グルメ・クッキング

日本版イエローガイド第二弾、「ゴ・エ・ミヨ 東京・北陸・瀬戸内2018」発刊イヴェント

12月4日(月)、ウェスティンホテル東京において日本版イエローガイド第二弾、「ゴ・エ・ミヨ 東京・北陸・瀬戸内2018」(ガストロノミー・パートナーズ株式会社発行/ゴ・エ・ミヨ ジャポン事務局)発刊イヴェント、「ゴ・エ・ミヨ ジャポン」授賞式とガラパーティーが行われました。

ガストロノミー・パートナーズ株式会社代表取締役社長エルヴェ・クライ氏の挨拶では、2018年1月に「ゴ・エ・ミヨ ホワイトブック」の発刊、さらに第三弾は志賀・岐阜を予定している、という発表がありました。

ゴ・エ・ミヨ ジャポン各賞受賞者

今年のシェフ賞
リオネル・ベカ シェフ / ESqUISSE(エスキス) 東京・銀座
小泉瑚佑慈 シェフ / 虎白 (こはく) 東京・飯田橋
川島 宙 シェフ / akordu(アコルドゥ)  奈良県・奈良市

明日のグランシェフ賞
石井真介 シェフ / sincere(シンシア) 東京・千駄ヶ谷
生井祐介 シェフ / Restaurant Ode(オード) 東京・広尾
星野芳明 シェフ / 新ばし 星野 東京・新橋

期待の若手シェフ賞
澁谷瑛子 シェフ / Le Petit Bedon(ル・プティ・ブドン) 東京・代官山  
田村浩二 シェフ / TIRPSE(ティルプス) 東京・白金台
春田理宏 シェフ / Crony(クローニー) 東京・西麻布
永島茂明 シェフ / Amiral(アミラル) 広島県呉市

ベストパティシエ賞
成田一世 シェフ / ESqUISSE CINq (エスキス サンク) 東京・銀座

トランスミッション賞
吉野 建 シェフ / レストラン タテル ヨシノ 銀座 東京・銀座

ベストPOP賞
2018年版ガイドブックで設けられた、特筆すべき点があり、カジュアルに楽しむことのできる レストランを紹介するPOP部門の中で最も優れたレストラン
BISTRO MARXビストロ・マルクス) 東京・銀座

イノベーション賞
自身のキャリア、料理哲学、店舗のコンセプトなどにおいて、挑戦することを選び、新たな切り口で一歩を踏み出した料理人
阪下幸二 シェフ / Les Queues(レ・クゥ) 福井県福井市

ホスピタリティ賞
独自の哲学に基づいて、ほかでは体験できない「おもてなし」のスタイルを持ち、施設を取り巻く環境、館内の設えはもちろん、訪れた人の期待を上回るような気遣いが行き届いている宿泊施設
薪の音  富山県南砺市
別邸 音信  山口県長門市


テロワール賞
その土地の風土や食材、育まれてきた文化に敬意を持ち、料理または食材を通じてその土地の文化や作り手の想いを伝えることを、信念をもって志す料理人または生産者
NOTO 高農園  石川県七尾市
吉田牧場  岡山県吉備高原

トラディション賞
その土地が育んできた伝統文化を守り、時に挑戦を試み、次世代へつなぐ知識と技をたゆまぬ努力で磨き続ける職人
高村刃物製作所  福井県越前市

2018

ゴ・エ・ミヨ 東京・北陸・瀬戸内2018 本体価格 2,500円
イエローガイドでは、東京、北陸三県(福井・石川・富山)、瀬戸内三県(岡山・広島・山口)の西洋料理および日本料理店の約470店舗を紹介。
受賞シェフのインタビューも掲載しています。

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スイス料理が味わえる老舗レストラン「スイス・シャレー」が麻布十番にリニューアルオープン!

スイス料理が味わえる老舗レストラン「スイス・シャレー」が麻布十番にリニューアルオープンしました。
場所は、麻布十番商店街の「豆源」の横道を入った鯛焼きの「浪花屋総本店」の横の新ビルEX麻布十番ビルの3階。

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エレベーターで3階まで上がっていきます。

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エレベーターの中には見慣れたロゴが。

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落ち着いた雰囲気の店内。

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窓際にはグラン・ヴァンのボトルが並びます。

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ローズ色のクロスが素敵なテーブルセッティング。

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アミューズは温かいキッシュ。
中の具材は日替わりです。

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2種類の塩(日本のイカ墨塩とフランス産の塩)でいただくタスマニアサーモンのスモーク。
イカ墨塩がスモークしたサーモンの味をまろやかにします。

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白ワインによく合うカルパッチョ。

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スイスで作られるドライ・ビーフ、パルマ産生ハム、サラミの盛り合わせ。

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「スイス・シャレー」の名物料理「チーズ・フォンデュ」。
とろりとしたスイス産チーズは、まさしくワインのための料理。
冬はぽかぽか身体も心も温かくなる料理です。

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鍋で煮立てたオイルの中に、角切りの和牛フィレを串で刺して揚げるミート・フォンデュ。
4種類のソースと塩で、いろいろな味が楽しめます。

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ワインはやはりスイスのワイン。
スイス自然派の造り手ドメーヌ・ド・コロンブのシャスラ100%のブレ・フェシーとピノ・ノワール100%のノワール・レゼルバ。

アラカルトもありますが、コースがお得。
チーズ・フォンデュ コース \4,800(税別)
フォンデュ・ブルギニオン コース \7,500(税別)
スイス・ディナー コース \8,500(税別)

*****

スイス・シャレー

東京都港区麻布十番1-8-1 EX麻布十番ビル3F
営業時間 18:00~22:30
定休日 月曜
TEL: 03-6435-5047

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"TASTE OF AUSTRALIA"第2回 メニュー・コンテスト 2017

11月1日、在日オーストラリア大使館において、オーストラリア大使館商務部主催「"TASTE OF AUSTRALIA"第2回 メニュー・コンテスト 2017」の結果発表および表彰式が行われました。

"TASTE OF AUSTRALIA" メニュー・コンテスト
次世代を担う若手シェフ(第二回は2017年12月31日現在35歳未満)を中心に2~3名からなるチームで、オーストラリア食材・飲料を用いて、前菜・メイン・デザートをテーマに沿った料理に仕上げるコンテストです。
今年のテーマは”和”。
ワインとのペアリングも課題のひとつ、というのも特徴的です。

審査員チーム
坂井 宏之シェフ:ラ・ロデェル オーナーシェフ
陳 健一シェフ:四川飯店グループ オーナーシェフ
山下 春幸シェフ:HAL YAMASHITA エグゼクティブ オーナーシェフ

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リチャード・コート駐日大使から開会の挨拶がありました。
「今回は全国から第1回の以上のレストランの参加がありました。
昨日、東京の服部栄養専門学校で、ファイナリスト(TOP10レストラン)による、オーストラリアビーフ、ラム、ワインなどオーストラリア食材を用いた調理コンテストが行われました。
私自身も特別審査員として参加し、皆さんの真剣さに心入りました。
これからもコンテスト参加者の皆さんにオーストラリア食材・飲料を利用いただけるよう願っています」

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審査員長・坂井 宏之シェフ

第2回目はすごくレベルがあがっています!
オーストラリア食材の良さを重視、進化・大胆、そしてファッショナブルなものばかりで審査が大変でした。
審査では、10チーム、30食を試食したため、最後にはお腹がパンパンです。
いずれもチームワークが良く、すばらしい料理の仕上がりでした。
皆さん、お疲れさまでした!

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陳 健一シェフ

私の店でも、アワビなどオーストラリア食材を使用していますが、各チームともユニークなオーストラリア食材を使用しているのが注意をひきました。
コンテスト会場は限られたスペースでしたが、自分の調理場にいるような笑顔で調理している姿が素敵でした。
”食”は技術が必要なことはもちろん、どういう気持ちで作るのかが大事です。
最愛の人に料理を作る気持ち─世界のみんなを料理で幸せにしてください!

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山下 春幸シェフ

オーストラリアでは、日本で考える”和”をいかしたオーストラリアの料理がつくられるようになってきています。
またインターネットで食材を調べ、地域性を考え、日本人が考えるオーストラリア料理が産まれてきます。
今回はレベルが高く審査が難しく感じられました。
これほどレベルアップしていっているので、3回めもぜひ開催していただきたいです。


■最優秀賞
22<トゥ・トゥ> (東京・銀座)

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飯窪 孝行、高橋 亮介、内山 拓弥 チーム

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・前菜 cape grimbar (ケープ グリムバー) × ・ワイン デューンズ・&・グリーン・モスカート・スプリットピック・NV

・メイン タスマンブイヤベース × ・ワイン  オーバー・ザ・レインボー亜硫酸無添加・シラーズ

・デザート アーモン豆腐 / オーストラリア産コーヒー  × ・ワイン マウンテントップ・エステート

■ベスト・オージー・ビーフ ・ラム賞
ホテルオークラ神戸 カメリア (兵庫県・神戸) 正徳 陽樹、藤本 雅、河西 知子 チーム

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・前菜 日本の四季をテーマに 前菜の取り合わせ ~オーストラリアと日本の架け橋~ × ・ワイン ローガン・ソーヴィニヨン・ブラン 2016

・メイン オージービーフのすき焼きロール 肉じゃがの付け合わせとともに ~食卓の定番をアレンジして~  × ・ワイン  ウィマーラ・ピノ・ノワール 2016

・デザート オーストラリア産クリームチーズのティラミス ミックスナッツのマドレーヌを添えて ~晩秋の日本庭園をテーマに~ × ・ワイン カリントン・グレース・スパークリング・シラーズ

■オーストラリア食材と和のベストマッチ賞
京都タワーホテル (京都府京都市) 川﨑 敬太郎、後藤 武史、中村 澄志 チーム

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・前菜 オーストラリアの海の恵み×和の薫り(イセエビとアスパラガスのプレッセ カボス香るショーフロア仕立て、キヌアと御香煎を纏ったタスマニアサーモンのコンフィ 、キャロブとココナッツミルクのマヨネーズソ-ス) × ・ワイン ダーレンベルグ・スタンプジャンプ・リースリング  2015

・メイン オーストラリア産仔牛の3つの味わい 芳醇なシラーズのソース (背肉のロティ 生姜の香り 大徳寺納豆のピュレ、リードヴォーのフリカッセ 白味噌と柚子の風味 、富有柿とマカダミアナッツのクロケット ビーツのハチミツグラッセ) × ・ワイン  トイスナー・ジョシュア 2015

・デザート オーストラリア大地の恵み×和の余香(ケークピスターシュ 山椒のガナッシュ、ババロアマロン あたり胡麻のクルスティアン、皮ごと和梨のはちみつソルベ)  × ・ワイン グレン・ピンク・ソフト・ロゼ NV

■ベスト・オーストラリア フレッシュ・ユニーク食材賞
リーガロイヤルホテル オールデイダイニング リモネ 大阪府大阪市) 永井 尚樹、 新井 航平、有馬 佳宏 チーム 

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・前菜 ”調和” 燻製キヌア御飯 海の幸のバリエーション 柚子香る吸地 × ・ワイン デラタイト・ハイ グラウンド シャルドネ 2015

・メイン ”共演” 熟成オーストラリア牛のすき焼き仕立て、和牛のジンジャービール煮込みと小豆 ラップサンド風 、ポレンタ・大麦・藁の三位一体  × ・ワイン  ウルーウェン エステート・ シブリングス シラーズ  2014

・デザート ”融合” -和ミントン-  × ・ワイン ディーン ボトリティス セミヨン

 
■料理と飲料のベストペアリング賞
リーガロイヤルホテル ベラコスタ (大阪府大阪市) 蓑島 裕和、岩坪 美里、松葉 由美 チーム  

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・前菜 ローストキャロブ香るオーストラリアタイガーとタスマニアサーモン、アワビの土佐酢マリネ レモンマートル風味~秋のイメージ~ × ・ワイン クローヴァーヒル・ブリュット 2012

・メイン お茶漬け風ソルトブッシュラムとその煮込み入り最中、フリーカ~赤ワイン風味の昆布の佃煮のアクセント  × ・ワイン  ジョン デュヴァル ワインズ・プレキサス マルサンヌ
ルーサンヌ ヴィオニエ 2012

・デザート オペラハウスに見立てたマンゴー、チョコレート~マカダミアナッツ入り金胡麻香るクリームチーズの和菓子仕立て × ・ワイン デ・ボルトリ NV ブラック・ノーブル

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料理写真:在日オーストラリア大使館商務部提供

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日本初のルクセンブルク政府公認「Luxembourg Café」が期間限定でオープン!

日本初のルクセンブルク政府公認「Luxembourg Café (ルクセンブルク・カフェ)」がHama House(ハマハウス/日本橋浜町)に期間限定(2017年11月27日~12月17日)でオープン中!

今年は日本ルクセンブルク外交関係樹立90周年に当たり、国家元首であるアンリ大公と長女のアレクサンドラ王女が国賓として来日。
この関連事業として、日本で初となる「Luxembourg Café (ルクセンブルク・カフェ)」開催が実現しました。

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11月27日のオープンには、ルクセンブルク大公国副首相兼経済大臣、公安大臣、防衛大臣であるエティエンヌ・シュナイダー氏が来賓として出席。
「この3週間で、ルクセンブルグの文化、習慣、伝統を知って欲しい」とスピーチ。

また、ルクセンブルク・フォー・ツーリズム局長アンヌ・ホフマン女史からは
「このカフェでは、ルクセンブルクの生活が体験していただけるでしょう。
そして、ぜひルクセンブルクに来ていただきたいのです。
決して後悔はさせません」
とルクセンブルク観光がアピールされました。

photo:ルクセンブルク大公国副首相エティエンヌ・シュナイダー氏(写真左)とルクセンブルク・フォー・ツーリズム局長アンヌ・ホフマン女史(写真右)。

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レセプション・パーティではルクセンブルク料理に

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ルクセンブルクのワインやビールが
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ふるまわれました。

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店内には、ルクセンブルクの本やお菓子が。

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「日本ルクセンブルク国交樹立90周年記念 ルクセンブルクワイン・ラベルデザインコンテスト」(ルクセンブルク貿易投資事務所、デシーマジャパン株式会社主催)での優秀作品がラベル化されて、展示されています。

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力作が多かったため、全応募作を載せたポスターも作られました。
楽しいラベルがいっぱいです。

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■期間限定ルクセンブルク特別メニュー
Luxembourg Café開催時の特別メニュー。
14:00からの提供。

FOOD
オニオンクリ-ムスープ リースリングの香り \300(税別)
パテ・オ・リースリング \600(税別)
ルクセンブルク グリルドソーセージホットドッグ \450(税別)
DRINK
ショコラショウ(ホットチョコレート) \500(税別)
リヴァネール(ルクセンブルクのワイン) \750(税別)
シオンビール(ルクセンブルクのビール) \800(税別)

■主なイヴェント

12月4日(月) 19:00~21:30頃
今野有子ルクセンブルク・ワインセミナー
料金:5,000円
限定20名

12月6日(水) 19:00~21:30頃 
写真家保井崇志氏ギャラリートーク
料金:2,000円
限定30名

12月7日(木) 18:30受付 19:00スタート
LIEF(ルクセンブルク情報交流フォーラム)懇親パーティー
料金:3,000円
定員40名

12月10日(日) 16:00~18:00 出入り自由
ルクセンブルクのクリスマス~聖ニコラ祭り
料金:子供\1,000円/人(ボックスメンチェン(人のかたちを模したパン)をプレゼント、大人無料

詳細は専用ホームページで
http://hamacho.jp/hamahouse/luxembourg/

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Luxembourg Café (Hama House)
東京都中央区日本橋浜町3-10-6 
営業時間:平日 8:00~21:00 (L.O.20:00)、 土日祝 10:30~18:00
http://hamacho.jp/hamahouse/

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イタリア料理コンクール、ウェブ投票がスタート!

Gcc2017

在日イタリア商工会議所主催の第8回イタリア料理コンクール「グラン・コンコルソ・ディ・クチーナ2017」のウェブ投票が10月17日からスタートしました。

今年は日本全国から59名のレシピが審査にかけられます。

著名なイタリアンシェフによって結成された審査委員会の投票により、まず7名が選出され12月4日(月)に東京ガススタジオ「厨BO! SHIODOME」にて開催される決勝戦(実技&試食)に進みます。

また特設Facebookページのアルバムに全エントリーメニューの写真及びタイトルが掲載され、「いいね!」獲得数が最も多かったメニューが最終1名として決勝戦に進みます。

※この投票には全エントリーレシピが掲載。最も「いいね!」を集めたメニューが既に審査委員会によって決勝進出が決まっていた場合、繰り上げで次点がランクアップされます。

決勝戦特別審査員
Giorgio Matera(ジョルジョ・マテーラ)シェフ
Cristiano Pozzi(クリスティアーノ・ポッツィ)シェフ
Simone Cantafio(シモーネ・カンタフィオ)シェフ
Emanuela Orighi(エマヌエラ・オリギ)シェフ

投票期限は10月27日18:00まで
お好きな料理にご投票を!
https://www.facebook.com/gcc.tokyo/

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ロウリーズ・ザ・プライムリブ赤坂店9月29日オープン

1938年、ロサンゼルスのビバリー・ヒルズにプライムリブ専門店として誕生したLawry's The Prime Rib(ロウリーズ・ザ・プライムリブ)。
特製のシルバーカートに乗せたプライムリブをゲストのテーブルの目の前で、好みの厚さと焼き加減でカットしサーヴィスするスタイルで、アメリカでは70年以上の人気を誇るレストランです。
日本には2001年に1号店が東京・赤坂にオープン。
2014年、出店していた赤坂ツインタワーの建て替えにより閉店した赤坂店ですが、220席のテーブル席、3部屋の個室を有するラグジュアリーなレストランとして「赤坂インターシティ AIR」内に新たに誕生しました。

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ロウリーズ・ザ・プライムリブの歴史を感じさせるディスプレイがされているエントランス。

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開放的なカフェ&バーラウンジ「フランクバー」。

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天井の高さ5mのダイナミックな空間に220席を備えたメインダイニング。

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プライムリブ
ブラックアンガスビーフに、オリジナルのシーズニングで味付けをし、じっくり焼き込んだアメリカンスタイルのローストビーフ。
ジューシーで、肉本来の味が楽しめます。
「オリジナル・スピニング・ボウル・サラダ」「ヨークシャープディング」「マッシュドポテト」「ホイップドクリームホースラディッシュ」がついています。

ワインは、やはりしっかりタイプの赤ワインがおすすめ。
ロウリーズ・ザ・プライムリブ赤坂店は「ナパヴァレー・バイザグラスフェア  2017」(10月1日~11月30日)に参加しているので、ぜひプレミアムなナパヴァレー・ワインと贅沢なマリアージュを楽しみたい。

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ロウリーズ・ザ・プライムリブ赤坂店
東京都港区赤坂 1-8-1 赤坂インターシティ AIR 3F
営業時間:ランチ 11:30~15:00(LO14:00)
    ディナー 17:00~23:00(LO22:00)

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「コエドビール祭 2017 in 川越」開催!

2017年9 月18 日(月・祝)12:00 - 18:00、ウェスタ川越にてコエドビール祭 2017 in 川越」が開催されます。

2016年は、新醸造所「COEDOクラフトビール醸造所」への移転の年にあたり、開催を見送りました。
今年は満を持して2年ぶりの開催です。

コエドビール祭では、色・味の異なる既存の6種類のビールに加え、 COEDOの職人が
企画を担当したコエドビール祭限定のビールが登場。
本格的な料理を提供する11のフードブースによるビールにぴったりのメニュー、ア
ーティストによる音楽(出演アーティスト:BimBomBam楽団、いしいしんじ×曽我大穂)、ワークショップなど、多彩な企画が目白押しです。

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コエドビール祭 2017 in 川越
日時 :2017年9月18日(月・祝)12:00 - 18:00
場所:ウェスタ川越交流広場および多目的ホール  (http://www.westa-kawa goe.jp/)
   埼玉県川越市新宿町1-17-17 Tel 049-249-3777(JR川越線、東武東上線「川越
駅」西口より徒歩5分)
入場料:無料 (ビール販売と飲食は有料)
主催:「コエドビール祭2017 in 川越」実行委員会
共催        :

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味覚の一週間

8月31日、「東京ガス スタジオ プラスジーギンザ」で、2017年度「味覚の一週間」の記者発表がありました。

1990年、ジャーナリストで料理評論家のジャン=リュック・プティエール氏を中心に、フランスで始まった味覚の教育活動「味覚の一週間」。
今年、フランスでは28年目を、日本では7年目を数える味覚教育です。

3つの中心的活動「味覚の授業」「味覚の食卓」「味覚のアトリエ」を全国で開催。
年々、活動規模が広がっています。

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フランス大統領マクロンとの面談をユーモラスに語った、「味覚の授業」呼びかけ人の一人、日仏メディア交流会会長の挨拶。

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日本の味覚教育に長く携わり、尽力してきた服部幸慶氏(学校法人服部学園 服部栄養専門学校 理事長・校長)と、三國清三氏(オテル・ドゥ・ミクニのオーナ・シェフ)からは、第193回国会で成立した「文化芸術振興基本法の一部を改正する法律案」についての経緯説明。
今まで、法律上の定義では、「生活文化は茶道、華道、書道、その他」だったのですが、「食文化」が「書道」の次に書き加えられました。
両氏の長年のロビー活動が実を結んだのです。
「味覚の授業」のような食育教育もさらに重要視されてくることになるでしょう。

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「味覚の授業」を行う予定の藤野真紀子氏(料理研究家)、島田進氏(「パティシェ・シマ」オーナーシェフ)、坂田幹靖氏(「GINZA kansei」オアーナーシェフ)、渡辺雄一郎氏(ナベノイズム」エグゼクティブシェフ CEO)、一木敏哉氏(静岡「懐石いっ木」店主)、佐藤治樹氏(山形「出羽屋」四代目)らが挨拶を。
授業を受けて笑顔を見せる子供たちの姿が楽しみ、地元の食育教育の実態などを含めて語られました。

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2017年度「「味覚の一週間」
テーマ:おいしく食べて健やかに
開催日:日本 2017年10月23日(月)~10月29日(日)
     フランス 2017年10月9日(月)~10月15日(日)

「味覚の授業」
料理人やパティシエ、生産者などがボランティアで諸学校を訪れ、子供たちに味の基本と食べる楽しさを教えます。

「味覚の食卓」
「味覚の授業」に参加する料理人の店を中心に、五味がバランスよく取り入れられた料理が提供され、そのレシピが写真付きで公開されます。
2016年度の参加レストランは105軒。

「味覚のアトリエ」
インターナショナルBENTOコンクールや、「東京ガス スタジオ プラスジーギンザ」「東京ガスキッチンランド」などで行われる著名シェフによる「味覚のアトリエ」など味覚に関するイヴェントが開催されます。

「味覚の一週間」専用サイト
http://www.legout.jp/

東京ガス「味覚のアトリエ」詳細は
http://www.tokyo-gas.co.jp/Press/20170831-02.html

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第8回イタリア料理コンクール「グラン・コンコルソ・ディ・クチーナ2017」

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在日イタリア商工会議所主催による、全国の日本人シェフを対象とした第8回イタリア料理コンクール「グラン・コンコルソ・ディ・クチーナ2017」が開催されます。
優勝者にはアリタリア-イタリア航空よりイタリア往復航空券が贈呈される他株式会社Vino Hayashiからは「イタリアワイン通信講座」12カ月分が与えられます。

エントリー期間は2017年8月~2017年10月8日(日)。
最終実技審査(決勝戦)は2017年12月4日(月)10:00 - 14:00 (会場:東京ガス業務用スタジオ「厨BO! SHIODOME」港区汐留)
エントリー費:
AQI/MOI/ACCI登録店:10,000円 / AQI(イタリアンレストラン品質認証マーク認定店)、MOI(イタリアンホスピタリティ国際認証マーク認定店)、ACCI(日本イタリア料理協会加盟店)
一般店:15,000円
*早期割引(9月10日までのエントリー)AQI/MOI/ACCI登録店:5,000円、一般店:8,000円

エントリーの問い合わせ先:
在日イタリア商工会議所GCC担当:中島
tel:03-6809-5802
メール events@iccj.or.jp

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「SAKE女の会」設立1周年 イベント

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9月7日、東京・有楽町の日本外国特派員協会において、「一般社団法人日本のSAKEとWINEを愛する女性の会(通称:SAKE女の会=SAKEJOの会」が創立一周年を迎え、記念イベントを行います。

【内容】
第1部「SAKE女の会」設立1周年 記念記者会見
・「料飲おもてなし~SAKE女検定~」の発表
・英語で日本酒をテイスティング表現!外国人ゲストによるミニトークショー
・SAKE女代表理事・友田晶子氏セレクトのお酒とおつまみのペアリング体験
・今年4月にフランス・ブルゴーニュで開催された「第11回フェミナリーズ世界ワインコンクール」にて入賞した日本ワインの表彰式・試飲会
・「SAKE女の会」今後の活動の告知
*第1部は一般参加者も見学可能。
第2部「SAKEの会」協賛企業様、第11回フェミナリーズ世界ワインコンクール入賞ワイナリー様による試飲会。
懇親会、ゲストトークショーなど

■料金
前売り(チケット購入サイト使用)
SAKE女会員  3,000円
SAKE女非会員 4,000円
事前申し込みはこちら

当日券
SAKE女会員  3,500円
SAKE女非会員 4,500円 (当日ご入会の方は会員価格)

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「SAKE女の会」設立1周年 イベント
開催日時:9月7日(木)17時30分(17時~受付)~19時30分終了
会場:日本外国特派員協会(FCCJ)外国通信記者クラブ (東京都千代田区有楽町1-7-1有楽町電気ビル北館20階)

日本酒に興味があるが、まだよく分からないという女子、新しい日本酒の世界にふれてみたい日本酒ラヴァーへの最適なイベントです。

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「SAKE女の会」ホームページ
http://omotenashi-sakejo.com/

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