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オーストラリア政府主催「オーストラリア now (2018年4月~11月)」開催発表!

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今のオーストラリアを紹介する政府主催のプログラム「オーストラリア now」の記者発表が3月13日、在日オーストラリア大使館で行われました。

2016年ブラジル、2017年ドイツと、毎年、ひとつの国を選んで開催される「オーストラリアnow」が今年はついに日本で!
2018年4月から11月にかけて「イノベーション」「ライフスタイル」「文化・芸術」の3つのテーマで、約40のイヴェントが行われます。

イノベーション
日豪の研究・イノベーション分野における連携の取り組みや事例を紹介する「日豪イノベーション&リサーチシンポジウム
豪国立科学技術センター(クエスタコン)による子供たちに科学の面白さや学ぶ楽しさを伝える巡回展示プログラム「サイエンス・サーカス
など
ライフスタイル
オーストラリア産のビーフまたはラムを使った料理とそれにマッチするワインを、選りすぐりのレストランで提供するキャンペーン「オージービーフ・ラム&オーストラリアワインセールスプロモーション
タッチ・フットボール普及のための専門的知識や資源を提供するタッチ・フットボール・オーストラリア(TFA)による技術向上のためのトレーニング・セッション「日豪タッチフットボール交流
など
文化・芸術
オーストラリア・クラシック界を代表するオーストラリア室内管弦楽団のコンサート「ACO特別公演 Australia now 2018
アボリジニ&トレス海峡諸島民により独自のダンスシーンを展開しているダンスカンパニー「バンガラ・ダンス・シアター」の公演「I.B.I.S. / Spirit 2018
など

その他のプログラム・詳細は専用ホームページで見ることができます。https://australianow2018.com/program

「オーストラリア now」親善大使
「オーストラリアnow」の親善大使として、日本とオーストラリアの両国に深いゆかりのある俳優の柴俊夫さん、女優の真野響子さん、俳優の別所哲也さん、ラジオDJ クリス・グレンさん、エッセイストの小島慶子さん、アーティストのサラ・オレインさんの6人が任命されました。

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左から、プラチナパートナー/リオ・ティント・ジャパン代表取締役社長 山地昇氏、ジョー 駐日大使夫人、オージーくん(オージー・ビーフのステーキマイスター)、「オーストラリアnow」親善大使サラ・オレインさん、リチャード・コート駐日大使、プラチナパートナー/ウッドサイド・ジャパン カントリー・マネージャー ジョージ・キルボイ氏。

記者発表後のネットワーキングでは

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オーストラリアのドリンク

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オーストラリアの食材を使ったフードがふるまわれました。

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FOODEX JAPAN 2018でも人気のオーストラリアチーズには注目!

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トスカーナ州モンテプルチャーノ市長らによるワイン&観光プレゼンテーション「ヴァルディキャーナ・セネーゼの魅力」

2月27日、在日イタリア商工会議所で、イタリア・トスカナーナ州シエナ県のモンテプルチャーノ市長自らが行うワイン&観光プレゼンテーション「ヴァルディキャーナ・セネーゼの魅力」が行われました。

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写真右;モンテプルチャーノ市長Andrea Rossi氏、左;Strada del Vino NobileのP. Bombagli女史。

「今、トスカーナのヴァルディキャーナ・セネーゼに居て、皆さんをお迎えしている気持ちになっています」というRossi氏の挨拶でプレゼンテーションが始まりました。

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ブドウ畑が広がる丘陵地帯、エトルリアに起源を発する歴史ある小さな町、ルネサンス期の建築物・・・そんな風景と伝統的食文化が交わる中部イタリアに位置するシエナ。シエナ県内には35のコムーネがありますが、キュージやモンテプルチャーノなどを合わせた10のコムーネ(村)はまとめてヴァルディキャーナ・セネーゼ(Valdichiana Senese)と呼ばれています。

シエナの南にあるヴァルディキャーナ・セネーゼにはシエナから車で1時間、フィレンツェからも同じく車で1時間、ローマからは2時間で行くことがきます。
電車ではローマから一日2便出ている急行がヴァルディキャーナ・セネーゼの中心Chiusi駅に停車します。

通常は村の団体が直接、海外でプロモーション&プレゼンテーションを行うことは許されていないのですが、ヴァルディキャーナ・セネーゼは観光地域としてとても重要な地域なので特別に許可されているということです。

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ヴァルディキャーナ・セネーゼの特徴はなんといっても、もっともトスカーナらしい田園風景。
他にはないトスカーナ流のライフスタイルが楽しめます。

源泉を34持つスパ。
ウォーキングやサイクリング、乗馬、森の中でのアーチェリーなどのアクティヴスポーツ。
エトルリア文明の遺物を収めた考古学博物館、ロマネスク様式の協会などの歴史的建造物。
そして、ワイン、甘口のワインヴ・ヴィンサント、チーズ、オリーヴオイル、フィレンツェ名物ステーキに使われるキエナ牛、恐ろしい顔をした原種に近いチンタ・セネーゼ豚など美食の宝庫。
クラシックコンサートや伝統行事などのイヴェント。
もちろん宿泊施設も充実。ラグジュアリーな歴史的レジデンス、快適なホテル、別荘気分が味わえるホリデイ・ホーム、農家宿泊が体験できるファームハウスなど種類も豊富。

映画化もされたベストセラー小説「トスカーナの休日」で世界中の人が憧れたトスカーナの世界がヴァルディキャーナ・セネーゼで体験できます。

なお、3月1日には大阪でも同様のプレゼンテーションが行われます。

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ヴァルディキャーナ(Valdichiana)とヴァルドルチャ(Val d'Orcia)を見下ろす山の上に位置し、城壁に囲まれた典型的な中部イタリアの町、モンテプルチャーノはエトルリア時代から、長熟型の銘酒ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチャーノを産み出してきました。
サンジョヴェーゼ主体のヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチャーノの名声は昔から高く、1966年にイタリア初のDOCに、1983年に最初のDOCGワインの一つとなりました。
現在、80のワイナリーがあります。

🍷カルピネート / ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチャーノ・リゼルヴァ 2011
Carpineto / Vino Nobile di Montepulciano
ブラックチェリーや黒スグリ、リゼルヴァらしいレザーやタールなどの複雑な味わい。

輸入元:オエノングループ/合同酒精株式会社
写真右

🍷クロチアーニ / ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチャーノ 2013
Crociani  / Vino Nobile di Montepulciano
輸入元:ワインウェイヴ株式会社
サンジョーヴェに特徴的なスミレの香り、ブルベリー、ラズベリーのニュアンスに細かなタンニン。
写真左

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日本初のルクセンブルク政府公認「Luxembourg Café」が期間限定でオープン!

日本初のルクセンブルク政府公認「Luxembourg Café (ルクセンブルク・カフェ)」がHama House(ハマハウス/日本橋浜町)に期間限定(2017年11月27日~12月17日)でオープン中!

今年は日本ルクセンブルク外交関係樹立90周年に当たり、国家元首であるアンリ大公と長女のアレクサンドラ王女が国賓として来日。
この関連事業として、日本で初となる「Luxembourg Café (ルクセンブルク・カフェ)」開催が実現しました。

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11月27日のオープンには、ルクセンブルク大公国副首相兼経済大臣、公安大臣、防衛大臣であるエティエンヌ・シュナイダー氏が来賓として出席。
「この3週間で、ルクセンブルグの文化、習慣、伝統を知って欲しい」とスピーチ。

また、ルクセンブルク・フォー・ツーリズム局長アンヌ・ホフマン女史からは
「このカフェでは、ルクセンブルクの生活が体験していただけるでしょう。
そして、ぜひルクセンブルクに来ていただきたいのです。
決して後悔はさせません」
とルクセンブルク観光がアピールされました。

photo:ルクセンブルク大公国副首相エティエンヌ・シュナイダー氏(写真左)とルクセンブルク・フォー・ツーリズム局長アンヌ・ホフマン女史(写真右)。

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レセプション・パーティではルクセンブルク料理に

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ルクセンブルクのワインやビールが
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ふるまわれました。

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店内には、ルクセンブルクの本やお菓子が。

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「日本ルクセンブルク国交樹立90周年記念 ルクセンブルクワイン・ラベルデザインコンテスト」(ルクセンブルク貿易投資事務所、デシーマジャパン株式会社主催)での優秀作品がラベル化されて、展示されています。

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力作が多かったため、全応募作を載せたポスターも作られました。
楽しいラベルがいっぱいです。

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■期間限定ルクセンブルク特別メニュー
Luxembourg Café開催時の特別メニュー。
14:00からの提供。

FOOD
オニオンクリ-ムスープ リースリングの香り \300(税別)
パテ・オ・リースリング \600(税別)
ルクセンブルク グリルドソーセージホットドッグ \450(税別)
DRINK
ショコラショウ(ホットチョコレート) \500(税別)
リヴァネール(ルクセンブルクのワイン) \750(税別)
シオンビール(ルクセンブルクのビール) \800(税別)

■主なイヴェント

12月4日(月) 19:00~21:30頃
今野有子ルクセンブルク・ワインセミナー
料金:5,000円
限定20名

12月6日(水) 19:00~21:30頃 
写真家保井崇志氏ギャラリートーク
料金:2,000円
限定30名

12月7日(木) 18:30受付 19:00スタート
LIEF(ルクセンブルク情報交流フォーラム)懇親パーティー
料金:3,000円
定員40名

12月10日(日) 16:00~18:00 出入り自由
ルクセンブルクのクリスマス~聖ニコラ祭り
料金:子供\1,000円/人(ボックスメンチェン(人のかたちを模したパン)をプレゼント、大人無料

詳細は専用ホームページで
http://hamacho.jp/hamahouse/luxembourg/

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Luxembourg Café (Hama House)
東京都中央区日本橋浜町3-10-6 
営業時間:平日 8:00~21:00 (L.O.20:00)、 土日祝 10:30~18:00
http://hamacho.jp/hamahouse/

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