グルメ・クッキング

イタリア料理コンクール,

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ロウリーズ・ザ・プライムリブ赤坂店9月29日オープン

1938年、ロサンゼルスのビバリー・ヒルズにプライムリブ専門店として誕生したLawry's The Prime Rib(ロウリーズ・ザ・プライムリブ)。
特製のシルバーカートに乗せたプライムリブをゲストのテーブルの目の前で、好みの厚さと焼き加減でカットしサーヴィスするスタイルで、アメリカでは70年以上の人気を誇るレストランです。
日本には2001年に1号店が東京・赤坂にオープン。
2014年、出店していた赤坂ツインタワーの建て替えにより閉店した赤坂店ですが、220席のテーブル席、3部屋の個室を有するラグジュアリーなレストランとして「赤坂インターシティ AIR」内に新たに誕生しました。

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ロウリーズ・ザ・プライムリブの歴史を感じさせるディスプレイがされているエントランス。

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開放的なカフェ&バーラウンジ「フランクバー」。

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天井の高さ5mのダイナミックな空間に220席を備えたメインダイニング。

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プライムリブ
ブラックアンガスビーフに、オリジナルのシーズニングで味付けをし、じっくり焼き込んだアメリカンスタイルのローストビーフ。
ジューシーで、肉本来の味が楽しめます。
「オリジナル・スピニング・ボウル・サラダ」「ヨークシャープディング」「マッシュドポテト」「ホイップドクリームホースラディッシュ」がついています。

ワインは、やはりしっかりタイプの赤ワインがおすすめ。
ロウリーズ・ザ・プライムリブ赤坂店は「ナパヴァレー・バイザグラスフェア  2017」(10月1日~11月30日)に参加しているので、ぜひプレミアムなナパヴァレー・ワインと贅沢なマリアージュを楽しみたい。

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ロウリーズ・ザ・プライムリブ赤坂店
東京都港区赤坂 1-8-1 赤坂インターシティ AIR 3F
営業時間:ランチ 11:30~15:00(LO14:00)
    ディナー 17:00~23:00(LO22:00)

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「コエドビール祭 2017 in 川越」開催!

2017年9 月18 日(月・祝)12:00 - 18:00、ウェスタ川越にてコエドビール祭 2017 in 川越」が開催されます。

2016年は、新醸造所「COEDOクラフトビール醸造所」への移転の年にあたり、開催を見送りました。
今年は満を持して2年ぶりの開催です。

コエドビール祭では、色・味の異なる既存の6種類のビールに加え、 COEDOの職人が
企画を担当したコエドビール祭限定のビールが登場。
本格的な料理を提供する11のフードブースによるビールにぴったりのメニュー、ア
ーティストによる音楽(出演アーティスト:BimBomBam楽団、いしいしんじ×曽我大穂)、ワークショップなど、多彩な企画が目白押しです。

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コエドビール祭 2017 in 川越
日時 :2017年9月18日(月・祝)12:00 - 18:00
場所:ウェスタ川越交流広場および多目的ホール  (http://www.westa-kawa goe.jp/)
   埼玉県川越市新宿町1-17-17 Tel 049-249-3777(JR川越線、東武東上線「川越
駅」西口より徒歩5分)
入場料:無料 (ビール販売と飲食は有料)
主催:「コエドビール祭2017 in 川越」実行委員会
共催        :

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味覚の一週間

8月31日、「東京ガス スタジオ プラスジーギンザ」で、2017年度「味覚の一週間」の記者発表がありました。

1990年、ジャーナリストで料理評論家のジャン=リュック・プティエール氏を中心に、フランスで始まった味覚の教育活動「味覚の一週間」。
今年、フランスでは28年目を、日本では7年目を数える味覚教育です。

3つの中心的活動「味覚の授業」「味覚の食卓」「味覚のアトリエ」を全国で開催。
年々、活動規模が広がっています。

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フランス大統領マクロンとの面談をユーモラスに語った、「味覚の授業」呼びかけ人の一人、日仏メディア交流会会長の挨拶。

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日本の味覚教育に長く携わり、尽力してきた服部幸慶氏(学校法人服部学園 服部栄養専門学校 理事長・校長)と、三國清三氏(オテル・ドゥ・ミクニのオーナ・シェフ)からは、第193回国会で成立した「文化芸術振興基本法の一部を改正する法律案」についての経緯説明。
今まで、法律上の定義では、「生活文化は茶道、華道、書道、その他」だったのですが、「食文化」が「書道」の次に書き加えられました。
両氏の長年のロビー活動が実を結んだのです。
「味覚の授業」のような食育教育もさらに重要視されてくることになるでしょう。

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「味覚の授業」を行う予定の藤野真紀子氏(料理研究家)、島田進氏(「パティシェ・シマ」オーナーシェフ)、坂田幹靖氏(「GINZA kansei」オアーナーシェフ)、渡辺雄一郎氏(ナベノイズム」エグゼクティブシェフ CEO)、一木敏哉氏(静岡「懐石いっ木」店主)、佐藤治樹氏(山形「出羽屋」四代目)らが挨拶を。
授業を受けて笑顔を見せる子供たちの姿が楽しみ、地元の食育教育の実態などを含めて語られました。

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2017年度「「味覚の一週間」
テーマ:おいしく食べて健やかに
開催日:日本 2017年10月23日(月)~10月29日(日)
     フランス 2017年10月9日(月)~10月15日(日)

「味覚の授業」
料理人やパティシエ、生産者などがボランティアで諸学校を訪れ、子供たちに味の基本と食べる楽しさを教えます。

「味覚の食卓」
「味覚の授業」に参加する料理人の店を中心に、五味がバランスよく取り入れられた料理が提供され、そのレシピが写真付きで公開されます。
2016年度の参加レストランは105軒。

「味覚のアトリエ」
インターナショナルBENTOコンクールや、「東京ガス スタジオ プラスジーギンザ」「東京ガスキッチンランド」などで行われる著名シェフによる「味覚のアトリエ」など味覚に関するイヴェントが開催されます。

「味覚の一週間」専用サイト
http://www.legout.jp/

東京ガス「味覚のアトリエ」詳細は
http://www.tokyo-gas.co.jp/Press/20170831-02.html

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第8回イタリア料理コンクール「グラン・コンコルソ・ディ・クチーナ2017」

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在日イタリア商工会議所主催による、全国の日本人シェフを対象とした第8回イタリア料理コンクール「グラン・コンコルソ・ディ・クチーナ2017」が開催されます。
優勝者にはアリタリア-イタリア航空よりイタリア往復航空券が贈呈される他株式会社Vino Hayashiからは「イタリアワイン通信講座」12カ月分が与えられます。

エントリー期間は2017年8月~2017年10月8日(日)。
最終実技審査(決勝戦)は2017年12月4日(月)10:00 - 14:00 (会場:東京ガス業務用スタジオ「厨BO! SHIODOME」港区汐留)
エントリー費:
AQI/MOI/ACCI登録店:10,000円 / AQI(イタリアンレストラン品質認証マーク認定店)、MOI(イタリアンホスピタリティ国際認証マーク認定店)、ACCI(日本イタリア料理協会加盟店)
一般店:15,000円
*早期割引(9月10日までのエントリー)AQI/MOI/ACCI登録店:5,000円、一般店:8,000円

エントリーの問い合わせ先:
在日イタリア商工会議所GCC担当:中島
tel:03-6809-5802
メール events@iccj.or.jp

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「SAKE女の会」設立1周年 イベント

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9月7日、東京・有楽町の日本外国特派員協会において、「一般社団法人日本のSAKEとWINEを愛する女性の会(通称:SAKE女の会=SAKEJOの会」が創立一周年を迎え、記念イベントを行います。

【内容】
第1部「SAKE女の会」設立1周年 記念記者会見
・「料飲おもてなし~SAKE女検定~」の発表
・英語で日本酒をテイスティング表現!外国人ゲストによるミニトークショー
・SAKE女代表理事・友田晶子氏セレクトのお酒とおつまみのペアリング体験
・今年4月にフランス・ブルゴーニュで開催された「第11回フェミナリーズ世界ワインコンクール」にて入賞した日本ワインの表彰式・試飲会
・「SAKE女の会」今後の活動の告知
*第1部は一般参加者も見学可能。
第2部「SAKEの会」協賛企業様、第11回フェミナリーズ世界ワインコンクール入賞ワイナリー様による試飲会。
懇親会、ゲストトークショーなど

■料金
前売り(チケット購入サイト使用)
SAKE女会員  3,000円
SAKE女非会員 4,000円
事前申し込みはこちら

当日券
SAKE女会員  3,500円
SAKE女非会員 4,500円 (当日ご入会の方は会員価格)

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「SAKE女の会」設立1周年 イベント
開催日時:9月7日(木)17時30分(17時~受付)~19時30分終了
会場:日本外国特派員協会(FCCJ)外国通信記者クラブ (東京都千代田区有楽町1-7-1有楽町電気ビル北館20階)

日本酒に興味があるが、まだよく分からないという女子、新しい日本酒の世界にふれてみたい日本酒ラヴァーへの最適なイベントです。

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「SAKE女の会」ホームページ
http://omotenashi-sakejo.com/

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「オーガニックライフスタイルEXPO」開催

7月28日(バイヤーズミーティング+商談会+シンポジウム)、29日、30日、東京国際フォーラムで「第2回 Organic Forum JAPAN~ オーガニックライフスタイルEXPO~Summer」が開催されました。

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前回よりも出展スペース、出展者共に倍増の、246小間175の出展社数。
来場者は3日間で 22.992名を数えました。

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大地にやさしい農業を応援するSHARE THE LOVE for JAPANが今回も参加。
北から南から全国約30の参加農家に、今年は新規就農者10名が加わりました。

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前回は屋外でしたが、今回は屋内。
悪天候でも問題なし、です。
あまりお目にかかれない個性的な野菜も並んでいます。

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サイトウハム

安全と安心にこだわった無添加食品を愛知県犬山市でつくっている「サイトウハム」。

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今回も買って帰ってきたのが「ポリポリくん」。
放牧豚と若どりの肉でつくったウインナー。
フライパンで焼くと皮がポリポリに。
脂が少なく、癖のない味わいです。
2017ドイツDLG国際コンテスト金賞受賞の逸品。

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ナチュラルローソン

ニューヨーカーに人気の、野菜や肉など食材のエキスが溶けこんだブロススープ。
「ボーン(牛骨コラーゲンスープ)」と「ベジタブル(野菜ファイトケミカルスープ)」の2種類があります。

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尾田川農園

岩手県九戸郡で、栄養豊富な安心雑穀を生産、販売している尾田川農園。
九戸は冷涼すぎて稲作には向かないが、あわ、ひえ、きび、といった日本の伝統的な雑穀には適した土地なのだそうです。
雑穀を4種、7種、10種ブレンドした「彩穀ミックス」や、岩手県産有機玄米80%と岩手県産雑穀20%を原料にして、ポン菓子のように固めた「サクサク有機玄米と雑穀シリーズ」などユニークな商品もあります。
「サクサク有機玄米と雑穀シリー)」は油を使っていないので、軽い口当たり。
カナッペの台にしたり、スープの具にすることがきます。
「サクサク 有機玄米と雑穀」「サクサク 有機玄米とはと麦」「サクサク 有機玄米と赤米・黒米」の3種類で、それぞれ味わいが異なります。

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MAVIE

EU認証オーガニックワインを扱うマヴイ株式会社。
フランス・イタリア・スペイン・オーストリアからのワインです。

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焼酎蔵薩州濱田屋伝兵衛蔵

鹿児島県の濱田酒造グループの伝統の蔵「伝兵衛蔵」(創業明治元年)。
「本格芋焼酎 地球畑」(アルコール度数25度)は鹿児島県産有機さつま芋と鹿児島県産有機米からの米麹で造られた軽快な芋焼酎。
「古式有機原酒 なゝこ 2017」(アルコール度数37度)は、現存する最古の黄麹を使用し、鹿児島県産有機黄金千貫を原料にして、年代甕で貯蔵したプレミアム焼酎。
「本格梅酒 なゝこ梅酒」(アルコール度数17度)は「古式有機原酒 なゝこ」に紀州産有機南高梅を長期間漬け込んだまろやかな梅酒。

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片山本店

神奈川県川崎市にある、有機農産物、自然食品、自然派生活雑貨に、オーガニック惣菜のショップ。
日本初の有機オーガニック玄米焼酎「豊栄酒造 有機玄米」、江戸中期の1711年から福島県郡山市で日本酒を造り続けている仁井田本家の自然酒「村田」、1790年創業の会津喜多方の大和川酒造店の純米料理酒「蔵の素」などこだわりの品揃えです。

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グリーンフィールドプロジェクト

ヨーロッパ有機認証取得の有機種子を取り扱っているグリーンフィールドプロジェクト。
キッチンファーム(スプラウト栽培専用容器)やスプラウト栽培専用ジャーを使えば、手軽に無添加のスーパー・スプラウトを育てることができます。

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エクステリア風雅舎

兵庫県三木市で無農薬、無化学肥料のハーブ、花苗などでオーガニックな庭造りを提案。
緑いっぱいのディスプレイに癒されます。

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ROSE LABO

埼玉県深谷市でつくられる農薬不使用の食べることのできる「薔薇」。
コンフィチュールやジェム、クッキーなどがあります。

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アレッポの石鹸

シリア最大の都市アレッポでは、数千年前からオリーブ油と月桂樹油から石鹸が作られてきました。
東西貿易の中心として栄えたシリアからアレッポの石鹸は地中海を渡りマルセイユなどへ。プロヴァンスの石鹸もアレッポの石鹸があったからこそ。
なかでもアデルファンサ社のものが最高級品として知られています。
2016年の激しい内戦で、アレッポからの輸出も心配されましたが、現在は落ち着きを取り戻しているようです。

アデルファンサ社の石鹸は、月桂樹油の割合が多い順に「ライト」「ノーマル」「エキストラ」の3種類あります。

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殺菌作用のある月桂樹油のせいか、洗い終わった後さっぱりして、日本のべたつく夏のお肌にはうれしい石鹸です。

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わんのはな×にゃんのはな

オーガニックのペットフードとケア商品。
「わんのはな ハーブdeマモロ」はオーガニックハーブの虫除け化粧水スプレー、「わんのはな ハーブケア レモンティートリー」はオーガニックハーブの化粧水ケアスプレー、そして
「わんのはな ミツロウクリーム」はオーガニック保湿用ケアクリーム。

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小分けされたペットフードのパッケージがおしゃれ。

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ORGANINC BEER STAND

オーガニック・ビールとフードのスタンドも設けられ、手軽に味わえます。

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前回よりもパワーアップしたイヴェントは一日楽しめ、気軽にオーガニックに親しむことができました。

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オーセンティック・バー「BAR LEY 水天宮前」オープン!

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月島のもんじゃストリートの端の裏手にある隠れ家オーセンティック・バー「Bar Ley(バー・レイ)」が水天宮前にオープンしました。
場所はロイヤルバークホテルを水天宮前通りを挟んだ斜め。
路面店なので分かりやすいです。

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月島店がシックな黒で統一された内装なのに対し、水天宮前店は、コンクリートの壁に木を基調にした少しモダンなスタイル。

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左がギムレット、右がサイドカー。
オーナーの草野さんは、以前はカクテル・コンペにも出ていた実力者。
上質なスピリッツを使ったスタンドード・カクテルは、奥深い味わい。
でも、銀座のバーよりもお値段が安いのが嬉しい!

店の名前「バー・レイ」のもとはスコッチ・ウィスキーの原料の大麦(バーレイ)。
その名の通り、スコッチ・ウイスキーの逸品が揃っています。

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BAR LEY SUITENGU バー・レイ 水天宮
東京都中央区日本橋箱崎町1-37-9 ライオンズマンション日本橋第二103
TEL:03-6661-9864
営業日時:月曜~土曜 18:00~翌2・00

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地方食材交流会 長野市主催「食を通じた美と健康のご縁づくり第二弾」~夏バテにこそジビエ! 夏だからこそジビエ!~

7月21日、”NIHONBASHI CAFEST(東京都中央区日本橋人形町1-5-7)”において「地方食材交流会 長野市主催「食を通じた美と健康のご縁づくり第二弾」~夏バテにこそジビエ! 夏だからこそジビエ!~」が開催されました。

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ウェルカムドリンクとおつまみ。

ドリンクは「りんごのシードル(株式会社 西飯田酒造店)」または「つみたて旬りんご(シナノゴールド ジュース)」。
おつまみは今回のテーマのジビエ。
「若穂のイノシシチャーシュー」と「若穂の鹿のしぐれ煮(2種)」。
シノシシチャーシューは脂身が少なくほろほろとおいしく、鹿のしぐれ煮は色の濃い鹿らしさが残っている方がおつまみぽいです。
シノシシチャーシューにはMattさんのジビエソースをかけるともっとおいしくなりそう。

プレゼンテーション

長野市の観光と物産展実行委員 副委員長 高橋氏

長野の農産物や加工品を知ってもらうべく活動。
長野市には、そば、おやき、りんご、そして今日フューチャーしているあんず、ジビエ、味噌などおいしいものがたくさん。
JRの観光キャンペーン「ジスティネーション」が7年ぶりに長野となり、今年の夏は盛り上げていきます!

「長野市について」  長野市観光振興課 主事 萱野氏 

長野市は東京からの新幹線が20分に1本運行され、首都圏からはとてもアクセスがよい場所です。
2017年7月1日から9月30日まではJRの大型キャンペーン「信州ジスティネーション」が開催され、長野市でも多くのイヴェントを企画しています。
中でもおすすめは、善光寺や松代・真田邸で信州デスティネーションキャンペーンとして行われる「巡奏クラシック」。
歴史あふれる建造物や自然の中でのクラシック演奏が、予約なし・無料で楽しめます。
詳細は長野市観光振興課の「巡奏クラシック」のページで。
https://www.city.nagano.nagano.jp/site/kanko-nagano/157716.html

アウトドア派には、今年、飯綱高原にオープンした「フォレストアドベンチャー・長野」がおすすめです。
森の中を滑空するジップスライドなどが、楽しめます。(小学4年生以上)
「フォレストアドベンチャー・長野」の専用サイトは
http://fa-nagano.foret-aventure.jp/

「長野市のジビエについて」  長野市若穂支所 支所長補佐 宮本氏

千曲川右岸の若穂地区に、長野市唯一の野生鳥獣食肉加工施設「自美恵(じびえ)」があります。
野生鳥獣肉専用の衛生的な設備で処理された鹿肉や猪肉は赤身の肉でヘルシー。
最近は、鹿のツノを使ったアクセサリーなど新商品開発にも意欲を持って取り組んでいます。
ジビエは「若穂のジビエ」の専用サイトから購入できます。
http://wakaho.info/

「信州味噌について」 株式会社マルモ青木味噌醤油醸造場 品質保証室室長 鈴木氏

長野は昼と夜、夏と冬の寒暖差が大きいので、味噌造りに最適な場所です。
また、白味噌と赤味噌の違いは熟成期間の違いです。
発酵食品である味噌の健康への効能がいろいろと言われていますが、効能があるのは火入れをしていない「生みそ」。
味噌漬けは「生みそ」の酵素が持つ力で、食材がおいしくなります。

「松代地区あんずについて」 株式会社グリーンビジネス里山再生事業 杏っ子の里ハーモアグリ 統括部長 中山氏

7年ほど前、農業の後継者不足からの荒地を整備し、あんず他、梨やワッサー(桃とネクタリンの自然交配種)などを栽培しています。
長野市のあんずは、第三代松代藩主真田幸道の正室、豊姫が宇和島から持ってきたとも言われているほど古くから栽培されているものです。

「長野市日本酒について」 株式会社 西飯田酒造店 製造部長 飯田氏

花酵母を使った日本酒を造っていて、東京では長野県のアンテナショップ「銀座NAGANO」で購入可能です。

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株式会社 西飯田酒造店の花酵母を使って造られたお酒。
ボディのしっかりした日本酒です。

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ジビエとあんずを使った料理

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長野市産直野菜のサラダ ~あんずドレッシング~

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猪肉の黒ビール煮込み×信州丸茄子の洋風田楽

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鹿肉×あんずのラグーソース ~えのきそばで~

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長野市の恵み ~丸ごとあんずと甘酒のゼリー~

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ヘルシーな赤身肉のジビエと、漢方薬にも使われるあんずで、今年の夏を乗り切りましょう。
さらに発酵商品・味噌が加わわれば夏バテ予防に最強かも!?

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