グルメ・クッキング

八丁味噌ソースのおにぎり ~West meets East~

「味覚の一週間」®第7回インターナショナルBENTOコンクールに応募した「八丁味噌ソースのおにぎり ~West meets East~」が実行委員会賞をいただきました。
今年のテーマは「おにぎりで出会う食文化」。

以前、フランス人との会食でステーキが出た時、そのフランス人がいきなりフォークでソースの味見をしたので、なぜそうしたのか訊くと、「ステーキはフランスの家庭でよく食べられるが、家それぞれのソースの味がある」と言われました。
「フランス料理はソースで食べる」とも言われますが、「本当にそうなのだ」、と実感。

そこで、おにぎりをソースで食べては?と言う発想でつくったのがこの料理。

ソースには日本の伝統的な食材という事で先日、入手したカクキューの「有機 八丁味噌」を使用。
味醂と料理酒を同量加え、隠し味に顆粒の野菜コンソメを少々加えます。

具はエスカルゴにしたいところですが、予算(コンテスト規定で500円以内)なので、食感のタコのアヒージョに、海老のアヒージョを加えたもの。

おにぎりの表面にいり胡麻をまぶして、八丁味噌ソースとおにぎりのごはんの違和感を無くします。
味噌と胡麻の相性の良さは周知のこと。

さっぱりした後口にしたいので薬味に細ネギを加えました。
みじん切りにトッピングにするのではなく、まるごと1本添えたのは、手で千切って加えて食べて欲しいから。
伝統的なフランス料理では、完成した形で料理が提供されますが、日本では焼き魚のスダチのように食べる人が手を加えることがあります。
食材や調理法だけでなく、食べ方にも食文化の違いが現れるからです。

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賞品で天然羅臼昆布をいただきました!

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「味覚の一週間」®第7回インターナショナルBENTOコンクール、結果発表!

10月17日、東京ガスStudio+GGINZAで「味覚の一週間」®第7回インターナショナルBENTOコンクールの最終選考会が行われ、結果が発表されました。

一次審査(書類選考)通過者10名が最終選考会に進出、応募作のおにぎりを調理しました。
調理の間には、審査員の方々からの質問あり、プロの料理コンクールのようです。
30分の調理時間が終わった後、審査員の試食。
その後、審査会が行われ、結果が発表されました。

優勝
わんちゃん さん 「たらことチーズの発酵健康おにぎり」

準優勝
りんご さん 「APEROnおにぎり」

3位
ミッチ―ドリーム さん 「焼き鮭とパルミジャーノのおにぎり」
msy Kame さん 「ボッタルガおにぎり」

おにぎりの写真とレシピは公式サイトで見ることができます。
https://legout.jp/bento-contest/

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審査員の方々とファイナリストたち。

写真提供:「味覚の一週間」®実行委員会

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プロント0号店 30周年記念イベント"秋の「サントリーウイスキー」ポスター展-昭和篇"

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軽食もおいしい「カフェタイム」、気軽にドリンクが楽しめる「バータイム」で人気の「PRONTOプロント」は1988年4月7日に銀座店が一号店としてオープンしましたが、じつは1987年3月にテストランとして新宿駅西口の電気街の甲州街道(国道20号)近くに0号店「プロント新宿西口店」がオープンしたのです。

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こちらは1988年当時の「プロント新宿西口店」。
今とあまり変わりがないようですが、「コーヒー一杯200円」の文字が見えます。

今年の3月24日で30周年を迎えたのを記念して現在、"秋の「サントリーウイスキー」ポスター展-昭和篇"が11月30日まで開催されています。

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日本の広告デザインのトップを常に走り続けてきたサントリーの広告ポスターは懐かしいだけでなく、いつ見ても新鮮です。

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若い人にはレトロなポスターが受けそうです。

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一目で分かるサントリーウイスキーの歴史も展示されています。


プロント0号店 「サントリーウイスキー」ポスター展-昭和篇
2018年9月8日(土)~11月30日(金)
プロント新宿西口店(東京都新宿西新宿1-19-2)   tel.03-3344-0476




30周年記念イベント"秋の「サントリーウイスキー」ポスター展-昭和篇"

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第8回「味覚の一週間」が開催!

8月31日、東京ガス「Studio+G Ginza」(スタジオプラスジーギンザ)で「味覚の一週間」の開催発表記者会見が開かれました。

1990年、フランスで始まった味覚教育「味覚の一週間」ですが、2011年より日本でも始まり今年で8回目を迎えます。
今年のテーマは「味の伝承」。
「塩味」「酸味」「苦味」「甘味」「うま味」の五味を五感で味わうことの大切を提案することに加えて、「味の伝承」の大切さに気づいてもらい、日本の伝統食、」伝統の食材、伝統行事の大切さにフォーカスします。

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味覚の授業

料理人やパティシエ、生産者などがボランティアで小学校を訪れ、子供たちに味の基本と食べることの楽しさを教えます。
2011年、28校58クラスで始まった「味覚の授業」は、2017年には239校595クラスとなり、今年は700クラスほどにまでになりそうな勢いです。

味覚のアトリエ

有名シェフによる「味覚のレッスン」や「味覚セミナー」の後、調理実習を行います。

インターナショナルBENTOコンクール

テーマ:「おにぎり」で出会う世界の食文化
募集期間:2018年8月10日(金)~9月30日(日)
*詳細は専用サイトで
https://legout.jp/bento-contest/

味覚の食卓

「味覚の授業」に参加する料理人の店を中心に、五味がバランスよく取り入れられた料理のレシピが写真付きで提供されます。

その他のイヴェントや詳細は専用サイトで。
http://legout.jp/

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記者発表には、「味覚の一週間」参加シェフも集合。

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イタリア料理コンテスト「Premio ACCI(プレミオ アッチ)」初開催!

イタリア料理専門展「第8回ACCI Gusto 2018」が今年も、立産業貿易センター台東館(浅草)で10月3日(水)・4日(木)の2日間開催されます。
今年は日本イタリア料理協会設立30周年を迎え、例年以上に様々な企画を立ち上げていく予定です。
そのひとつが新企画のイタリア料理コンテスト。

日本イタリア料理協会(会長:落合 務)は、すべての料理人が参加できるイタリア料理コンテスト「Premio ACCI (プレミオ アッチ)」を開催します。
Premio ACCIは、イタリア料理店に限らずすべての料理人が参加できるイタリア料理コンテストです。

テーマは「プリモピアット」
グランプリ(1名)にはアリタリア-イタリア航空による「日本~イタリア往復航空券」を贈呈!

【スケジュール】
参加応募締め切り  (参加申込み書で応募) 2018年7月31日(火)
レシピ登録(レシピメニューと写真)締め切り    8月20日(月)
一次審査(書類選考)   8月末
決勝審査(調理)   10月4日(木) ACCI Gusto 2018特設ステージにて行います。
*一名で何品でも応募可能。

詳細・申し込みは「イタリア料理コンテストPremio ACCIサイト」で。
https://www.a-c-c-i.com/contest/

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「オージービーフ・ラム & オーストラリアンワイン セールスプロモーション2018 」結果発表式

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6月14日、在日オーストラリア大使館において、オーストラリア大使館商務部、在大阪オーストラリア総領事館、MLA豪州食肉家畜生産者事業団(MLA)共催による「オージービーフ・ラム & オーストラリアンワイン セールスプロモーション2018 」関東地区の結果発表が行われました。

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リチャード・コート駐日オーストラリア大使閣下

関係各位(参加レストラン、指定ワイン10の輸入会社、卸業者)への感謝の言葉が述べらるとともに、今回のプロジェクトがオーストラリア食材及びオーストラリアワインの販売促進する際の新しい足がかりとなるよう希望が述べられました。

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MLA豪州食肉家畜生産者事業団 駐日代表 アンドリュー・コックス氏

このキャンペーンを通じて独立店から多くのすばらしいアイデアをもらえ、今後ともAUS和牛、オーガニックなど多彩な食肉を提供していきたい、とスピーチがありました。

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株式会社河内屋 みのりホールディングス株式会社 代表取締役社長 隈部康彦氏

去年に引き続き参加したが、今年はさまざまな形態のレストランがあり、AUS料理の枠を超えた料理にオージービーフ&ラムの可能性を感じた。
来年もチーム・オーストラリアに参加したい、と熱い抱負が語られました。

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関東地区指定ワイン10アイテム

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最優秀
羊SUNRISE (東京・港区麻布十番)
料理ジャンル:ジンギスカン料理

ワイナリー賞 (指定10ワインをそれぞれ最も多く販売した店舗)

ワイナリー賞 ハーディーズ 
ホテルモリノ新百合丘 (神奈川・川崎市新百合ヶ丘) 料理ジャンル:フランス料理

ワイナリー賞 ピーター・レーマン・ワインズ
Grill & Dining用賀倶楽部 (東京・世田谷区用賀) 料理ジャンル:ステーキ&グリル 

ワイナリー賞 ダーレンベルグ
イタリアンカフェ&バルGB 立川店  (東京・立川市) 料理ジャンル:イタリア料理

ワイナリー賞 ヘレン・アンド・ジョーイ・エステイト 
ホテルモリノ新百合丘  (神奈川・川崎市新百合ヶ丘) 料理ジャンル:フランス料理

ワイナリー賞 レッドバンク
イクラ食堂 (東京・渋谷区恵比寿)  料理ジャンル:バル、洋食

ワイナリー賞 アッシュブルック・エステート
イタリアンカフェx肉バルGB 八王子店  (東京・八王子市) 料理ジャンル:イタリア料理、肉バル

ワイナリー賞 ローガン・ワインズ
イタリアン酒場 TAKEYA本店  (埼玉・川越市)  料理ジャンル:イタリア料理、欧風料理

ワイナリー賞 カレスキー 
イタリアン酒場 TAKEYA 本店 (埼玉・川越市)  料理ジャンル:イタリア料理、欧風料理

ワイナリー賞 ヤルンバ
わいん呑場ひかり荘~RUDEKITCHEN~  (埼玉・所沢市) 料理ジャンル:から揚げワインバル

ワイナリー賞 ヴァス・フェリックス
Grill & Dining用賀倶楽部 (東京・世田谷区用賀) 料理ジャンル:ステーキ&グリル

消費者プロモーション賞 もっとも積極的にオンラインスクラッチを実施した店舗
羊SUNRISE (東京・港区麻布十番)
料理ジャンル:ジンギスカン料理
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関東地区受賞の方々。

【関西地区】

最優秀賞
Italian Bar PIOGGIA (大阪・寝屋川市)  料理ジャンル:イタリアン・バール

ワイナリー賞

ワイナリー賞 ドメーヌ シャンドン
THE PARTY  (大阪・北区堂島) 料理ジャンル:オイスターバー

ワイナリー賞 レッドバンク
BAR KOIZUMI  (大阪・淀川区東三国) 料理ジャンル:バール

ワイナリー賞 ハーディーズ
V'tres お初天神店  (大阪・大阪市曾根崎)  料理ジャンル:バル

ワイナリー賞 イエリング・ステーション賞
THE PARTY (大阪・北区堂島) 料理ジャンル:オイスターバー

ワイナリー賞 カレスキー
珍三カルビ (大阪・中央区堺筋本町) 料理ジャンル:焼肉

ワイナリー賞 キリカヌーン
肉バル オーガス (大阪・吹田市江坂) 料理ジャンル:肉バル

ワイナリー賞 ダーレンベルグ
珍三カルビ (大阪・中央区堺筋本町) 料理ジャンル:焼肉

ウィンガーラ・ワイン・グループ
菱竹 トライ  (大阪・北区新梅田食堂街) 料理ジャンル:ステーキ

ワイナリー賞 ヤルンバ
バル nobu (奈良・北葛城郡新王寺) 料理ジャンル:バル

ワイナリー賞 ヴァス・フェリックス
Chere (大阪・北区北新地) 料理ジャンル:フランス料理

消費者プロモーション賞
Italian Bar PIOGGIA (大阪・寝屋川市)  料理ジャンル:イタリアン・バール


【中部地区】

最優秀賞
③鉄板WINE酒場 (愛知・名古屋市中区久屋大通) 料理ジャンル:鉄板焼き

ワイナリー賞

ワイナリー賞 ドメーヌ シャンドン
イタリア料理 Waina  (愛知・名古屋市名東区高針) 料理ジャンル:イタリア料理

ワイナリー賞 ジャンツ
炭焼き&ワインドリフトDRIFT  (愛知・名古屋市東区新栄町) 料理ジャンル:焼肉

ワイナリー賞 ピーター・レーマン
四間道レストランMATSUURA (愛知・名古屋市西区四間道) 料理ジャンル:フランス料理

ワイナリー賞 イエリング・ステーション
モナペトロ (名古屋市愛知・中区伏見)  料理ジャンル:ダイニングバー

ワイナリー賞 ローガン・ワインズ
チーズ家Quelle  (愛知・名古屋市中区高岳)  料理ジャンル:ダイニングバー

ワイナリー賞 ヤルンバ
ワインバルMOURIS (愛知・名古屋市千草区) ワインバル

ワイナリー賞 ヴァス・フェリックス 
ワインバー Soeur Un スール・アン201 (愛知・名古屋市中区錦) 料理ジャンル:ワインバー

ワイナリー賞 ブラウンブラザーズ
それいけ精香園 (愛知・名古屋市名駅) 料理ジャンル:焼肉

ワイナリー賞 セント・ハレット
チーズ家Quelle  (愛知・名古屋市中区高岳)  料理ジャンル:ダイニングバー

ワイナリー賞 ダーレンベルグ
本山バルStay Gold (愛知・名古屋市千草区本山) 料理ジャンル:バル

消費者プロモーション賞
ボワットブランシュ (愛知・名古屋市北区平安通) 料理ジャンル:ビストロ

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アペリティフの日 in 東京 2018

今年も「アペリティフの日 in 東京 2018 」が代官山・ヒルサイド・テラスで開催されています。

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今年で日仏交流160周年を迎えます。
「アペリティフの日 in 東京」は日仏交流160周年記念事業に認定されました。

■開催日時
5月18日(金) 12:00-20:00
5月19日(土)・20日(日) 11:00-19:00

5月18日、心配されたお天気もなんとか持った18日。

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フレンチな設えが良いです。

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ムール貝など海の味も。

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フランスのビールもあります。

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パティシエ・シマのパティスリーがおいしそう。

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ビストロ料理がおいしい「ル・プティ・ブドン」のお店もあります。
肉まんの皮に、フレンチ味の具材(カスレや牛肉の赤ワイン煮込みなど)を入れたテイクアウトも楽しい一品。

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日本各地の良質な食材にこだわるドミニク・コルビ・シェフのサンドイッチ。
自家製自然酵母のパンに、シャンボン(ハム)やパテ・ド・カンパーニュをはさんだ極上の自然派サンドです。

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連日、来場のコルビ・シェフ。
気さくな人柄でお客さんに大人気。

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「アペリティフ」なのでワインはシャンパンが多く、日本の「アペリティフの日」公式シャンパンのデュヴァル=ルロワも出展。

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Bauget-Jouetteは1822年の創業以来、5世代にわたりシャンパンの中心地エペルネでシャンパンを造り続けています。

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「アペリティフの日 in 東京 2018 」では20,000円以上するプレミアム・シャンパンをグラス売りで注文することができます。

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各ワイン販売ブースのグラスワイン売りはプラスティックグラスですが、200円のガラスのレンタルグラスがあります。
やはり上質のワインはワイングラスで味わう方が、ワイン本来の味が楽しめます。

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盛況の「イタリア・アモーレ・ミオ! 2018 」

「イタリア・アモーレ・ミオ! 2018」に行ってきました。

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お天気は快晴!
多くの人でにぎわっています。

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ガチ冷えのワインが美味しい!

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パスタんどおなじみのイタリア食材も。

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イタリアのレモンリキュール「レモンチェッロ」もあります。
冷凍庫でとろとろになるぐらいに冷やしてストレートで飲むのもおいしいし、炭酸など割って軽く飲むのもおいしいです。

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JOOPの「オーガニック最高賞」を受賞したプーリア州のインティーニ搾油場(OLOI INTINI s.r.l.)のインティーニ・ビオ・コラティーナ(Biologico Olio extravergine di Oliva)と「ブレンド最高賞」を受賞したインティーニ・アフィオラ―ト(Olio extravergine di Oliva Affiorato)を販売していました。
「最高賞」は10点満点の9.50から10までのもの。
「最高のもの」ということです。
インティーニ社は品質がどんどん向上し、JOOPでは昨年よりも高得点を獲得しました。

ビオ・コラティーナはビオロジック農の、「プーリアの女王」と称されるコラティーナ種を使用。
青リンゴやアーモンドのような香り、苦味辛味のバランスが最高。

インティーニ・アフィオラ―トはオリヴァストラ種、コラティーナ種、プロヴェンツァーレ種をブレンド。
収穫から製造まですべて手作業という伝統的手法でつくられています。
マイルドなブレンドなので、オリーブオイル初心にも好まれます。

インティーニのオリーブオイルは、輸入販売の株式会社フリームズワークの「自然食まるしぇ」のサイトで購入できます。
またイヴェントでも購入ができます。
http://www.olivemarche.com

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イタリア気分満喫のイヴェントでした。





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第6回 JOOP(Japan Olive Oil Prize)結果発表&表彰式

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4月11日、イタリアン・ダイニング「FRATELLI PARADISO フラテリ パラディソ」(表参道ヒルズ3F)ので「ジャパン オリーブオイル プライズ (Japan Olive Oil Prize/JOOP) 2018」の発表と表彰式が行われました。

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JOOPは、2013年から毎年開催されている世界標準のエキストラバージンオリーブオイルのコンテストです。
国際的に認められている審査員パネルが厳しい判断基準を設けて、ブラインドテイスティングを通じて賞を授与します。

2018年は過去最大の参加国数(オーストラリア、クロアチア、フランス、ギリシャ、イタリア、日本、ポルトガル、スペイン、チュニジア、トルコ、USA)となりました。

【審査員】
アルカ・ピエトロ・パオロ氏 パネルリーダー
山田 美知世氏 (日本)
ヴォイツク・パブロ氏 (USA)
エルテゥル・セリン氏 (トルコ)
リーリス・コンスタンティノス氏 (ギリシア)
ラウロ・アントニオ・ジュゼッペ氏 (イタリア)

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ストロング部門、ミディアム部門、デリケート部門、DOP部門、IGP部門、BLEND部門、単一品種部門(MONOVARTETAL)、オーガニック賞、国別最優秀賞、ベスト・パッケージ賞、のカテゴリーが設けられています。

審査員からは、「毎年、品質が向上し、審査するのが難しかった。僅差で決まったものも多くある」と、講評がありました。

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国別最優秀賞のオイルはいずれも個性的です。

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日本から初めて参加した「燠オリーブ」(香川県高松市)は見事、国別最優秀賞を受賞。
代表園主の燠 敏夫氏は
「土つくりが大変で、畑の土を入れ替えました」
と日本でのオリーブづくりの大変さを語ってくれました。

緑いろに輝く「燠オリーブ」はかすかなトマトのニュアンスがアクセントの、なめらかなテクスチャーを持つ奥ゆかしさを感じる繊細なエキストラバージンオイル。
白身魚のオアルパッチョや茹で野菜にかけるだけでなく、和食にも最適。

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審査員のパブロ氏は自ら出品した自作のオリーブオイルを手に、「味わってみてくれか?」と。

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各受賞オイルの詳細はこちらへhttps://drive.google.com/file/d/1JCYvx3LMiGjecyezPOpcAtaCtcFHKZeR/view

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「イタリア・アモーレ・ミオ!」明日、開幕!

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日本における最大規模のイタリア・フェスティバル「イタリア・アモーレ・ミオ!」(在日イタリア商工会議所・主催)が明日(2018年4月21日)、開幕します。

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ジョルジョ・スタラーチェ 駐日イタリア大使からは
「イタリアは日本ではすでに親しみを持たれているが、”イタリア・アモーレ・ミオ!”ではさらに2つの国の距離が短くなるだろう。
今回はさらにこの後、名古屋(7月21日、22日)、大阪(11月3日、4日)で同イヴェントが行われるので成功を祈る」と期待の言葉が述べられました。

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イタリアから来日したイタリアのミュージックシーンで絶大な人気を誇るエンマさん、人気ラジオDJで何度も来日し、「I Love Tokyo」というベストセラー本を著した東京愛が熱いラ・ピーナさん、日本のスペシャルゲストの道端アンジェリカさん、パンチェッタ・ジローラモさんが登場。
エンマさんは、「日本に来て多くの刺激を受けたが、その刺激を持ってイタリアに帰りたい」と、ラ・ピーナさんは「東京は訪れるたびにポジティヴに変わってきている。昔はイタリアから東京行きの飛行機にイタリア人はあまり乗っていなかったが、最近はイタリア人だらけ」と、道端アンジェリカさんは「イタリア大好き! 特にナポリが!!」と、映画「ナポリターナーズ」に出演のパンチェッタ・ジローラモさんは「ナポリ人は楽しい人、というよりもイタリア人はすべて楽しい人!」と、「イタリア・アモーレ・ミオ!」の開幕気分を盛り上げてくれました。

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