グルメ・クッキング

プロント0号店 30周年記念イベント"秋の「サントリーウイスキー」ポスター展-昭和篇"

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軽食もおいしい「カフェタイム」、気軽にドリンクが楽しめる「バータイム」で人気の「PRONTOプロント」は1988年4月7日に銀座店が一号店としてオープンしましたが、じつは1987年3月にテストランとして新宿駅西口の電気街の甲州街道(国道20号)近くに0号店「プロント新宿西口店」がオープンしたのです。

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こちらは1988年当時の「プロント新宿西口店」。
今とあまり変わりがないようですが、「コーヒー一杯200円」の文字が見えます。

今年の3月24日で30周年を迎えたのを記念して現在、"秋の「サントリーウイスキー」ポスター展-昭和篇"が11月30日まで開催されています。

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日本の広告デザインのトップを常に走り続けてきたサントリーの広告ポスターは懐かしいだけでなく、いつ見ても新鮮です。

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若い人にはレトロなポスターが受けそうです。

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一目で分かるサントリーウイスキーの歴史も展示されています。


プロント0号店 「サントリーウイスキー」ポスター展-昭和篇
2018年9月8日(土)~11月30日(金)
プロント新宿西口店(東京都新宿西新宿1-19-2)   tel.03-3344-0476




30周年記念イベント"秋の「サントリーウイスキー」ポスター展-昭和篇"

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第8回「味覚の一週間」が開催!

8月31日、東京ガス「Studio+G Ginza」(スタジオプラスジーギンザ)で「味覚の一週間」の開催発表記者会見が開かれました。

1990年、フランスで始まった味覚教育「味覚の一週間」ですが、2011年より日本でも始まり今年で8回目を迎えます。
今年のテーマは「味の伝承」。
「塩味」「酸味」「苦味」「甘味」「うま味」の五味を五感で味わうことの大切を提案することに加えて、「味の伝承」の大切さに気づいてもらい、日本の伝統食、」伝統の食材、伝統行事の大切さにフォーカスします。

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味覚の授業

料理人やパティシエ、生産者などがボランティアで小学校を訪れ、子供たちに味の基本と食べることの楽しさを教えます。
2011年、28校58クラスで始まった「味覚の授業」は、2017年には239校595クラスとなり、今年は700クラスほどにまでになりそうな勢いです。

味覚のアトリエ

有名シェフによる「味覚のレッスン」や「味覚セミナー」の後、調理実習を行います。

インターナショナルBENTOコンクール

テーマ:「おにぎり」で出会う世界の食文化
募集期間:2018年8月10日(金)~9月30日(日)
*詳細は専用サイトで
https://legout.jp/bento-contest/

味覚の食卓

「味覚の授業」に参加する料理人の店を中心に、五味がバランスよく取り入れられた料理のレシピが写真付きで提供されます。

その他のイヴェントや詳細は専用サイトで。
http://legout.jp/

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記者発表には、「味覚の一週間」参加シェフも集合。

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イタリア料理コンテスト「Premio ACCI(プレミオ アッチ)」初開催!

イタリア料理専門展「第8回ACCI Gusto 2018」が今年も、立産業貿易センター台東館(浅草)で10月3日(水)・4日(木)の2日間開催されます。
今年は日本イタリア料理協会設立30周年を迎え、例年以上に様々な企画を立ち上げていく予定です。
そのひとつが新企画のイタリア料理コンテスト。

日本イタリア料理協会(会長:落合 務)は、すべての料理人が参加できるイタリア料理コンテスト「Premio ACCI (プレミオ アッチ)」を開催します。
Premio ACCIは、イタリア料理店に限らずすべての料理人が参加できるイタリア料理コンテストです。

テーマは「プリモピアット」
グランプリ(1名)にはアリタリア-イタリア航空による「日本~イタリア往復航空券」を贈呈!

【スケジュール】
参加応募締め切り  (参加申込み書で応募) 2018年7月31日(火)
レシピ登録(レシピメニューと写真)締め切り    8月20日(月)
一次審査(書類選考)   8月末
決勝審査(調理)   10月4日(木) ACCI Gusto 2018特設ステージにて行います。
*一名で何品でも応募可能。

詳細・申し込みは「イタリア料理コンテストPremio ACCIサイト」で。
https://www.a-c-c-i.com/contest/

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「オージービーフ・ラム & オーストラリアンワイン セールスプロモーション2018 」結果発表式

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6月14日、在日オーストラリア大使館において、オーストラリア大使館商務部、在大阪オーストラリア総領事館、MLA豪州食肉家畜生産者事業団(MLA)共催による「オージービーフ・ラム & オーストラリアンワイン セールスプロモーション2018 」関東地区の結果発表が行われました。

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リチャード・コート駐日オーストラリア大使閣下

関係各位(参加レストラン、指定ワイン10の輸入会社、卸業者)への感謝の言葉が述べらるとともに、今回のプロジェクトがオーストラリア食材及びオーストラリアワインの販売促進する際の新しい足がかりとなるよう希望が述べられました。

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MLA豪州食肉家畜生産者事業団 駐日代表 アンドリュー・コックス氏

このキャンペーンを通じて独立店から多くのすばらしいアイデアをもらえ、今後ともAUS和牛、オーガニックなど多彩な食肉を提供していきたい、とスピーチがありました。

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株式会社河内屋 みのりホールディングス株式会社 代表取締役社長 隈部康彦氏

去年に引き続き参加したが、今年はさまざまな形態のレストランがあり、AUS料理の枠を超えた料理にオージービーフ&ラムの可能性を感じた。
来年もチーム・オーストラリアに参加したい、と熱い抱負が語られました。

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関東地区指定ワイン10アイテム

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最優秀
羊SUNRISE (東京・港区麻布十番)
料理ジャンル:ジンギスカン料理

ワイナリー賞 (指定10ワインをそれぞれ最も多く販売した店舗)

ワイナリー賞 ハーディーズ 
ホテルモリノ新百合丘 (神奈川・川崎市新百合ヶ丘) 料理ジャンル:フランス料理

ワイナリー賞 ピーター・レーマン・ワインズ
Grill & Dining用賀倶楽部 (東京・世田谷区用賀) 料理ジャンル:ステーキ&グリル 

ワイナリー賞 ダーレンベルグ
イタリアンカフェ&バルGB 立川店  (東京・立川市) 料理ジャンル:イタリア料理

ワイナリー賞 ヘレン・アンド・ジョーイ・エステイト 
ホテルモリノ新百合丘  (神奈川・川崎市新百合ヶ丘) 料理ジャンル:フランス料理

ワイナリー賞 レッドバンク
イクラ食堂 (東京・渋谷区恵比寿)  料理ジャンル:バル、洋食

ワイナリー賞 アッシュブルック・エステート
イタリアンカフェx肉バルGB 八王子店  (東京・八王子市) 料理ジャンル:イタリア料理、肉バル

ワイナリー賞 ローガン・ワインズ
イタリアン酒場 TAKEYA本店  (埼玉・川越市)  料理ジャンル:イタリア料理、欧風料理

ワイナリー賞 カレスキー 
イタリアン酒場 TAKEYA 本店 (埼玉・川越市)  料理ジャンル:イタリア料理、欧風料理

ワイナリー賞 ヤルンバ
わいん呑場ひかり荘~RUDEKITCHEN~  (埼玉・所沢市) 料理ジャンル:から揚げワインバル

ワイナリー賞 ヴァス・フェリックス
Grill & Dining用賀倶楽部 (東京・世田谷区用賀) 料理ジャンル:ステーキ&グリル

消費者プロモーション賞 もっとも積極的にオンラインスクラッチを実施した店舗
羊SUNRISE (東京・港区麻布十番)
料理ジャンル:ジンギスカン料理
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関東地区受賞の方々。

【関西地区】

最優秀賞
Italian Bar PIOGGIA (大阪・寝屋川市)  料理ジャンル:イタリアン・バール

ワイナリー賞

ワイナリー賞 ドメーヌ シャンドン
THE PARTY  (大阪・北区堂島) 料理ジャンル:オイスターバー

ワイナリー賞 レッドバンク
BAR KOIZUMI  (大阪・淀川区東三国) 料理ジャンル:バール

ワイナリー賞 ハーディーズ
V'tres お初天神店  (大阪・大阪市曾根崎)  料理ジャンル:バル

ワイナリー賞 イエリング・ステーション賞
THE PARTY (大阪・北区堂島) 料理ジャンル:オイスターバー

ワイナリー賞 カレスキー
珍三カルビ (大阪・中央区堺筋本町) 料理ジャンル:焼肉

ワイナリー賞 キリカヌーン
肉バル オーガス (大阪・吹田市江坂) 料理ジャンル:肉バル

ワイナリー賞 ダーレンベルグ
珍三カルビ (大阪・中央区堺筋本町) 料理ジャンル:焼肉

ウィンガーラ・ワイン・グループ
菱竹 トライ  (大阪・北区新梅田食堂街) 料理ジャンル:ステーキ

ワイナリー賞 ヤルンバ
バル nobu (奈良・北葛城郡新王寺) 料理ジャンル:バル

ワイナリー賞 ヴァス・フェリックス
Chere (大阪・北区北新地) 料理ジャンル:フランス料理

消費者プロモーション賞
Italian Bar PIOGGIA (大阪・寝屋川市)  料理ジャンル:イタリアン・バール


【中部地区】

最優秀賞
③鉄板WINE酒場 (愛知・名古屋市中区久屋大通) 料理ジャンル:鉄板焼き

ワイナリー賞

ワイナリー賞 ドメーヌ シャンドン
イタリア料理 Waina  (愛知・名古屋市名東区高針) 料理ジャンル:イタリア料理

ワイナリー賞 ジャンツ
炭焼き&ワインドリフトDRIFT  (愛知・名古屋市東区新栄町) 料理ジャンル:焼肉

ワイナリー賞 ピーター・レーマン
四間道レストランMATSUURA (愛知・名古屋市西区四間道) 料理ジャンル:フランス料理

ワイナリー賞 イエリング・ステーション
モナペトロ (名古屋市愛知・中区伏見)  料理ジャンル:ダイニングバー

ワイナリー賞 ローガン・ワインズ
チーズ家Quelle  (愛知・名古屋市中区高岳)  料理ジャンル:ダイニングバー

ワイナリー賞 ヤルンバ
ワインバルMOURIS (愛知・名古屋市千草区) ワインバル

ワイナリー賞 ヴァス・フェリックス 
ワインバー Soeur Un スール・アン201 (愛知・名古屋市中区錦) 料理ジャンル:ワインバー

ワイナリー賞 ブラウンブラザーズ
それいけ精香園 (愛知・名古屋市名駅) 料理ジャンル:焼肉

ワイナリー賞 セント・ハレット
チーズ家Quelle  (愛知・名古屋市中区高岳)  料理ジャンル:ダイニングバー

ワイナリー賞 ダーレンベルグ
本山バルStay Gold (愛知・名古屋市千草区本山) 料理ジャンル:バル

消費者プロモーション賞
ボワットブランシュ (愛知・名古屋市北区平安通) 料理ジャンル:ビストロ

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アペリティフの日 in 東京 2018

今年も「アペリティフの日 in 東京 2018 」が代官山・ヒルサイド・テラスで開催されています。

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今年で日仏交流160周年を迎えます。
「アペリティフの日 in 東京」は日仏交流160周年記念事業に認定されました。

■開催日時
5月18日(金) 12:00-20:00
5月19日(土)・20日(日) 11:00-19:00

5月18日、心配されたお天気もなんとか持った18日。

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フレンチな設えが良いです。

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ムール貝など海の味も。

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フランスのビールもあります。

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パティシエ・シマのパティスリーがおいしそう。

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ビストロ料理がおいしい「ル・プティ・ブドン」のお店もあります。
肉まんの皮に、フレンチ味の具材(カスレや牛肉の赤ワイン煮込みなど)を入れたテイクアウトも楽しい一品。

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日本各地の良質な食材にこだわるドミニク・コルビ・シェフのサンドイッチ。
自家製自然酵母のパンに、シャンボン(ハム)やパテ・ド・カンパーニュをはさんだ極上の自然派サンドです。

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連日、来場のコルビ・シェフ。
気さくな人柄でお客さんに大人気。

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「アペリティフ」なのでワインはシャンパンが多く、日本の「アペリティフの日」公式シャンパンのデュヴァル=ルロワも出展。

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Bauget-Jouetteは1822年の創業以来、5世代にわたりシャンパンの中心地エペルネでシャンパンを造り続けています。

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「アペリティフの日 in 東京 2018 」では20,000円以上するプレミアム・シャンパンをグラス売りで注文することができます。

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各ワイン販売ブースのグラスワイン売りはプラスティックグラスですが、200円のガラスのレンタルグラスがあります。
やはり上質のワインはワイングラスで味わう方が、ワイン本来の味が楽しめます。

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盛況の「イタリア・アモーレ・ミオ! 2018 」

「イタリア・アモーレ・ミオ! 2018」に行ってきました。

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お天気は快晴!
多くの人でにぎわっています。

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ガチ冷えのワインが美味しい!

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パスタんどおなじみのイタリア食材も。

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イタリアのレモンリキュール「レモンチェッロ」もあります。
冷凍庫でとろとろになるぐらいに冷やしてストレートで飲むのもおいしいし、炭酸など割って軽く飲むのもおいしいです。

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JOOPの「オーガニック最高賞」を受賞したプーリア州のインティーニ搾油場(OLOI INTINI s.r.l.)のインティーニ・ビオ・コラティーナ(Biologico Olio extravergine di Oliva)と「ブレンド最高賞」を受賞したインティーニ・アフィオラ―ト(Olio extravergine di Oliva Affiorato)を販売していました。
「最高賞」は10点満点の9.50から10までのもの。
「最高のもの」ということです。
インティーニ社は品質がどんどん向上し、JOOPでは昨年よりも高得点を獲得しました。

ビオ・コラティーナはビオロジック農の、「プーリアの女王」と称されるコラティーナ種を使用。
青リンゴやアーモンドのような香り、苦味辛味のバランスが最高。

インティーニ・アフィオラ―トはオリヴァストラ種、コラティーナ種、プロヴェンツァーレ種をブレンド。
収穫から製造まですべて手作業という伝統的手法でつくられています。
マイルドなブレンドなので、オリーブオイル初心にも好まれます。

インティーニのオリーブオイルは、輸入販売の株式会社フリームズワークの「自然食まるしぇ」のサイトで購入できます。
またイヴェントでも購入ができます。
http://www.olivemarche.com

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イタリア気分満喫のイヴェントでした。





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第6回 JOOP(Japan Olive Oil Prize)結果発表&表彰式

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4月11日、イタリアン・ダイニング「FRATELLI PARADISO フラテリ パラディソ」(表参道ヒルズ3F)ので「ジャパン オリーブオイル プライズ (Japan Olive Oil Prize/JOOP) 2018」の発表と表彰式が行われました。

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JOOPは、2013年から毎年開催されている世界標準のエキストラバージンオリーブオイルのコンテストです。
国際的に認められている審査員パネルが厳しい判断基準を設けて、ブラインドテイスティングを通じて賞を授与します。

2018年は過去最大の参加国数(オーストラリア、クロアチア、フランス、ギリシャ、イタリア、日本、ポルトガル、スペイン、チュニジア、トルコ、USA)となりました。

【審査員】
アルカ・ピエトロ・パオロ氏 パネルリーダー
山田 美知世氏 (日本)
ヴォイツク・パブロ氏 (USA)
エルテゥル・セリン氏 (トルコ)
リーリス・コンスタンティノス氏 (ギリシア)
ラウロ・アントニオ・ジュゼッペ氏 (イタリア)

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ストロング部門、ミディアム部門、デリケート部門、DOP部門、IGP部門、BLEND部門、単一品種部門(MONOVARTETAL)、オーガニック賞、国別最優秀賞、ベスト・パッケージ賞、のカテゴリーが設けられています。

審査員からは、「毎年、品質が向上し、審査するのが難しかった。僅差で決まったものも多くある」と、講評がありました。

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国別最優秀賞のオイルはいずれも個性的です。

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日本から初めて参加した「燠オリーブ」(香川県高松市)は見事、国別最優秀賞を受賞。
代表園主の燠 敏夫氏は
「土つくりが大変で、畑の土を入れ替えました」
と日本でのオリーブづくりの大変さを語ってくれました。

緑いろに輝く「燠オリーブ」はかすかなトマトのニュアンスがアクセントの、なめらかなテクスチャーを持つ奥ゆかしさを感じる繊細なエキストラバージンオイル。
白身魚のオアルパッチョや茹で野菜にかけるだけでなく、和食にも最適。

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審査員のパブロ氏は自ら出品した自作のオリーブオイルを手に、「味わってみてくれか?」と。

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各受賞オイルの詳細はこちらへhttps://drive.google.com/file/d/1JCYvx3LMiGjecyezPOpcAtaCtcFHKZeR/view

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「イタリア・アモーレ・ミオ!」明日、開幕!

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日本における最大規模のイタリア・フェスティバル「イタリア・アモーレ・ミオ!」(在日イタリア商工会議所・主催)が明日(2018年4月21日)、開幕します。

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ジョルジョ・スタラーチェ 駐日イタリア大使からは
「イタリアは日本ではすでに親しみを持たれているが、”イタリア・アモーレ・ミオ!”ではさらに2つの国の距離が短くなるだろう。
今回はさらにこの後、名古屋(7月21日、22日)、大阪(11月3日、4日)で同イヴェントが行われるので成功を祈る」と期待の言葉が述べられました。

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イタリアから来日したイタリアのミュージックシーンで絶大な人気を誇るエンマさん、人気ラジオDJで何度も来日し、「I Love Tokyo」というベストセラー本を著した東京愛が熱いラ・ピーナさん、日本のスペシャルゲストの道端アンジェリカさん、パンチェッタ・ジローラモさんが登場。
エンマさんは、「日本に来て多くの刺激を受けたが、その刺激を持ってイタリアに帰りたい」と、ラ・ピーナさんは「東京は訪れるたびにポジティヴに変わってきている。昔はイタリアから東京行きの飛行機にイタリア人はあまり乗っていなかったが、最近はイタリア人だらけ」と、道端アンジェリカさんは「イタリア大好き! 特にナポリが!!」と、映画「ナポリターナーズ」に出演のパンチェッタ・ジローラモさんは「ナポリ人は楽しい人、というよりもイタリア人はすべて楽しい人!」と、「イタリア・アモーレ・ミオ!」の開幕気分を盛り上げてくれました。

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「イタリア・アモーレ・ミオ!」 4月21日、22日 東京・寺田倉庫で開催!

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4月21日(土)、22日(日)、東京・寺田倉庫で日本最大級のイタリアン・フェア「イタリア・アモーレ・ミオ! 」が開催されます。

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会場はボードウォークを挟んで、ヴィア・カナーレ、ナーヴェ・アモーレ、ピアッツァ・イタリア、レ・スタンツァの4会場。

ヴィア・カナーレ VIA CANALE
ストリートフード+物販販売
30以上のブースが出店

ナーヴェ・アモーレ NAVE AMORE
2F メインステージ
B1 船内映画館

ピアッツァ・イタリア PIAZZA ITALI
ライフスタイル、トラベル
セミナー
レストラン
キッズ・スペース

レ・スタンツァ LE STANZE
1F ハイブランド展示、The Love Bar(世界No.1バーテンダー、ブルーノ・ヴァンザンによるオリジナルカクテル『Amore mio』が楽しめます。4月21日-22日11:00-21:00)。
2F プレイベート・ダイニング、VIPラウンジ

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水上映画館

運河の対岸のビルに投影する巨大映画館。

■ニュー・シネマ・パラダイス
シチリアを舞台に、少年と中年の映写技師が映画を通して心を通わせていく名作。
21日 19:30~

プロセッコがある限り、希望がある Finche c’e’ prosecco, c’esperanza
ジュゼッペ・バッティストン演じる警部が、ブドウ畑を愛すアンチロット伯爵の謎の自殺とその周りの不可解な事件に迫る。
21日 13:30~ /15:30~
22日 11:00~ /15:00~

ナポリターナーズ NAPOLITANERS
世界中のナポリ人を取材したどドキュメンタリー。ジローラモ・パンツェッタさんも登場。
21日 11:00~
22日 12:00~

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Italia, amore mio!の会場である天王洲アイルを走る一般参加型マラソンもあります。
21日 10:00スタート。

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その他、イタリア・トップアーティストも登場するライブパフォーマンスを無料で観ることができます。

この週末は、イタリアの魅力満載のイヴェント「イタリア・アモーレ・ミオ!」へ!

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宮崎県三股(みまた)町 主催「 町の特産品ギュギュっと餃子」

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3月26日、NIHONBASHI CAFÉST(中央区日本橋人形町1丁目5-10 日庄第2ビル)で、宮崎県三股(みまた)町主催の「町の特産品ギュギュっと餃子」が開かれました。

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三股町は宮崎県でも南端、鹿児島県に近い山間部にあります。
今回で2回目となる三股町のプロモーションに、副町長も来場。
自然豊かで、住居費も安く、保育所なども充実している三股町は育児に最適な環境で、地方ではめずらしく人口増加が続いている、とアピール。
豊かな農産物をもとに、第六次産業にも力を入れています。

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生餃子製造直売ハチサンイチ831 「野菜餃子」

餃子と言えば宇都宮や浜松の消費量の多さが話題に出ますが、じつは宮崎県も消費量が多いのです。
宮崎では店で食べる、というよりも持ち帰って家で焼く、というのが多いそう。
評判の餃子店は数々あれど、最近、人気なのが三股町の「生餃子製造直売ハチサンイチ831」というお店。
店名の「831」は”やさい”…野菜をたっぷり使った餃子が特徴。
宮崎県の新鮮な野菜や食材を国産小麦ともち米をブレンドした皮で包んだ餃子は、口に入れると食材本来の旨みがあふれ出ます。

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しいたけの餃子は、餃子の上にしいたけ一個がまるごと乗っかっています。

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生餃子製造直売ハチサンイチ831 「柚子胡椒タレ」

特性の厳選された柚子を使用したパンチの効いた柚子胡椒タレで食べると格別の味わい。

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株式会社上沖産業 「甘らっきょう」

地元の農作物にこだわる漬物を製造販売している株式会社上沖産業。
主力商品は「らっきょう」。
国産らっきょうの生産・販売が日本一!
シラス台地の水はけが良く、 栄養素を多く含んでいる土壌がらっきょう栽培には最適。
大きなまるまるとしたらっきょうは絶品です。

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株式会社上沖産業 「南九州産金柑シロップ漬け」

完熟金柑のシロップ漬け。

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株式会社上沖産業 「南九州だより かみおきたくあん」

自然農園栽培の手作りたくあんは、食べ飽きない味わい。

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有限会社 しゃくなげの森 「ヤマメの甘露煮」

三股町東部にある、日本一の植栽数・品種数を誇る観光シャクナゲ園「しゃくなげの森」。
豊かな自然を活かしたヤマメの養殖場もあり、三日間かけて煮込んでつくった甘露煮は、ほろほろ崩れる柔らかさと自然な甘みで、ご飯のお供や晩酌の肴に最適です。

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カリー専門店トプカ あいもこいもかふぇ 「レトルトカレー」

三股町のとなりの都城市の10号線沿いにある「カリー専門店トプカ あいもこいもかふぇ」のスパイシーな印度カレーが味わえるレトルトカレー。
中でも「チキン南蛮カレー」は宮崎名物のチキン南蛮と専門店のカレーの味がいっしょに味わえるとあって、宮崎の新ご当地グルメとして大人気!
他にも、宮崎和牛、宮崎ポーク、さらに野生猪を使ったカレーなど個性的なカレーのラインナップ。

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カリー専門店トプカ あいもこいもかふぇ 「天然鹿肉ロースト」

天然鹿肉をヒマラヤ岩塩のみで味付けして焼き上げ、低温でじっくり3日間調理(真空調理)した、「天然鹿肉ロースト」。
三股町の特産「ごま」を使った「みまたんごまステーキソース」で。

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カリー専門店トプカ あいもこいもかふぇ 「チーズ饅頭」


宮崎名物「チーズ饅頭」を製造しているところは約250軒!
味や口当たりもさまざまありますが、トプカの「チーズ饅頭」は生地が甘くて、皮が厚くて食べ応え充分。

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百姓屋どぶろく醸造所 「百姓の微笑み」

国の構造改革特別区の「どぶろく特区」に認定された三股町の百姓屋どぶろく醸造所は、自家製の無農薬米を使って製造した純米どぶろく「百姓の微笑み」を造っています。
あっさりした味わいの「百姓の微笑み 白」と、黒米を使い赤色に染まっているこっくりした味わいの「百姓の微笑み 赤」の2種類。
いずれもアルコール7度~8度の、自然な甘みのある飲みやすいお酒です。
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霧島酒造株式会社

都城市にある霧島酒造も参加。
白麹で仕込んだすっきりタイプの白霧島、黒麹で仕込んだしっかりタイプの黒霧島、紫芋「ムラサキマサリ」を使った芋の甘みを感じる赤霧島。
いずれも人気の焼酎です。

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他にも有限会社 宮崎上水園の「バイオ茶」やケールと芽キャベツから誕生した新野菜プチヴェールなど個性的な飲食物が豊富な三股町です。

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