ワイン

ラムワインコンテスト 2019

5月17日、ワインコンプレックス主催による赤ワインを対象とした「ラムワインコンテスト 2019」の発表・授賞式が八芳園で行われました。
豪州食肉家畜生産者事業団(Meat and Livestock Australia)の全面協力のもと、女優で料理研究家でもあるラムアンバサダーの沢樹舞さんらラムに関するプロフェッショナル9名が全アイテムをブラインドで審査。
ダブル受賞を含む総数59アイテムのワインが「ラムに合わせて最高に美味しいワイン」として、グランドラムワイン賞のほか各部門賞を受賞しました。

■グランドラムワイン賞 30アイテム
■部門賞 各5アイテム
・パフォーマンスシラー賞 
・ブレンドワイン賞
・ユニークバラエティーワイン賞
・コストパフォーマンスワイン賞
・オージーラムワイン賞

ラム料理のワイン選びの手引きとして便利な「ラムワインコンテスト 2019 パーフェクトガイド」(無料)が6月上旬発行予定。
・パーフェクトガイド(無料)入手方法
【酒類卸/業務用酒販店】登録済みの場合、規定部数を6月上旬に自動的に発送。
【酒販店】取引のある受賞会社もしくは酒類卸より入手可能。
【飲食店】取引のある業務用酒販店より入手可能。
【問合先】contests@tokyowinecomplex.com

◆グランドラムワイン賞
ドメーヌ・ド・ラ・バキエール レ・ロマリーヌ 2017
パスクア オーガニック ネーロ・ダヴォラ・シラーズ シチリア 2017
ファースト・ドロップ フル・ファット・レッド 2015
ハーディーズ ウィリアム ハーディ シラーズ 2018
トラピチェ オークカスク カベルネ・ソーヴィニヨン 2018
グローバー ラ レゼルヴ 2016
サルトン フラワーズ カベルネソーヴィニョン/メルロ NV
パイロス アペラシオン マルベック 2016
ヴィーニャ・カサ・シルヴァ グラン・テロワール・デ・ロス・アンデス カルメネール 2016
ファミリア・パスクア パッシメント ロッソ 2015
ピーターレーマン・バロッサ・シラーズ・ポートレート 2016
セイス・デ・アスル・イ・ガランサ 2016
ロバート・モンダヴィ プライベート・セレクション ヘリテイジ レッドブレンド 2017
バロン・デ・レイ リオハ レセルバ 2014
テイクン “コンプリケイテッド” レッド セントラル・コースト 2015
カタルジーナ メゼック マヴルッド 2017
ステラ ベラ カベルネ メルロ 2016
ボデガス・マノ・ア・マノ オサ・シラー 2015
セニョール・デギュイユ 2016
コヤム ヴァレ・デ・コルチャグア 2015
クロッカス アトリエ 2012
ドメーヌ・リエヌ・カデヌ フェルナンド カデヌ 2015
ジェームツリー アンカット シラーズ 2016
パラダ・デ・アタウタ 2014
ペンフォールズ・マックス・シラーズ 2016
ホッフキルシュ シラー 2013
テヌータ・カステルブオーノ カラパーチェ 2014
トゥエンティロウズ カベルネソーヴィニヨン 2016
ラングメイル オルファンバンク シラーズ 2014

【部門賞】
◆パフォーマンスシラー賞
ウェイクフィールド プロミスド・ランド シラーズ 2017
ラングメイル ステッドファスト シラーズ カベルネ・ソーヴィニヨン 2016 
ストーンキャップ・シラー 2016
サルヴァヘ シラー・ルーサンヌ ヴァレ・カサブランカ 2016
ミルズリーフ エステート シラー 2016

◆ブレンドワイン賞
ドメーヌ・ポール・マス カベルネ・ソーヴィニヨン/シラー 2016
ヘス・コレクション・セレクト・トレオ (ワインメーカーズ・レッド・ブレンド) 2013
ベツレヘムの星 赤 2017
アバディア・レテュエルタ セレクシオン エスペシアル 2015
アルファオメガⅡ スクエアー ボルドー左岸スタイル 2016

◆ユニークグレープバラエティ賞
ストラッカーリ ガリレオ・ロッソ NV
カーサ・ヴィニコラ・ダンジェロ サクラヴィーテ 2015
トラピチェ オークカスク マルベック 2018
ボデガ・デル・フィン・デル・ムンド ラ・ポデロサ マルベック 2018
フィンカ・ビリャクレセス プルノ 2016

◆コストパフォーマンス賞
ルートワン カベルネ・ソーヴィニヨン レゼルバ 2017
グローバー アートコレクション カベルネ シラーズ 2018
ヴィル・ブドゥレアスカ プレミアム フェテアスカ・ネアグラ 2016
マイク・プレス・メルロ 2016

◆オージーラムワイン賞
パスクア オーガニック ネーロ・ダヴォラ・シラーズ シチリア 2017
ファースト・ドロップ フル・ファット・レッド 2015
グローバー ラ レゼルヴ 2016
ヴィーニャ・カサ・シルヴァ グラン・テロワール・デ・ロス・アンデス カルメネール 2016
ファミリア・パスクア パッシメント ロッソ 2015
ピーターレーマン・バロッサ・シラーズ・ポートレート 2016
テイクン “コンプリケイテッド”レッド セントラル・コースト 2015
コヤム ヴァレ・デ・コルチャグア 2015
パラダ・デ・アタウタ 2014
ペンフォールズ・マックス・シラーズ 2016

 

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イタリアワイン六千年 2019年度 キックオフパーティ

5月13日、ホテルニューオータニ東京において「イタリアワイン六千年 2019年度 キックオフパーティ」が開催されました。
「イタリアワイン六千年」は2011年から毎年行われているイタリアワインキャンペーン。
当初、「イタリアワイン三千年」と称していましたが、2018年より「イタリアワイン六千年」と改称し、通年のプロモーションとなりました。

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ジョルジョ・スタラーチェ駐日イタリア大使によると、先日の日欧EPA発効によるヨーロッパ産ワインの関税撤廃により、イタリアワインは20%以上対日輸出が増えたそうです。
また 今年の「イタリアワイン六千年」プロモーションのうちイタリア大使館は、アペリティーヴォ・キャンペーンと「世界イタリア料理週間」に力を入れていく、という説明がありました。
ディナーの前の軽い食べ物とと飲み物─アペリチフ―をイタリアでは「アペリティーヴォ」と言い、サラミなどのあつまみとスパークリングワインやリキュールで楽しむのがイタリア流。
もっと 気軽にスパークリングワインを多くの人に楽しんで欲しい、と秋にはアペリティーヴォの小冊子も配布するそうです。
イタリアの「way of life」(人生の生き方)をアペリティーヴォで体験して欲しい、ということでした。 

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G20新潟農業大臣会合に出席のため来日中のジャン・マルコ・チェンティナーイオ農林政策・観光大臣も隣席。
イタリアの輸出産品の中でも、ワインは存在感を増している。
イタリアワインを知ることは、イタリアンライフを知ることとなるので、日本のワインマーケットに期待している。
ワインツーリズモなどでもイタリアを知って欲しい、というスピーチがありました。

 

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日本からのゲストのひとり、宮島勲氏(ワインジャーナリスト)は、「イタリアワインは食卓を楽しませるワイン。ビバ!イタリア!!」とイタリアワインへの熱い想いを語りました。

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もう一人の日本人ゲスト内藤和夫氏(「ヴィーノ デッラ パーチェ」ソムリエ)は、イタリアワインの特徴である多様性を解説。

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イタリア大使館貿易促進部 部長 の アリスティデ・マルテッリーニ氏の音頭で乾杯。

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今年の「イタリアワイン六千年」はおもしろくなりそうです。
イヴェントは専用サイトで順次情報がアップされます。
http://www.ice-tokyo.or.jp/6000vinoitaliano/events

  *****

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インポーター28社の協賛による、イタリア各地のワインが提供されました。

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夏にはやっぱりプロセッコ。

 

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日本でもっとも知られているイタリア赤ワイン「キャンティ」をもっと知る「セミナー&試飲会」

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4月25日、ホテル雅叙園東京においてキャンティワイン協会主催によるワインセミナー「キアンティD.O.C.G.7つのサブゾーンのリゼルバ 2015をテイスティング」が開催されました。

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プレゼンターであるワインジャーナリスト宮嶋勲氏の軽快な解説で、7つのサブゾーン(コッリ・アレティーニ、コッリ・フィオレンテヂーニ、コッリ・セネージ、コッリーネ・ピザーネ、モンタルバーノ、ルフィナ、モンテスペルトリ)の特徴が語られました。

■試飲ワイン

1.キャンティ(コッリーネ・ピザーネ)DOCG リゼルヴァ 2015
サンジョヴェーゼ100%
オーガニック栽培
化石も混じる砂質土壌太陽を感じさせる瑞々しいワイン。ローズマリー、ミントの香りに塩っぽさも。

2.キャンティ モンテスペルトリ DOCG リゼルヴァ 2015
サンジョヴェーゼ100%
オーガニック栽培のシングルヴィンヤード
フレンチオークとアメリカンオークの樽で12カ月熟成
内陸的な印象のキャンティ。

3.キャンティ(コッリ・アレティーニ) DOCG リゼルヴァ 2015
サンジョヴェーゼ85%、メルロ7.5%、カベルネ・ソーヴィニヨン7.5%
オーガニック栽培
大樽で24カ月熟成
タンニンを感じる、南のイメージのキャンティ。

4.キャンティ ルフィナ DOCG リゼルヴァ 2015
サンジョヴェーゼ100%
ほぼオーガニック栽培
石灰岩質土壌
もっとも山にある冷笑地域。
洗練されていてエレガントなワイン。

5.キャンティ コッリ・フィオレンテヂーニ DOCG リゼルヴァ 2015
サンジョヴェーゼ100%
シングルヴィンヤード
フィレンツェの南
タンニンがあるが、優しい味わい。今が飲み頃の、毎日飲むような、モダンスタイルのキャンティ。

6.キャンティ モンタルバーノ DOCG リゼルヴァ 2015
サンジョヴェーゼ100%
シングルヴィンヤード
大樽で12~14カ月熟成
ヴォリューム感ときめ細かなタンニンがあり、肉料理を食べたくなるキャンティ。後5年ほど待ちたいワイン。

7.キャンティ コッリ・セネージ DOCG リゼルヴァ 2015
サンジョヴェーゼ90%、シラー10%
シングルヴィンヤード
砂、粘土などが入り混じった複雑な土壌
太陽の光を浴び、成熟した果実ならではの、黒い果実のトーンを持つキャンティ。南のトーンを持つ。

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栽培面積が広いため多彩なテロワールを持ち、生産者の造りの違い(生産者数3,000!)でさらにスタイルの違いが増すキャンティですが、大きく分けて2つのスタイルに分かれます。──食卓で楽しくガブ飲みする気楽なキャンティと、リゼルバのように複雑で骨格のしっかりした熟成型のキャンティ。
セミナーでは7つのサブゾーンのキャンティ・リゼルバD.O.C.G. 2015年を試飲して、キャンティの奥深さを実感しました。
今まで何げなく飲んでいたキャンティですが、さまざまな飲食のシチュエーション、広い価格帯で、使い勝手の良いワインです。

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セミナーの後には、試飲会も開かれました。

試飲会

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コローニョレ Colognole

アペニン山脈の麓で、キャンティでは最も標高の高いキャンティ・ルフィナはキャンティの中では最も高級なワインとされています。
日本で入手可能なコローニョレは、19世紀末からの生産者。ワインはエレガントで、ミネラルとソフトなタンニンが特徴です。
取扱い:株式会社徳岡

🍷キャンティ シノピエ キャンティD.O.C.G.
フラッグシップ、キャンティ・ルフィナのセカンドワイン。フレッシュさを楽しむワイン。少し冷やして飲むと最高!

🍷キャンティ ルフィナ キャンティ・ルフィナD.O.C.G.
コローニョレを代表するキャンティ。
高地のサンジョヴェーゼが持つスミレのエレガントな香りに、熟したダークチェリー、ブルーベリーやプラムの果実味にスパイスのニュアンスが加わります。

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グラテーナ  Gratena

1995年からオーガニックの認証を受けている、アレッツォの町から数キロのところにあるワイナリー。
バリックは使わず、500リットルの大樽を使用する伝統的な造り。

🍷キャンティ DOCG "Gratena" 2016
サンジョヴェーゼ100%
9カ月間大樽で熟成。

🍷IGT トスカーナ・ロッソ "Siro Fifty" 2015
サンジョヴェーゼ50%、グラテーナ・ネロ50%
9カ月間大樽で熟成。

🍷IGT トスカーナ・ロッソ "Gratena Nero" 2015
グラテーナ・ネロ100%
12カ月間大樽で熟成。

それぞれのワインの個性がしっかりしているビオワインです。

 

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キンタ・ド・ナヴァルがポートの2017年をヴィンテージ宣言

1715年設立以来、常に最高品質のポートを造り続けてきたキンタ・ド・ナヴァルが、2017年のポートをヴィンテージ宣言しました。
2017年は暑くて、降水量の少ない乾燥した年でした。
「2017年は歴史的なヴィンテージポートとなるだろう」とされています。

 

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バリューボルドー 2019

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4月24日、ザ ストリングス表参道において「バリューボルドー2019」の発表会がありました。

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ボルドーワイン委員会会長アラン・シシェル氏による「ボルドーの最新情報に関するプレゼンテーション」では、2018年ヴィンテージ情報、2018年尾販売総括と輸出総括、ボルドーワイン業界全体で協同している施策などが発表されました。

2018年におけるボルドーワインの日本への輸出量は約1,900万本、約144億円に及んでいます。

また、EU全体でサステイナブル農法を目指していますが、ボルドーのブドウ畑では2017年度では60%のサステイナブル農法畑を100%になるよう目指しています。

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バリューボルドー 2019

490本の中から4人のナビゲーター(大越基裕氏、小久保 尊氏、瀬川あずさ氏、藤森 真氏)によって選ばれた100本。

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バリューボルドー 2019を集めた試飲会では、じっさいにワインの味を確認することができます。
シャトー・ド・ボールガール・デュコート(取扱い:東亜商事株式会社)はアントル・デュ・メールで最大の個人生産者。
オーナー自らプレゼンしていました。

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ワイン&グルメジャパン 2019 ②

 ■ ジョージア

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国がワイン産業に地彼を入れているジョージアはここにもパビリオンを出しています。
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GIUAANI ギウアーニ

カヘティ地方マナッヴィ村で代々ワイン造りを行ってきたギウアシュヴィリ家が2010年、一新した家族経営のワイナリー。
伝統的なクヴェヴリだけなく、近代的なステレンスタンクを使ったワインを造っています。
写真はセールス・ディレクターのTornike Tushishvili氏。
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伝統的な造りのワインのボトルには、4代前の肖像画が描かれています。

スペイン

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スペイン・パビリオンにはスペイン各地のワインが終結。
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Pomar Viñedos
リベラ・デル・ドゥエロのPomar Viñedosからはワイナリー2世代目の兄弟。
テンプラニーリョのワインを造っています。
ワインスタイルはモダン.
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Geek Verdejo

マドリードの北100㎞ほどにある、パンプリエガ(カスティーリャ・イ・レオン州)に位置するEnologica Wambaは自然派ワイン。
オーナーのAlfonso Sicilia Domenech氏は個性的。
ワインも個性的です。
FRIKIシリーズは伝統的なやり方造られたワインです。
テンプラニーリョで造られたロゼ Pink Geekはドライで心地よい味わい。
Geek Verdejoはオーク樽を使ったヴェルデホで味わい深いです。

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ヴェルモットVermut Geek F2のパッケージはさらに個性的。
しかし、1850年からの製法を守る伝統的なヴェルモットです。
ドイツ
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ドイツ・パビリオンは国内販売されているワインが並んでいます。
長年、ドイツワインの輸入をしてきている日野屋のテーブルには、シュペートブルグンダーやシルヴァーナーなど、手軽に楽しめるドイツワインがありました。
■プエルト・リコ2_3
DON Q
シンガポールの会社LAETA PTE LTDが扱っているのは、プエルト・リコのラム「DON Q」。
1865年から、150年以上家族経営で造られ続けてきたラムです。
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ヴァニラ香の強いものや、アルコール度の高いもの、さまざまなスタイルのラムを造っています。
ラムの奥深さの一端を垣間見ました。

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ワイン&グルメジャパン 2019 ①

 

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4月17日~⒚日、東京ビッグサイトで「ワイン&グルメジャパン 2019」が開催されました。
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恒例のボトルラベルコンテストも行われました。
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「道産ワイン懇談会」のコーナーでは、北海道各地のワインが並びました。
普段、東京ではお目にかかれない珍しいものも。
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札幌酒精工業株式会社 富岡ワイナリーの「ミスタージンギスカン」。
ヤマブドウから造られています。
しっかりした野性的な味わいで、ジンギスカン料理にぴったりです。

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マムカ・バフタゼ・ジョージア首相 も来場した「GEORGIA Homeland of Wine 世界最古のワイン ジョージアワイン展

「GEORGIA Homeland of Wine 世界最古のワイン ジョージアワイン展」が天王洲の寺田倉庫で開催中です。

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「GEORGIA Homeland of Wine 世界最古のワイン ジョージアワイン展」は2017年7月31日~11月5日、ボルドーのワイン博物館で展示されました。
ワイン市場として日本を重視しているジョージアの意向で、フランス以外では初めて日本で開催されることとになりました。

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8000年の歴史をもつジョージアワイン興味深い年表。

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羊の形をしたデキャンタば、口からワインが注がれます。

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3月15日には、ジョージア環境保護・農務省 レヴァン・ダヴィタシュヴィリ大臣(写真左) マムカ・バフタゼ・ジョージア首相(写真)も来場。
ジョージアではワイン産業を管轄しているのは「ワイン庁」。
重要な輸出産業として力を入れています。

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会場ではジョージアワインの試飲もできます。

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GEORGIA Homeland of Wine 世界最古のワイン ジョージアワイン展
2019年3月10日(日)~5月7日(火) 11:00~18:00(平日金曜日のみ20:00まで営業)
会場:寺田倉庫B&C HALL(東京・天王洲/品川区東品川2-1-3 )
入場料:1,000円(未就学児は無料) ※ジョージアワイン展特製オリジナルパンフレット付き(非売品:計52ページ)

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オーストラリアの老舗ワイナリー「デ・ボリトリ」の新スタイルワイン

年度替わりの4月には新しいワインが多く登場。
オーストラリアの老舗ワイナリー「デ・ボリトリ」からも新しいワインが日本に上陸しました。

1928年創業のデ・ボリトリはオーストリアではもっとも古い家族経営のワイナリーのひとつであるともに年間6,000,000ケースを超えるオーストアラリア最大級の規模を誇っています。
近年ではボルトリファミリーの娘婿であるワインメーカーのスティーブが、ワインメーカーオブザイヤーも受賞。つねに新しいことにもチャレンジしています。

そんな老舗ワイナリーの新しいワインシリーズが「ダウン・ザ・レーン」です。

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オーストラリアワインと言うと、「アルコール度が高くて、果実味あふれる、フルボディ」と言うのがかつてのオーストラリアワインの印象でした。
「ダウン・ザ・レーン」は果実の自然な味わいを活かした、食事とあわせやすい、最新トレンドのオーストラリアワイン。しかも価格もフレンドリーです。
ラベルは、ストリートアートの街として知られるメルボルンのアートをイメージしたもの。

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🍷ピノ・グリージョ・アルネイス 参考価格¥1,500(税別)
ピノ・グリージョ、アルネイス、ヴェルメンティーノのブレンド。
スパイシーかつアロマティックなワイン。エスニック料理にも最適。

🍷ロゼ・グリ・ド・グリ 参考価格¥1,500(税別)
ピノ・グリージョ、ピノ・ノワール、シャルドネ、ヴェルデホで造られたロゼ。
ピノ・グリージョの酸とピノ・ノワールの赤いベリーの香りが絶妙なバランスをとっています。

🍷シラーズ・テンプラニーリョ 参考価格¥1,500(税別)
オーストラリアの代表的ブドウ品種シラーズにテンプラニーリョ、マタローをブレンド。
テンプラニーリョは最近、オーストラリアでは注目のブドウ。単調になりがちなシラーズのアクセントを与えてします。

🍷メルロー・デュリフ・シラーズ 参考価格¥1,500(税別)
メルロー、デュルフ(プティ・シラー)、シラーズのブレンド。
オーストラリアの一部で昔から栽培されてきたデュルフをブレンドした、スパイシーな味わい、ほどよいヴァニラ香、ソフトなタンニン。バランスの良いワイン。

最新のオーストラリアワインは、使い勝手の良いワインです。

取扱い:ファームストン株式会社

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ピノ・グリージョ・アルネイス × シラスと高菜漬の和え物

青山椒を少し加えたシラスと高菜漬の和え物が意外にもピノ・グリージョとグッドマッチング。
シラスの甘みが、ピノ・グリージョのおだやかな甘みとバランスをとっています。
ソーヴィニヨン・ブランのようにグラッシーでないのが、こうした料理に合わせやすいポイントかも。

 

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FOODEX JAPAN 2019 イタリア館記者発表会

FOODEX JAPAN 2019会場において、イタリア館記者発表会が行われました。
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プレゼンターは、在日イタリア大使館駐日大使 ジョルジョ・スタラーチェ閣下、イタリア貿易促進機構会長 カルロ・フェッロ氏、在日イタリア大使館貿易促進部部長 アリスティデ・マルッテリーニ氏。
○対日輸出は好調で、スパークリングワインは前年比4.2%増。
そのためイタリア食習慣のひとつ「アペリティーボ」としてさらにスパークリングワインに力を入れていきたい。
○eコマースを一般社団法人スーパーマケット協会とタッグを組み、プロモーションを推し進めていく。
○中小生産者を重視し、イタリア全土の食品・飲料をプロモーションしていく。
○「イタリアワイン六千年」を通年プロモーションとする。
堅調な対日輸出であるため、以上のような意欲的なプロモーション計画が発表されました。

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