旅行・地域

マルスワイン祭り2016

山梨県石和町の山梨マルスワイナリーで、5月3日(火・祝日)、4日(水・祝日)、マルスワイン祭り2016が開催されます。

2015

人気のワイン試飲コーナー 昨年(2015年)の様子。
蔵出しワイン、そのまま蔵出しにごりワイン、あなたの生まれた年のワイン、日本ワインコンクール受賞ワインなどが試飲できます。

グルメ屋台
地元山梨の飲食店の、ワインにぴったりのおつまみや料理が味わえるグルメ屋台。

大人も子供も楽しめる恒例の「ぶどう飛ばし大会」
口に含んだデラウェアの実を、一番遠くまで飛ばした人が勝ち。
豪華景品をゲットできます。

マルス de ききワイン大会
要望に応え復活しました。

チーズ&ワインセミナー
料金:一人500円
古酒ワインなど貴重なワインを使ったセミナー。

他にも楽しいイヴェントがもりだくさん。
今年のGWもマルス祭りへGO!

2015_2

マルスワイン祭り2016
日時:5月2日(プレオープンのため、グルメ屋台とステージイベントは無し)、3日、4日。
    10時~17時
       少雨決行。
場所:本坊酒造株式会社 山梨マルスワイナリー
        山梨県笛吹市石和町山崎126

5月3日と4日のみ、石和駅/石和温泉駅との間でシャトルワゴン(無料)を運行。

チラシはこちら
http://www.hombo.co.jp/img/news/marswinefestival2016.pdf

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Mars Winery Wine Festival 2016

Mars Winery Wine Festival 2016 will be held on 3ed and 4th May.
Mars Winery is one of the most famous winery in Japan.
Mars Winery Wine Festival is held every year.
Wine tasting, wine and cheese seminar, and more events.
There are plenty of good wines and foods.

Venue; Mars Winery  Yamazaki 126, Isawachou, Fuefuki-shi, Yamanashi Prefecture.
Date and tme; 10:00 - 17:00 on 3ed and 4th May 2016.

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山形 ホテルキャッスルのワイナリーツアー・プラン

JR山形駅から徒歩7分というところにあるホテルキャッスルが期間限定(11月30日まで)で、「上山のワイナリーを巡るワイナリーツアー宿泊プラン」を発売しています。

ワイナリーツアーでいつも問題になるのが、交通手段。
ワイナリーは畑のあるところに多く、交通不便なところが多く、自動車で行くしかないところが多いのですが、ワイナりーでは当然、ワイン・テイスティングすることになってしまいます。
そこで、タクシーとかになってしまうのが結構、タクシー代がかかってしまったりして…。

ホテルキャッスルの「上山のワイナリーを巡るワイナリーツアー宿泊プラン」では、2つのワイナリー(タケダワイナリー、蔵王ウッディファーム)への送迎つきです。
2食つきなのですが、夕食は洋食レストラン(イタリアン・カフェダイニング「Patio」)か中華レストラン(クラシック&モダンの「櫻果林」)で、ワイナりーで購入したワインを無料で持ち込むことができます。
料理はシェフがワインに合わせてつくったコースメニュー「ワインペアリングディナー」。
山形牛や庄内浜の魚介を贅沢に使ったお料理が味わえます。
ワイン持ち込み無料は嬉しいです。
やはり買ったワインはすぐに飲んでみたいですからね。

2軒のワイナリーも、日本を代表する老舗ワイナリー「タケダワイナリー」と、2013年開業の「蔵王ウッディファーム」(ワイン販売開始は、なんと2014年11月10日!)というまったく違ったタイプのワイナリーというもの興味をそそられます。

部屋はプレミアムツインかエグゼクティブツイン、1室2名で一人21,000円から。
ゆったりと、贅沢なワイナリーツアーを愉しんでみませんか?
詳細はキャッスルホテルのサイトで。

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ゲートブリッジ

若洲の先から、防波堤埋立に架けられたのが、「ゲートブリッジ」別名「恐竜橋」。
恐竜が2匹向き合っているように見えるところから呼ばれているらしい。
2011年内に完成予定で、道路は無料。
橋のたもとにあるエレベーターで上にあがって、歩いて渡れることになるらしいです。

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りんりんロード

ヨーロッパなどと違い、自転車専用道路があまり整備されていない日本で、比較的東京に近い、本格的自転車専用道路が「りんりんロード(正式名:岩瀬土浦自転車道」。
常磐線の土浦と水戸線の岩瀬を結んでいた、旧筑波鉄道跡に造られたため、高低差が少なく、またカーヴも少ない道路です。

ますは秋葉原から筑波エクスプレスに乗り、つくば駅を目指します。
一番、後ろの車両に乗っていたため、あまり気がつかなかったけれども、終点のつくば駅に降りると、山ガールがたくさん(自転車他には居ず)。
中吊り広告で、「パワースポット筑波山」なんてものがあったので、やはりそういう方々が多いようです。
駅前で自転車を組み立てて、土浦に向かいます。
つくばから藤沢休憩所に行く方が早いらしいのですが、初めて走る道路なので、やはり出発点からということで、土浦に向かいます。
人工的なつくばの街からひとつ峠を越えて、土浦へ。
少し迷いかけたものの、無事、りんりんロードへ入りました。
これからはどんどん北へ向かっていくだけ。
微妙な追い風です。
ところどころに、昔の駅が休憩所として整備されています。

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筑波山をずっと見ながら走り続けます。

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真夏はちょっと暑そうな道(けっこう草が伸びている場所あり)な道ですが、初秋に走るには快適です。
ヒルクライムへのアプローチに使っているローディとか、土浦-岩瀬走破のミニベロとか、地元のママチャリとか。
でも、みんなゆとりを持って走っています。
おだやかな道の雰囲気がそうさせるのでしょうか。

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40km走って、終点の岩瀬につきました。
ここが記念撮影のスポットで、到着したサイクリストたちが次々と愛車をカメラに収めていました。

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千葉サイクリング

千葉の佐倉へ。
印旛沼を回って、利根川へ出ます。

ふるさと広場の風車はサイクリストにとってはおなじみのランドマーク。
青い空がこれからの暑さを予感させます。

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印旛沼は西印旛沼と北印旛沼に分かれていて、水路で繋がっています。
その水路沿いの道の岸壁にナウマン象の化石が発見された場所があるのですが、なんと、崩落が!
通行止めです。
そこで、いつも下から見上げていた橋を渡ることに。

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なかなかの眺めですが、檄坂を登り下りして、えらい目にあってしまいました。
どんどん利根川を目指します。
利根川のサイクリング・ロードは単調。
途中で、下の道路に降りて、古い街道のような道を佐原を目指します。

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東京では見かけることのない青ガエル。
コンビニのガラス窓にいました。
置物みたいです。

しかし、どんどん時間は経つし、お腹は空くしで、下総神崎のあたりでお昼ご飯して、利根川を渡って、霞ヶ浦を目指します。
適度なアップダウンがあり、霞ヶ浦に出ると、気持ち、涼しい風が。
水の上を渡ってくる風が心地良いです。
今度は土浦を目指します。

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途中の田んぼは黄金色。
収穫の始まっているところもあります。

そしてたどり着いたのが、霞ヶ浦総合公園にある国民宿舎水郷。
温泉です!
そして、なぜかここにも風車が。

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ほっこりしてから、土浦の駅にたどり着き、反省会。
本日、75キロの走行でした。
暑い中、こんなものです。

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荒川ロックゲート

320_2 荒川サイクリングロードを大島小松川公園から少し河口に下ったところにある荒川ロックゲート。
かなり大きいです。
これは水面差が最大3.1mある中川と荒川を繋げて、船を航行させることができる設備です。
防災用に作られたものです。
船が早く通れるように、日本最速のゲート開閉速度になっているようです。

320_3 実はこのロックゲートの裏側(船が通るところ)に入って見学することができます。
日曜・祝日以外は8:45~16:30、開放されているのです。
周りには風力発電の装置があり、あまりお目にかかれないSF的な光景であります。

320_4 近くの公園「希望の丘」には、古いロックゲートがあります。
レンガ造りでいかにも古色蒼然。
でも、なとなくシンデレラ城に似ている気も…

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一之江名主屋敷

225 東京都指定旧跡の江戸川区にある、都営新宿線から徒歩15分の一之江名主屋敷。
重厚な萱葺き屋根が、ここが23区内とは思えません。

江戸時代、新田開発した田島家の屋敷です。
建物の中に入ることもできます。
土間にはかまどがあり、野太い大黒柱が立っています。
大黒柱という意味が本当に分かる、とても太い柱です。
土間に面した板の間には囲炉裏が切られ、天井は煤で黒くつや光をしています。

225_4 裏庭の部屋の方には濡れ縁があり、温かい日差しの中、ほけらっ、としていたい気分。

225_5 草木に囲まれ、井戸のポンプもあります。

協力維持費100円で、素敵なひと時が過せます。
まさに大人の隠れ家的な場所です。

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谷津干潟でちょっと休憩

1014002 気候も秋らしくなって、自転車には最適の時期になりました。
そこで、南船橋まで自転車でお出かけ。

荒川サイクリングを少し走り、葛西臨海公園に行くと、ローディがあちこちに。
これから荒サイか江戸サイに行くのでしょう。
海を見ながら公園内を走り、自動車には便利だけれども、自転車と歩行者には優しくない(なぜか千葉に入ると歩道の途切れているところあり)湾岸道路を通り、南船橋へ。

ららぽーとは人だらけ。
サイクルショップの前に置いてある客の自転車はピカピカの新しい高そうなロード・バイク。
やはりにわかローディは増えています。

お昼なので、谷津干潟のベンチでお弁当(298円の寿司弁当。安い!)。
バードウォッチングの人もかなりいました。
谷津干潟の周りを走るのも気持ちが良いのですが、自転車立ち入り禁止の路が多いのに、駐輪ラックなどは無く、ちょっと不親切。
自転車乗り入れ禁止なら、駐輪ラックぐらいは置いて欲しいです。
自動車の駐車場は広くて立派なのに…

今度はどこに遠出(と言っても片道50キロぐらいまで)にしようかと思案中。

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自転車で横浜ベイサイドマリーナへ

96002 横浜のGreen StyleでMarinのミニベロをレンタル(3時間以内なら1000円)してアウトレットのある横浜ベイサイドマリーナへ。
自転車こぎこぎ、マリーナに面したカフェで一休み。
数年ぶりのクリームソーダなんかを飲んでしまいました。

それなりの自転車に乗ったローディたちも何人かいます。
坂があまりないので、ロードスポーツの自転車なら、横浜に住んでいる人なら簡単に来れるし、自転車をマリーナの止めて、さりげなく自慢できるので人気のスポットのようです。

96行きは1時間15分かかったのに、ほぼ同じルートなのに帰りは50分弱。
やはりレンタサイクルなので、慣れるまでに少々時間がかかり、行きの方が時間がかかってしまったよう。

しかし、変速機付きとはいえ、ミニベロはタイヤが太いので、路面抵抗はかなりなもの。
トレーニング、という感じでした。

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佃のお祭

Ukit001 今年は佃島の住吉神社の本祭りです。
あちこちのお神輿が出ています。
トリトンでもお神輿が一休み。
人も大勢出ています。
高層マンションとお神輿。
下町ならではの風景です。

勝鬨から自転車でお台場へ。
Ukit004東京ビッグサイトの周りにはたくさんの人の列が。
でも、コミケットはもっと先の日にちのはずなのに…。
帰ってニュースを見たら、フィギュアのイヴェントがあった模様。

夏の日差しはきついけれども、海風はさわやか。
根性がなく、水上バスで日の出桟橋に向かいました。
巨大な橋を渡らずに済み、手荷物料金230円を支払えば自転車も分解せずの乗せてもらえるので、なかなか便利です。

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