若穂地区に、長野市唯一の野生鳥獣食肉加工施設「自美恵(じびえ)」があります。
野生鳥獣肉専用の衛生的な設備で処理された鹿肉や猪肉は赤身の肉でヘルシー。
最近は、鹿のツノを使ったアクセサリーなど新商品開発にも意欲を持って取り組んでいます。
ジビエは「若穂のジビエ」の専用サイトから購入できます。
http://wakaho.info/

「信州味噌について」 株式会社マルモ青木味噌醤油醸造場 品質保証室室長 鈴木氏

長野は昼と夜、夏と冬の寒暖差が大きいので、味噌造りに最適な場所です。
また、白味噌と赤味噌の違いは熟成期間の違いです。
発酵食品である味噌の健康への効能がいろいろと言われていますが、効能があるのは火入れをしていない「生みそ」。
味噌漬けは「生みそ」の酵素が持つ力で、食材がおいしくなります。

「松代地区あんずについて」 株式会社グリーンビジネス里山再生事業 杏っ子の里ハーモアグリ 統括部長 中山氏

7年ほど前、農業の後継者不足からの荒地を整備し、あんず他、梨やワッサー(桃とネクタリンの自然交配種)などを栽培しています。
長野市のあんずは、第三代松代藩主真田幸道の正室、豊姫が宇和島から持ってきたとも言われているほど古くから栽培されているものです。

「長野市日本酒について」 株式会社 西飯田酒造店 製造部長 飯田氏

花酵母を使った日本酒を造っていて、東京では長野県のアンテナショップ「銀座NAGANO」で購入可能です。

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株式会社 西飯田酒造店の花酵母を使って造られたお酒。
ボディのしっかりした日本酒です。

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ジビエとあんずを使った料理

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長野市産直野菜のサラダ ~あんずドレッシング~

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猪肉の黒ビール煮込み×信州丸茄子の洋風田楽

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鹿肉×あんずのラグーソース ~えのきそばで~

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長野市の恵み ~丸ごとあんずと甘酒のゼリー~

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ヘルシーな赤身肉のジビエと、漢方薬にも使われるあんずで、今年の夏を乗り切りましょう。
さらに発酵商品・味噌が加わわれば夏バテ予防に最強かも!?

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オランダ王室御用達塩漬けニシン「クラウン マッチェス」発表会

6月30日、駐日オランダ王国大使館 出島ラウンジにおいてオランダ王室御用達塩漬けニシン「クラウン マッチェス」発表会がありました。

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1871年創業のヤック・デン・ダルク&ゾーネン社の塩漬けニシン「クラウン マッチェス」。
北海に面した漁港スケブニンゲン市では、毎年6月初旬にニシン祭りが行われ、約20万人が訪れます。
ヤック・デン・ダルク&ゾーネン社はニシンの首都スケブニンゲン市に本拠を置き、熟練した職人が伝統の技と勘で、岩塩のみで調味するのが「クラウン マッチェス」です。

年間100万トンの水揚げがある北海ニシンのうち、3週間のみ穫れる夏ニシンは3%未満。さらに見た目・味・食感のすべてが最高の0.1%のみが「クラウン マッチェス」となります。

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写真左端、駐日オランダ王国大使館オランダ王国大使アルト・ヤコビ閣下、右端、 流通・販売を手掛けるマーケティングセバスチャン株式会社代表取締役・久積正道氏。

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「クラウン マッチェス」はオランダ王室御用達なので、パッケージには王室の紋章がついています。
オランダ王室御用達の認定を受けることができるのは、創業100年以上の老舗中小企業のみ。
その地方に根差した企業活動を行い、名声があることなどが条件とされています。

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4フィレ冷凍されているのは、「クラウン マッチェス スモークフィレ」。
オランダ王室の宮殿の木をチップにして低温でスモークされています。

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定番料理はやはりマリネ。
シンプルな料理だからこそ、最高のニシンの神髄を味わえます。

その他にも「クラウン マッチェス」を使ったいろいろな料理がプレゼンテーションされました。
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「クラウン マッチェス スモークフィレ」と男爵芋の香草コンフィ。
温かい野菜ともよく合います。

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見た目も楽しいカナッペの盛り合わせ。

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パンとの相性も抜群。

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お酒はやっぱりオランダのジン「ボルス ヤングジュネヴァ」。
17世紀、当時のオランダ商人によって世界中から持ち込まれた薬草や香草、フルーツを用いて造られたジンの起源となった「ボルス ヤングジュネヴァ」。
伝統の味わいを保ち長年愛飲されつづけた「ボルス ヤングジュネヴァ」は飲み飽きないスピリッツです。
ジントニックにすれば、ニシンの脂もさらりと流してくれます。




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「ダイナースクラブ フランスレストランウィーク 2017~トレ・ボン! 日本のテロワール~」開催発表

6月28日、在日フランス大使館において、「ダイナースクラブ フランスレストランウィーク 2017~トレ・ボン! 日本のテロワール~」の開催発表がありました。

2017
開催期間は2017年9月23日(土)~10月9日(月・祝)の計17日間。
参加店舗は今までで最大、6月末現在で確定しているのが560軒(2016年は500軒)。
今年のテーマは「トレ・ボン! 日本のテロワール」─日本独自の食材をフランス料理でアピールします。

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ダイナースクラブから
三井住友トラストクラブ株式会社 代表取締役社長 野原 幸二氏

格式が高いと思われがちなフランス料理を気軽に楽しめるものとして定着させることができたと思います。
昨年はフランスレストラン500店舗が参加、4万人弱のゲストが訪れました。
今年はさらに多くのお客様がレストランに足を運んでくれることと思います。
このイヴェントが日本のフランス料理界に貢献できることを願っています。

●アラン・デュカス
このイヴェントの目的はフランス文化と日本文化の交流の懸け橋となることです。
そしてさまざまな生産者との出会いの場でもあります。食材なくしてシェフのすばらしい料理はありえません。

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勢ぞろいしたシェフたち。

ダイナースクラブ フランスレストランウィーク 2017 ~トレ・ボン! 日本のテロワール~

開催期間:2017年9月23日(土)~10月9日(月・祝)
ランチ:2,500円または5,000円。ディナー:5,000円
*いずれも税・サービス料込。
*<前菜・メイン・デザート・食後の飲み物>が最少構成。
予約開始:2017年9月6日(水)10:00~
*ダイナースクラブ プレミアムカード会員は8月25日(金)10:00~、ダイナースクラブ会員は8月30日(水)10:00~
予約方法:公式サイト経由一休.com レストラン及び電話で直接店舗へ。

ラ・ターブル・ドゥ・ダイナースクスクラブ@ミーレ」
各地で人気のシェフ、またはフランスから来日するシェフが日替わりで料理を提供する限定レストラン。
期間:2017年9月6日(水)~18日(月・水)
開催場所:ミーレ・センター表参道(東京)

参加シェフ:田邊真宏(ヒカリヤニシ/長野)、白水鉄平(ローブランシュ/福岡)、松永和之(ロワゾー バー マツナガ/函館)、赤間善太(シェヌー/宮城)、オリヴィエ・ヴァラード(ラ・グエニエール/フランス)

■ガラディナー
今年も豪華なゲストシェフによるガラディナー。
東京と大阪で開催されます。
東京:9月20日(水) パレスホテル東京「葵」
大阪:9月22日(金) リーガロイヤルホアテル「山楽」
参加シェフ:
<東京・大阪共通>
ティエリー・マルクス(マンダリン・オリエンタル・パリ「シュール・ムジュール・パール ティエリー・マルクス」★★シェフ)
オリヴィエ・ヴァラード(メゾン・ティレル・ゲラン「ラ・グエニエール」★シェフ)
セドリック・グロレ(オテル・ル・ムーリス「ル・ムーリス アラン・デュカス」★★シェフパティシエ)
<東京>
渡辺雄一郎(駒形「ナベノ-イズム」★エグゼクティブシェフ)
斉藤正敏(丸の内「パレスホテル東京」総料理長)
<大阪>
高田裕介(本町「ラシーム」★★オーナーシェフ)
太田昌利(中之島「リーガロイヤルホテル(大阪)総料理長)

■今年のフォーカスシェフ
松永和之 「ロワゾー バー マツナガ」オーナーシェフ (北海道/函館市)
赤間善太 「レストラン シェヌー」スーシェフ (宮城県/塩釜市)
谷口英司 「キィジーヌ・レジョナール・レヴォ」 (富山県/富山市)
田邉真宏 「ヒカリヤニシ」統括料理長 (長野県/松本市)
渡辺雄一郎 「ナベノ-イズム」エグゼクティブシェフ (東京都/台東区駒形)
音羽 創 「シエル エ ソル」料理長 (東京都/港区白金)
浜田統之 「星のや東京」シェフ (東京都/千代田区大手町)
藤田晃成 「アニエルドール」オーナーシェフ (大阪府/大阪市)
白水鉄平 「ローブランシュ」オーナーシェフ (福岡県/福岡市)

ダイナースクラブ会員特典
・先行予約
・ドリンクサービス (ダイナースクラブカードで支払うと、参加店全店舗でウエルカムドリンク1杯サービス)
・<限定メニュー> ダイナースクラブ ムニュ・グルマン
限定15店舗での特別コースメニュー ムニュ・グルマン(\12,000)
ダイナースクラブ プレミアムカード会員限定 限定3店舗 ムニュ・グルマン・プレミアム(\18,000~)

■キャンペーン
・予約開始のニュースをシェアすると、極上のパティスリーを先着100名にプレゼント。
・「ダイナースクラブ フランスレストランウィーク 2017」の公式サイトでの感想アンケートで、抽選にてフランス産ワインや調理器具をプレゼント。
他にも協賛企業のキャンペーンも。

公式サイト
www.francerestaurantweek.com/

協賛企業テーブル

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G.H.マム (ペルノ・リカール・ジャパン株式会社)
フランス料理に欠かせないシャンパンはG.H.マム。

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獺祭 (旭酒造株式会社)
日本酒の他に、新商品の獺祭の米粉から生まれた「ライスミルク」も。
動物性油脂を含んでいないので、食事制限のある人にも食べれる料理の幅が広がります。

2017_3アペリチフ
「獺祭 磨き二割三分 スパークリング」と「紫黒米、ラベンダー(山本健一「レストラン アルシミスト」オーナーシェフ/東京都港区白金)。
ぱりぱりとしたカナッペと泡の日本酒の絶妙な組み合わせ。

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気仙沼 水山養殖場の真牡蠣
牡蠣養殖50年のかき漁師・畠山重篤氏の気仙沼から送られてきたばかりの牡蠣。
つやつやとしています。

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とても大きくな牡蠣ですが、一口食べれば口の中いっぱいに潮の香りが広がります。
濃厚な味わいなので、ボルドーの牡蠣レストランで見かけたように冷えた赤ワインといっしょに。
この食べ方もおいしい!

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渡辺雄一郎シェフのプレゼンテーション。

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初夏の和食の食材として欠かせない鮎。
これをフランス料理に仕立てています。
鮎が川で泳いでいるさまをイメージした盛りつけは、和食にはない発想で興味深い。
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エイブルフラワーがふんだんにあしらわれた一品は、食べるのがもったいない美しさ。

9月の「ダイナースクラブ フランスレストランウィーク 2017」が待ち遠しいレセプションでした。

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2017年度M.O.I.(イタリアホスピタリティ国際認証マーク)授与式

5月20日、六本木ヒルズで開催中の「第2回 イタリア・アモーレウ・ミオ!」のプログラムのひとつとして、「2017年度M.O.I.(イタリアホスピタリティ国際認証マーク)授与式」が駐日イタリア大使ジョルジョ・スタラーチェ閣下隣席のもと行われました。

M.O.I.(イタリアホスピタリティ国際認証マーク)はISNART(イタリア国立観光リサーチ研究所)とUNIONCAMERE(イタリア商工会議所連合会)が展開するイタリアンレストランを対象にした国際認定です。現在、世界48カ国で認定が行われており、日本では在日イタリア商工会議所が公式審査機関として2011年から展開しています。

M.O.I.を受けるのは10の項目をすべてクリアしなければなりません。
1.イタリア感らしさ。イタリア人が店に入って、「ここはイタリア!」だと感じる雰囲気。
2.接客
3.テーブルセッテイング
4.キッチン。(審査員が写真を撮って、食材は何か?などをチェック)
5.メニュー
6.イタリア産食材の割合
7.イタリアワインリスト
8.エクストラ・バージン・オイル
9.イタリア料理の経験と技量
10.PDO や PGIの使用

2017年度、M.O.I.を受けた日本のレストラン
Trattoria Dai Paesani トラットリア・ダイ・パエザーニ(東京都豊島区高田馬場)

LEONE MARCIANO レオーネ マルチアーノ(神奈川県横浜市みなとみらい)
L'anfora アンフォラ(新潟県新潟市)

Osteria LASTRICATO  オステリア・ラストリカート (東京都新宿区神楽坂)
Giglio ジリオ(東京都港区新橋)
OLTREVINO オルトレヴィーノ(神奈川県鎌倉市)

Moi
イタリア大使と認定レストラン代表者

右からレオーネ マルチアーノ、オルトレヴィーノ、イタリア大使、アンフォラ、トラットリア・ダイ・パエザーニ、ジリオ。
オステリア・ラストリカートは欠席。

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    ワイン×梅干し!? 和歌山の高級梅干しメーカー”勝僖梅”の新ブランド「プラムコンシェルジュ」

    和歌山市の高級梅干しメーカー、株式会社 勝僖梅(しょうきばい)が、ワインやシャンパン、和食以外の洋食などにも合う梅干し商品を開発。
    新ブランド「プラムコンシェルジュ」を立ち上げ、2017年4月17日、第一弾の3商品(「梅チーズトリュフ仕立て」2種、「燻し梅ピューレ」)の発売を開始しました。

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    梅チーズトリュフ仕立て 50g \800(税抜) 1パック3粒入り

    和歌山県みなべ・田辺産の高級品種、紀州南高梅のみを使用。
    12カ月以上熟成させたコンテ・チーズの粉と、ピューレ状にした梅干しを練り合わせボール状に成形。パルミジャーノ・チーズをふんわりとくるみ、トリュフ風に仕立てたものです。
    パルミジャーノの旨みに梅干しの酸がアクセント。
    冷やしたミディアムボディのワインとよく合いそう。

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    梅チーズトリュフ仕立て(備長) 50g \900(税抜) 1パック3粒入り

    梅ピューレにパウダー状の備長炭を加えた「梅チーズトリュフ仕立て」。備長炭が梅干しの強い酸味を抑えています。さらにパルミジャーノを軽く燻していて、ほのかな薫香が漂います。
    薫香を感じるので、樽を使ったワインやスピリッツと楽しみたい。

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    燻し梅ピューレ 250g \2,500(税抜)

    液体燻製するという斬新な発想で料理界を驚かせた「銀座 煙事」のオーナーシェフ輿水治比古氏とのコラボでつくられた「燻し梅ピューレ」。
    紀州南高梅の梅干しピューレ状に水あめや砂糖、みりん等で深みのある甘酸っぱい味に調味した後に、桜チップで約16時間かけて冷燻(低温で燻製)したもの。
    長時間を要する冷燻は食材本来の特長を十分生かし、雑味のないピュアな燻しの香りと味がつきます。

    梅干しの酸味と薫香で、和洋中、多くの料理や食材に合う万能型の調味料です。
    刺身にオリーヴオイルと「燻し梅ピューレ」をかけてお手軽カルッパッチョにしたり、ステーキソース代わりにしたり、クラッカーにチーズを載せて「燻し梅ピューレ」をかけてフィンガーフードにしたりと、今までにない味を簡単に楽しめます。

    プラムコンシェルジュの商品の購入は勝僖梅のサイトで可能。
    http://www.shoki-bai.co.jp/

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    海外輸出も視野に、「プラムコンシェルジュ」ではさらにおいしくて、今まで味わったことない梅干し商品を開発中。
    どんなものが、発売されるのでしょうか?
    楽しみです。

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    GINZA SIXに「#0107 PLAZA (オトナプラザ)」オープン!

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    銀座6丁目、「松坂屋銀座店」跡地の大規模再開発プロジェクトとして登場した「GINZA SIX」。
    地下6階、地上13階、延床面積約148,700㎡、店舗数241に及ぶ大規模複合施設「GINZA SIX」の外観はシック。
    4月20日(木)のオープン前の4月14日、プレス内覧会が行われました。

    #0107 PLAZA (オトナプラザ)

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    1966年、数寄屋橋交差点のソニービルの地下に、日本で初めてのアメリカンスタイル・ドラグストア「ソニープラザ」が誕生しました。
    当時の昭和の若い女子にとって、アメリカのドラッグストアなどは映画やテレビの中でしかお目にかかれないもの。
    わくわく気分が味わえる貴重なショップで、「銀座に行ったなら”ソニプラ(ソニープラザの略)”へ!」というのが定番でした。

    そのソニープラザが「PLAZA」となり、進化してさまざまなスタイルを持つ「PLAZA」を生んでいます。

    少し大人をターゲットにした「#0107 PLAZA (オトナプラザ)」の旗艦店がGINZA SIX 4階にオープン。
    「#0107」は、「0=オ、10=ト、7=ナ」で「オトナ」と読ませた遊び心あふれるネーミング。
    NYマンハッタンをイメージした店は、Kitchen & Food - MIX(フード&キッチン)、Fashion & Sationery(ファッション&ステーショナリー)、Health & Beauty(ヘルス&ビューティ)の3つの空間を持っています。

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    Juice, Coffee & Treats Corner

    フード&キッチンの一角にあるスタンドバー。
    生絞りのコールドプレス・ジュースやプロのハンドドリップを再現したマシンを使用した美味しいコーヒー、焼き菓子などが楽しめます。

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    ベジタブルスペシャルジュースがお薦め。
    新鮮で良質な野菜を使っているため、のど越しの良いおいしさのバランスがとれたジュースです。
    日本を代表するキャラクターデザイナー、中野シロウ氏描き下ろしのマスコットベアに、ほっとなごみます。

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    TUTU NATURAL LOLLIPOPS

    リトアニナのロリポップ・キャンデーはオトナ仕様で渋い色合い。
    全種類欲しくなってしまうほど魅力的。

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    海外のハンドクラフトの食器も使い勝手がよさそう。

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    「世界に向けて、日本の伝統文化や芸術を発信する」というGINZA SIXのコンセプトにしたがって、各ショップもアートを重視。

    #0107 PLAZAのオープンショッパーのデザインをした増田洋一郎氏の作品を展示、販売するコーナーもあります。
    #0107 PLAZAで販売している商品や、増田氏が好きと言うワインをモチーフにした一点ものの原画です。

    その他の気になるものたち

    Dr. Natural recipe ( ドクターズ ナチュラル レシピ) / アンファー

    身体の中から健康をつくる食品シリーズ。
    中でも、グルテンフリーの「スーパークレンズパスタ(ココナッツ)」。
    食物繊維たっぷりながらも、ふつうのパスタと同じ調理法でOK。

    ●TAKAMI / タカミ

    美容皮膚科タカミクリニックから生まれたロングセラー「タカミスキンピール」。
    タカミのスキンケアラインの使い方を習うことができるセミカウンセリングコーナーが初登場。

    ●#0107 PLAZA 限定 Hand made soap / ペリカン石鹸

    日本の名産品を使い、ひとつひとつつくり上げた、手造り石鹸。
    酒粕エキス、京都府産宇治抹茶パウダー、沖縄県産黒糖、国産桜エキス、国産柚子エキス、国産渋柿をそれぞれ配合した計6種類。

    ●ATOCLASSIC (アトクラシック) / ウボ漢方院

    100年、3代続く漢方院が生んだスキンケア・ブランドが日本初上陸。
    #0107 PLAZAで先行販売されます。

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    #0107 PLAZA限定品もいろいろあり、他にはないものを探す楽しみがあるショップです。

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    ファベックス2017

    ファベックス(FABEX / The World Food And Bevarage Great EXpo)2017─日本食糧新聞社が主催する、惣菜デリカ・弁当・中食・外食・給食・配食業界の素材や製品、機器、容器までを一堂に展示する業務用専門展が、今年で20回を迎えました。

    2017年4月12日~14日まで東京ビッグサイトで開催された「ファベックス2017」のメインテーマは【”食”金みたいの「主役」に挑戦!】、920社以上が出展しました。

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    環境王国

    「環境王国」の区画では日本各地(山形県、宮城県、福島県、群馬県、長野県、石川県、福井県、鳥取県、島根県、長崎県、熊本県の市町村が出展。

    それぞれ個性的な商品が並んでいます。

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    長崎県対馬市からも。

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    大きくて、やわかな穴子。
    食べ応えあり!

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    SIMPLE COMPANY

    ハワイの農産物・食品と、ハワイ産食材を使用した国内製造品日本一のアイテム数を誇るSIMPLE COMPANY。
    女性に人気の「ハワイ」をコンセプトにした飲食店は年々増えていますが、実はハワイ産食品を使用しているところばかりではありません。
    本物のハワイの味が味わえるのがSIMPLE COMPANYの商品です。

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    ハワイの定番お土産のマカデミアナッツ。
    しかし、本物のハワイ産は希少。

    お酒はやっぱりラム! 
    パイナップル「マウイゴールド」を使ったラムやウイスキーもあります。どちらもソフトな口当たり。

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    サンドする素材に合わせてブレッドをチョイス!といった店も増えています。
    定番のライ麦ブレッドやセサミブレッドの他、タロイモ・パウダーを使ったタロブレッド、鮮やかなレインボーブレッドなど、思わずサンドイッチを頼みたくなるブレッドです。

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    ソルティー・ワヒネ (グルメ・ハワイアン・シーソルト)

    Laura Cristobal Anderslandさんのオリジナル・レシピで作られる手作りのシーズングソルト。
    パイナップル風味や、グアバ風味のものなど、ユニークな味わいの塩です。

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    ヘッソムチョフ黒ニンニク 南海宝島ニンニク営農組合法人

    The World Expoなので、外国からの参加もあります。
    韓国からは南海郡が出展。
    朝鮮半島南端の慶尚南道の西南の海に位置する、大韓民国で4番目に大きな島「南海郡」は海洋性気候の温暖な場所です。

    穏やかな土地柄、農産物、海産物が豊富。
    特にニンニクは2007年、国から地理的表示「南海ニンニク」の認証を受けるほど優良なものです。

    ニンニクを熟成庫で熟成した黒ニンニクは、がん予防、コレステロール値低下、動脈硬化の改善、心臓病の予防などに効果的と、日本でも人気。


    剥き黒ニンニクは、マイルドな味わいの、少しねっとりした口当たりでおいしくいただけます。
    黒ニンニクエキスやはちみつ黒ニンニクなどの加工したものもあります。

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    ファッベクス2017 新潟市長特別講演

    2017年4月12日~14日、東京ビッグサイトで7展共同(ファッベクス2017、デザート・スイーツ&ベーカリー展、ハラールマーケットフェア、第5回食品&飲料OEM マッチングEXPO、ワイン&グルメ、第42回 2017食肉産業展、2017麺産業展)が開催されました。

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    ファベックスでは多彩なセミナーが行われましたが、4月12日、新潟市・日本食糧新聞社共同主催「新潟市長特別講演」が開催されました。

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    第一部は、「食レストランバスが産地を巡る! 農業特区効果を追い風に新潟市が進めるガスロトノミーツーリズム」というテーマで新潟市長・篠田昭氏のプレゼンテーション。

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    新潟市の食に関するさまざまな取り組みが語られました。

    特徴ある新潟市:
    2019年1月1日に開港150年執念を迎える新潟港。
    古くから北前船の寄港地として栄え、また幕末の開港5港の一つとして2019年1月1日には開港150年執念を迎える新潟港。
    東京新橋、京都祇園と並ぶと称される新潟古町芸妓がおもてなしの文化を伝えてきました。
    新潟市には、食と花の名産品が多くあります。
    また優良な米の生産地でもあり、そのことから米加工食品業が発展しました。
    このような豊かな食材は多彩な飲食店を産み出しています。登録有形文化財となっている料亭から居酒屋甲子園で一位となる居酒屋まで幅広いカテゴリーの飲食店があるのも新潟市の特徴です。

    毎年2月の2日間にわたって開催される「食の陣」、県内90の酒蔵が一堂に会し延べ13万人の参加者を集める「にいがた酒の陣」など全国的に注目を集めるイヴェントを開催。

    アグリパーク(食品加工支援センター)は、宿泊施設も備え、すべての小学生に農業体験を与える教育施設にもなっています。

    食に関する著し貢献や業績を顕彰する、日本で唯一の食の国際賞「食の新潟国際賞」を設けています。

    平成28年には全国初のレストランバスが運行開始。
    1階が厨房、2階がレストランのバスでの日帰りツアー。
    農産物の生産地を訪れ収穫体験をしたり、生産地レストランでの食事なども盛り込まれ、新潟の観光、食文化、地域の人々とのふれあいが体験できるユニークなバス旅行です。
    4月~7月までの運行で、4つの定期コースが用意されています。

    新潟市は食文化創造都市としてこれからも歩を進め、さらに進化していきたい、と熱い豊富が述べられました。

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    第二部は「本州日本海側最大 食の国際総合見本市 フードメッセ in にいがた2017」と題した、新潟市食と花の推進課 国際見本市シニアディレクター 白井憲一氏のプレゼンテーション。

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    「フードメッセ in にいがた2017」は2017年11月8日~11月10日、「朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター」で開催が予定されています。

    2016年の出展社数は344社、出展小間数は310小間、来場者数は9,277名。
    毎年、規模が拡大しています。
    小間数が多いのは、小規模生産者が多いため。
    小規模でも個性ある地域食材を求めているバイヤーとのマッチングを目指しています。

    同時開催の「にいがた6次化フェア2017」では、「6次化大賞」(賞金総額140万円)を設け、6次産業化に取り組む事業者(食品)を支援します。
    受賞したものの中にはすでに商品化したものもあります。

    イギリス、イタリア、オーストラリア、スペイン、中国、ベルギーといった国からの参加もあり、国際的に注目度も上がってきています。

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    「フードメッセ in にいがた2017」が出会いの場となって食文化が伸びていく、という食文化年新潟市の思いが伝わってきました。



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