グルメ・クッキング

お持ち帰りグルメ①ー「もつ鍋やましょう 人形町店」の「もつ鍋」セット

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博多のもつ鍋の老舗「もつ鍋やましょう」の東京一号店「もつ鍋やましょう 人形町店」。

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新型コロナウィウスの影響から休業中ですが、先週末、もつ鍋セットなどを店頭でテスト販売していました。

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モツとスープ(しょうゆ味)のセットにたっぷりのキャベツを入れると、お店の味そのまま。
良質のモツは柔らかくて、クセが無く、味わい深いワンランク上のモツ鍋です。

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手羽先の唐揚は食べ応えのある大きさ。
味が濃いのがおつまみ向き。

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お酒は九州の麦焼酎の銘酒「佐藤」。
焦がしたニュアンスを持つ「佐藤」がもつ鍋の味を引き立てます。

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もつ鍋やましょう 人形店「もつ鍋と手羽唐」テイクアウト営業

4月9日(木)〜毎日営業 
時間:12時〜19時 (受付時間は11時から)
数量限定

 

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第10回全国イタリア料理コンクール「The Authentic Italian Competition」

在日イタリア商工会議所主催・第10回全国イタリア料理コンクール「The Authentic Italian Competition」決勝が、11月25日、東京ガス業務用厨房ショールーム「厨BO!SHIODOME」で行われました。
全国約60名の応募者の中から8名の若手イタリアンシェフが腕を競いました。
DE CECCO(日清フーズ株式会社)の乾燥パスタを使った「Pasta! Pasta!! Pasta!!! -パスタ一品勝負-」が今年のテーマです。

■審査員
ヴィート・モッリーカ氏(フォーシーズンズホテル・フィレンツェ”Il Palagio”/エグゼクティブシェフ、F&Bディレクター)
カルミネ・アマランテ氏(ハインツベック東京/エグゼクティブシェフ)
エマヌエーラ・オリギ氏(イタリア料理アカデミー東京)
片岡護氏(リストランテ・アルポルト/オーナーシェフ)
日高良実氏(アクアパッツァ/オーナーシェフ)
山根大助氏(ポンテヴェッキオ/オシェフ)

優勝 / JOOPオリーブオイル賞

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Formazione di una ricetta locale (ある郷土料理の形成)
大貫 成規シェフ(FLATTORIA/東京・新宿区高田馬場)

DE CECCO(日清フーズ株式会社)賞

Decco

Linguine alla carbonara con gemme di mare, croccante e diamante nero di capesante e fior di mare di yuzu verde (海の宝石たちでドレスアップしたリングイネ カルボナーラ 帆立のクロカンテとディアマンテ・ネロ 青ゆずのフィオーレ・ディ・マーレ)
新井 亮シェフ(ダノイ高輪店/東京・港区高輪)

準優勝(2位)/ ジャーナリスト賞

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Vista serale su Venezia(ヴェネチアの夕景)
木村忠敬シェフ (RISTORANTE ALVERO/広島・広島市中区)

3位

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Orecchiette in salsa di granchio, rapa e yuzu di Katsuragi(オレッキエッテ 毛蟹 蕪 桂木柚子)
木田 佳孝シェフ (OPPLA'!DA GTALIA/東京・練馬区武蔵関)

3位

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Spaghettini al ragu di polipo(スパゲティーニ サルサ ラグー ディ ポリポ)
大島隆司シェフ(BOTTEGA BLUE/兵庫・芦屋市甲南山手)

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ファイナリストのみなさん。

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コンクールなので見栄えを考えてか、シーフードを食材に使ったものが多かったです。
また、ショートパスタが意外と少なかったのが印象的でした。
料理名がポエムなものが多かったが、プレゼンテーションとしては弱い感じがします。

 

 

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おいしい長期保存食「IZAMESHIイザメシ」のショップ&レストランが新宿にオープン

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杉田エース株式会社がプロデュースする突然の災害の時のための長期保存食「IZAMESHIイザメシ」。
「食べない備蓄食から、おいしく食べる長期保存食」がコンセプトです。
2019年12月、新宿マルイ本館5階にショッップ&レストラン「IZAMESHI Table」がオープンしました。

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ごはん、粥、麺、パンといった主食のほか、煮物、肉、魚などのおかず、さらに美味しいスイーツと、豊富なラインナップが魅力。

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おしゃれなギフトパッケージもあります。

レストランではIZAMESHIを使ったいろいろな料理が提供されていて、自分でIZAMESHIを使う時のヒントにもなります。

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スパイシーチキンカレープレート ¥980
IZAMESHI Deli「ヨーグルトが隠し味のスパイシーチキンカレー」にターメリックライスをプラス。
ホット過ぎないだれもが好きなカレーです。

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IZAMESHIプレート ¥1,200
ショーケースの中から好みのIZAMESHIを3種選べるプレート。ご飯とサラダ付き。

緊急時だけでなく、おせち料理に飽きたお正月にも活躍しそうです。

 

 

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イタリア料理コンテスト「Premio ACCI」決勝戦

10 月9日、都立産業貿易センター台東館で開催された第9回イタリア料理専門店「ACCI Gusto 2019」の特設会場で、一般社団法人日本イタリア料理協会、イタリア大使館貿易促進部主催による第二回イタリア料理コンテスト「Premio ACCI」決勝戦がおこなわれました。
今年のテーマはイタリア産チーズ。
応募者は103名。決勝戦には6名が挑みました。

■審査委員
一般社団法人日本イタリア料理協会 会長  落合務氏(ラ・ベットラ・ダ・オチアイ
イタリア大使館 貿易促進部 部長  アリスティデ・マルテッリーニ氏
BÙ Cheese Bar(イタリア・ベルガモ) シモーネ・ブージ氏
株)クアトロヴィーニ 代表取締役  永瀬 喜洋氏

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優勝
鈴木 伸朋シェフ(Ristorante Dal Cuore リストランテ ダルクオーレ/千葉・印旛日本医大)
クアトロフォルマッジ Dal Cuore仕立て
花畑をイメージしたデザート。
さまざまな細かなテクニックでつくられた逸品。

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2位
上坂 祐一郎シェフ(Ristorante t.v.b リストランテ ティ ヴォリオ ベーネ/京都・祇園)
Raviolone alla carbonara ベラ・ロティの可能性
イカ墨を練り込んだラビオリの中にチーズソース、卵の黄身、生ハムが入ったパスタ。

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3位
山嵜 正樹シェフ(RISTORANTE Borgo KONISHI リストランテ ボルゴ・コニシ/奈良・奈良駅)
Cinque Forma チンクエ・フォルマ
5種類のチーズを使った繊細な前菜。

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特別賞
阿部 正和シェフ(アズーリクラシコ Azzurri CLASSICO/埼玉・浦和) 
Tiramisu monderna
伝統的なティラミスを現代的に再構築したデザート。

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イタリアラグビーナショナルチーム出場記念イヴェント「Cattolica Assicurazioni Piazza Italia」開催!

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イタリアラグビーナショナルチーム出場記念イヴェント「Cattolica Assicurazioni Piazza Italia」が開催の記者発表が駐日イタリア大使館で行われました。

■登壇者
駐日イタリア大使 ジョルジョ・スタラーチェ大使
イタリアラグビー連盟副会頭 サッカ・ニーノ氏
イタリアラグビー連盟コマーシャルディレクター カルロ・ケッキナート氏
在日イタリア商工会議所 副会頭
在日イタリア商工会議所 事務局長

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在日イタリア商工会議所(ICCJ)は日本最大級のイタリアンフェスティバル「Italia, amore mio!(イタリア・アモーレ・ミオ!)」
(東京2019年開催は2日間で50,000人を動員)のラグビー版イヴェント「Cattolica Assicurazioni Piazza Italia(カットリカ保険・ピアッツァ・イタリア)」を開催します。
イベントのキャッチコピーは「ラグビーに恋しちゃう?」 
イタリアラグビー代表チームの戦いの地・大阪でメインイヴェント(9月18日/水~23日/月・祝 会場:大阪市、グランフロント大阪)を開催、長野県上田市(2019年9月13日/金  会場:上田市、サントミューゼ広場)、福岡市(2019年9月24日/火 会場:福岡市、天神スカイホール)、愛知県豊田市(2019年10月6日/日 会場:豊田市、まちなか広場)でもスポット・イヴェントが行われます。

イベント会場では、ラグビーコンテンツ以外にもイタリアのブランドやラグジュアリ・カー、グルメ、ワイン、イタリア観光PRなどベスト・オブ・イタリアが終結!
プロセッコ協会主催のセミナーも行われます。




 

 

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9月15日はスナックサンドの日

9月15日は「スナックサンドの日」。
元祖携帯サンドイッチを開発したフジパン株式会社が1975年9月15日に初めて「スナックサンド」を発売した日なのです。

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9月9日、SIBUYA109店頭イベントスペースで「9月15日はスナックサンドの日・in SHIBUYA109記念イベント」が開催されました。

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フジパン株式会社マーケティング部課長の石井氏によると「スナックサンド」は数えきれないほど種類が多いそう。
毎月10種ほど新商品が発売され、常時40種ほどあるのでお気に入りの一品を見つけて欲しいと。
地域限定・期間限定などもあるそうです。
「パン業界の台風の目になるように楽しい商品を提供していきたい!!」と、東京にやってきそうな台風15号に負けない力強い言葉でした。

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フジパン株式会社本拠地がある東海エリア出身・在住の10人で構成されたエンターテインメント集団「BOYS AND MEN」の3人のメンバー(田村侑久さん、平松賢人さん、本田剛文さん)が「スナックサンド応援隊」として登場。
それぞれが熱い言葉で応援しました。
そして44年めのスナックサンドの誕生日を祝って、アカペラでのハッピー・バースデイ。

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座が盛り上がっているところで、石井課長より2020年春にBOYS AND MEN」とのコラボ商品を発売するという発表がされました。
平松さんが「ひつまぶし風チキン」、田村さんが「八丁味噌カレー」、本田さんが「なめらかこしあん」を提案。
見事、田村さんの「八丁味噌カレー」に決定と石井課長から告げられました。
八丁味噌とパンが同じ発酵食品、というのが選ばれたポイントだそうです。

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第9回「味覚の一週間 10月15日(火)~21日(月)」開催発表!

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フランスでは30回目、日本では9回目となる味覚の教育活動「味覚の一週間」が10月に開催されます。

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今年のテーマは「発信する日本の味」─未来の家族のために─です。
「味覚の一週間」呼びかけ人の磯村尚徳氏、服部幸應氏、三國清三氏、藤野真紀子氏をはじめ「味覚の授業」の講師を務めるシェフたちの、このイヴェントに対するそれぞれの熱い想いが語られました。

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■「味覚の授業」
料理人やパティシエ、生産者などがボランティアで小学校を訪れ、子供たちに味の基本と食べる楽しさを教えます。

■「味覚の食卓」
「味覚の授業」に参加する料理人の店を中心に、五味のバランス良く取り入れられた料理のレシピが写真付きで提供されます。

■東京ガス主催「味覚のアトリエ」
著名料理人による親子料理教室や料理研究家向け特別セミナーが行われます。

■インターナショナルONIGIRIコンクール~「おにぎり」で出会う食文化~
プロアマ、塩嶺、国籍を問わないコンクール。
応募期間:2019年8月1日(木)~9月13日(金)

その他、多くのイヴェントが行われます。
詳細は専用ホームページで。
https://legout.jp/

 

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山形はワインもお酒も旨い!

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山形・蔵王のとある沢は苔の宝庫。
足元に数種類の苔と小さな羊歯が、小宇宙を造っています。
豊かな自然があるところには、旨い酒があります。

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山から下りて向かった先が、1920年創業の、日本では長い歴史を誇るタケダワイナリー。

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ワイナリーの敷地内にはお約束のブドウ畑。
ヴィオニエです。

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簡単なワイナリーツアーで、セラー見学。
かなり広いです。

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見学の後は試飲。
やはりワイナリーで飲むワインは移動していないのでおいしいですね。

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こちらは2016年から上山市でしか販売していない「かみのやまテロワール」シリーズ。
上山市のブドウのみを使い、上山のテロワールを表現しています。
デラウェア、セイベル、シャルドネのブレンドの微発泡が新商品。
ドライで和食の食中酒として最適です。

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帰りの電車はちょうどお昼時だったので、駅弁と日本酒。
やはり山形なら牛肉の弁当を、と買ったのが松川弁当店の牛肉道場。
秘伝のタレでじっくり煮込んだ牛肉煮と牛そぼろがご飯の上にたっぷり載っています。

お酒は東の麓酒造の「純米吟醸 つや姫なんどでも」。
山形のブランド米・つや姫を100%使った、東北芸術工科大学との学生達と共同で開発した純米吟醸酒。
何度でも(何回飲んでも)おいしい、なんどでも(どんな温度でも)おいしいという意味を込めて名付けられたものだそう。
しっかり「GI山形」のシールが貼られています。
味はつや姫の味がします。

山形のワインとお酒と食べ物、堪能しました。

 

 

 

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LAVAROCKのクラフトビールが誕生!

京橋の中央通りに面したアクセスの良いコートヤード・バイ・マリオット東京ステーション。
一階にあるのが、気軽でおしゃれなレストラン「Dining & Bar LAVAROCK(ラヴァロック)」。
その店名を冠したオリジナルクラフトビール"LAVA BROWN"が登場。

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富士山の伏流水と厳選されたモルト・ホップを使用し醸造、柑橘系のホップの華やかな香りと共に苦みとコクのバランスが絶妙なアメリカンスタイルのエクストラスペシャルビター(ESB)です。
アルコール度数:6.0%
料金:Glass ¥1,180  Pint ¥1,380

日本の夏はやっぱりビール!

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純米吟醸 忍者 ネオ(瀬古酒造株式会社)がKura Masteerプラチナ賞受賞!

2017年よりフランスで開催されている日本酒コンクール(品評会)──Kura Master。
フランス人によるフランス人のためのフランスの地で行う、初めての日本酒コンクールです。
審査委員長はパリでもっとも格式と歴史を持つホテル・クリヨンのシェフ・ソムリエでもあるグザビエ・チェイザ氏。
今年は720銘柄の日本酒が日本から運ばれ参加。
フランス人のソムリエ、レストラン関係者、ホテル・料理学校関係者などのプロフェッショナル93名が審査しました。

カテゴリーは、純米大吟醸酒部門、純米酒部門、スパークリングStandard部門(アルコール10度以上)、スパークリングSoft部門(アルコール10度未満)の4つ。
審査はワイングラスを使って、ブラインドテイスティングで行います。
100点満点の加点法のマークシート形式で、高得点のものには、プラチナ賞、金賞が与えられます。

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滋賀県、琵琶湖の南東にある忍者で有名な甲賀の蔵元「瀬古酒造株式会社」が造る「純米吟醸 忍者 ネオ」がプラチナ賞を受賞しました。
小さな蔵が、手づくりで造った「純米吟醸 忍者 ネオ」は後口すっきりの辛口。
吟醸ながらも米の香りが過剰でないため、フランス料理にも合いそうです。

 

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