豪華ワイン・テイスティング
ピーロート・ジャパンのスーパー・プレミアムを集めたテイスティングが行われました。
ボルドーからはメドック2級のシャトー・ローザン・セグラとサンテミリオンのプルミエ・グラン・クリュの支配人、ジョン・コラサ氏。
日本にはなどもやってきていて、おなじみです。
今回のバック・ヴィンテージでは、シャトー・ローザン・セグラ'89が熟成が進み、さすがに格付け2級だけのことはある複雑さとエレガントさを併せ持つワインになっています。
'89のシャトー・ローザン・セグラはスモール・ヴィンテージと言われていますので、これから数年間が飲み頃です。
こうしたワインにはもはや料理は不要。
じっくりとワインのみで楽しみたいものです。
日本でもっとも売れているアルゼンチン・ワイン、パスカル・トソからは世界的著名コンサルタント、ポール・ホッブス氏が来日。
カリフォルニアで自らワイナリーを持ち、カリフォルニア・カルトを生み出す一方、世界を駆け巡り活躍するホッブス氏が来場とは驚きです。
結構、気さくに話をしてくれました。
ウルトラ・スーパー・プレミアムを一押しされましたが、「アルタ・リザーヴ・シラーがスパイシーで良いと思う」と話したら、「僕も好きなワインだ。シラーは将来性がある」と話してくれました。
適当に話を合わせてくれたのかも?
オーガニック栽培で有名なホッブス氏がコンサルタントをしているパスカル・トソのワインはもちろん、自然栽培のナチュラルな味わい。
低価格のものもとてもおいしく、コスト・パフォーマンスのとても良いワインです。
オーストリア&ドイツからはフュルスト・フォン・メッテルニヒ&シュロス・ヨハネスベルクの輸出、クラウス・キュルデン氏。
シュロス・ヨハネスベルクののカビネットは、本当においしい!
ナチュラルな甘さが、心地よいです。
新製品のフュルスト・フォン・メッテルニヒのロゼに注目!
ピノ・ノワール50%、ピノ・ムニエ50%のゼクトです。
オレンジがかったピンクの、辛口。
料理といっしょに楽しく飲めば、幸せな気持ちになれそう。






























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