旅行・地域

谷津干潟でちょっと休憩

1014002 気候も秋らしくなって、自転車には最適の時期になりました。
そこで、南船橋まで自転車でお出かけ。

荒川サイクリングを少し走り、葛西臨海公園に行くと、ローディがあちこちに。
これから荒サイか江戸サイに行くのでしょう。
海を見ながら公園内を走り、自動車には便利だけれども、自転車と歩行者には優しくない(なぜか千葉に入ると歩道の途切れているところあり)湾岸道路を通り、南船橋へ。

ららぽーとは人だらけ。
サイクルショップの前に置いてある客の自転車はピカピカの新しい高そうなロード・バイク。
やはりにわかローディは増えています。

お昼なので、谷津干潟のベンチでお弁当(298円の寿司弁当。安い!)。
バードウォッチングの人もかなりいました。
谷津干潟の周りを走るのも気持ちが良いのですが、自転車立ち入り禁止の路が多いのに、駐輪ラックなどは無く、ちょっと不親切。
自転車乗り入れ禁止なら、駐輪ラックぐらいは置いて欲しいです。
自動車の駐車場は広くて立派なのに…

今度はどこに遠出(と言っても片道50キロぐらいまで)にしようかと思案中。

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自転車で横浜ベイサイドマリーナへ

96002 横浜のGreen StyleでMarinのミニベロをレンタル(3時間以内なら1000円)してアウトレットのある横浜ベイサイドマリーナへ。
自転車こぎこぎ、マリーナに面したカフェで一休み。
数年ぶりのクリームソーダなんかを飲んでしまいました。

それなりの自転車に乗ったローディたちも何人かいます。
坂があまりないので、ロードスポーツの自転車なら、横浜に住んでいる人なら簡単に来れるし、自転車をマリーナの止めて、さりげなく自慢できるので人気のスポットのようです。

96行きは1時間15分かかったのに、ほぼ同じルートなのに帰りは50分弱。
やはりレンタサイクルなので、慣れるまでに少々時間がかかり、行きの方が時間がかかってしまったよう。

しかし、変速機付きとはいえ、ミニベロはタイヤが太いので、路面抵抗はかなりなもの。
トレーニング、という感じでした。

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佃のお祭

Ukit001 今年は佃島の住吉神社の本祭りです。
あちこちのお神輿が出ています。
トリトンでもお神輿が一休み。
人も大勢出ています。
高層マンションとお神輿。
下町ならではの風景です。

勝鬨から自転車でお台場へ。
Ukit004東京ビッグサイトの周りにはたくさんの人の列が。
でも、コミケットはもっと先の日にちのはずなのに…。
帰ってニュースを見たら、フィギュアのイヴェントがあった模様。

夏の日差しはきついけれども、海風はさわやか。
根性がなく、水上バスで日の出桟橋に向かいました。
巨大な橋を渡らずに済み、手荷物料金230円を支払えば自転車も分解せずの乗せてもらえるので、なかなか便利です。

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野鳥の森

615 お天気が良いけれども、湿度が低く、自転車に乗るのには最適な日です。
そこで、千葉の「野鳥の森」までひとっ走り。

結構、森は深いのですが、あまり野鳥の姿は見えません。当たりまえか…。
でも、緑が多くて、気持ちが良いです。

途中の浦安では夏祭り。
お神輿が出て、街中を練り歩いていました。

615_3

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三崎でマグロに舌鼓

5月5日、こどもの日。
少し曇っている日ながら、三浦半島の三崎までハイキングというかマグロを食べに行っきました。

京浜急行の電車に乗り、三崎口駅へ。
なぜか中途半端なところに駅があり、そこからバスに乗って三崎港へ向かいます。

55 三崎港へ着くと、ネットでチェックしておいた「和食処 庄和丸」へ。
ここは問屋直営なので、コスト・パフォーマンスの高い店として有名です。
まずは三色丼とヅケ丼、それに中トロの刺身に地ダコの刺身を注文。

メニューには三色丼は、マグロのすき身、いくら+日替わり、とあったのですが、最後のものはカニでした。
しかもカニは冷凍ものでない感じ。
マグロのすき身は、やはり三崎ならではのまっとうなもの。
55_3 いくらもおいしい。

ヅケ丼はマグロの赤身をヅケにしたものですが、これもやはり食材の良さが生きていて、まったく魚臭さがなく、まったりした味わい。

もっとも感激したのは、中トロの刺身。
そのヴォリューム!
しかも普通、ヴォリュームがあると味は後、一歩、というのが多いのですが、この刺身は味も抜群。
さすが三崎ならでは、といった感じです。

55_4 お酒は地元のお酒を燗でいただくが、少し甘口。
甘みを感じる地ダコに刺身によく合います。

満腹の後は、魚市場を見て回ります。
やはりマグロ関係のものが多いのですが、冷凍ものを持って帰るのは途中で解凍しそうなので、パス。
野菜も地のものを売っています。
レモンはいびつですが、大きく魅かれたのですが、その横のクレソン一束200円に眼が移り、結局、やたらとたくましいクレソンを買ってしまいました。

55_5 お腹がくちくなったので、いよいよハイキング。
魚市場を出て、城ヶ島へ行こうとしていると眼に入ったのが、渡し船。
最近、始めたようなのですが300円で城ヶ島まで運んでくれます。
面白そうなので、申し込むとやって来たのは、釣り船ぽいもの。
かわいい大漁旗をつけています。
小さな船で風をきって城ヶ島へ向かうこと5分。
あっという間に着いてしまいましたが、気持ちが良い乗り物です。
遊覧船だと、囲われているので、あまり風を感じられないのですが、この船だとかなり速いスピードで海を上を行くので、波しぶきを受ける感じも気持ちよいものです。

城ヶ島を一周ぐるりとハイキングして自然を堪能した一日でした。

55_6 前方の城ヶ島が、曇りのため霞んでよく見えません。

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自転車でポタリング

54003 連休のため、都内の道路は閑散としています。
久しぶりに自転車で、ポタリング。

晴海の先にあるふ頭公園に行ってきました。
先年まであった自動車販売場は無くってなっていて、「2016年東京オリンピック・スタジアム予定地」の看板が。
れれれ!
東京オリンピック・アゲインって石原さんのジョークじゃなかったの???

公園に着くと、休日だけあって家族連れがそここに。
しかし、時折り霧雨が降る天気模様のせいか意外と大勢はいません。
レインボー・ブリッジが目の前に見える絶好のロケーションにある公園です。

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函館のB級グルメ

46 函館と言えば、有名なのが朝市。
JR函館駅のすぐそば、という分かりやすさのため、シーズンには観光客がとても多そうです。

おばさんの呼び込み誘われ、回転寿司の「回転すし新村」へ。
お午前なので、客はほとんどいない状態。
そのため、回転しているベルトの上には見本用の写真があるのみ。
お店の人の、本日のおすすめに従い、今しか食べられない活きぼたん海老の握りと活きイカの刺身を注文しました。
ぼたん海老は大きい! そして海老特有の甘みが!!
イカの刺身は、醤油をけると足がぴくぴく動きます。
身は本当に透明できれい。
函館に来てよかったなあ、と実感したのです。

46_4 そして電車の中で食べるお弁当をハセガワストアで購入。
ベイイエリア店の正面はかなりインパクトがあります。
店に入ると、函館出身のGLAYの好物としてもよく知られているためか、若いお客さんが多いです。
オーダーを受けてから作ってくれるシステム。
塩がタレをチョイスできる味つけは、今回は塩で。
「やきとり弁当」というのに、なぜか焼きトンなのは、道南では焼き鳥は焼きトンという常識のため…!
焼きトンの下に海苔が敷かれて、ご飯には塩コショウがきいています。
こういったものはビールにとっても合うのです。
おつまみ感覚で、おいしい。

46_5そこで、ビールはサッポロクラシックの青函トンネル開通20周年記念の特別缶。
スーパー白鳥のイラストがついています。
ローカルなお弁当に、電車イラストのビール。
46_6 旅ならではですね。

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裏磐梯の猫魔ホテルで温泉、美食、雪遊び

121_2 昨年は雪不足のため断念したスキーですが、一度、夏に行ったことのある裏磐梯の猫魔ホテルへ今年から東京から直通バスが出ているということなので行ってきました。

朝、8時に東京駅を出発。
予定通り午後1時過ぎに猫魔ホテル着。
さっそくチェックインして、部屋へ。
広さは十分(36.6㎡)で、綺麗。
一泊二日の予定なので、さっそく着替えて猫魔スキー場へ。
じつはこのホテルからは3つのスキー場(猫魔スキー場、グランデコ、裏磐梯スキー場)へアクセス可能。
どこへ行こうか迷っていたのですが、猫魔スキー場はバスを出してくれるというので、猫魔スキー場へGO!

久しぶりのスキーなのですべりはなにかぎこちない感じ。
天気は曇りで、風も時々強いので、「子供の日」にもかかわらず、リフト待ちもなく何本かすべり、写真や動画をとってとりあえず満足。

夜は和食を選択。
地のものの野菜がおいしいメニューです。
地元のブランド豚を使った陶板焼きは、野菜の甘みが絶妙。
最後のご飯は会津のコシヒカリで粒が立っています。
野菜だけでなく、お造りのサーモンも余分ば脂がなくて今まで食べたことのない俊逸もの。
お酒は当然、日本酒。地酒を燗にしていただきました。
量も質も大満足!!!

温泉は鉄分を多く含んだ茶色の源泉かけ流し。
ほどよい温度のお湯にゆったりと浸かります。
露天風呂からは凍結した桧原湖が望めます。
スチーム・サウナもあって、スキーで凍えた身体が温まります。

121_3 朝ご飯はバイキングですが、とにかく種類が多い!
やはり野菜を使った料理や、地元の卵を使った温泉卵が良いです。
朝からこんなに食べちゃっていいの?という感じで、ついいろいろと食べてしまいます。

裏磐梯はネイチャー・ツァーもあって、せっかくなので磐梯スキー場の上方のガイド付きスノーシュー・トレッキングに参加。
リフトを乗り継いで、銅沼まで行きます。
お天気は快晴&無風で、絶好のトレッキング日和。
ガイドさんの枯れた木についている実は何の実とか、この足跡はウサギのもの、など説明を受けながら、歩いていきます。
凍結している銅沼の上を歩いていくと、磐梯山の横から、蒸気が噴出しているのが見え、この山はいまだ活動している、ということを実感させられます。

ホテルへ戻り、お風呂の後、ランチ。
平日限定の「パワー丼」をオーダー。
これがじつにボリューム満点。
ご飯の上に豚肉・野菜炒めが乗っているものなのですが、とにかくすごい量。
サービスの人が「多く見えますが、野菜ですから」。
でも、やっぱり多い。
ところがやはり野菜がおいしいせいか、なんと完食!
スープ、サラダ、コ^ヒーがついて980円はお値打ちです。

スキー場へのバスが意外と多くアクセスが良いし、温泉と食事は大満足。
スキー以外にもいろいろと楽しめるので今度は二泊三日で行きたいところです。

121_4 ホテルから眺めることができる桧原湖ではわかさぎ釣りもできます。

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江ノ島は昭和の香り

113曇り空の江ノ島は結構、寒かったです。

まだ初詣客の多く訪れる江ノ島神社。
弁天財が祭られている社には長蛇の列が。
やはりみんな、財産欲にかられるのか。

参道は昭和の香りがぷんぷん漂います。
「世界の貝の博物館」があったり、昭和50年代のミス江ノ島の写真が店の隅に飾られていたり…。
113_2 充分怪しいのです。

113_3 懐かしい貝の盛り合わせのお土産もありますが、こんな貝が江ノ島で獲れるわけでもないし…

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薬研掘不動尊の納め

1227002 薬研掘不動尊の納めです。
正月飾りを売るガサ屋や、問屋街の衣料品やカバンを売る露天、たこ焼きなどの屋台が多く出ています。
人出もそうとうなものです。

不動尊の前の道には江戸太神楽も出て、盛り上がっていました。

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銀杏稲荷/銀杏八幡宮

126002 遅い遅いと言われた今年の紅葉もそろそろ終わり。

近所に銀杏稲荷/銀杏八幡宮というお宮があります。
まさしく境内には銀杏の大樹が。
ふたつの神様が祭られているのが、とっても日本的です。

昔は落ち葉で焼き芋なんかしましたが、最近じゃあ見かけませんね、いくら下町とは言え。

花見酒があるのに、紅葉見酒というのを聞かないのは、やはり寒いからでしょうか?
でも雪見酒はあるし…不思議。

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飯能で紅葉狩り2

12 一度送迎バスで飯能の駅へ。
そこからタクシーで櫟(くぬぎ)庵へ向かいました。

飯能河原に面しているため、車は駐車場まで。
看板の脇の階段を降りていきます。
ここにも紅葉がたくさん。

まずはそばがきと日本酒。
お店の人が、「量が多いので、二人用に分けましょうか?」と言ってくれます。
12_2 柔らかめのそばがきと日本酒がめちゃくちゃ合うのです。
正直、そばがきってそうおいしいものだとは思っていなかったのが、一度、ここのそばがきを食べてそのおいしさに目覚めたのです。

日本酒を飲みながら、ミニューを眺めていると「川魚の塩焼き」という文字が眼に入る。
酒にはやっぱり、川魚、と注文。
鮎の塩焼きはほくほくとして、これまた日本酒のための焼き魚です。

12_3 締めはせいろ。
手打ちの二八蕎麦です。
二八蕎麦のため、適度にこしがあり、切った角の切り口が立っていて、口ざわりが抜群。
汁は少し辛口の上品な味わい。
残念ながらご主人はいらっしゃらなかったのですが、とてもおいしかったです。

その後の情報によると、冬季限定の鍋焼きうどんも絶品とのこと。
また、食べにいかなくっちゃ!

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飯能で紅葉狩り1

12_6 紅葉を愛でるべく埼玉の飯能へ。
じつはここにお気に入りの名栗温泉大松閣があるのです。

飯能の駅で待っていると、迎えの車が到着。
いつも一組か二組ぐりしか客がいないのに、今回は紅葉シーズンのためか、結構の人数。そのためかミニバスのお出迎えです。
一時間ばかり山里を走り抜けて大松閣へ。
なかなか渋い建物ですが、いつも掃除行き届き、良い感じです。
温泉は鉱泉ですがかけ流し。
少し温めの湯なのでじっくりと入れます。
お風呂場であったおばさん。
「近くても良いところがあるのね」
まったく、その通りです。

12_2 食事は別棟の山の茶屋で。
今回は朴葉焼きコース。
前菜に続いて出て来たのがイワナの刺身。
これが脂が乗っていて絶品なのです。
こんなに脂の乗っている川魚は珍しいです。
刺身にはやはり燗酒。
地酒の天覧山をいただきました。
ほのかに米の甘みを感じる辛口の酒がイワナの脂とマリアージュ!
たまりません!!!
来た甲斐があったというもの。

12_3 お肉は和牛の朴葉焼き。
それほど甘口でない味噌の上にお肉と野菜が乗っていて、コンロの上で蒸し焼きにします。
お肉はとても柔らかくて、食べやすくて、美味!
また、野菜がとってもおいしい。
とくに地物のしいたけは、本当にキノコという感じで旨みがあります。
お酒は源作印の赤ワイン。
秩父で造っているワインで、素朴な味わいです。
フランス料理などより、朴葉焼きのように食材の味をそのまま活かしたお料理によく合います。
やはり地方で、その土地のワインがあると飲んでみたくなりますね。

12_4 お腹が満足した後は、少しお散歩を。
近くの曹洞宗のお寺の門に真っ赤に染まった紅葉の樹がありました。
きれい!!!

……続く

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吉祥寺にクリスマス・イルミネーション

1112001 吉祥寺駅の北口のクリスマス・イルミネーションです。
でも、あまり寒くないので、もうすぐクリスマスという実感が沸きません。

今はおしゃれな街として有名な吉祥寺ですが、30年前、駅前は戦後が残っている感じ(闇市)のごちゃちゃした状態で、狭い道路をバスが建物の軒をかすめて走っていました。
人も増えたし、街の雰囲気も変わってしまいました。
あの当時を思うと、豪華なイルミネーションがなんだか不思議な感じがします。(昭和は遠くなりました)

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下町ポタ① こんなところに観音さま

01日本橋人形町のメイン・ストリート人形町通りに一ヶ所、少し引っ込んだところがある。
そこには急な階段の上に祠が。
ここに祭られているのは、鉄製の観音様の頭。

もともと鎌倉の新清水寺にあった鉄製の観音像が火災に会い、その後、鶴岡八幡宮前で見つかり、明治時代にこの大観音寺へやってきたらしい。

大観音寺の脇の小路は、よし梅やきく家といった名の聞こえた料理屋が残る、人形町でももっとも粋な通り。
まだ、東京にもかろうじてこんな風情が残っています。

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