ワイン

シャンパーニュ・テタンジェが4年連続ノーベル賞晩餐会のテーブルに登場。

2014年、2015年、2016年に続き2017年ノーベル賞晩餐会のテーブルにシャンパーニュ・テタンジェが登場しました。
2017年12月10日(現地時間)に行われた晩餐会に供されたのは、ブリュット・レゼルブ NV。複数のヴィンテージのキュヴェをバランスよくブレンドしているので、ノンヴィンテージ(NV)。
セラーで最低3年ボトル熟成させているので、細かな泡立ちのエレガントなワインとなっています。

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ワインを嗜まれるカズオ・イシグロ氏も晩餐会で味わらわれたことでしょう。

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これまでにノーベル賞晩餐会に供されたシャンパーニュ・テタンジェ

2014年 ブリュット・レゼルブ NV (参考税抜小売価格\6,700)
2015年 ブリュット・ミレジメ 2008 (現行販売ヴィンテージ2009/参考税抜小売価格\10,000)
2016年 コント・ド・シャンパーニュ ブラン・ド・ブラン 2006 (参考税抜小売価格\22,000)

輸入・販売:サッポロビール株式会社

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グランディ・マルキ協会イヴェント in 在日イタリア大使館

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11月20日、在日イタリア大使館においてグランディ・マルキ協会ワイン試飲セミナーとワインディナーが行われました。

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イタリアを代表するプレミアム・イタリアワイン生産者19社が全世界にイタリアワインのすばらしさを伝えるプロモーションを行うために結成されたグランディ・マルキ協会。

メンバーは
Alois Lageder, Ambrogio e Giovanni Folonari Tenute, Antinori, Argiolas, Biondi Santi Tenuta Greppo, Ca’ del Bosco, Carpenè Malvolti, Donnafugata, Gaja, Jermann, Lungarotti, Masi, Mastroberardino, Michele Chiarlo, Pio Cesare, Rivera, Tasca d’Almerita, Tenuta San Guido, Umani Ronchi.

代表は、Mastroberardinoのピエロ・マストロベラルディーノ氏。

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グランディ・マルキ協会ワイン試飲セミナー

宮嶋 勲氏を講師に、試飲セミナーが行われました。
今回は12生産者のワインで、生産者自身からのプレゼンテーションもありました。

・カペルネ・マルヴォルティ (Capernè Malvolti)  ヴェネト州
1868 エクストラ・ドライ コネリアーノ・ヴァルドッビアーデネ・プロセッコ・スペリオーレ DOCG NV
1868 Extra Dry, Coneglianio Valdobbiadene Prosecco Superiore D.O.C.G.
グレーラ100%、シャルマー法
高い酸、レモンの香り、ハニーも。
アフターのミネラル。
宮嶋氏評「海にも山にも近いため、海と山の綱引きが協奏曲となっている」

・カデルボスコ (Ca' del Bosco) ロンバルディア州
ヴィンテージ・コレクション・サテン フランチャコルタ DOCG 2012
Vintage Collection Saten, Franciacorta D.O.C.G. 2012
シャドネ85%、ピノ・ビアンコ15%
瓶内二次発酵
ワイン名の”サテン”は瓶内圧が弱いので名付けられています。
細かな泡と、文字通りサテンのようななめらかな口当たりのゴージャスなわいん。
レギュレーションでピノ・ノワールの使用は認めらていません。

・イエールマン(Jermann) フリウリヴェネツィア・ジューリア州
ヴィンテージ・トゥニーナ ヴェネツィア・ジュリア IGT 2015
Vintage Tunina, Venezia Giulia I.G.T. 2015
ソーヴィニヨン・ブラン25%、シャルドネ25%、リッボラ・ジャッラ23%、マルヴァージア・イストリアーナ22%、ピコリット5%
スロヴェニアの国境近くの畑からのブドウ。
麦わら色、高い酸とミネラル、グレープフルーツのニュアンス。
宮嶋氏評「安心感のあるワイン」

・ウマニロンキ(Umani Ronchi) マルケ州
ヴェッキエ・ヴィーニェ ヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イェージ DOC クラシッコ・スペリオーレ 2015
Vecchie Vigne, Verdicchio dei Casterri di Jesi D.O.C. Classico Siperiore 2015
ヴェルディッキオ100%
シングル・ヴィンヤードのブドウを使用。
フレッシュな酸、長い余韻。
15~20年長期熟成が可能。
宮嶋氏評「食事のためのワイン」

・リヴェラ(Rivera) プーリア州
イル・ファルコーネ カステル・デル・モンテ・ロッソ・リセルヴァ DOCG 2011
Il Falcone, Castel del Monte Rosso Riserva D.O.C.G. 2011
ネーロ・ディ・トロイア70%、モンテプルチャーノ30%
1978年から造られているワイン。
タンニンの強いネーロ・ディ・トロイアで力強さを、モンテプルチャーノで柔らかさを出しているワイン。
バイオレットのニュアンスを持つ、エレガントなワイン。

・マストロヴェラルディーノ(Mastroberardino) ウンブリア州
ラディーチ タウラージ DOCG リセルヴァ 2011
Radici, Taurasi D.O.C.G. Riserva 2011
アリアニコ100%
1986年から造られているワイン。
”タウラージ”は南でもっとも古いDOCで、1992年にDOCGとなりました。
収穫は11月末という遅さ。
タバコ、熟したプラム、黒胡椒など複雑な味わいの重厚なワイン。

・ミケーレ・キャルロ(Michele Chiarlo) ピエモンテ州
バローロ・チェレクイオ バローロ DOCG 2013
Barolo Cerequio D.O.C.G. 2013
ネッビオーロ100%

1989年から、優良年のみに造られるワイン。
サステイナブル農法の畑からのブドウ。
熟したプラム、スパイスなど。
最高品質のバローロ。

・ルンガロッティ(Lungarotti) ウンブリア州
ルベスコ・ヴィーニャ・モンティッキオ トルジャーノ・ロッソ・リセルヴァ DOCG 2010
Rubesco Vigna Monticchio, Torgiano Rosso Riserva D.O.C.G. 2010
サンジョヴェーゼ100%
「ヴィーニャ・モンティッキオ」はシングル・ヴィンヤード名。
2009年からサンジョヴェーゼ100%ととなったワイン。

バイオレットやサワーチェリー、チョコレートのニュアンスのあるミディアムボディのエレガントなワイン。

・タスカ・ダアルメリータ(Tasca d'Almerita) シチリア州
ロッソ・デル・コンテ コンテア・ディ・スクラーファニ DOC 2013
Rosso del Cnte, Contes di Sclafani D.O.C. 2013
ネロ・ダーヴォラ41%、ペッコリーネ28%、その他の黒ブドウ品種28%
シチリアの伝統的な造りのワイン。
リコリス、甘いスパイス、コーヒーなどのニュアンスがあり、複雑で長い余韻を持つ。

・アルジョラス(Argiolas) サルデーニャ州
トッゥリーガ イゾラ・デイ・ヌラーギ IGT 2013
Turriga, Isola dei Nuraghi I.G.T. 2013
カンノナウ85%、カリニャーノ5%、ボヴァーレ5%、マルヴァジーア・ネーラ5%
夏は暑く、風の強い場所で、小石の多い畑。
深みのあるルビーレッドが際立つ、ミネラルもあるなめらかなワイン。

・マージ(MASI) ヴェネト州
カンポロンゴ・ディ・トルベ アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラッシコ DOCG 2011
Campolongo di Torbe, Amarone della Valpolicella Classico D.O.C.G. 2011
コルヴィーナ70%、ロンディネッラ25%、モリナーラ5%

「カンポロンゴ・ディ・トルベ」はシングル・ヴィンヤード名。
伝統的手法「アッパッシメント」で造られるアマローネ。
アマローネならではの濃いルビーレッド、芳香なアロマを持つ、30~40年熟成するワイン。
宮嶋氏評「品格のあるアマローネ」

・ドンナフガータ(Donna Fugata) シチリア州
ベン・リエ パッシート・ディ・パンテッレリーア DOC 2015
Ben Ryé, Passito di Pantelleria D.O.C. 2015

ジビッボ100%
フィロキセラの害を受けていない100年以上の樹齢のあるブドウ樹がある、「風の島」という意味のパンテッレリーア島で造られるワイン。
ゴールデン・イエローの、アプリコットやオレンジピールの香りを持つデザートワイン。

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イタリアを一周した気分になる、各地の極上ワインのテイスティングでした。

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生産者たち。
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■ワインディナー

「2カ月半にわたる”イタリアワイン三千年”のイヴェントで、毎日、わくわくしています。
今晩のグランディ・マルキ協会のイヴェントは、イタリアワインのドリームチームです!
トップレベルのワインばかりが並んでいるので、すぐに飲まれてボトルから消えてしまのではないかと思っています」
という駐日イタリア大使ジョルジョ・スタラーチェ閣下のスピーチの後、乾杯!

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やはりスパークリング・ワインは人気です。

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それぞれ個性的な赤ワイン。

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ホームパーティの参考になりそうな素敵なチーズの盛り合わせ方。

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スイス料理が味わえる老舗レストラン「スイス・シャレー」が麻布十番にリニューアルオープン!

スイス料理が味わえる老舗レストラン「スイス・シャレー」が麻布十番にリニューアルオープンしました。
場所は、麻布十番商店街の「豆源」の横道を入った鯛焼きの「浪花屋総本店」の横の新ビルEX麻布十番ビルの3階。

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エレベーターで3階まで上がっていきます。

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エレベーターの中には見慣れたロゴが。

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落ち着いた雰囲気の店内。

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窓際にはグラン・ヴァンのボトルが並びます。

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ローズ色のクロスが素敵なテーブルセッティング。

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アミューズは温かいキッシュ。
中の具材は日替わりです。

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2種類の塩(日本のイカ墨塩とフランス産の塩)でいただくタスマニアサーモンのスモーク。
イカ墨塩がスモークしたサーモンの味をまろやかにします。

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白ワインによく合うカルパッチョ。

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スイスで作られるドライ・ビーフ、パルマ産生ハム、サラミの盛り合わせ。

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「スイス・シャレー」の名物料理「チーズ・フォンデュ」。
とろりとしたスイス産チーズは、まさしくワインのための料理。
冬はぽかぽか身体も心も温かくなる料理です。

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鍋で煮立てたオイルの中に、角切りの和牛フィレを串で刺して揚げるミート・フォンデュ。
4種類のソースと塩で、いろいろな味が楽しめます。

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ワインはやはりスイスのワイン。
スイス自然派の造り手ドメーヌ・ド・コロンブのシャスラ100%のブレ・フェシーとピノ・ノワール100%のノワール・レゼルバ。

アラカルトもありますが、コースがお得。
チーズ・フォンデュ コース \4,800(税別)
フォンデュ・ブルギニオン コース \7,500(税別)
スイス・ディナー コース \8,500(税別)

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スイス・シャレー

東京都港区麻布十番1-8-1 EX麻布十番ビル3F
営業時間 18:00~22:30
定休日 月曜
TEL: 03-6435-5047

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"TASTE OF AUSTRALIA"第2回 メニュー・コンテスト 2017

11月1日、在日オーストラリア大使館において、オーストラリア大使館商務部主催「"TASTE OF AUSTRALIA"第2回 メニュー・コンテスト 2017」の結果発表および表彰式が行われました。

"TASTE OF AUSTRALIA" メニュー・コンテスト
次世代を担う若手シェフ(第二回は2017年12月31日現在35歳未満)を中心に2~3名からなるチームで、オーストラリア食材・飲料を用いて、前菜・メイン・デザートをテーマに沿った料理に仕上げるコンテストです。
今年のテーマは”和”。
ワインとのペアリングも課題のひとつ、というのも特徴的です。

審査員チーム
坂井 宏之シェフ:ラ・ロデェル オーナーシェフ
陳 健一シェフ:四川飯店グループ オーナーシェフ
山下 春幸シェフ:HAL YAMASHITA エグゼクティブ オーナーシェフ

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リチャード・コート駐日大使から開会の挨拶がありました。
「今回は全国から第1回の以上のレストランの参加がありました。
昨日、東京の服部栄養専門学校で、ファイナリスト(TOP10レストラン)による、オーストラリアビーフ、ラム、ワインなどオーストラリア食材を用いた調理コンテストが行われました。
私自身も特別審査員として参加し、皆さんの真剣さに心入りました。
これからもコンテスト参加者の皆さんにオーストラリア食材・飲料を利用いただけるよう願っています」

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審査員長・坂井 宏之シェフ

第2回目はすごくレベルがあがっています!
オーストラリア食材の良さを重視、進化・大胆、そしてファッショナブルなものばかりで審査が大変でした。
審査では、10チーム、30食を試食したため、最後にはお腹がパンパンです。
いずれもチームワークが良く、すばらしい料理の仕上がりでした。
皆さん、お疲れさまでした!

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陳 健一シェフ

私の店でも、アワビなどオーストラリア食材を使用していますが、各チームともユニークなオーストラリア食材を使用しているのが注意をひきました。
コンテスト会場は限られたスペースでしたが、自分の調理場にいるような笑顔で調理している姿が素敵でした。
”食”は技術が必要なことはもちろん、どういう気持ちで作るのかが大事です。
最愛の人に料理を作る気持ち─世界のみんなを料理で幸せにしてください!

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山下 春幸シェフ

オーストラリアでは、日本で考える”和”をいかしたオーストラリアの料理がつくられるようになってきています。
またインターネットで食材を調べ、地域性を考え、日本人が考えるオーストラリア料理が産まれてきます。
今回はレベルが高く審査が難しく感じられました。
これほどレベルアップしていっているので、3回めもぜひ開催していただきたいです。


■最優秀賞
22<トゥ・トゥ> (東京・銀座)

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飯窪 孝行、高橋 亮介、内山 拓弥 チーム

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・前菜 cape grimbar (ケープ グリムバー) × ・ワイン デューンズ・&・グリーン・モスカート・スプリットピック・NV

・メイン タスマンブイヤベース × ・ワイン  オーバー・ザ・レインボー亜硫酸無添加・シラーズ

・デザート アーモン豆腐 / オーストラリア産コーヒー  × ・ワイン マウンテントップ・エステート

■ベスト・オージー・ビーフ ・ラム賞
ホテルオークラ神戸 カメリア (兵庫県・神戸) 正徳 陽樹、藤本 雅、河西 知子 チーム

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・前菜 日本の四季をテーマに 前菜の取り合わせ ~オーストラリアと日本の架け橋~ × ・ワイン ローガン・ソーヴィニヨン・ブラン 2016

・メイン オージービーフのすき焼きロール 肉じゃがの付け合わせとともに ~食卓の定番をアレンジして~  × ・ワイン  ウィマーラ・ピノ・ノワール 2016

・デザート オーストラリア産クリームチーズのティラミス ミックスナッツのマドレーヌを添えて ~晩秋の日本庭園をテーマに~ × ・ワイン カリントン・グレース・スパークリング・シラーズ

■オーストラリア食材と和のベストマッチ賞
京都タワーホテル (京都府京都市) 川﨑 敬太郎、後藤 武史、中村 澄志 チーム

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・前菜 オーストラリアの海の恵み×和の薫り(イセエビとアスパラガスのプレッセ カボス香るショーフロア仕立て、キヌアと御香煎を纏ったタスマニアサーモンのコンフィ 、キャロブとココナッツミルクのマヨネーズソ-ス) × ・ワイン ダーレンベルグ・スタンプジャンプ・リースリング  2015

・メイン オーストラリア産仔牛の3つの味わい 芳醇なシラーズのソース (背肉のロティ 生姜の香り 大徳寺納豆のピュレ、リードヴォーのフリカッセ 白味噌と柚子の風味 、富有柿とマカダミアナッツのクロケット ビーツのハチミツグラッセ) × ・ワイン  トイスナー・ジョシュア 2015

・デザート オーストラリア大地の恵み×和の余香(ケークピスターシュ 山椒のガナッシュ、ババロアマロン あたり胡麻のクルスティアン、皮ごと和梨のはちみつソルベ)  × ・ワイン グレン・ピンク・ソフト・ロゼ NV

■ベスト・オーストラリア フレッシュ・ユニーク食材賞
リーガロイヤルホテル オールデイダイニング リモネ 大阪府大阪市) 永井 尚樹、 新井 航平、有馬 佳宏 チーム 

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・前菜 ”調和” 燻製キヌア御飯 海の幸のバリエーション 柚子香る吸地 × ・ワイン デラタイト・ハイ グラウンド シャルドネ 2015

・メイン ”共演” 熟成オーストラリア牛のすき焼き仕立て、和牛のジンジャービール煮込みと小豆 ラップサンド風 、ポレンタ・大麦・藁の三位一体  × ・ワイン  ウルーウェン エステート・ シブリングス シラーズ  2014

・デザート ”融合” -和ミントン-  × ・ワイン ディーン ボトリティス セミヨン

 
■料理と飲料のベストペアリング賞
リーガロイヤルホテル ベラコスタ (大阪府大阪市) 蓑島 裕和、岩坪 美里、松葉 由美 チーム  

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・前菜 ローストキャロブ香るオーストラリアタイガーとタスマニアサーモン、アワビの土佐酢マリネ レモンマートル風味~秋のイメージ~ × ・ワイン クローヴァーヒル・ブリュット 2012

・メイン お茶漬け風ソルトブッシュラムとその煮込み入り最中、フリーカ~赤ワイン風味の昆布の佃煮のアクセント  × ・ワイン  ジョン デュヴァル ワインズ・プレキサス マルサンヌ
ルーサンヌ ヴィオニエ 2012

・デザート オペラハウスに見立てたマンゴー、チョコレート~マカダミアナッツ入り金胡麻香るクリームチーズの和菓子仕立て × ・ワイン デ・ボルトリ NV ブラック・ノーブル

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料理写真:在日オーストラリア大使館商務部提供

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日本初のルクセンブルク政府公認「Luxembourg Café」が期間限定でオープン!

日本初のルクセンブルク政府公認「Luxembourg Café (ルクセンブルク・カフェ)」がHama House(ハマハウス/日本橋浜町)に期間限定(2017年11月27日~12月17日)でオープン中!

今年は日本ルクセンブルク外交関係樹立90周年に当たり、国家元首であるアンリ大公と長女のアレクサンドラ王女が国賓として来日。
この関連事業として、日本で初となる「Luxembourg Café (ルクセンブルク・カフェ)」開催が実現しました。

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11月27日のオープンには、ルクセンブルク大公国副首相兼経済大臣、公安大臣、防衛大臣であるエティエンヌ・シュナイダー氏が来賓として出席。
「この3週間で、ルクセンブルグの文化、習慣、伝統を知って欲しい」とスピーチ。

また、ルクセンブルク・フォー・ツーリズム局長アンヌ・ホフマン女史からは
「このカフェでは、ルクセンブルクの生活が体験していただけるでしょう。
そして、ぜひルクセンブルクに来ていただきたいのです。
決して後悔はさせません」
とルクセンブルク観光がアピールされました。

photo:ルクセンブルク大公国副首相エティエンヌ・シュナイダー氏(写真左)とルクセンブルク・フォー・ツーリズム局長アンヌ・ホフマン女史(写真右)。

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レセプション・パーティではルクセンブルク料理に

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ルクセンブルクのワインやビールが
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ふるまわれました。

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店内には、ルクセンブルクの本やお菓子が。

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「日本ルクセンブルク国交樹立90周年記念 ルクセンブルクワイン・ラベルデザインコンテスト」(ルクセンブルク貿易投資事務所、デシーマジャパン株式会社主催)での優秀作品がラベル化されて、展示されています。

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力作が多かったため、全応募作を載せたポスターも作られました。
楽しいラベルがいっぱいです。

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■期間限定ルクセンブルク特別メニュー
Luxembourg Café開催時の特別メニュー。
14:00からの提供。

FOOD
オニオンクリ-ムスープ リースリングの香り \300(税別)
パテ・オ・リースリング \600(税別)
ルクセンブルク グリルドソーセージホットドッグ \450(税別)
DRINK
ショコラショウ(ホットチョコレート) \500(税別)
リヴァネール(ルクセンブルクのワイン) \750(税別)
シオンビール(ルクセンブルクのビール) \800(税別)

■主なイヴェント

12月4日(月) 19:00~21:30頃
今野有子ルクセンブルク・ワインセミナー
料金:5,000円
限定20名

12月6日(水) 19:00~21:30頃 
写真家保井崇志氏ギャラリートーク
料金:2,000円
限定30名

12月7日(木) 18:30受付 19:00スタート
LIEF(ルクセンブルク情報交流フォーラム)懇親パーティー
料金:3,000円
定員40名

12月10日(日) 16:00~18:00 出入り自由
ルクセンブルクのクリスマス~聖ニコラ祭り
料金:子供\1,000円/人(ボックスメンチェン(人のかたちを模したパン)をプレゼント、大人無料

詳細は専用ホームページで
http://hamacho.jp/hamahouse/luxembourg/

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Luxembourg Café (Hama House)
東京都中央区日本橋浜町3-10-6 
営業時間:平日 8:00~21:00 (L.O.20:00)、 土日祝 10:30~18:00
http://hamacho.jp/hamahouse/

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プロセッコ・スペリオーレDOCG プレゼンテーション・ランチ「リストランテ”カノビアーノ”」

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11月14日、RISTORNTE "CANOVIANO"(リストランテ”カノビアーノ”)において、プロセッコ・スペリオーレDOCG プレゼンテーション・ランチが行われました。

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プロセッコ・スペリオーレDOCGのワインが用意され、RISTORNTE "CANOVIANO"の料理とのマッチングを試すことができます。

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Antipasto 函館山 鰤の炙りカルッパチョと季節野菜のサラダ仕立て

脂ののった鰤のカルパッチョなので、少しボディのあるプロセッコ・スペリオーレDOCG が合います。

ベッレンダの”サン・フェルモ” コネリアーノ・ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・ブルット
ボルトロミオルの”シニア”コネリアーノ・ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・ミッレジマート 2016 エクストラ・ドライ
カンティーネ・ヴェドヴァのヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・ブルット
コンテ・コッラルトのコネリアーノ・ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・ブルット
などど。

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Pasta 5種のキノコとほうれん草のスパゲッティーニ

秋らしいキノコの香りあふれるパスタ。

ランティーカ・クエルチャ / ”マティウ” コネリアーノ・ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・ブルット 2016
ヴァル・ドーカの”リーヴェ・ディ・コベルタルド” ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・エクストラ・ドライ
などと。

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Secondo 白身魚のポワレ、カラフルトマトとケッパー、コルニッションのソース、焼き野菜添え

歯触り良い白身魚のポワレには、飲み応えのあるプロセッコ・スペリオーレDOCGを。

カンティーナ・コッリ・デル・ソリーゴの”ソリクム” コネリアーノ・ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・クヴェ・エクストラ・ドライ
フォス・マライの”グイア” ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・ミッレジマート 2016 ブルット
イル・コッレのコネリアーノ・ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・エクストラ・ドライ
ヴィッラ・サンディのヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・ミッレジマート 2016 ブルット
などと。

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Dolce カノビアーノ・ドルチェ

コーヒー風味の甘すぎないドルチェ。

レ・ヴィーニェ・ディ・アリーチェの”アリーチェ” コネリアーノ・ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・エクストラ・ドライ
などど。

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Bellenda / "San Fermo" Conegliano Valdobbiadene Prosecco Superiore D.O.C.G. Brut
ベッレンダ / ”サン・フェルモ” コネリアーノ・ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・ブルット

Bortolomiol / "Senior" Valdobbiadene Prosecco Superiore D.O.C.G. Millesimato 2016 Extra Dry
ボルトロミオル / ”シニア”コネリアーノ・ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・ミッレジマート 2016 エクストラ・ドライ

Cantina Colli del Soligo / "Solicum" Conegliano Valdobbiadene Prosecco Superiore D.O.C.G. Cuvee Extra Dry
カンティーナ・コッリ・デル・ソリーゴ / ”ソリクム” コネリアーノ・ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・クヴェ・エクストラ・ドライ

Cantine Vedova / Valdobbiadene Prosecco Superiore D.O.C.G. Brut
カンティーネ・ヴェドヴァ / ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・ブルット

Conte Collalto / Conegliano Valdobbiadene Prosecco Superiore D.O.C.G. Brut
コンテ・コッラルト /  コネリアーノ・ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・ブルット

Foss Marai / "Guia" Valdobbiadene Prosecco Superiore D.O.C.G. Millesimato 2016 Brut
フォス・マライ / ”グイア” ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・ミッレジマート 2016 ブルット

Il Colle / Conegliano Valdobbiadene Prosecco Superiore D.O.C.G. Extra Dry
イル・コッレ / コネリアーノ・ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・エクストラ・ドライ

L'Antica Quercia / "Matiu" Conegliano Valdobbiadene Prosecco Superiore D.O.C.G. Brut 2016
ランティーカ・クエルチャ / ”マティウ” コネリアーノ・ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・ブルット 2016

Le Vigne di Alice / "Alice" Conegliano Valdobbiadene Prosecco Superiore D.O.C.G. Extra Dry
レ・ヴィーニェ・ディ・アリーチェ / ”アリーチェ” コネリアーノ・ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・エクストラ・ドライ

Val d'Oca / "Rive di Cobertaldo" Valdobbiadene Prosecco Superiore D.O.C.G. Extra Dry
ヴァル・ドーカ / ”リーヴェ・ディ・コベルタルド” ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・エクストラ・ドライ

Villa Sandi / Valdobbiadene Prosecco Superiore D.O.C.G. Millesimato 2016 Brut
ヴィッラ・サンディ / ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・ミッレジマート 2016 ブルット



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「プロセッコDOCG ウォークアラウンド・テイスティング」

11月13日、ホテル雅叙園東京において、「プロセッコDOCG  ウォークアラウンド・テイスティング」が開催されました。
日本にすでに輸入されている5社と未輸入の6社です。

残糖度
ブルット:残糖 0~12g/ℓ
エクストラ・ドライ:残糖 12~17g/ℓ
ドライ:残糖 17~32g/ℓ

リーヴェ Rive
「急斜面にあるブドウ畑」を意味し、単一の村もしくは集落で栽培されたブドウのみを使用。

■注目未輸入ワイン生産者

Docg
Canteina Colli del Soligo カンティーナ・コッリ・デル・ソリーゴ

プロセッコ・スペリオーレDOCG保護協会理事のアンドレ・クルトロ氏が会長を務める協同組合のカンティーナ・コッリ・デル・ソリーゴ。
1957年創業。
現在、700名のメンバー、810ヘクタールのブドウ畑を栽培し、年間1,000万本を輸出していす。

"Rive di Soligo" Conegliano Valdobbiadene Prosecco Superiore D.O.C.G. Millesimato 2016 Dry
”リーヴェ・ディ・ソリーゴ” コネリアーノ・ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・ミッレジマート 2016 ドライ
グレーラ100%
シャルマー方式
丘の畑からのブドウを使用。
果実の香りと花の香りのフレッシュなワイン。

"Col de Mez" Valdobbiadene Prosecco Superiore D.O.C.G Extra Dry
”コル・デ・メッツ” ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・エクストラ・ドライ
グレーラ100%
シャルマー方式
果実の香りと花の香り、そしてリンゴの味わい。
飲みやすいフレッシュなワイン。

"Solicum" Conegliano Valdobbiadene Prosecco Superiore D.O.C.G. Cuvee Extra Dry
”ソリクム” コネリアーノ・ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・クヴェ・エクストラ・ドライ
グレーラ100%
シャルマー方式
野生の花の香り、新鮮な果実のニュアンスにクリーミーなテクスチャー。
長い余韻を持つ複雑なワイン。

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L'Antica Quercia ランティーカ・クエルチャ

Claudio Francavilla氏が10年前、訪れた土地にほれ込み、自然なワイン造りを目指しているランティーカ・クエルチャ。
ランティーカ・クエルチャとは「古いオークの木」という意味で、ランティーカ・クエルチャの敷地にある古いオークの木がシンボルとなっています。
27ヘクタールの単一畑はオーガニック栽培。
除梗しないで、プレス。
野生酵母を使用し、「アルチザンのワイン」を造っています。
他にオリーヴ・オイル、サクロ・ジュースも生産。

ワインを並べると、ラベルの絵がひとつなり、ランティーカ・クエルチャの風景を描き出しているのもおもしろいです。

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"Matiu" Conegliano Valdobbiadene Prosecco Superiore D.O.C.G. Brut 2016
”マティウ” コネリアーノ・ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・ブルット 2016
グレーラ100%
シャルマー方式
柑橘系の味わいにハーブのニュアンス。

"Ario" Conegliano Valdobbiadene Prosecco Superiore D.O.C.G. Extra Dry 2016
”アリオ” コネリアーノ・ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・エクストラ・ドライ 2016
グレーラ100%
シャルマー方式
フローラルな香りに、柑橘系の酸、クリーミーな味わいののみ応えのある自然派プロセッコ。
これから評価が高まるであろう注目すべき1本。

"Morene" Conegliano Valdobbiadene Prosecco Superiore D.O.C.G. Tranquillo 2016
”モレーネ” コネリアーノ・ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・トランクイッロ 2016
グレーラ100%
スパークリングを造る前のスティル・ワイン。
ステンレス・タンクで発酵、冬の間シュール・リー。
柑橘系の味わいにハーブのニュアンス。
おいしいスペークリング・ワインの基は、おいしいスティル・ワイン。

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Val d'Oca ヴァル・ドーカ

1952年創業の協同組合。
現在、576のメンバーが加盟、ブドウ畑は714ヘクタールに及びます。
2002年にISO 9000を取得。
人工衛星を使ったサテライト・マッピングで畑を管理、メンバーたちへの情報提供など最新の技術を使いワインの品質を向上させています。
また、5ヘクタールのブドウ畑をビオディナミ農法に転換させる計画もスタートしています。

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"Rive di San Pietro di Barbozzo" Valdobbiadene Prosecco Superiore D.O.C.G. Brut
”リーヴェ・サン・ピエトロ・ディ・バルボッツァ” ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・ブルット
グレーラ100%
シャルマー方式
フローラルな香りにフレッシュな酸。
親しみやすいスパーくリング。

"Rive di Cobertaldo" Valdobbiadene Prosecco Superiore D.O.C.G. Extra Dry
”リーヴェ・ディ・コベルタルド” ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・エクストラ・ドライ
グレーラ100%
シャルマー方式
最高の品質のブドウのみを使用。
細かい泡、リンゴなどのほどよい果実味、プレミアム・スパークリング。

"Uvaggio Storico" Valdobbiadene Prosecco Superiore D.O.C.G. Extra Dry
”ウヴァッジョ・ストーリコ” ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・エクストラ・ドライ
グレーラ85%、ヴェルディーゾ、ペレーラ、ビアンケッタ15%。
シャルマー方式
グレーラと地元のブドウ品種をブレンドした、伝統的なスタイル。
ラベルが半分めくれるおもしろい仕掛け。

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Foss Marai フォス・マライ

1986年、カルロとアドリアーナのビアジョット夫妻が代々続くブドウ栽培からワイナリーを設立。
今は3人の子供、アンドレア、クリスティーナ、ウンベルトが家業を担ってモダンなスタイルのプレミアム・ワインを造っています。

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"Guia" Valdobbiadene Prosecco Superiore D.O.C.G. Millesimato 2016 Brut
”グイア” ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・ミッレジマート 2016 ブルット
グレーラ主体
シャルマー方式
細かな泡の、エレガントなワイン。

"Strada di Guia 109" Valdobbiadene Prosecco Superiore D.O.C.G. Extra Dry
”ストラーダ・ディ・グイア” ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・エクストラ・ドライ
グレーラ主体
シャルマー方式
リンゴ、トースト香のエレガントなワイン。

"Nadin" Valdobbiadene Prosecco Superiore D.O.C.G. Millesimato 2016 Dry
”ナディン” ヴァルドッビアデネ・プロセッコ・スペリオーレ・ミッレジマート 2016 ドライ
グレーラ主体
シャルマー方式
リッチなフローラルのアロマ。

Prosecco Superioredi Cartizze D.O.C.G. Dry
プロセッコ・スペリオーレ・ディ・カルティッツェ・ドライ
グレーラ主体
シャルマー方式
「スペリオーレ・ディ・カルティッツェ」はDOCGスペリオーレのクリュで、ブドウ畑面積は107ヘクタール。DOCG 全体の1.7%。
バラの花のニュアンスを持つ、個性的なワイン。

それぞれのワインのイメージに合わせたオブジェが置かれているのがユニークなプレゼンテーション。


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プロセッコ・スペリオーレDOCG ジャパン・プロモーション記者発表会

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11月13日、ホテル雅叙園東京で、「プロセッコ・スペリオーレDOCG ジャパン・プロモーション記者発表会」が行われました。

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プロセッコ・スペリオーレDOCG保護協会理事のアンドレア・クルトロ氏の挨拶の後、プロセッコ・スペリオーレDOCG保護協会ジュリア・プッシーニ女史から「プロセッコ・スペリオーレDOCG、および保護協会について」のプレゼンテーション。
プロセッコDOCより、より厳格なレギュレーションを有するプロセッコ・スペリオーレDOCGの解説がありました。
そして、プロセッコ・スペリオーレDOCGジャパン・プロモーション運営委員会のソロイタリア代表・林茂氏から「プロセッコ・スペリオーレDOCGジャパン・プロモ―ション」の説明がありました。

■プロセッコ・スペリオーレDOCGジャパン・プロモ―ション

2017年11月15日(水)~12月17日(日)、日本各地の30店舗の飲食店でプロセッコ・スペリオーレDOCGワインが、グラスまたはボトルで提供されます。

[東京]
渋谷区 アルマ(東)
      リストランテ・エ・ピッツェリア・ダ・イーヴォ(広尾)
      イル・キャンティ代々木公園店(富ヶ谷)
      キャンティ・クアトロ・シェルクラブ(笹塚)
新宿区 トラットリア・ダ・ルイージ(新宿)
杉並区 マッシモッタヴィオ(永福)
世田谷区 ラ・カンナ(奥沢)
台東区 ブラカリ(浅草)
      ボスコ・イル・キャンティ(浅草)
中央区 ラ・ボッテガイア(銀座)
            BERNINI TOKYO(銀座)
           アンジェロ・コート東京(八重洲)
           カヴァタッピ(築地)
           リストランテ・アル・ポンテ(日本橋浜町)
千代田区 エノテカ・ドォーロ(平河町)
       トラットリア・チャオ(内幸町)
文京区 タンタローバ(小石川)
      ピッツェリア・バル・ファンタジスタ(湯島)
港区 ヴィーノ・デッラ・パーチェ(西麻布)
    オービカ。モッツァレラ・バー 六本木ヒルズ店(六本木)
    リストランテ濱崎(南青山)
目黒区 リストランテ・カノビアーノ(下目黒)

[神奈川県]
横浜市 アクイラ・ウォランス(中区)
      オービカ・モッツァレラ・バー 横浜店(西区)
      トラ・ラ・ロッチャ(保土ヶ谷区)
川崎市 トラットリア・レ・サルデ(川崎市)

[大阪府]
豊中市 ロッソ豊中店(桜の町)

[奈良県]
奈良市 nakamura(南市町)

[福岡県]
福岡市 かさ(博多区)

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アンドレア・クルトロ氏と林茂氏。

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「ピーロート・ジャパン ル・グラン・テイスティング 東京 2017ベタンヌ + ドゥソーヴ」開催

11月17日~19日、ホテル雅叙園東京において、「ピーロート・ジャパン ル・グラン・テイスティング 東京 2017 ベタンヌ + ドゥソーヴ」が開催されました。
フランスの著名ワイン評論家ミッシェル・ベタンヌとティエリー・ドゥソーヴが厳選した世界の高級ワインが試飲できるとあって大盛況。
マスタークラスなどのセミナーも生産者の声が直接聞けるとあって大人気でした。

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3日間のイヴェントの最後を飾るのが、「Ladies & Gentlemen in Wine Dinner」。
生産者とテーブルを囲むディナーです。
ピーロート・ジャパン株式会社代表取締役社長ローラン・フェーブル氏の挨拶でディナーは始まりました。

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テーブルには同席生産者のワインが。
サンテミリオンのシャトー・デ・ロレ 2013、リストラックのシャトー・クラーク 2008、アルゼンチンのプレシャス・デ・ロス・アンデス 2012。
エドモンド・ド・ロートシルト揃踏みです。

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「国産鶏のコンフィー 茸のソテー添え」のピューレには、サンテミリオンのシャトー・デ・ロレ 2013。
なめらかなサンテミリオンが鶏のコンフィーとよく合います。

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「平目のヴァプール パプリカのピューレ」には、プロヴァンスのロゼ、シャトー・サント・ローズリーヌのラ・ランプ・ド・メドゥース 2016。
ロゼと家でもクリュ・クラッセなので、ミディム・ボディ。
良質のプロヴァンスらしいハーブのニュアンスで、魚をおいしくいただきました。

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肉料理は「牛フェイレ肉のロースト 秋の食材とボルドーレーズソ-ス」。

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ワインはポイヤックのシャトー・ダルマイヤック 2005。
牛肉はやはりポイヤック!
いつ飲んでもおいしいシャトー・ダルマイヤックですが、10年熟成するとさらにおいしいです。

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11カ国から来場した生産者たちが高級ワインを出品したチャリティー・オークションも行われました。
ジェラール・ベルトラン氏のワインは人気で、高値で落札。
売上金は小児がんなどの重病と闘う子供たちを支援する「Shine on! Kids」に寄付されます。

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フィナーレは、生産者全員が登壇。
素敵なひと時を過ごすことができがディナーでした。

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エミリア・ロアーニャ州のTenuta Maraが造るスーパープレミアム・ビオワイン

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11月16日、東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井カンファレンス テラスルームにおいて、イタリア/エミリア・ロアーニャ州のTenuta Maraの試飲会が行われました。


ジェラート専門の食品材料会社を興し、成功を収めたGiordano Emendatori氏が、新しいチャレンジとしてワイン造りを始めるため、2000年、ボローニャの東南100キロメートルほどのアドリア海に近いサン・クレメンテにブドウ畑を購入しました。
ワイナリーの名前はMara Emendatori夫人の名前から。
2011年ヴィンテージが初リリース。

ブドウはサンジョヴェーゼのみで、バイオダイナミクス農法です。
現在、7ヘクタールの畑です。
畑にはボーズのスピーカーが備えられ、モーツァルトが流れているそう。

***

Tenuta Mara in Emilia-Romagna hold the special wine tasting in Tokyo, November 16th 2017.
Giordano Emendatori, the owner of Tenuta Mara, purchased athe vineyard on San Clemente.
Their own vineyard is biodynamic farming and only Sangiovese planted.
Tenuta Mara's wine "MaraMia" is super premium biodynamic wine.

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■ワイン

MaraMia 2013
サンジョヴェーゼ100%
アルコール度:13.5%vol
12カ月フレンチオークの小樽で熟成。
輝くルビー色。
ラズベリーなどの赤いベリーの風味に、フレッシュな酸。
デメテール取得。

Guiry 2014
サンジョヴェーゼ100%
アルコール度:12.5%vol
2014年は天候不順でブドウの出来があまりよくなかったので、MaraMiaの名前ではなくセカンドワインとしてGuiryとして発売。
12カ月フレンチオークの小樽で熟成。
明るいルビー色。
ラズベリーやブラックベリーの味わいにオリエンタルなスパイス香。

MaraMia 2013
サンジョヴェーゼ100%
アルコール度:13.5%vol
16カ月フレンチオークの小樽で熟成。
凝縮したルビー色にサンジョヴェーゼらしいレンガ色のニュアンスが加わっています。
熟したフルーツ、オリエンタル・スパイスに、なめらかなタンニン。
ブドウの樹齢が上がってきているため、ワインに複雑さが増してきています。
デメテール取得。

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Giordano Emendatori氏はモダンアートのコレクターとしてイタリアでは有名。
ワイナリー施設や、ブドウ畑にはコレクションのモダンアートがそこかしこにあります。
ワインのケースもおしゃれ。

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販売責任者のDavide Marino氏。

EUでの小売価格が約40€というスーパープレミアムのビオワイン。
新しいヴィンテージほど品質が向上しているので、これからの期待が持てます。

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